早朝からひと仕事

2018年08月18日 07時55分45秒 | つれづれなるままに
3時半に起き出し(無理して起きたんじゃなく、早く寝たせいで目が覚めちゃった)、丹沢「護摩屋敷の水」まで水汲みにいってきた。先月末に白州から持ち帰って130リッター強あったものがもう残りが8リッターになり、かつちょっとした計画ミスで今月は白州に帰れないことになったので緊急の策でした。
今は日の出がちょうど5時頃、3時半頃出れば日の出頃の水場に着ける。その計算でこんなに早く出発したわけ。さすがに道路は空いてる。予定より10分、15分早く着いた。だれも来てない。独占して取水できる。

    20リッターが2つ、4リッターが20本 計120リッター強です。

水場に至る林道の中間地点に横浜、江の島、相模湾、小田原、箱根、富士山が見渡せる展望台がある。今日は空気が秋。短パン、半袖では寒い感じだが、汲み終わった安堵からか展望してみる気になった。

            

  左:東方向。真ん中に江の島が見えてます。
  中:南西方向。手前は秦野、渋沢。低い山並みの向こう側が小田原、その先に真鶴半島。
  右:西方向。丹沢山塊のむこうに富士山が大きくかぶさってる。

帰りは1.5時間、ちょっと混みだしてて、想定時間を要した。帰り着いたのは6時半前。今日は散歩無しの体操無し。持ち帰った水を規定の場所に収納するのに時間が必要だった。これでまた2週間から20日間美味い水で過ごせる。
そうそう、ニュースが伝えてた。昨日北海道黒岳で雪降ったらしいですね。一機に秋の気配。まっ「私もいるからね」の挨拶に来た程度で、すぐ猛暑の夏になるんだろうけど。
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つぶやき&予定表 (08月15日)

2018年08月16日 13時44分57秒 | 僕の予定
--- 『つぶやき』 ---------------------------------
 今は半月後のオペラでパンパンです。いろんな角度で頭使ってる感じ。自分にとっていい舞台にしたいのは当然、御世話になってる大勢の人達のためにも「成功だったね」と言われる公演にしないといけないと思ってる。1合唱団員に過ぎないけど、今回は前4回では考えなかった領域にまで気を使ってる自分です。「なぜなの?」には僕なりの答えは持ってるつもり。でもそれを語るのは公演が終わった後でいいだろうと思ってます。冷静になって考える必要もあることだし、今はテンション上がっちゃってるからだめ。
 ともかく後15日、できるBESTをつくしていくだけです。こうなったら200%オペラにどっぷりの15日でもいいんです。そこまでやりつくした方が変な後悔が残らんでしょう。
 そうは言っても生活してるといろいろあるわけで、こまりもんは飲料水が底をつくこと。ちょっと訳有って今月は白州に戻れません。オペラが忙しくて行けないというんじゃなく、自分のちょっとしたミス。だから近々また早朝の丹沢水汲みが必要になるだろう。まっ丹沢ドライブもいいだろう。
 それと介護してる姉の生活スタイルにも変化がつけられそう。会社時代「忙しい時にこそ次々と仕事が舞い込んで来るものだよ」と言われた。会社時代にそれを実感して過ごしてたが、今まさにそんな状態。そんなに寄って来なくていいよ。静かに集中してたいが、そうさせてくれないのが人生ということも解ってるんだな~。

