世の中のうまい話

魚のウンチク、旬、漁師だけが食べている浜料理の紹介などなど・・・食べ歩きは八王子中心!都心も地方もたま~に

メバル(目張)・黒メバル、ウスメバル

2010年03月06日 08時19分28秒 | ハギ、ムツ、コチ、メバル、カサゴ、オコゼ

        ウスメバル

メバル(目張)・黒メバル、ウスメバル

【語源】
メバルは大きな目が張り出している事から、この名がついた。






【旬】
文句なく春である。早春の船釣りは、メバルから始まるため、
「春告魚」とも呼ばれている。風が強く海が荒れている時には
メバルがつれない事から、メバルが釣れるような春の凪(なぎ)を
「めばる凪(なぎ)」と釣り人は呼ぶ。

ちなみに「春告魚」と呼ばれるのはメバルだけではなく、鰊(ニシ
ン)もこう呼ばれる。


【うんちく】
メバルは、メバル(黒めばる)、ウスメバル、ヤナギメバル、トゴ
ットメバル、キツネメバル、タケノコメバル、エゾメバルなど、種
類が多い。しかし、味が良く、主に市場に流通しているのは「黒め
ばる」と「ウスメバル」である。

黒めばるは超高級魚として扱えあれ、一般に食卓にあがるのは主に
うすめばるの方である。しかし、ウスメバルも大衆魚とは言いがた
く、高級魚の部類に入ると言える。

代表的な食べ方は煮付け、この時季旬の筍(たけのこ)と一緒に
煮る事が多いため、市場では「タケノコ」と言う通称も持つ。
市場にも、食卓にも春を告げる代表的な魚種である。



余談ですが、エゾメバルと言うのはガヤガヤとうるさいほど磯を
泳ぎまわっている事から北海道では「ガヤ」とも呼ばれています。
去年、10月頃に北海道に行く機会があり、羅臼漁港の堤防から、
ルアーを投げてみました。巻きもどすと必ず釣れる。入れ食い状態
。2時間程度で、100匹近く釣り上げました。
やっぱり、ガヤガヤと「ガヤ」がいました・・・・。

メバルは魚には珍しい卵胎生です。秋から冬にかけて交尾し、雌の
体内で孵化します。ぜんちょう5㎜の稚魚に成長したところろで
体内から生まれ出ます。




          黒メバル  

【ブランド・産地】
メバルのブランドは今のところ見当たりません。関東で多く流通し
ているウスメバルの多くは青森産が主のようです。


        メバルの焼き物

【産地ならではの漁師料理】
もちろん煮つけがおすすめ。初春に筍、ワカメと一緒に煮る煮つけ
は、春の到来を感じる事ができ、美味。

しかし今回は、瀬戸内の漁師料理、「めばる酒」を紹介します。
小さめのメバルが取れると漁師さんはこの「めばる酒」を堪能しま
す。作り方は簡単。メバルのウロコ、エラ、内蔵を取り除き、素焼
きにします。そこに熱燗(あつかん)をそそぐだけ。
コツは鮮度が良く、小さめのメバルを使い、良く焼く事。
魚の風味が鼻からぬけ「旨い」の一言。呑みすぎ注意です。


         黒メバルの煮付け

【栄養と効果・健康】
低脂肪・低エネルギーの典型的白身魚。骨ごと食べない魚の中では
カルシュームの含有率はトップクラス。その他ミネラルで突出した
物はないが、バランスよく含んでいる。


メバルの情報ドンドンお待ちしています。



         黒メバルの塩焼き






          メバルの煮付け





          黒メバルの塩焼き

 


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鯥(むつ)・本ムツ・黒ムツ・赤ムツ(のどくろ)

2010年02月27日 08時17分26秒 | ハギ、ムツ、コチ、メバル、カサゴ、オコゼ

       本ムツ

ムツ(本ムツ・黒ムツ・赤ムツ)
【語源】
ムツというのは四国地方の方言の「ムツコイ」に由来すると言われ
ます。これは味が濃いとか、しつこい、脂っこいという意味だそう
です。
現在では魚の脂をことのほか高く評価しますが、昔は旨味が評価の
基準で、脂はマイナス材料だったようです。
マグロにおいてもトロの部分は猫もまたぐとされ、捨てられていた
そうです~!もったいない話ですね~!



