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日々のことを徒然に

地域や仲間とのふれあいの中で何かを発信出来るよう学びます

残暑いつまで

2025年08月31日 | 自然 季節

 2月4日の立春から数えて今日は210日目に当たり雑節の「二百十日」。昔は稲の開花期と重なり台風被害被害が心配されることから」農家の厄日などと言われ、風祭(かざまつり)や風鎮祭(ふうちんさい)などが行われたというが目にしたことはない。稲作は今も厄を抱え農家の皆さんは苦労されている。米のひと粒にも感謝していただこう。

 気象庁的には明日から11月の終りまでは秋となるが、今日も午後になって熱中症警戒アラートが出るなど夏は今も存在している。気象の全国予報でも最高気温40度という地域が複数表示される。まだまだ夏は遠のくという気配にはないようだ。

 夏、と言えば花火はそれを象徴する一つになる。わが街の錦帯橋の花火大会は例年8月第1土曜日と決まっていたが、来場者の大幅な増加(中止の前年は約12万人という)で安全が保てないということで2022年から中止になった。代わりに企業がスポンサーとなり10数回、20時05分から2分間花火が楽しめた。昨夜は最終回で、1㌔強離れた我が家の前からスマホ手持ちで動画を残した。

 夏休みが終わると小学校へ登校する児童らの元気で明るい声が聞こえ始める。朝のひとときの賑いだが、邪気のない話し声は心地よい。猛暑だった夏休みどんな過ごし方をしたのだろう、ほとんど声を聞くことが無かったが。なになにの秋といううが、今年は望めそうにない。工夫して2学期を過ごして欲しい。明日の意朝から「おはよう」の声が掛けられる。

 (今日の575) 猛暑余波秋の支度を遅れさす
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セミの亡がら

2025年08月22日 | 自然 季節

 出かけた先で暑さのあいさつのあと「今年はセミが少なかった」と詳しく話をされる。何処で学ばれたのだろう。夏休みの昆虫採集したころの知識しかない私は楽しく学んだ。そんな事を知っていたら昆虫採集も少し立派で面白味のある採集帳になったかもしれないと少々残念に思った。

 夏になって書いたが、セミの鳴き声を聞いたのはずいぶん暑くなってからだった。隣には大きな庭木があり朝から鳴き声の途絶えることはなかったが、昨年も少ないと思った。セミは地表に出て7日あまりの生存と言われるが、地中での7年間に比べあまりにも短い。そんなセミも毎年我が家の狭い庭で何匹かが短い世を終える。今夏初めてのそれが今朝だった。

 5時半だった。勝手口のドアを開けると足を上にした姿勢で動かなくなったアブラセミを見つけた。手に乗せて見たが目につく外傷らしきところは見当たらない。飛べなくなって我が家の勝手口の軒下を選んで横になった、そう思い、いつものように庭木の根元に穴を掘り「7年先に戻ってこい」と声を掛けて埋めた。

 天気予報は暑さが当分続くという話ばかり。なぜ・どうしてこうした異常な天候が続くのかは説明しなくなった。温暖化が原因で異常気象が続くという説明を気象予報の中で伝えて欲しい、気象学の大学教授がTVのコメントで話されていた。温暖化は無いという大統領へ温暖化だと誰も説明できないのだろうか。異常気象を子や孫、その先の世代に繋げないためにも。

 (今日の575) 哀しいみの涙を汗とぬぐいけり
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我が家の最高気温

2025年08月19日 | 自然 季節

 殺人的暑さ、7年前の夏にこう書き残している。どのくらい暑かったか、具体的に記憶はないが「蚊が出なかった」と残している。今年の夏も暑かった。これからは四季でなく二季と言いながら笑う予報士がいるくらい異常な気象になるらしい。二季とは冬と夏で、ものすごく寒い冬とものすごく暑い夏が共に長く続き、春と秋はちょっとだけで梅雨は無くなる。
 
