12月31日

2015年12月31日 10時04分13秒 | つれづれなるままに
最後の掃除前のひと時です。午前中に掃除やればもう終りというか、辞めです。「限が無い」、こんなもんでいい。

早朝から鮮魚店の朝市へ買い出しに行ってきて、昨日買ってきたお餅も切った。
体調はすっかり戻ってる。
昼前に孫どもが昼飯目当てに襲来する。それまでに掃除だ。
3時にみんなで日帰り温泉へGo!   そして ゆっくり大晦日。

今20時前。国民行事がうなってます。それはどうでもいいです。
風呂混んでました。その前に行く道でIto-Youkadou近くの交差点が混んでました。駐車場に入りきれない車の渋滞だったよう。31日の午後3時にまだ買い物に行く人がいるんだ。
お風呂が混んでるのもちょっと想像以上。ここでも駐車場待ち。中もいっぱい。それでも1時間きれいさっぱりしてきた。31日に日帰り温泉は初めて。こんなのもいいね。

そしてあと4時間。また新年。例年通り、年が変わった時間に近所の神社に初詣。
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重さがたりん

2015年12月24日 08時31分42秒 | つれづれなるままに
    割漬けだがどうも水があがってこない。漬物にとって致命傷。理由を考える。でてくる答えは「重しがたりん」というひとつだけ。
何か重しになるもので探しあてたのが松の丸太で作った椅子。これひとつで10数kgあるから、たす重しとしては十分じゃないか。
ただ問題は漬物側の沈み具合にアンバランスが生じた場合、大胆にひっくりかえるだろうこと。ひっくりかえったときの結果は相当悲惨な事態が予想される。ここが大いなる問題。
とりあえず、1晩は直立してた。 でもまだ水上がってない。 他の問題があるのか。今日1日様子をみていよう。たぶん上がるんじゃないか。いままでの経験でも上がらなかったことはないんだから。


    ついでに 昨晩の料理とストーブの上。
鉄瓶でお湯を沸かし、湯たんぽを温め、できた晩飯を冷えないよう温めてる。ストーブの上は満艦飾。
晩飯はこのプレート1枚で全て。これに焼酎のお湯割りでおしまい。20分ほどでできあがるから楽でいい。ちなみに具材は牛肉、ジャガイモ、にんじん、ピーマン、たまねぎです。ちょっと量多いか?
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割り漬 作り

2015年12月23日 09時55分53秒 | 僕のレシピ
        

大根が豊作で、かつ暖冬のせいか売れないらしい。農家ではそのまま捨ててる人もいるらしい。道の駅でとてつもなく立派なのが1本100円。これは漬物にしないではいられない。早速4本買ってきた。
11月に友人からもらった3本でも作ったがあれは塩が多すぎてちょっと失敗だった。今回は塩を少な目に。緑の葉っぱも十分食べられる鮮度なので切って入れることに。
出来上がった量にはちょっと驚いた。4本全てで20リットルの桶がいっぱいになった。これも大根が大きいせいだろう。
心配は出てくる水が溢れること。重みをかけてお風呂においておくのだが、まちがいなく水が溢れる。使ってないとはいえ、お風呂の洗い場を漬物臭くはしたくない。金曜日までにあがってくる水を捨てて帰ることはできる。その後あがってくる分をさてどうしたものか。そこが思案どこ。
これで1月10日過ぎにはまた上手い割漬けが食べられる。
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今朝の朝食

2015年12月22日 09時03分37秒 | 僕のレシピ
    

朝食はパンと決まってる。おかずをどうするかだけ悩む。今日は大胆に作ってみた。
昨夕肉を焼いたまま洗ってないスキレット、美味しそうな肉汁が残ってる。これに野菜を入れて焼けばいいで、結果が写真状態。
入れた具は にんじん、もやし、しいたけ、ピーマン、ハム、そこへ油上げも入れてみた。味付けは塩、コショウにカレー粉。具材が食べられるところまで温まったところで卵を1個。  ばっちりのおかずでしたよ。

白州に来ると別のスイッチが入るのが解かる。冒険心が旺盛になるのだ。この料理に取り掛かった時、何入れるかで冷蔵庫を覗いた。油上げを見て、よしこれ入れてみっかとなったのです。肉汁をうまく吸い取ってくれてて、なかなか美味。
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でも暖かい白州

