ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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スマイルプリキュア!第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

2012-02-26 09:02:58 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア!第4話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」を見ました。ピエーロ復活の時計が第何話かを教えてくれますw

「今日のピカリンじゃんけんはパーでした!」
ピースのじゃんけんが毎回変わるのにも驚きですが、アカオーニじゃんけんしてたのかよwwちゃんと前回チョキなの覚えてるしwwいつの間に自分のじゃんけんに名前をつけていたんだ・・・
そしてキャンディのどこら辺がチョキなのかをちゃんと突っ込んでくれるサニー。毎度ツッコミありがとうございます。

今週も何だか良く分からないけどやってみたらプリキュアになりました。「かっこいー」「じゃんけんとは大違いやな」ですよねーw
風のキュアマーチ、緑川なお。筋が通らない事はズバっと言い、家族の絆を守ろうとする優しい長女でした。壁を走ったり、スピードが半端無いようで。先輩達にもズバッと言ってのけたり、優しかったり、風が吹き荒れるシーンがカッコよかったです。サニーとの合体技とか無いんですかね。
それにしても今回、ハッピーはともかく、サニーとピース、マーチの援護とかしろよw必殺技打ってないだろw

次回は個人的に待ちに待った5人目のビューティ。
そういえば、髪ほどいたみゆきがえりかに見えたのは私だけで良い。
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特命戦隊ゴーバスターズ 第1話「特命戦隊、集結せよ!」

2012-02-26 08:03:34 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第1話「特命戦隊、集結せよ!」

突如都市の上空がゆがみ、そこから出現した巨大なロボット軍団・メガゾード。その目的はとあるビルであり・・・

新西暦2012年。都市生活は新たなエネルギー・エネトロンにより支えられていた。青年・桜田ヒロムは朝から新聞でニワトリを目にしてしまったため、フリーズ状態。バディロイドのチダ・ニックは遂に「あれ」が来たという。
一方その頃、司令官・黒木の指示を受けた岩崎リュウジと宇佐美ヨーコは、とあるビルでエネトロン流出と、ヴァグラス反応を検知していた。ビルに突入した2人に狭い来る銃撃。だがそれに怯むことなく、2人はモーフィンブレスを用いてブルーバスターとイエローバスターへと変身。人間の作業員に化けていたヴァグラスの戦闘員・バグラーと対峙。彼らこそ、エネトロンを狙うヴァグラスと戦う36番目のスーパー戦隊・ゴーバスターズ!

バグラーを倒した後、追い詰めたもう1人の人間。彼もまたヴァグラスの一員であり、エンターと名乗り、これから始まる本番をプロデュースさせてもらうという。これまで奪われたエネトロンは60万トロン。都心エネルギーの約1年分。ゴーバスターズが2人では持たない時が来る、と懸念する黒木。

その頃、ヒロムはニックと共にゴーバスターズの装備を手に、家を出ていた。姉にはしっかり話す、と再びニックにまたがって病院へと向かうヒロム。バディロイドなのに方向音痴ってどうよww
エンターはヴァグラスのボス・メサイアと会話。13年の暗闇もここで終わり、次に苦しむのは人間だという。エンターはパソコンにメタウイルス・齧るをインストールし、ショベルカーをショベルロイドに変形させる。そして亜空間から人間界に転送されるメガゾード。


特命部のオペレーターに任命された仲村ミホが挨拶していると、メタロイドの出現反応が。ゴリサキ・バナナやウサダ・レタスに見送られ、リュウジとヨーコは出動。彼らは13年前の事件で力を得て、その時から今のために、戦う訓練をしてきたという。敵はヴァグラス。メタロイドとはヴァグラスが物体にウイルスをインストールして作り出す敵。そしてミホは亜空間から何かが転送されてくる、と検出する。
残り時間はおよそ3分。ゴーバスターズにはもう1人いる。が、ヒロムの姉・リカがヒロムを大事に思い、ゴーバスターズとして戦わせるのを拒否していたそうで。そのヒロムは病院で姉リカに自分は戦いに行くと決意を口にする。病院に現れたニックから、戦いが始まったと聞くヒロム。俺達が戦わなければ、自分達の両親のような悲劇が生まれてしまう。リカに13年間守ってくれた感謝を、そして戦い、勝ってまた戻ってくると告げる。