      黒むつ



       黒ムツの幽庵焼き



【旬】
ムツと呼ばれる魚は3種類あります。「ムツ(本ムツ)」と「クロム
ツ」・「アカムツ(ノドクロ)」です。
旬はすべて冬です。


     赤むつ



         赤ムツ(ノドクロ)の焼き物





       のどくろの炙り寿司



しかし、アカムツ(のどくろ)だけは別物。本ムツとクロムツはスズキ
目ムツ科ムツ属ですが、アカムツはスズキ目スズキ科アカムツ属の魚
です。


      ノドクロの煮付け


ちなみに、一昔前まで鮮魚売場で見かけた「銀むつ」と言う魚・・・
実は、あやかり「ムツ」で、今は「メロ」という標準和名で、販売
されています~!


      赤むつ(のどくろ)
         

        ノドクロの塩焼き






        黒ムツの塩焼き


【うんちく】
アカムツ(のどくろ)は字の通り、体色が赤です。
ムツとクロムツは非常に似通っており、市場においても区別なく
流通しているあり様。
見分け方は、体色がやや茶色がかっているのがムツ(本ムツ)。
紫がかった黒色をしているのがクロムツです。

また、細かい話になりますが、側線の上に並ぶウロコの数が58枚以下
なのがムツ(本ムツ)。60枚以上がクロムツだそうです。



    ノドクロ(アカムツ)のにぎり寿司




        のどくろ(赤ムツ)の炙りにぎり寿司


ムツ(本ムツ)とアカムツ(ノドクロ)は北海道以南の日本近海、
朝鮮半島南部から台湾北部の東シナ海に、クロムツは北海道南部から
駿河湾、新島にかけての太平洋沿岸域に分布しています。
水深200~700mの岩礁域が住み、小魚やエビ・カニ類、イカ類
などを食べます。非常に大食の魚です。
食い溜めができるように大きな胃袋を持っており、これは、餌の少な
い深海で暮らす魚の特徴です。



   本当にノドが黒い「ノドクロ」(赤ムツ)




   対馬のブランドのどくろ 紅瞳の塩焼き




【ブランド・産地】
北陸地方のアカムツ(のどくろ)はブランド化されつつあると言える
でしょう。
特に石川県能登の「ノドクロ」は有名です。

ムツ(本ムツ)・クロムツについてはブランド化はされていません。


          黒ムツの煮付け





     黒ムツのにぎり寿司


【産地ならではの漁師料理】
ムツ・黒ムツは刺身・煮付け、塩焼きなどで、アカムツ(ノドクロ)
は、煮付け、塩焼き、干物などで食されます。


漁師さんは、産卵直前の卵巣「むつこ」を好んで食べます。
煮付けが最高!ご飯がすすみます。


      ムツ子の煮付け

また、クロムツは鍋が最高といいます。新鮮なものは、特に「エラ」
が美味いと・・漁師さんはいいます。

マグロ君としては、アカムツの肝を煮たものも捨てがたいですね~。
濃厚なあの味わいが忘れられません。


         黒ムツの刺身




        赤ムツの肝煮
【栄養と効果・健康】
たんぱく質・脂肪分が多い魚です。
ビタミンでは、カルシュームの吸収を助けるDと動脈硬化や癌を抑制
するAが多目。
細胞を若々しく保つビタミンEも豊富に含んでいます。


また、血液中の中性脂肪やコレステロールを抑え、高血圧を抑制する
DHA・EPAも豊富に含んでいます。

生活習慣病予防には最適の魚。ただ、高価なのが玉にキズですね。


          ノドクロの塩焼き


     ノドクロの刺身


       クロムツの煮付け


        アカムツ(のどくろ)の煮付け




       ノドクロの焼き物







      ノドクロの炙り

   ↑(上)ノドクロの炙りを巻き物にしたものが↓(下)


       のどくろの炙り巻き寿司












          ノドクロの刺身














         黒ムツの刺身






            のどくろの寿司








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カサゴ(笠子)

2010年02月24日 06時41分24秒 | ハギ、ムツ、コチ、メバル、カサゴ、オコゼ



カサゴ(笠子)



       カサゴの寿司
 

【語源】
カサゴの語源は、頭が大きくまるで三度笠をかぶっている様なので
笠子(カサゴ)と言われている。
また、ゴツゴツした体表が瘡蓋(かさぶた)におおわれている様な
ので、カサゴと言う説もあり、瘡子とも書きます。

関西では「ガシラ」、九州では「アラカブ」、神奈川の三浦では
「つら洗わず」などとも呼ばれます。




      カサゴのから揚げ
【旬】
磯魚の代表格で日本全国に分布している為、各地で旬は異なりま
すが、一般的に旬は冬です。
ただし、春の季語として使われますので、お間違いなく






【うんちく】
カサゴは、メスの体内で孵化させて産み落とす卵胎生魚です。
オス・メスとも高等動物の性器に近い道具を備えています。
メスは肛門のやや後方に大小2個の穴があり、大きい方が精子を
受け入れ、かつ稚魚を産み落とすためのもの、小さい穴は尿道。
まさに、進化した魚?ですね~!




