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日々のことを徒然に

地域や仲間とのふれあいの中で何かを発信出来るよう学びます

慣れている道でも

2025年08月27日 | 地域
 

 車載の温度計は36度、エアコンは26度セットで走っていて、もうすぐ家につく、そう思いながら片側一車線で一方通行の道を走っていた。この道路の法定速度は30㌔、道幅や通行量を思えば適正な規制だと思っている。私と同じように速度規制を守るなと思いながら他県ナンバーの前車に追従していた。突然ハザードランプを点灯させ左側によって停まった。

 様子が分からぬまま私も前車の後ろに安全に停まった。ふと見ると、前車の前方の道の中央部分に女性が倒れている。そばを通りかかったのだろうか小学生上学年くらいの女の子が、倒れている女性の傍に落ちていた帽子を拾うのが見えた。理由は分からないが倒れてすぐのようだ。

 2人の年配男性が駆け寄り、倒れた女性を抱え起こすのがみえた。女の子が帽子を手渡すのも見えた。立ち上がった女性は手押し車に手を掛け起こした男性と話している。そばに自転車が倒れている。様子から自転車が手押し車に当たった、と感じた。前車がゆっくり動き出し、私も追従した。

 そこは変則T字路の交差点で、私も運転しているときは気をつけて通過する個所だが、こうした光景は始めて見た。改めて安全運手に油断は禁物だと感じさせる光景だ。通過しながら見た女性は高齢で、手押し車は歩かれるサポート役だろうと思った。自転車が倒れたままで話は続いていた。

 (今日の575) 油断する大きな事故の因となる
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超お買い得の菓子

2025年08月08日 | 地域

 物価高がニュースに載らない日は無いように思う。今月も1000品目以上が値上がりと報道されている。スーパーで買い物をすると「あっ、また上がった」と気付かないことはないくらい、店も値札替えに忙しかろうと思うくらい値上げが続いている。ボーナス支給の6月でも実質賃金は低下しているというから、お先は暗い。

 野菜などでも規格外れは値が下る、はよく聞く。スーパーでも「わけあり品」などとして売っている。年金生活者には役立つ。商品名は控えるがある和菓子類で、割れた菓子をその姿ずばりの呼び方で売っている品がある。スーパーでたまに購入するが姿は崩れているが、どうせ割って口に入れるものなので気にせずにしている。

 それと類した有名な土産品が我が街にはある。正規品を買うと「味わってみてください」と2、3個頂ける。この店では、姿の壊れた商品を別売されているがこれが人気がある。それは偶然に出来る規格品外なのでいつ行っても買えるという訳にいかない。先日、久しぶりに2袋買えた。正規品数個分の値で1袋、袋の中には何十個分も入っている。

 この店は古くあることは聞いていたが、これを書くにあたって調べると、1825(文政8)年に製菓を手掛けたとあるから今年は丁度200年目にあたる。この間の変遷は知らないが、子どもの頃から店のあるところは変わっていない。今日は2袋買えたこともあり、いつもより少し多めに冷たいお茶と一緒に頂いた。

 (今日の575) 崩れても味は変わらぬ良い土産
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後半戦に望み託す

2025年07月27日 | 地域

 今朝の購読紙スポーツ面「後半戦 黒星スタート」がトップ見出し。その理由は、26日にスタートしたプロ野球後半戦セリーグの「広島1ー5巨人」の結果を受けての地元紙。勝負は勝か負けかのどちらか、一時はトップを獲得したのに、今はトップと13.5ゲーム差の5位、昨日まで89戦38勝46敗5分、自力優勝は消えている。

 紙面では今日からクライマックスシリーズ(CS)進出となる3位以内確定まであと何勝が必要か示す「CSクリンチ」が勝敗表に載り始めた。我らカープは45、1位阪神は31、2位巨人は41、3位DeNAは42。これを見るとカープのCSへの望みは消えていないようだが、後半戦の戦績にかかっている。