***  予定表  **********************************

 08/01  大和
  08/19  ランチ会人数連絡  座間練習(18:00~)
  08/20  パスポート受け取り
  08/21  ランチ会(横浜 11:45)
  08/24  イリーゼ契約 10:00 現地
  08/25  舞台設営(10:00~16:00) 座間練習(17:00~)
  08/26  舞台設営 (?)      座間練習(17:00~)
  08/27  車修理電話で予定(代車確認)  SC 座間練習は無し 準備作業
  08/28  国立 神経内科 9:00 精神科 9:30   座間練習は無し 準備作業
  08/29  座間練習は無し 準備作業
  08/30  座間練習(17:00~)
  09/01  「愛の妙薬」GP      10:00~
  09/02  「愛の妙薬」本番      10:00~
  09上旬  名古屋往復新幹線チケット
 09/03  白州( 、
 09/06  大和
  09/11  ジャパンオペラフェスティバル2018 「トスカ」 名古屋城天守閣前特設ステージ
             名古屋1泊
  09/12  名古屋から移動
  09/17  校歌練習 14:00 母校
 09/18  白州( 天野画廊、
 09/22  大和
  10/08  校歌練習 14:00 母校 これは欠席
  10/08~12  家族旅行 シンガポール  朝7時羽田 帰り 9:30羽田
  10/13  OP-WS(オペラワークショップ)
  10/15  林眼科 検査
  10/20  校歌練習 14:00 母校
  10/21  かながわ校歌祭 (県立青少年センター)
  10/27  OP-WS(オペラワークショップ)
  11/03  OP-WS(オペラワークショップ)
  11/10  OP-WS(オペラワークショップ)
  12/01  OP-WS(オペラワークショップ)
  12/08  OP-WS(オペラワークショップ)
  01/12  OP-WS(オペラワークショップ)
  01/26  OP-WS(オペラワークショップ)
  02/16  OP-WS(オペラワークショップ)
  02/23  OP-WS(オペラワークショップ)
  03/24  OP-WS(オペラワークショップ)
  03/31  OP-WS(オペラワークショップ)
 
******************************************
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プロの演技

2018年08月15日 04時53分04秒 | オペラに挑戦
さらに3枚のチケットを買ってほしいとの依頼があったので、昨日の午後ホールに出向いた。「うん、ひょっとしてソリストさん達が練習してるのでは?」 やってました。2時開始というから、それに合わせて行って、1時間ほど聞いてこよう。実は僕今回の「ソリスト練習」拝聴は3回目なんです。いい歌声を聞いていたいが主目的。でも感心し、勉強になりますというのが今日の話題。

練習してた場面は1幕前半のハイライト場面、「無学で純粋な農夫ネモリーノが農場主の令嬢アッディーナに素直な告白をする。アッディーナは『しつこいわね、私は貴方を好きにはならないの。他の女性にしなさい』と諭す」場面。

プロだし、その役を過去に経験してる中で(経験してなくても)自分なりのアッディーナ像、ネモリーノ像を持って歌い、演ずるのは当然でしょう。この辺までは僕みたいな端役でも考えて臨んでるつもり。でも表現できないし、「演技してる演技」で留まってる。彼等はここからが違いますね。
自分が掴んでる像と演出家が作りたい像の徹底的なすり合わせをやるんです。時間割合で言うと、3の実演に対して7の検討会という感じ。交わされる話も実にこまやか。「好きと告白」するんだって、「絶対ものにしてやる」「駄目かもしれないけど・・・」とその時の心象には幅があって当然。「あんたなんか駄目よ」と拒否するんだって、「絶対いやっ!」「ちょっと遊んじゃお」「教えてあげなくっちゃ」といろいろ。こういう温度差、色の差みたいな所を話し合うんです。「そうか、それだったらこうは動かない方がいいよね。こう回って近づくのが自然じゃない?」とか。
そして一端了解されたところでもう一度実演。さっきと動き、表情、声色が変わってます。こういうブラッシュアップをサラッとやるところに「さすが」ですよね。その場面の状況を歌と詞がなくても観客に伝えられる演技なんです。もう僕なんかじゃ「遠く及ばない世界」を見せられます。「勉強になります」なんていうことが失礼かも。刺激は大です。
同じ演出家(我が先生)が我々ド素人に演技指導してるんですが、むかついてるだろうね。怒るの解ります。1言いえばグッとよくなるプロ。何べん言っても同じ失敗を繰り返す(これでいいとかってに決めてる)素人。「君たちを『市民オペラ合唱』とは思ってない。『プロの合唱団』だと見てるから・・・」と啓発してくる思いやりに答えてないのが解って来る。
僕もこの団体で6年、5作目に挑戦してるんだが、もう古参の部類。先生がそういう扱いをしてるのも理解してる。ここは僕なんかが合唱団を引っ張り上げないといかんのだと自覚してるつもり。でも合唱団員も「人」、十人十色ですからね。「妙薬」って無いんですわ。
小さい注意の積み重ね、小さい成功例の積み重ね しかないようです。あと半月、どこまで引っ張り上がられるか、自分を試すことでもある。
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日曜の練習