カサゴはその風貌から、良いたとえには使われないようです。

「磯のカサゴは口ばかり」と言うことわざは現在も使われていま
す。口先ばかりで実行の伴わない人の事を言います。

また、釣り上げられた際、大口を開け、胃袋を舌のように出すその
風貌から「アンポンタン」とも呼ばれます。

しかし、不評ばかりではありません。
江戸時代の武家では、勇ましく、甲冑をまとった武士と重ね合わせ
、男の節句「端午(たんご)の節句の祝い魚」として備えられた
そうです。今もその風習が残る地域があるとか。


     カサゴ酒

【ブランド・産地】
ブランド化はされていないようです。また、日本各地で漁獲される
為、特別な産地もないようです。


         カサゴの煮付け

【産地ならではの漁師料理】
刺身・煮つけ・塩焼き・唐揚げ・ちり鍋とどんな料理でも
美味しく仕上がる、身の締まった白身魚です。

しかし、漁師さんは、この魚のダシに注目しているようです。
実際、西洋でもブイヤベースなどに使われ、この魚のダシは世界で
も認知されていると言えます。

まず、一品目は「鯛飯」です。鯛の名産地である徳島県鳴門の漁師
さんはこのカサゴでダシをとり、このダシで鯛めしを作るのが最高
といいます。贅沢極まりない料理ですね~!

もう一品は、「カサゴ酒」。小ぶりのカサゴのウロコ、はらわたを
取り除き、塩焼きにしたものに、熱燗を注ぐだけ・・・・!
カサゴの風味と香ばしさが口いっぱいに広がります。最高!



【栄養と効果・健康】
高たんぱく、低脂肪、低エネルギーの白身魚。
コレステロールも極めて低い魚です。
カルシュームを多量に含んでおり、骨粗鬆症の方にお勧め。
また、心臓病を防ぐ効果も期待できる魚です。

ビタミン類は、多くないですがバランスよく含んでいます。

EPA・DHAなどの多価不飽和脂肪酸は、ほとんど含んでいません。


     カサゴの煮付け
【余談】
カサゴの仲間には、イソカサゴ・オニカサゴ・ユメカサゴ・ミノ
カサゴなどがありますが・・・、「ウッカリカサゴ」という愉快な
名前を持つ魚がいます。

これはカサゴが、うっかりしている訳ではなく、それを見ていた
人間がうっかりしていた事から名付けられました。

この名前が付いたのは最近のことで、1978年にカサゴにそっくりな
魚がソ連の学会誌に新種として発表されたました。
この後、阿部宗明博士は「日本の魚類学者もうっかりして新種と気
づかなかった」と言う事で、「ウッカリカサゴ」という和名をつけ
たとか・・・。かなりユーモアがある先生ですね!












                     オニカサゴの胡麻和え





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オコゼ(虎魚)

2010年02月21日 07時22分47秒 | ハギ、ムツ、コチ、メバル、カサゴ、オコゼ

おこぜ(オニオコゼ)

【語源】
オコゼの呼び方は「痴ずく(おこずく)」からきている。
「痴ずく」とはズキズキ痛むと言う意味。オニオコゼは
背びれのとげの間の皮膜に猛毒があり、刺されると激痛
を感じる。



【旬】
旬は夏。夏から晩秋にかけても美味い。



         オコゼの唐揚げ


【うんちく】
オコゼ類で唯一食用とされているのはオニオコゼ。
姿の悪さはすさまじく、「御伽草子」では好物のオコゼを見
て、我が身をなぐさめる「醜女(しこめ)」の山の神も登場
する。



また、300年以上前に書かれた「本朝食鑑」には、時化(しけ)
で漁ができない時は山の神が好物とされるこのオコゼを供え、
「風が穏やかに、波が静かで、釣網の便あらめしたまえ」と祈
れば時化がおさまると記されている。

姿は醜いが非常に美味しい魚と言うのは、今も昔も変らぬ様。
また、漢字では「虎魚」(おこぜ)とも書く。

「夏のフグ」とも言われ、関西では代用品として夏場に食される。

水深200mよりも浅い砂泥底に住み、甲殻類や小魚を食べる。
産卵期は初夏。



          オコゼのしゃぶしゃぶ





【ブランド・産地】
ブランド化はされていない。本州中部から東シナ海沿岸まで
生息している為、特別な産地もない。九州・瀬戸内産が多く
流通しているようである。


        オコゼの姿造り

【産地ならではの漁師料理】
見た目は悪いが味が非常に良い。主に、刺身・唐揚げ・天ぷら、
煮物などで賞味されるが、漁師さんは一味違う。

まず、身は刺身で食べ、頭とキモを大事に取っておきます。
頭をダシに味噌汁をつくります。(この時、身を少し入れると
尚、美味しい。)
キモはかるく塩をし、10分程おいた後、ちょっと火で炙(あぶ)
ってから味噌汁へ・・・・。炙ったキモの風味が味噌とよく合う。