 こんな話を正面から全面否定できない感じがする。いや、そうした現実が起きるかもしてれなとも思わせる。8月も下旬に入るというのにさきほど17時に「明日(20日)、気温が著しく高くなることにより、熱中症による健康被害が発生する恐れがあります」と熱中症警戒アラートが出た。その対策も付記されている。

 夏前へから暑い夏の予測が流れていた。我が家の最高気温はいくらか、100円ショップで購入した気温計を車庫に掛けておいた。屋根と西側はアクリル板張り、土間はコンクリー、風は南北に吹き抜ける。暑いと思ったら気温を確認していた。最高は7月の43.3度だった。42度代は何度も見かけたが写真の観測値は越えなかった。

 真っ赤に塗られた日本列島の地図、それは気象庁からでた今後の気温の予測、なんと10月の中旬頃までは平均気温を超える暑さが続くという。短い秋は現実かもしれない。防暑の衣料品や作業着などの売り上げが伸びたという。GDPを上げたかな。

 (今日の575) 草抜きで蚊に刺されない暑さかな
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夏は白

2025年08月01日 | 自然 季節

 「これまでにない猛暑」と連日報じられる。各地のダムの貯水量減を映像で見せてくれる。ゼロ%の個所も多いが上水などはどうなているのだろう。東の方では台風9号接近で潤いがあるかもしてないが、西の方は雨の兆候はまだ見えない。幸いが我が街のダムは高い高い貯水率で、今のところ心配していない。しかし、川の水位は目測だが確実に下がっている。

 昨日は市内北部の街・広瀬で最高気温が39.3度を観測、県内の最高気温記録を更新したという。これは昨日の国内気温ランキング3位、この街は今年何度もランキングに登場する常連の街になったようだ。静かな街で自然豊か、オオサンショウウオも清流に棲む山間部の盆地、清流線が通っています。

 今朝、部活で登校する様子の男子高校生数人が自転車で通り過ぎた。似た様なヘルメットを全員が着用していた。もう一つ、全員が黒ズボンに制服だろうか白いシャツを着ていた。その白と黒の外観は70年も前の私らの頃の高校生スタイルと変わっていないなあ、夏はやっぱり白がいい、そう思いながら自転車を見送った。

 白と言えば我が家の朝顔、何度かこのブログに書いたが毎日「白い花」を見せてくれる。朝5時半ころはまだ寝姿だが、開こうと最後の力を振り絞っている時間帯になる。1粒のド根性種から3年目になるが、純白の花に当たる陽光にはさほどの暑さを感じないのは思い過ごしだろうか。

 (今日の575) 白と黒学生らしさ輝ける
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逃げて・避難して!!

2025年07月30日 | 自然 季節

 カムチャッカ半島付近で地震、マグニチュード8.8の速報画面が外出から帰宅したと同時にTV画面に速報。マグニチュードの値にギョとしたが、国内の震度は北海道中心で2~1という続報にほっとしながら、他国ながら震源域の様子が気になった。津波注意報は警報に変わり、その値は3倍の3㍍に膨らんだ。

 TV各局は「逃げて」「避難して」などの呼びかけに放送内容が一変した。まもなく高い所に避難される光景が映し出される。海近くに住まいされる人たちのその行動の速さに驚きながら、日ごろの備えの重要性を改めて思った。

 現役時代にも、地震により工場に被害が発生、そんな前提で毎年訓練が行われた。ある時は全くの抜き打ち訓練もあった。ある年の抜き打ち訓練で発災現場に指定され、構内119番に発災を通報する任をおった。抜き打ちなので発災時間は職場任せだったが緊張はした。こうした訓練がほかの災害でも役立つことは経験した。

 津波警報を聞いた後、出かけるため車を起動すると「緊急情報受信」とナビの画面を覆うように大きな表示が現れた。私は初めての経験、停車して見るように指示がある。先方の駐車場でONにすると、たまたまだが、TBSの緊急放送が映し出された。停電してもこうして情報を得る手段があるんだ、初めての経験だが得るとこがあった。