そして遂に転送が完了してしまい、ショベルロイドの分身でもあるショベルゾードが出現してしまう。ショベルゾードの狙いは巨大なエネトロンタンク。ヴァグラスのボス・メサイアはエネトロンタンクを狙い、大量のエネトロンを得て人間界に来ようとしているのだという。
そこへ何とか駆けつけたヒロムとニック。バスタービークルCB-01緊急発進準備!格納庫に発進シーンだぁぁ!!やべぇ、超燃える。


ショベルゾードがエネトロンを奪い、ショベルロイドが2人のゴーバスターズを襲う中、2人の援護に駆けつけたヒロム。ソウガンバスターでショベルロイドを攻撃。後は任せます、とヒロムはニックと共にショベルゾードに立ち向かう。レッドバスターとニックを格納した装甲車は形を変え、砲撃。そしてゴーバスターエースへと変形。空中からいきなり殴りかかるゴーバスターエース。その拳でショベルゾードを攻め立てるも、ビルが砲撃により崩れそうになってしまう。何とかそれを支えるゴーバスターエース・・・戻して何とかなるものなのかww

砲撃を続けるショベルゾードに対し、一気に突入。ミサイルの中を駆け抜け、ゴーバスターエースはチーター形態へと変形。そして巨大な剣で一刀両断。地上でもショベルロイドを無事シャットダウン完了。
これなら戦える。戦って、勝つ。絶対に。その決意を胸にヒロムは初めての戦いを終えたのでした。


感想
遂に始まった新たな戦隊・ゴーバスターズ。13年前の事件をきっかけに戦う力を身につけた3人の若者たちと、それをサポートする人々。敵はエネルギー・エネトロンを狙い、人間界に侵攻してこようとするメサイア率いるヴァグラス。その一員であるエンターは物体にウイルスを注入し、メタロイドを誕生させる事が出来る・・・と、そんな感じでしょうか。
第1話はヴァグラスの本格的な侵攻のスタート、姉に守られ続けていたヒロムが自ら戦いへと挑み、初めての戦闘を終えるまで。バスターマシンの発進シーン、なかなかカッコよかったと思います。状況に応じて形態を変形させるのも良いですね。

特命を帯びて戦うヒロム、リュウジ、ヨーコ。ヒロムは叫びもカッコよくて、今後の活躍に期待です。まずは設定を覚える事から始まりますが、今年もなかなか楽しめそうです。
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デジモンクロスウォーズ 第75話(時駆け第21話)「夢の遊園地、デジモンランド!」

2012-02-26 07:02:16 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ 第75話(時駆け第21話)「夢の遊園地、デジモンランド!」

暇そうにしている女子学生の元へ、バコモンが突如テレビから現れ、デジモンランドのチケットを渡そうとする。しかし女子学生には逃げられてしまうバコモン。それを見ていたバコモンちゃんは、子供のゲーム機に姿を無理やりデジモンランドに転送・・・強引過ぎるww

当然、子供が消えたという噂が広まってしまう。その数およそ50人。事件の調査をしているタイキとユウの一方で、タギルは朝早くからデジモンハントに出かけていた。収穫なしで戻ってきた所、バコモンから逃げていた女子学生から事情を聞くタギル。
ヤキイモン、トレイルモン、ピロモンなどが楽しく遊ぶデジモンランド。子供が集まってきたのを見つめるジョーカーモンと高級バコモン。そんな2人の下へバコモンたちが報告へやってくる。連れてきた子供たちは8人、6人、6人、18人、0人・・・あのバコモンはまだ0人だが、自分の夢のために、遊覧船の船長になるため頑張るという。
張り切るバコモンの前に現れたタギル。自分をデジモンランドに連れてってくれと自らチケットを受け取り、ハントする気満々のタギル&ガムドラモン。

そんな2人を出迎えるヤキイモン。モクモンやポンチョモンらの屋台を堪能していると、バコモンをデジモンランドに誘ってくれたジョーカーモンと出会うタギルたち。ジェットコースターなどを楽しんだ後は、スペシャルなアトラクションへ、とセフィロトモンの天空コースターを指差す・・・超怪しいんですがww
バコモンに案内されて、まずはピロモンのコースター。トレイルモンに乗ってはしゃぐもんざえモンや、パレードに参加するドッグモン。そんなドッグモンに抱きつくタギルの同級生たち。どうやらデジモンだとは気づいていない様子。そして次はスペシャルアトラクションだと張り切るマミと、遠慮するハルカ。そしてマミとミドリを出迎えるスペシャルアトラクション・セフィロトモン。入り口、そのまんま口かよww入りたくねぇww