2015年12月22日 08時50分06秒 | 白州の四季
      

今年最後の白州に帰ってきた。例年この時期は日の出時零下が当然なんだけど、今朝もまだ1℃だった。ここにも暖冬傾向が出てる。でも木々の葉はもうすっかり落ちてる。冬には違いない。周りの見通しもいい。

1枚目の写真左奥、木々の向こうに八ヶ岳が透けて見えてる。真ん中でまだ緑なのは手前がアセビ、奥がヒノキだ。常緑だからね。
八ヶ岳 上部がもっと白くなってると予想してたがはずれ。これも暖冬か。
右の写真 奥の白い頂が甲斐駒。うち近辺からでは手前の黒戸尾根がじゃましてすっきりは見えない。車で5分も走ればばっちりなんだけど・・・。

この暖かさのうちにタイヤ交換をやるぞ。タイヤ交換も例年より半月遅いのだ。
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座間オペラ歌い納め

2015年12月20日 12時04分13秒 | オペラに挑戦
昨日は今年最後の練習。歌い納めだった。年末で忘年会と重なってるのか、風邪ひかれてるのか参加が少なかったのがさみしかった。たださえも少ない男性、昨日は4人、しかもテノール3人とバスは僕1人。おいおいだけど、ここが日頃の自習の聞かせどころ。ばっちりバスの幅をきかせてきましたよ。
特にアイーダの「凱旋行進曲」は各パートがそれぞれしっかりした持ち分があり、目立つし、欠けるわけにもいかない曲。
さすがでしたね。自分でも今勉強してる5曲の中で最も好きな曲だけに自習にも気合いが入ってるし、ばっちり歌える。りっぱにバスパートを1人でこなしましたよ。
ただですね「男性グループ、・・・ここの休符は2拍です。伸ばしすぎてる方がいますよ」と注意された場合は僕に言ってるわけで、名指しで怒られてるみたい。まっ勉強にはなりますがね。
いい歌い納めでしたね。

来年のオペラ公演についても発表された。
 創作オペラ 「目覚めの時」 ~眠り姫へのオマージュ~  という作品だそうです。
 日本語、只今作曲中。
 公演は 12月11日 

今回は参加しないだろう。「日本語でオペラ」に違和感があってのってこないのです。イタリア語で昔から歌い継がれ、上演続けてきた作品はやはりいい。自分はこういう曲を覚えたいし、歌いたいと思う気持ちが強いのです。それと12月は市の新ホール落成記念第九公演があるし。
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市の「冬のコンサート」を聞いて来た

2015年12月20日 11時37分43秒 | つれづれなるままに
市に「音楽家協会」という団体があり、市内在住のいろんなジャンルの音楽家が所属してる。この団体が年に何回かコンサートを開いてるようだ。
昨日今日の両日 「冬のコンサート」と題して公演があり、友人が行けなくなった入場券をいただいて昨日聞いて来た。

    これがプログラム。

久しぶりのピアノの生音 やはりいいね。ショパンを聞かせてくれた田名網さん、クラシックのJazzアレンジを楽しく聞かせてくれた早稲田さん どっちも良かった。
早稲田さんが「手拍子入れて」と言って弾いてくれたチック・コリアの「スペイン」はテンポ難しくて「あれは素人さんに手拍子は無理」。それがわかったのか、お客さんの強い要望で弾いてくれたアンコール曲では客席は手拍子で埋まってた。
高齢の方が多い会場だが、皆さんこんな曲でもわかるんだな。すばらしい。
サックスとピアノとコントラバスの3つで演奏する管弦楽曲も興味深かった。
こういういろんなジャンルのコラボは新しい世界を聞かせてくれる。面白いものだ。来年は新ホールで聞ける。毎年聞きに行くようにしよう。
声楽家の発表もあるのだが、この世界はなかなか酔えないな。最近世界的に有名な人の声、歌をききつけてるからな。なまいきだけどね。
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夫婦別姓裁判に思う

2015年12月17日 17時48分23秒 | 国を憂う
昨日男女平等に関する司法判断が2つ同時にあった。
 ・「結婚した夫婦は男女どちらかの氏を称する」
 ・「離婚後女性は6か月を経ないと再婚してはいけない」