2018年08月13日 22時36分19秒 | オペラに挑戦
前日の土曜日は自主練含めて7、8時間オペラにどっぷりだった。団員のオペラに対する心構えから刺激したつもり。少し「バカになり出したかな」あたりで終わったのだが、真の成果は今日見られると期待して臨んだ。
先生の評価は「ちょっと動けるようになってるけど、まだまだ中途半端。もっとリアクションを」だそうだ。思ったほどの進歩は無かったらしい。やはり一晩過ぎたら熱がまた冷めちゃったかな。難しいものですね。でもへこたれない。進歩はしたんだから。
オペラを舞台で演じるって想像以上なんですよ。昨日の日記で自作の資料を紹介しましたが、じっくり読んでいただくと「えっ!」とビックリすることが多いはず。歌う事に関しては単に歌えばいいんじゃなく、歌う際には必ず指揮者を捕まえておかないといけないんです。そこを怠ると1人ずれます。致命的です。それに自信持って歌い出すことができず、切れの悪い合唱になります。オケピットに入ってるマエストロ以外に今回は2人と聞いてますがサブの指揮者がタクトを振ることになってます。どこで振るかは未定なんですが。舞台上ではオケピットの中が見えない所もありますからね。会場のどこかで赤いペンライトを振ってくれるはず。動いていても、その時が来たら赤いペンライトを捕まえるのです。
演技するのだって単に動いてるんじゃないです。客席から見た時の見え方を考えて位置取りしなさいとまず言われてます。1列の感じに立ってしまうことが多いんですが、それでは見栄えが良くない。不規則なデコボコがあって美しいんです。動きながらもその位置を探してるんです。次が「大きなリアクション」ですかね。その場面を理解した上で、ソリストさんの歌に、動きにキチンと反応することが求められます。照れてちゃいけないんです。バカになって溶け込んでないといかんのです。そしてそれが村人全員で統一されてないと変な情景になってしまうんですから。
それだけか? じゃないですよ。そうやってリアクションしながらも自分が歌い出す瞬間はしっかり押さえておいて、前1小節は準備です。息をいっぱい吸って、止めて準備です。
要するに、これだけのことで2時間の間緊張し続けるんです。歌を探す、思い出すなんて余裕は無いんです。流れの中で自然に「ここから3小節後に自分の歌だ」が解ってないと歌えないんですよ。もう無意識で歌が口から出て来るようになってないと舞台は難しいということです。
でもそこが素人さんの辛い所。そこまで勉強する時間と覚える才がないんですよ。
以上のような膨大な作業を素人がそう簡単にできるはずがない。やはり場数ですかね。どうしても半分くらいは常に不安を持ってるはず。だから自主練で熱上がっても、一端普通人をやってくると冷めた「ただの人」に戻るんでしょうね。「バカ」に戻るにはまた相当のエネルギーが必要なようです。

今度の土日も練習です。土曜日の14時からまた合唱団だけの自主練習をやることになりました。「やれるだけの努力はやった」でないと、中途半端な思い出にしかならんでしょう。そんなのいやだからね。土曜日からはまたマエストロが戻って来る。粂原さんのチェックを無事通れるかがまず問題だ。
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自主勉強会