 よく行くスーパーにカープグッズコーナーがある。チームに勢いのある時は商品が動いているが、このところの負け込みでだろう、商品棚を見る人の姿が少ない、いや無いように思えるのは、このところの戦績が影響しているのだろう。そんな原因はスポーツ面で学習しているが、途中で畳んでしまう時もある。

 全国高校野球甲子園大会の予選が進んでいる。山口県決勝戦は南陽工業と高川学園で行われ、高川学園が甲子園出場を決めた。親戚の子が南陽工業のレギラーで出場した。応援にはいけないのでTVで応援したが残念だった。しかしプレーする姿を始めて見たし、安打も出たし、3年間の野球部活を立派に果たした。この努力を次に来る場面でも発揮してほしい。

 (今日の575)  高野連試合合間のティータイム
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大樹の陰で

2025年07月07日 | 地域

 「ひと雨欲しいです」、スーパーの通路で立ち話される人の声が聞こえた。稲田に水を張り焼け付くような高温から稲を守りたい、そんな事らしい。ほかの稲作農家の方のブログでも水張出来てほっとしたという記事を見かけた。高温で野菜が育たず畑で放棄するという報道もあった。連日の猛暑続きは生き物すべてに影響を及ぼしている。

 市内のアメダスの最高気温が連日全国ランキングの20位内に入っている。第1位の日もあるなど、暑い暑い日に耐えている。毎朝、小さな花畑に水やりをしているが、その沁み込む様子には土も水を求めていることがよくわかる。そんな日照りでも朝顔の蔓は毎日伸びており、由緒から名付けたド根性朝顔を楽しみに眺める。

 近くの施設、陸軍元帥長谷川好道の邸宅跡に建つ練武場(登録有形文化財)の広い庭に、詳しくはしらないが、おそらく楠木と思う巨大な樹木がある。常緑の高さは20㍍以上もあろうかと思いながら見上げる。根元は雑草や何かの弦などに覆われ大きさは分からないが、ここまでの樹木になるには長い歴史があっただろう。

 暑さしのぎにこの日陰に入ってみたいが、雑草などに阻まれる。そばに立っていると吹き抜ける風にここちよい涼しさ感じる。気持ちかもしれないが天然というか自然というか、クーラーや扇風機とは異なる優しい空気の流れを感じる。なお、この向かい側には、有形文化財の旧岩国税務署もある。夕方、明日8日は気温が著しく高くなるので熱中症に注意をと県から届く。

 (今日の575) 金魚たち今年の暑さ何という
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新参です

2025年06月21日 | 地域

 先日、家のそばの道を、真っ白な猫が私の顔を見ながらゆっくり通り過ぎる。その目はいかにも私を観察しているように思えた。首輪も見えず新しく野良としてこの近辺に住むのだろうか、そんな事を思いながら初めての猫をこちらも眺める。

 猫を飼ったことはない、猫との接触は野良さんだけでその数は多くて分からないが、歓迎して見たことはない。最近、手のひらほどの子猫が複数匹姿を見せている。こちらは目が合うとすぐに隠れるように隙間や物陰に飛び込むようにして身を隠れてしまう。大きくなれるのだろうか。

 真っ白な猫、今朝は勝手口を開けたら、隣の車の下から顔を半分のぞかせじっと見上げている。「この前見た顔だ、特にいじめを受けることはないだろう」、全く動こうとしない姿にそう思う。いやいや、「動くと何かされるかもと思いじっとしているのかもしれない」と見ているのだろうか。スマホで撮る間もじっとしている。

 白いという色の印象が強いのかもしれないが、これほど綺麗な野良さんを見たことはない。猫好きの人なら抱きかかえられるかもしれないが、申し訳ないがそうでない高齢男性で何もしてやれない。最近、猫クラブへのお誘いが送られてくるが、なぜかわからないまま既読にしている。

 (今日の575) 生きる術風雨にうたれ学ぶのか
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アンテナは空中線

