ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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初音さん

2012-02-04 10:03:22 | テレビ番組・ドラマ
NHKで由紀さおりさんと初音ミクさんの紹介がされていました。ミクにさん付けは新鮮すぎたwあと「giant step」がチラッと流れてテンションが上がりましたw

2人が世界で広まっている事、由紀さんの声がアメリカ人には聞きなれない音階の声だったり、ミクはインターネットからも世界に広まっている事などなど。正直、「2人とも、世界にそんな広まってるの!?」という印象でした(汗。キャラクターとしてのミクは好きですが、歌は有名どころ?の10曲ぐらいしか知らないし、動画はあまり見ないです。というか、オリジナル曲って沢山あるんだなぁ・・・

自分で作ったミクの歌などが世界に発信できる。それはとっても楽しいだろうなって。本来、世界に売り出すのは大変な事だと思いますが、何も最初から世界目当てで創っているわけでもないでしょう。簡単に世界に発信できる反面、受け入れられるかどうかは難しいでしょうし、自分の発言や表現には責任を持たなければなりません。でも、ただ「聞いて欲しい!」とか「見て欲しい!」といったような思いを発信できるのは良い事だとも思います。何もお金儲けだけが全てではないでしょう。そこにお金が絡んでこないからこそ、楽しめるのかもしれませんしね。

この前、「果たして自分達が60歳ぐらいになった時、歌と言えば演歌!という風になるのだろうか」と上司と話してました。私は演歌は紅白で聴くかどうかぐらいですし、専ら最近は特撮曲&アニソンばかりです。でも人の趣味なんてそれぞれですし、それぞれが好きなものを聞いていけば良いんじゃないかと思いました。何も年代別で異なるジャンルの歌を聴かなければならないなんてルールは無いんですし。今は演歌に興味がありませんが、もしかしていずれ聞くようになるかも。一度、カラオケの紅白メドレーで「何となく」歌ってみたら、意外と嫌いじゃないわ!w

色んな曲があって、色んな広まり方がある。それぞれにあった方法で、少しでも多くの人に広まっていくと良いですね。
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戦姫絶唱シンフォギア 第5話「なお昏き深淵の底から」

2012-02-04 08:02:07 | 2012年アニメ
戦姫絶唱シンフォギア 第5話「なお昏き深淵の底から」

響が確実に修行の成果を出し始めている一方で、先日響を狙って襲撃してきた少女・雪音クリスは謎の女性の指示により動いていたのだった。ソロモンの杖と呼ばれる完全聖遺物の起動実験を任されておきながら、女性は相手側に既に起動している事を教えていない。「痛みだけが人の心を繋ぐ」と教えられるクリスは拷問のようなのを受けながらも、自分の望みを叶えるには、その女性に従うしかないらしく・・・

シンフォギアシステムの他にノイズと戦える武器は無いのかと響は問うが、公式には無いと弦十郎。日本でもシンフォギアシステムは上からの指示による秘匿事項な上に、あまり大々的に行動できず、おまけに事件後の情報操作なども必要となってくる。二課の存在を良く思っていない上層部もちらほらとおり、それでいて日本独自のシンフォギアシステム有利な外交カードとして扱おうと考える者もいる。

翼は夢の中で奏が何のために生き、死んだのかを考えていた。ひたすら研鑽し、戦った結果、自分の命に意味や価値が無いと感じていた翼。しかし奏は戦いの向こうや裏側があるという。今では傍にいない奏だが、近くにいるかどうかは翼が決める事だと言われ、翼は目を覚ます。仕事以外で学校を休むのは初めてな事に、自分は奏が言うほど真面目ではない、そして今日も生き恥をさらしていると思う翼。


そんな折、二課の無茶を守ってくれていた広木防衛大臣が謎の犯行グループにより殺害された。永田町に行っていた了子は無事に戻ってきており、政府から預かった機密指令のチップも無事だというが、そのケースには何故か血がついており・・・怪しい。
了子の説明によれば、デュランダルを二課の深淵アビスから、永田町の地下1800mにある「記憶の遺跡」と呼ばれる特別電算室に移すことになったという。それに当然参加する事になった響は一旦部屋に戻り、未来の質問をかわしながら再度二課へ。そこで緒川から翼が目を覚ました事を聞く。何事も沢山の人間がバックアップしてくれている。そう聞いて少し気が楽になった響。

そしてデュランダルの輸送が始まった。しかし了子が運転するデュランダルの輸送車を囲んでいた護衛車が、次々に地下道から襲撃してくるノイズにより吹き飛ばされてしまう。あくまでもデュランダルを得ることが目的ならば、薬品工場という危険な場所で無茶はしないはず・・・だが、車を横転させられてしまい、出ざるを得なくなった了子と同乗していた響。そこへノイズが攻撃をしかけてくるも、了子は謎のバリアで攻撃を防ぎ、その間に響はシンフォギアシステムを纏う。

最初は転んでいた響だったが、ヒールをパージし、修行の成果を存分に発揮し次々にノイズを撃破。それを見ていたクリスも響が戦えるようになっていることに驚きを隠せない。だが未だにアームドギアは出せない響をクリスが襲う。
と、その時、デュランダルが響の歌声により覚醒。クリスはそれを掴み取ろうとするも、掴み取ったのは響だった。そしてデュランダルの形状が変わり、響は暴走するかのようにその光の太刀をノイズめがけて振り下ろす。クリスは一度了子を見るが、了子はどこか嬉しそうな表情をしていた。「お前を連れて帰ったら、あたしは・・・」そう言いながらクリスは光の衝撃から離れていった。
デュランダルを手に取った瞬間「全部吹き飛べ」と体が勝手に動いた響。了子のバリアの件も合わせて、何やら怪しい雰囲気・・・


感想
何だかナバルデウスでも出るんじゃないかっていうタイトルですが、とりあえず了子さん、マジ怪しい。謎バリアといい、冒頭のクリスの拷問といい。クリスに指示を出しているのは別人のようにも思えましたが、首のチョーカー?が蝶っぽいんですよね。了子も髪留めに蝶をつけてますし、声も何だか似ているような。おまけに政府から預かったというカバンには血・・・
今回のデュランダル移送も、了子によるデュランダル覚醒実験の1つだったんじゃないかなーと。クリスもチラッと見てましたし、やはり怪しい了子。怪しすぎて本当は良い人なんじゃないかと思えてしまいますw

クリスも根っからの悪い子ではないと思うので、今後響たちと交流して変わって欲しいなーと。
そういえば響が転んだ時、歌声も慌てた感じになっていたのが印象的でした。また次回。
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