2018年08月12日 10時17分43秒 | オペラに挑戦
「このままじゃだめだ」の思いはなんとなく合唱団員の中に意識されだしてる。ここは一度団員だけで集まって、それぞれの悩みを語りあい、動画を批評し合う勉強会をやって、一歩前進できるきっかけ作りをやらにゃで 昨日通常6時からの練習を1時からに早めて団員だけの勉強会をやった。ホールも協力してくれて大ホール(本番舞台)をかしてくれた。急な召集だったが、8,9割が参加したと思う。みんな意識はあるんだな。
   13時から       舞台設営
   14時から15時   討論会
   15時から16時   動画検討会
   16時から17時   実際に動いてみて、新しい動きの試し
   17時から18時   休憩、懇談
   18時から21時   通常練習

舞台設営は今や僕が責任者。道具の準備もバッチリで協力団員に手順を説明するだけで、さっさと舞台上に絵が描かれていく。うまいもんです。
そして討論会。実はあの台風の夜、先生宅へ相談に行った古参有志4人が指導する形で進めた。僕は資料を2つ作って、それで「こうやっていこうよ」「こういう作業を各自やろうよ」と啓発した。

     一方の資料 「合唱団 もう一度確認」(A4 1枚) です。

昨日の啓発の中心は真ん中の「演技編」。ぼくとしては2つ目の「恥ずかしいと思って・・・・」と下から2つ目の「小物語を演じよう」が言いたいところ。解るんですよ、皆さん。でも「テレる」っていうのはなかなか乗り越えられないようです。ぼくだってまだまだ。
もう一つの資料は「各自がその場面でこんな物語を演じよう」と創作するに便利なワークシートです。これは企業秘密だし、僕個人の著作権有りですからお見せできませんが。
この2つを使って1時間の討論会をやった。昨日はこの資料を渡した段階。昨夜から今日にかけて各自がどんな物語を考え来るやら。今日の練習が楽しみ。自分が創作した物語ならもっと動きがよくなるはず。

それから1時間はこれまでの練習を撮った動画を映して、評価し合い。ここは先生から出てる意見、指導を中心に「こう見えるよね」「こう動いたらどう」なんて話に持って行く。「百聞は一見に如かず」です。動画見るのは凄い教材です。否定できないし、理屈言っても始まらないし。第一、自分でも「他の批評通りだな」と解るからね。

実はここまで先生は客席で自分の仕事してたんです。正面の舞台で我々がワイワイやってるのが見えてるのに、何の助もありませんでした。「手出しすまい」「団員だけでやらせるのが一番」と堪えてたんじゃないかと思います。
でもさすがに動きを実際にやりだしたら、もう止められなくなったようで、普通の練習スタイルになっちゃった。違うのは裏の伴奏が動画の音だということだけ。

うん、いい勉強会にできたんじゃないだろうか。少なくとも各自モチベーションが上がったように思う。それは6時からの練習では自分から動くし、先生の指導に反応が早かったし、団員の中での意見交換も多くおこなわれてた。いい傾向だ。ますます今日が楽しみ。
そして僕、ちゃっかりこの場面では〇〇さんと手つないで出て、恋人どうしとして抱き合って歌うから を宣言。彼女と綿密な打ち合わせ。練習で実践。いいじゃないですか。(でもこの役、この後で他の男に走られ、追っかけるんだが平手打ちをされるっていう物語なんです)さて、この場面どこで見せるのやら。来場予定の方2時間僕から目離せませんよ。
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どこまで書いていいのやら