2025年06月13日 | 地域

 アンテナと口にするがその役目を説明せよと言われると出来ない。「無線通信やラジオ・テレビ等の送受信を行うため、電磁波エネルギーを空間に発射し、または空間より受け取る装置。空中線」とある。そんな高いアンテナが立っている家がある。2階の屋根より高いのがもう一つ立っていたが、気づかないうちに撤去されたようだが。

 今日から都議選が始まった。最近の選挙戦は空中戦と言われる。SNSを使いこなしいかにして相手を叩くか、駆使した陣営が勝つ、まさに空中線を使った空中戦になっている。高いアンテナを見たり、選挙戦を見てふと昭和50年の中ごろの事を思いだした。その頃の自治体議員の選挙での通信手段は固定電話か公衆電話しかない。

 開票の時は、中間発表の票数を陣営の事務所へ連絡する。発表があると各候補の応援者は一斉に開票所を飛び出し電話のある所へ走り出す。私が応援した候補はアマチュア無線が趣味だった。開票所に無線仲間が待機し、実況のごとく票数が届いていた。思えば今のスマホに匹敵するもので、無線の重宝な時代もあった。

 TVの「ポツンと一軒家」でもアンテナがたまに登場する。やそれは趣味がアマチュア無線家、これのために山頂に住みアンテナを立て、世界中と交信する人が登場する。無線趣味の知人がいる。由宇の銭壷山山頂のアンテナで交信した話を何度か聞いた。寒さも風も気にならなかったそうだが、仲間の激減を嘆いていたが、今はどうなっただろう。

 (今日の575) 海を超え声の温もり輪を築く
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ひねるとシャー水

2025年06月05日 | 地域

 住んでいる市の水道は、国の名勝・錦帯橋の架かる清流・錦川の水で、錦帯橋の少し上流にその取水口がある。この水道水が涸れることがあるとすれば「国内の多くの水道水の水源は枯渇する」と言われるくらい水に恵まれているそうだ。この豊富な清流水は繊維や紙に石化などの工場群を生み出した。かつては川魚を家業とする家もあった。

 錦帯橋上流で取水された表流水はその背後の中腹にある錦見浄水場へ送られる。表流水は薬品沈殿・急速濾過など浄水処理さる。処理された水は配水池に貯められ、自然水圧で市内の大方に送られている。この浄水場は錦帯橋上流の岩国トンネル入り口、錦見側の上方に見える。

 国内の水道普及率は97.7%で、全国ほとんどの地域で水道水が使えるという。その水道管をひと繋ぎにすると、その長さは何と65万kmという。このうち約8万kmに相当する長さが耐用年数を超えて更新を待っているのが問題という。こうしたことが原因と思われる道路の陥没事故が多発している。大陥没で犠牲者の出たことは記憶に新しい。

 「ひねるとシャー水」、便利な世のなかになった。子どものころは井戸やポンプでくみ上げた水を台所や風呂に運ぶ、これは子どもの役目だったことを思えば隔世の感というところだろう。今週末にはこの地も梅雨入りになる確率が高い予報になっている。国民の主食たる米のためにも適量な恵みを期待する。今日は世界環境デー、いつまでも清流水を口にしたい。

 (今日の575) 断水が起きて気づいた有難さ
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親子の散歩すがた

2025年06月04日 | 地域

 歩くと言ってもその状態というか様子によって言い方が変わる。「歩く」は一歩一歩踏みしめて進む。「歩行」は歩くこと、歩むこと。「散歩」は気晴らしや健康のためにぶらぶら歩く。「散策」は気ままにぶらぶら歩くこと。「ウオーキング」は健康増進や運動のために歩くこと。「急ぎ足」は急いであるくこと。こんな区分を意識しながら足を運ぶことはある。

 年少さんにも達しない男の子とその子のお母さん、子どもの歩調にあわせゆっくりと陽のあたる道を歩いている。気温は20度くらい、風はなく、上空は雲一つない青空、子どものお散歩には文句なしの状況におもえる。子どもはしゃがんで何かを拾ったり、何かを見つけてお母さんに指さして話しかけたり、興味の限りをお母さんに訴えている。