結論は前者は合憲、後者は違憲とされた。但し後者も6カ月が長過ぎるという点で違憲であり、100日が妥当とみなし、再婚までの制約は合憲としたものだった。

僕の考えを最初に書いてしまえば、両方ともに「違憲だ」との考えに立つな。ただ、この夏燃えた「安保法制」の違憲性を主張するほどの強さではないのだ。男としてその不都合性、不利益性が実感できないことが大きいかもしれない。
しかしこういう法律の必要性は感じない。もっと個人を尊重し、個人や当事者にまかせてもいいのではないかとは思う。逆にそれぞれの個人はそこで発生するかもしれない不都合は謙虚に受け入れる姿勢は要求されるんだろうな。
だいたい社会的な不都合なんてないと思うのだが。
ましてや今個人に番号つけて管理しやすくしようなんて政策が進んでる時代だ。姓をひとつにしないと管理できませんなんて時代じゃないでしょう。

今回の最高裁の判断を見ると、「世の中が変わって行くというのは時間がかかること。せいてもだめなんだな」と思うし、「変える力は民意なんだ」とも思う。最高裁だって「世の中がまだそこまできていない」という判断をするんだから。
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俣野別邸庭園を散策

2015年12月16日 16時11分57秒 | つれづれなるままに
           

戸塚区にある「俣野別邸庭園」を歩いてきた。会社時代の先輩が「こんなとこへ行って紅葉の写真撮ってきたよ」と紹介してくれた横浜市が管理してる庭園跡だ。
戸塚区といっても藤沢市との境にあって、我が家からは小田急江ノ島線善行駅まで行って、駅からは徒歩20分で行ける。
先輩からの写真では適当な管理状態、手を入れ過ぎず、かといってぼうぼうではない庭園を想像し、「これは僕好み」と思ってでかけたが、どうしてどうして、しっかり管理されてる庭園でした。
この庭園の元は住友財閥が作った別邸だったらしい。こんな環境のいい所に(とっても田舎だったはず)6haの土地を買って、ど~んとこのスケールの庭園を作り、仲間を引き連れて遊びに来てたわけでしょう。高台なので西には富士山がしっかり見えるのです。さすが財閥と言われるだけありますね。びっくりポンでした。
庭園の西側、境川を渡って藤沢市に入ると、県立の運動公園、藤沢翔陵高等学校の広い敷地なんだが、その昔「藤澤カントリークラブ」という当時では大変格式のあったゴルフ場があったよし。運動公園の一角に当時のクラブハウスの建物が現存してる。下がそれ。

  

中はだれでも入れる実に庶民的な(もう少し大胆に言えば「古い」)食堂をやってました。かつ丼が760円だったかな。ここもちょっとおもしろそう。今日のお昼は別のお店で済ませちゃったけどね。
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フィギュア―の世代交代

2015年12月14日 14時32分36秒 | スポーツ観戦
グランプリファイナルの女フリー演技をじっくり見た。僕は世代交代を見たように思う。それとちょっと酷な見方だけど真央ちゃんはもうひとつ大きな選択をしなくちゃいけないのかなとも見た。

まず世代交代だが、男子のチャン(24歳)、女子の真央ちゃん(25歳)はもう「昔の人」になりつつあるんじゃないかな。男子は羽生君(21歳)がもう別次元に飛んでっちゃてる。どうにか追随してるのがフェルナンデス。でも彼とて24歳だし、「今の羽生君には脱帽」を認めてるんじゃないかな。それほど羽生君は凄いはず。でももう次が頭角を見せてる。それが日本人でよかったね。そう宇野君(17歳)。羽生君が高橋君を見て対抗心を燃やしたように、宇野君は羽生君を見てる。
女子も同じ。今回優勝したロシアのメドベデワ(16歳)の強さに羽生君と似た感じを見た。宮原さん(17歳)、ラジオノワ(16歳)もしっかり追随してる。
男女とももうハイティーンが上に行こうとしてるんだから、24,5歳はもう・・・なんじゃないかな。

真央ちゃんへの酷な話だが、2年休養して、「よし、もう1回やるわ」と起ちあがった今年だった。それはそれですばらしい決断だったと思う。そして彼女の力はまだ数年後輩と十分戦えるものだとも認めます。でも彼女はアクセルを続けるか辞めるかの選択が必要なんじゃないかな。彼女の点数はあの冒頭のアクセルにかかってると言っていい。成功すれば全体が高品質にまとまる。失敗すると全体が低品質になっちゃう。他の選手はアクセルなしで戦える点数を出してる。彼女も飛ばなくったって戦える演技はできると僕は認める。だから「勝つために辞める」か「アクセルと心中する」のかを決めなくちゃいけないんだろうね。ぼくとしてはどっちを選択しても応援は続けたい。ただきちんと決めてかかってほしい。
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