 (今日の575) 禍を転じる力備えのみ
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かき氷の日

2025年07月25日 | 自然 季節

 10時過ぎ、車を起動すると「今日はかき氷の日」と案内がある。車載の温度計は34度を示している。偶然に思わずそうかと思わせる日になっている。かき氷の日は毎年7月25日となっている。私の生まれる前の1933(昭和8)年のこの日、山形市で当時の日本最高気温40.8度が観測された日で、日本かき氷協会によって「かき氷の日」として制定されたいう。

 90年以上も歴史あるこの日のことを全く知らなかった。平安時代の「枕草子」に「削り氷に甘葛(あまづら)をかけて食べる」貴族の風習が記されているという。時代から推測すると天然の氷だろうが、高価で貴重な品だっただろう。映像で天然の氷をかき氷として提供する光景が放映されていたが、味はどうなんだろう。

 子どもを海水浴に連れて行き、その時にかき氷を食べた記憶くらいしか残っていないから、何十年もご無沙汰ということになる。青色のかき氷機の丸いハンドルを回し、台に乗せた四角い氷を削り、赤か黄か青か、そんな色のシロップを上掛ける、そんな商店街のかき氷店を思い出す。

 最近のというか近代のかき氷は、かつての素朴さはなく、手軽に食べられる夏の定番スイーツとして、幅広い世代に親しまれているのが映像から分かる。シロップの上掛けでなくそこに上乗せされた豪華な盛り付け、それは洋菓子のように見える。こうした競争は激化しているようにみえるが、それか客の喜びに連なっているのだろう。猛暑の今夏、氷の活躍を期待する。

 (今日の575) かき氷こめかみいたし早や喰いで
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暑さに耐えよう

2025年07月23日 | 自然 季節

 「耐候性」、あまり聞き慣れない言葉かと思う。これは太陽光や風雨に温度などにより退色や脆化など天候がもたらす要因に対する耐久性のことを言う。化学工場で勤務していた現役の若いころ、ポリエチレン樹脂の製造過程で、樹脂の用途に見合った耐候性剤を添加していた。大量生産をされる中でこのくらいの添加量で効果があるの、と思ったくらいの少量だったと記憶する。

 新築から30年と少し経った我が家、耐候性劣化の個所はあるが、最もひどくなったのは2階のエアコンの配管、曲がりの個所にジャバラが使われていた。「昔はジャバラも使いましたが今は配管」と職人はカバーしてくれた。エアコンも新調し、配管はすっきりした「これでジャバラのように劣化は起きません」と職人は太鼓判。

 猛烈な暑さに襲われている日本。北海道、それも流氷が着岸する北見地方で最高気温40度の予測が出ている。そんな暑さで毎日熱中症への注意喚起が繰り返し呼びかけられる。子どものころ日射病という言葉は聞いたが、今の熱中症の一部ということだが、報道されるような熱中症のように多発ではなかったように思う。

 温暖化で地球の気象が変わっていることは実感している。若いころの夏の暑さと今の夏の暑さは比較にならない違いに変わったのが熱中症の多発だろうか。気象の変化の速さに人の耐候性の変化が遅れているのかも知れない。何億年という長い年月を要して地球の変化に対応した自然界の生き物、何千年か先に人は生き延びているのだろうか。

 (今日の575) プラ容器夏の陽ざしにゃちと弱い
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やっと聞けた

2025年07月22日 | 自然 季節

 「公園の木の根あたりを掘り返してセミの幼虫を採取して食する」、そんなショッキングな報道を見て、世の中には想像したこともないことを起す人もいるんだ、そんな事を想ったのは最近のこと。そんな事が原因ではないだろうが今年はセミの鳴き声を聞かないで気になっていた。

 セミの少ないのは「猛暑で土中の温度が高いから」という話を本気で信じるくらい確かに暑い日が連続している。セミは夏の生き物、暑さには耐えるものを持っている、梅雨期間が短かったので出遅れているそんな意味のないことを言い聞かせていた。