お酒の後に最高です。

 

           オコゼの刺身

 





【栄養と効果・健康】
超低脂肪・低エネルギーの白身魚。たんぱく質が豊富なので
さっぱりとしている割に濃厚な旨味がある。

ミネラルでは、血圧を下げるカリウム・活性酸素を分解する
マンガンを多めに含んでいる。

ビタミンでは、貧血を防ぐビタミンB12が多め。



    オコゼの天ぷら




オコゼの情報ドシドシお待ちしています。






       オコゼの潮汁





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マゴチ(真鯒)

2010年02月17日 06時53分46秒 | ハギ、ムツ、コチ、メバル、カサゴ、オコゼ



マゴチ(真鯒)



【語源】
神官が持つ「しゃく・こつ」に体形が似ていることから付いたと
言われています。また、骨が硬いことからコツ(骨)と言う説も
あります。
いずれもそれが「コチ」に変化したというものです。

また、漢字の鯒は、魚偏に踊るを組み合わせたものとか、痛いを組み
合わせたという説があります。
「踊る」は砂底から飛び出る様です。捕食の際の様。
「痛い」はコチの持つ鋭いトゲの事だと思われます。




          コチのお刺身



     活きたマゴチ

【旬】
マゴチは魚屋の店頭には、多く出回りません。
漁獲が少なくほとんどが料理屋に直行してしまうからです。
マゴチは高級魚なんです~。
薄造りの刺身は別名「テッサナミ」と呼ばれ、河豚(ふぐ)に匹敵
する美味しさであると評価されています。天ぷら、ちり鍋も絶品。
太陽が照り込む程に味がよくなるといわれるこの魚を東京湾では
「照りゴチ釣り」とよんで夏の風物詩になっています。
ゆえに、旬は夏です。
しかし、比較的年中美味しい魚で、旬知らずの魚といえます。


      マゴチのにぎり寿司



【うんちく】
コチには表裏一体の二つの俗言があります。
まず一つ目は「コチの頭は嫁に食わせ」と言うもの。
これは、棘だらけで食べるところがないコチの頭を食べさせて、
にっくき嫁を、いびるというもの。

二つ目は、「コチの頭には、姑が知らぬ身がある」です。
これは、実はコチは頭部にある頬肉がカサゴなどと同様、一番旨い。
どんなにつまらなく見えるものでも、よく探せば捨てがたい価値が
あるものだという意味らしいです。


また、コチは生まれてから2歳まではオスばかりです。
ところが3歳頃から成熟が始まり、体長50㌢以上ではほとんどがメス
に転換するのです。
成熟してから性転換する前まではオスとして、性転換後はメスとして
の役割を果たします。







      コチの昆布〆



【ブランド・産地】
ブランド化はされていないようです。漁獲量も少ない為、特別な産地
もないと言えるでしょう。

新潟、宮城の以南に生息しています。


     マゴチの姿造り

【産地ならではの漁師料理】
マゴチは、なんと言っても薄作りのお刺身。
河豚に匹敵する味と言われています。その他は天ぷら、鍋、ブイヤ
ベースなどにもむく魚です。

漁師さんのお気に入りは、マゴチのちり鍋。
昆布で出汁をとり、少し隠し味に味噌を入れるのだとか。
付けダレはネギたっぷりのポン酢で・・・・!

忘れてはいけないのが、マゴチの肝。これも鍋に入れると
美味だとか。
「夏の暑い時季に汗をかきながら食べるのは最高~!」と言わしめ
ます。


【栄養と効果・健康】
高たんぱく、低エネルギー、低脂肪、低コレステロール~!
しかも美味しい。究極のダイエット食と言えるでしょう。

夏バテの多くは、たんぱく質の欠乏。夏が旬のこの魚は、最高の
夏バテ防止食材と言えるでしょう。

ミネラルではカリウムが豊富。腎臓の機能を高めます。また、
塩分を体外に排出する機能もあります。

ビタミンでは、B6が豊富。これは、体内でたんぱく質を作るときに
必要とするものです。
たんぱく質も多く、B6も多い・・・たんぱく質を多く摂取したい
方には、うってつけの食材と言えます。










          マゴチの刺身










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