遊覧船は皆ゆったり優しい笑顔になる。いつかツアーガイドになって、皆の優しい笑顔を見るのが夢だと言うバコモン。その夢を手伝うため、タギルはタイキたちを呼ぼうと考える。だが、そんなタギルたちの前に、マミたちがいなくなったとハルカが現れる。迷子かもしれないとバコモン。そしてタギルたちは一度帰還するが、そんなタギルたちを怪しむセフィロトモン。


現実世界に戻ってきたタギルは、子供達消失の事件をタイキたちから聞く。デジクオーツに行ってもデジモンランドは見つからない。タギルはこのチケットがあれば行けるが、皆優しいデジモンたちだというタギルだが、マミとミドリがスペシャルアトラクションに乗ったきり、いなくなったのを怪しみ、3人でデジモンランドへ。
その頃、デジモンランドでは真のオーナーであるセフィロトモンにジョーカーモンが謝っていた。セフィロトモンはガムドラモンたちが人間の世界から来たと知り、ハンターの仲間であると判断。それを喰らうため、よりパワーをつけなければならないと、子供達全員を吸い込んでしまう。

そこへ駆けつけたタギルたち。もっと遊びたい、楽しみたいという欲望の力がセフィロトモンの力になる。デジモンランドのここまでの繁栄はセフィロトモンによるもの。既にハルカまで吸い込まれてしまっていた。事情を知らなかったと謝るバコモン。
子供達を取り戻すため、ガムドラモンたちは超進化し、巨大化したセフィロトモンへ立ち向かう。スピンカリバーで攻撃するも、スピンカリバー3倍返しを浴びてしまう。ハードロックダマシーもまた同じ。敵の攻撃を吸収し、瞬時に反射する事が出来るという。懐かしのフロンティア。
ツワーモンのマンティスダンスですら弾き返されてしまう。そして、とっておきの技を見せてあげましょうと、子供達の無理やりの笑い声を力に変え、口から放つセフィロトモン。

ジョーカーモンはルナティック・スラッシュを放ち、ハンターたちを捕らえようとする。自分の夢を大切にしろよ!とタギルに言われ、バコモンはデジモンランドはもっと優しい笑顔が似合う、とジョーカーモンに犯行。更にセフィロトモンの体の窓のような各部をガムテープで封じてしまう。すると子供達の笑い声が消え、泣き声に。それと同時にセフィロトモンも小さくなり、そこを狙って3体の攻撃が直撃。無事セフィロトモンとジョーカーモンもハント完了。

バコモンはタギルたちに謝罪。タギルたちに出会わなかったらもっと悪い事をしていたかもしれないという。他のバコモンたちも反省。セフィロトモンもジョーカーモンもいなくなってしまったデジモンランド。落ち込むバコモンたちに、今度はデジモンのためのデジモン遊園地として頑張ってみてはとシャウトモン。やる気を取り戻したバコモンたち。まだまだ遊ぶ気満々のタギルとガムドラモンは、まずは腹ごしらえに急ぐのでした。


感想
オリジナルデジモン・ジョーカーモンやピロモンが登場。オーナーだったりアトラクションの一部だったり。ジョーカーモンはもうちょっと活躍が見たかったかなーと。
真のオーナー・セフィロトモンはフロンティアの時と同じく強敵でした。あの時は体内で子供たちを戦わせ、そこで得たデータを元に拓也たちを襲撃。最後は合体技により何とかデジコードスキャン。一連の戦いは非常に面白かった記憶があります。アルダモンやベオウルフモンが生まれたのもあそこだし。今回は業を3倍返し、というこれまたとんでもない能力を引っさげての登場。バコモンの活躍もありましたが、あのままだったら負けてたかもなぁ・・・
子供達の笑顔が力になる、という奇妙な敵デジモン・セフィロトモン。設定だけなら味方っぽいですが、無理やりの笑顔でも力になってしまうのだから、恐ろしい。


次回は何とメタリフェクワガーモンが登場。いや、まさか出てくるとは夢にも思わなかったんだ。そして!最終回に向けて物語が加速する中!遂に八神太一&ウォーグレイモン、大門大&シャイングレイモンが登場!やべぇ、超待ち遠しい。


余談
漫画版もいよいよ終わるのかぁ・・・バグラモンの右腕がイグドラシルの一部を切り取った物だったり、そのイグドラシルは大&シャイングレイモンたちと戦ったイグドラシルだったり、おまけにクラッキングにより「オメガ・イン・フォース」を封じてオメガモンに勝利・・・本当、漫画版は最高すぎて困る。でもX抗体無くてもオメガ・イン・フォースって使えるのかな。
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