秋の雲?

2014年07月29日 19時54分58秒 | つれづれなるままに
先週の猛暑も今週になってちょっと弱まった? 温度も上がらないし、湿度も低いようだ。これで今年の猛暑は終了ってなわけにはいかんのでしょうね。

     夕方日の入り前の西の空。

うろこ雲ですよね。 秋の景色じゃないですか。 空気がちょっと秋風になってるだけ。また明日から暑さがもどってくるらしい。まだ7月だもんな。
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関電、歴代首相に年2000万円

2014年07月28日 15時36分55秒 | 国を憂う
    今朝の朝日新聞の1面TOP記事。

最初に思った事は2つ。
1つは「90歳を超えて死を考える時、公にしてはいけないことだけど秘したまま死んで行くことの呵責に耐えられなくなった老人の存在」であり、2つ目は「解ってはいるけれど、腐り切ってる日本の裏社会」である。

内藤元副社長の3.11以降の苦悩は相当のものだったろう。遺書につづって自死も考えたのではないか。でも生きて事実を全て語ったのちに死にたいと結論されての行動なのだろう。だから絶対的真実だと思う。
僕たちはこのての「権力と企業の癒着」をいくつも見せられてきた。その都度何らかの規制手段を作ってきたが、それとても何の効力も無かったことをまた知らされた。
いつまで続けるのか? まだ懲りないのか? 
権力者がどんなに美辞麗句を並べたてても、もしそれが本心であったとしても、「信じなさい」ということの方が無理です。僕は「疑って見る目、裏から詮索する脳味噌」を育ててしまったのですから。

今ホットな業界でこれだけの不正が公になったが、さて権力者、裏社会側はどうするのだろうか。
マスコミはどうするのだろうか。
被害者たる庶民はどうするのだろうか。
「必要悪なんだ」「変るはずないじゃない」「解らないもん」と済ませていくのだろうか。

日本人の中で上の1%と下の99%の生活格差はますます開いてくるだろう。そういう社会にあって上の1%なんだけど、過去にやった自分の不正に悩む老人も増えるのではないか。内藤さん同様「自己批判」を公言する人が増えることを望みたい。
そういう自己批判が多くなれば裏社会が裏でなくなる日がくるのではないか。
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小役がまわってきた

2014年07月28日 06時04分25秒 | オペラに挑戦
土曜日から演出家の指導による立ち稽古がはじまった。子供達とも動きをいれた稽古だ。
二幕はクリスマスの夜、パリの街中、雑踏、物売り、そんな中で主役達の恋の話しが進むという場面。雑踏の中で小さい事件がいろいろ起きる。それをきっかけに場面が展開していく。だから雑踏役の合唱団とはいえ、小さい役がまわってくる。
僕にも回ってきた。物売りで雑踏の中をうろうろしてるんだが、カフェ前の子供達を追い払った次の瞬間ウェイターとぶつかり、よろめく。それを見た子供、お母さんたちが楽しい笑い声の合唱を始めるという役。この瞬間は主役だからこじんまりやってもだめ。大胆に目立たないとと思う。それなりに演技が必要だ。おもしろいんだけど緊張ものです。演技考えてるとその前の歌を忘れる。こんなものですよ。何回か練習すればよろめき方もうまくなるでしょう。練習練習。物売り、ずっこけおじさんになり切りたいものだ。
三幕では冒頭で道路掃除夫役として寒がりながら舞台を左から右に横断する役もまわってきた。
陽気な物売り役と不幸そうな掃除夫役を演じることに。さてさてどんな衣装にするかだ。早めにきめておこう。
今度の土日からは独唱者も参加らしい。一気に熱が上がる。おもしろくなってくるぞ。
プロ、アマの役者、演出家、音楽屋、小道具係 そんな大勢が入り混じっていいものを創るのに汗する オペラやっててほんとに楽しいのはこの1か月なんだと蝶々さんに参加した昨年悟ってるんです。
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暑いぞ!