 先日の朝、車庫にセミの抜けがらが落ちている。どこからやって来たのか、風に飛ばされてきたのだろ、今年初めて目にしたのだった。スマホレンズに何セミの抜け柄か聞く。抜け殻は「クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ」など知っているセミの名前が次々と出る。抜けがらではさすがのスマホレンズも困っているようだ。

 抜け殻を置いて出かけた。途中にある有形文化財の庭にある楠木の大樹から今年のセミの声を始めて聞いた。声はすれども姿は見えぬという通り、元気で賑やかな鳴き声に何かほっとした。あの抜け殻が「ここなら聞ける」と教えに車庫まで来たのだろう。真っ青な夏空にセミの鳴き声が広がる。ここには暑くても穏やかな夏の日がある。

 (今日の575) たかがセミ姿見せねば気になって
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明日から夏休み

2025年07月18日 | 自然 季節

 県内の公立学校の大方が今日は1学期の終業式と報じられた。40日余の長い夏休みに入る。今でも夏休みの宿題はあるのだろうか。あれば早めに済ましておくことをお勧めする。長い夏休みが終わる頃になると、恒例のようにTV出演者の多くが「夏休みの終りも終わりになって宿題を仕上げた」と得意そうに話す。これは自慢することではないので、絶対に真似ないでほしい。

 先日、「今年の夏休みには子供にAIを学ばせたい」という会話が聞こえた。それには落語ではないが落ちがあり「宿題の手助けをAIに任せる」という。親の代わりをAIにお任せということらしい。AIの学習は時流でもあり私が関与することではないが、宿題をAI任せは無いだろう、子どもとのコミュニケーションにはいい機会なのに、そんなことを思った。

 楽しみな?通知表(通信簿)が廃止される学校もある。一同が集まっての修業式は行わず校長が「楽しい夏休みにしてください」とオンラインで呼びかける。半世紀以上も昔と同列視はしないが、生徒と教師間の問題や事件の多発する昨今の報道される学校事情を思うと、担任のしたためた直筆のひと言は有益だと思うのだが。

 「夏休みといえば」宿題・プール・ラジオ体操・夏祭り・お盆と帰省・花火などが上位を占める言葉という。部活というのは上級生だろうか。かき氷・ソーメン・花火・おやと思ったのは肝試し、どれも昔と変わらずだ。怪我をしないで楽しませてあげてと願う。

 (今日の575) エアコンの無い夏休み思い出に
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旱天の慈雨

2025年07月14日 | 自然 季節

 アメダスに記録されないほど弱い雨が夜中に降っていた。夜明けと合わせたかのように雨量が記録される降雨になった。と言っても数㍉ほどの雨だが、ジョロで花畑に撒くよりその効果は何倍も大きく、むらなく均一に湿らせる。

 雨不足の田畑ではひといき付けただろうか。緊急入院された高齢の女性の方。何の準備も処置もしないままの入院となった。水を貰えない花畑のことが気になり、治療に実が入らなかったという方が、夜半からの雨で「ホッとされた」と知りあいから知らせ。知らせをくれた本人も雨を待っていたという。留守番の花たちも同じだろ。

 全国的な猛暑から各地で局地的大雨が頻発など過去の経験が活かせない気象状況が続く。大きな原因の一つに偏西風の大蛇行と日本周辺の海流の乱れが挙げられている。先日の新聞記事では海流の大蛇行が収束方向にあるという。ぜひそうなって欲しいものだ。しかし、トカラ列島の地震頻発など、気の抜けない異常は多い。

 静かだった雨が午後になり強くなった。市内北部では70㍉近く降ったところもあり、三セクの列車は遅れ、小さなダムは放流を始めた。最高気温は29.0度、数度も下がるとエアコンの休息時間が増え、電気使用量も減少する。これから数日間は不安定な天気予報だが、次の週末は祇園祭、夏休みと同時に本格的な夏到来となるかも。

 (今日の575) 雨を乞う恵みの雨になることを
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