 お母さんは立ち止まったり、しゃがんだり、腰を折ったりしながら子どもの話しかけに応えている。話の内容は遠くて分からないが、まるで絵にかいたような親子の散歩のような散策のようなほほえましい光景に、お断り無しだが陸橋の上からシャッターを押した。

 定年退職から10年余、朝4時過ぎからウオーキングをした。距離は往復で6㌔余、いつの間にか時間と歩数を気にしていた。運動不足解消だけでなく自然の移ろい、野鳥の鳴き声、うり坊の散歩、風にざわめく竹林の不気味な音などいい思い出が残っている。医師の指導で散歩に切り替えてたが別の経験が生まれた。人生は歩かなければ進めない気がする。

 (今日の575) 歳ひろう歩数増えても距離縮む        
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ゲームコーナー拡張

2025年05月06日 | 地域

 先日、夏の敷物が古くなったので買い替えようといつものスーパーに出向いた。買い求めようとした商品が見当たらない。古くなったのもここで購入したのに、と思いながら見回してみると売り場が狭くなっている。狭くなった向こうの一角が何とも言えない明かりの灯る大きなゲームコーナーが出現していた。

 映像ではゲームセンターを見かけるが、特に関心がなく「こんなものか」くらいで見過ごしている。人口がどんどん減っているこの街に、これほどのコーナーが出現するということはその需要があるからだろう。社会の変化に大きく遅れていることを忘れ珍しさもあって歩いてみたが、ただ「すごいなあ」と不思議な灯の眩しさに驚いた。

 「ゲームセンター」とは何か、定義をネットに聞くと「ゲーム機などの遊技設備を設置して客に遊技させる営業を行う店舗やそれに類する区画された施設」で略して「ゲーセン」とも称する。企業の公式サイト内では、原則として「アミューズメント施設」の呼称を用いているという。また、事業所内を占める遊戯設備の設置面積が風適法で定める物より少ないものは「ゲームコーナー」と呼ばれる。

 思い出した。離れて住む孫が園児と言っても年少組みのころから小学校入学くらいまで、誕生祝いに欲しい物を聞くと、ゲームソフトを求めてくる。名前を聞いてもサッパリなのでメモして店に出向く。「それは当地ではまだ販売されておりません」という物もあった。帰省すると面白そうに両手で操作して見せるが、追っ付なかった。古い思い出だ。

 (今日の575) 操りてつかんだ品がポット落ち
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放課後教室専用の駐車場

2025年04月24日 | 地域

 73年前に卒業した小学校は我が家から徒歩5分にある。家を建てる時の土地探しの条件の一つに何故か「母校の小学校校区内」が消えなかった。在学時は創立80有余年、150周年がコロナ禍のころに過ぎた。木造2階建の校舎は鉄筋3階建てに変わった。私らの同学年は300余人、今年の新入児童は90人という。

 今の学校の様子を我が子ども時代にと比べて何の用を足さないが、校庭で遊ぶ姿や下校後の様子を見ていて社会の変化が学校環境に大きく影響していることを思う時がある。下校すれば近所の上級生が下級生を交えて遊びまくった。そうしたなかで遊びのルールや弱い者を助けたり支えたりすることを自然に身に付いたと思う。

 放課後や夏と冬の長期休みなどに児童が過ごす「放課後教室」がある。ここで子どもらの世話をされていた人の話を聞いたことがあるが、共働きの家庭が多いいという。外で遊ぶ姿をよく見かけるが、みんな仲間か兄弟か家族のように大きな声を掛け合って過ごしている。通常の教室とはまた違った効果があるかもしれない、遊ぶ姿を見ながら感じている。

 こうした子どもらの送迎に車利用の人を見かける。放課後教室(写真奥の建物)のすぐ前に「放課後児童教室送迎用駐車場」が一方通行の道ぞいに完成した。まだ開場されていないようだが、送迎の人も子どもらも便利になるだろう。一般車は利用できず開所時間以外は閉鎖とある。

 (きょうの575) 児童らの送り迎えの危険減る
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