2014年07月27日 15時46分40秒 | つれづれなるままに
        ここ3,4日の猛暑、ほんとに凄い。体が慣れてないんだろうな。

午後3時前 南側のベランダ、日よけをした関係で少しはいいはずだけど、37℃になった。朝体操終わる頃にはもう30℃近辺だからたまらん。
西側のゴーヤ 毎日「もぅワタシだめ。がんばれない。」と言ってる風にうなだれてる。やってやれることは根っこに水をやることくらい。これに日よけをかけたんじゃ笑い話になるからな。朝1回やって、昼過ぎこんな姿になるとまたやってる。でも死ぬことはないようで、実は着実に大きくなっていく。

これ書いてたら雷と雨。一気に温度計がさがってきた。今4時 30℃ちょうど。表もしっかり濡れた。毎日これだといいな。
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熱中症対策

2014年07月25日 16時03分53秒 | つれづれなるままに
   ⇒   午前中の涼しい時間だけ庭師続けてます。

午後はできません。死にます。
庭師から帰ってくる。当然ですがまずシャワー。35℃くらいの冷たいお湯で、洗うというより体を冷やす。3時間も外にいると体の中まであったまってる。これが熱中症の元。最近解った。この熱を取らないと汗が止まらない。
次の対策。保冷材で背骨の一番上、首のつけ根のところを冷やす。体の熱を取る効果と意識をスキっとさせる効果がある。
さらなる対策。昼寝をすること。飯の後すぐはいかにもまずそうなので30分、1時間してから涼しいところで「大」の字になって寝る。
この3つが僕の最近の熱中症対策。  おかげで今4時 すっきりしてます。
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日よけと収穫

2014年07月24日 06時58分34秒 | つれづれなるままに
  暑いですね。一気ですね。今朝一番の仕事。
ベランダに日よけをかけました。これで少しは涼しくなる予定。室内から庭が網目を通して透けて見えるだけでも涼しげ。

  ゴーヤ収穫1号、2号。
育て方に間違いがあったとはいえ、実はなります。10cmを越し、食べられそうなので収穫。今晩あたり口に入るでしょう。
3号以降も4つ、5つついてます。

「北海道に梅雨はない」は過去の話しかも。ここ数日の天気図を見てるとそう思う。山形、青森あたりに梅雨前線が停滞してる。南方の温暖化が進み、気象状況が若干北に移動してるのではないか。前線が津軽海峡あたりで1週間も停滞するようになれば(なると確信もしてるのだが)、北海道にも梅雨が生まれるね。
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天皇に思うこと

2014年07月23日 07時48分29秒 | つれづれなるままに
3.11以降天皇皇后両陛下の言動に頭がさがり、感激もし、一方で進む過激な兆候の中で「日本人にふさわしい、真の平和を求める道」はこれだと教えられる。

大学時代、羽仁五郎が書いた「都市の論理」の中で「天皇制がもっとも非合理な権力」という解説を読んだ。表面的な理解だったろうが、それ以来「権力は非合理」と考えるようになり、あわせて「天皇制は不要」と考えて歳をとってきた。
ところが最近では「ああいう形で愛、平和を表現される人達がいてもいい、いることで大切なものを忘れない、捨てないでいられるのかも」と考えるようになった。本質的には「非合理」であっても「現代にはまだ必要」と思うのだ。

体に重病を抱えながらも震災被災地におもむく。膝をつき、椅子に座る被災者を見上げながら見舞う。政治家が見舞った時との雰囲気の違いは歴然だった。昨日は宮城県にあるハンセン病療養所を訪問され、1968年から始められた全14療養所の訪問を達成されたとか。

両陛下に接する時にできる雰囲気、庶民側が示す畏敬 これらの源は「怖くない人、怪しくない人、裏がない人、騙さない人」あげたらきりがないが、そういうことなんでしょう。「私とて何もしてあげられない。でもいっしょにがんばりましょうね。」とだけしか言えない自分を見せて、励まされる。

今の世の中、政治的で、本音を隠し、時と場合によっては殺戮もじさない 「灰色の力」が横行してる。そんな中で両陛下の言動は際立って映る。「武器」を持たなくても「平和は作れる」の証ではないか。
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子供達と合同で

2014年07月22日 17時57分31秒 | オペラに挑戦
8月のオペラ「ラ・ボエーム」の2幕はパリの街中、クリスマスの夜という設定。老若男女がウキウキ、街にくりだしてる場面がある。だから子供の合唱もある。
いままでは大人と子供は別々に練習してきました。20日の練習で初めて顔を合わせました。しかも今回初めて大ホールのステージでの練習。気合い入りました。
子供も合唱団として近辺在住で募集しました。何歳くらいの子が何人ほど来てるのかなと楽しみだったのです。若い若い。小学校低学年がほとんど。入学前の子も。高学年、中学生はほんの数人。総勢30人弱。それがイタリア語で早口言葉みたいなセリフを一生懸命歌う。そりゃ決してうまくはないけど子供らしい元気で、いい歌聞かせてくれてると思った。同じ所を繰り返し練習するとちゃんと出れるようになるが、通して歌って行くと、出遅れがある。隣の子が歌うのを聞いてから歌い出すんだな。まぁこれもしょうがないか。
本番では大人合唱も子供合唱もセミプロの助っ人が来てくれることになってる。そういうわけで自分も含めて安心はしてるんです。
子供の中に一せりふだけですが独唱する場面があります。「もう遅いのよ。うちに帰って早く寝なさい。」とお母さんたちから怒られて、「あれとこれがほしいよ」と泣きながら抗議する場面。だれがやるんだろうと興味持ってた。6年生くらいの女の子でした。おばあちゃんが大人合唱団に参加してる子で、第1回公演(5年前)の「ラ・ボエーム」にも参加したらしい。すてきな歌声でいい感じ。
次回今週の土曜日には演出家が来ます。そこで衣装の話しが出るでしょう。自分も持ってるものでまにあうかどうか。
男性の大人はいろんな売り子になるはず。せめて「首にかけて、胴周りで縛り、膝位までの前掛け」があるといいんだろうな。これ読んでる方で「それならあるよ」と言う方いらっしゃいましたら貸していただけると嬉しいのですがね。1850年頃のパリなんです。
衣装考えるのも楽しみのひとつ。だんだんテンション上がっていきますよ。
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今日は1日庭師

2014年07月21日 17時48分59秒 | つれづれなるままに
今日梅雨明けと予想したけど、東海地方まででしたね。明日ですか。
白州行きで1週間サボった友人宅の庭整備を再開。今日は表の垣根をやるだけで1日が終わってしまった。僕の仕事ではこんなスピードです。

      

中でとぐろ巻いてるような古い枝をすいてやった。午前中3時間で木をきれいにして、午後2時間で切った枝の整理。ここまでいけば合格じゃないか。
明日も表に面した3本を整理する予定。このペースだと今週だけでは終わらない。つめてやって、来週のなかばかな。時間の制約無しがいい。熱中症要注意。

別の話題なんだが、「ゴーヤの育て方」なる資料を読んだ。なんか間違いばかりやってるようだ。そのせいで真ん中の大きい葉が黄色くなっていくのかもしれない。

間違い1:最初の芯が伸びて葉が7,8枚でたところで、5,6枚残して芯を切り止める。
  ⇒ 天井に届いたので切った。これでは遅かった。

間違い2:芯を止めるとわき芽が出てくる。元気なのを3本ほど残し、他は取り除く。
  ⇒ 日よけ目的だからたくさんあった方がいいで、全部のばしちゃった。

間違い3:わき芽がしっかり育ち、グリーンカーテン状になってから実をつけさせる。
     その前にできる実は切り取る。
  ⇒ せっかくできた実なんだからで育つ実はしっかり育ててる。今5つほど大きくなりだしてる。

来年この教訓を生かすことにします。
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大賀蓮

2014年07月18日 17時19分43秒 | つれづれなるままに
白州の友人が近所へ大賀蓮を見に行ったと教えてくれた。
「えっ近くにあるんだ」 初めて知った。大賀蓮っていろんな所にあるんだな。貴重種だからどこにでもあるってものでもないと思ってた。どうやって広まったかは後で調べてみよう。
家から車で20分程走って長野県に入ったところに井戸尻考古館という史跡がある。縄文時代の遺跡らしい。そこの沼に一般的な蓮と大賀蓮が生息してるらしいのだ。それが最近咲いたという。
午前中は今年2回目の草刈をやって、昼飯後出かけた。

    

美しい蓮だとは知ってたが、ほんとにきれいで感激した。一般の蓮とは別植物のように見える。どうしてこんな色あいなんだ? この種が長い長い年月眠ってたんだろう。
今ちょっと調べた。僕が生まれた頃に凄いドラマがあったんだ。

いい物を見たし、ドラマも知った。
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