2018年08月10日 21時18分34秒 | オペラに挑戦
ともかく、土日の練習が悪すぎた。 こう書いて思うことは、公演前にこんな事書いちゃっていいのかなです。どこもいっしょでしょうで書いちゃう。
そこで8日(台風が近づいてたあの夜に)古参の4人が先生宅に集まって作戦会議。明日の練習前に合唱団の自主練習をやることにして、緊急招集連絡。さて何人集まるかな。
今舞台ではこんなことが起きてる。 プロのソリストさんは場面にあった演技をすばらしく見せてくれる。その後ろで演技する合唱団の一部がなんとかソリストさんを盛り上げようと必死の演技をやってる。その舞台に演技しない合唱団員(動きが小さい、恥ずかしさを持ってる、その場面で起きてる事を理解してない、誰にリアクションするべきか解って無い)が何人かいる。想像してしてみてください。異様な雰囲気になるのわかるでしょう? 先生ももう「怒り」を通り越してたんじゃないかな。
 ・もう一度基本を教えよう。(テレるんじゃない。バカになれ。)
 ・練習時の動画をみながら、みんなんで意見し合おう。
 ・その後で舞台に立って、その場面の状況を解説して、何をするべきか、どう演技するのかを考えさせよう。
そして、夕方からの立ち稽古に突入。そこで活かしてほしい。そして「合唱団変わったね。いいよ。」と言わせたい。一人一人が2割動いてくれても大きな差で見えるはず。そうなってほしいし、そうしないとまずい。
昨日からそのための資料作りをやってます。一部の団員だけなんだが、NET上の共有スペースでつながってるんです。そこに未完のままでもアップして参考にしてもらうようにもしてます。「参考になります」のコメントも返ってきてます。
さっ、どうがんばってもあと2週間だろう。最後の力を絞り出そう。
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いろいろ起きて

2018年08月07日 08時33分05秒 | オペラに挑戦
8月最初の土日 連日練習だったのは報告済。でも日曜の練習がどうだったか書けずにいる。でもここは大きなターニングポイントになりそうな予感がするので、なんとか記録しておきたい。
突然起きたわけじゃなく、当然予想されたことで、もっと前から手を打っておくべきだったということなんだろう。
合唱団が演ずる「村人」の演技がだめ、演技つけだすと歌も質が下がる状態。先生もちょっとお手上げかな。たぶん腹の中は怒りで煮えかえってると思う。優しい先生だから態度、言葉にはしない。それだけに僕には響いた。たぶん古参の団員には先生の気持ち、団員の演技不足が解ってたと思う。
最後に先生が「僕は細かいところまで、ああしてこうしてとは言わない。言ったらみんなその演技をする。それだけに終わっちゃう。そうじゃないよ。自分で考え、創作して演技してほしいんだ。市民オペラの団員じゃなく、プロだと思うから」と言って終わった。
たぶん心の中は泣いてたろう。いかんぜよ。今この時になって先生にこんなレベルの心配をさせちゃいかんぜよ。初めての演出、オペラ「ノヴェッラ」として初めての本格的公演。すべての問題が今先生にのしかかってるはず。夜もまともに寝てないはず。
団員の中にショックが走ったと見た。練習終わって、古参の団員の中から誰とはなく「なんとかしなくちゃ」の声が。「団員だけ集まって、勉強会やろうよ」となり、昨日(月曜日)はその段取りでバタバタ。
今現在まだ確定はしてない。こんな動きに先生も手をさしのべてくれそうな。まず数人の古参の人と先生で作戦会議をやり、土曜日の練習前に団員だけで勉強会という流れになりそう。
ソリストさん(達)が素晴らしいアリアを聞かせてくれ、いいオペラを見せてくれてるのに、村人が出てきたとたんに滑った舞台になったんじゃまずいし、嫌な思い出作っちゃうのは避けたい。
要するに「村人がそこに生活してる」ような演技をしたいんです。誰がやるんじゃない、自分がやるんだを解ってほしい。それには「その場面では私はこんな物語を表現しよう」と創造主にならんといかんのです。僕だって出来てるわけじゃないよ。やろうとしてるだけましだとは思いますが。
今週は忙しい。最後の正念場だろうな。
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練習も最終コーナー

2018年08月05日 10時56分04秒 | オペラに挑戦
公演まであと1か月、最終コーナーに入りました。最終月の今月は土日が全て練習になってます。
昨日は本舞台を使って「一幕1景の入り」から出、動き、歌、掃けを一つづつ確認しながら練習でした。全体で男性は5回、女性は6回の「出・掃け」があるオペラです。だから5回のドラマを頭に印刷すればいいんですが。
改めて最初からこのドラマのストーリーを押さえ直してみよう。全体の流れの中で、5つのドラマの意味を理解しよう。そしてその一つ一つでやるべきこと、やってはいけない事を押さえておこう。そんなことを考えながら練習に臨んだ。
解ってきた。このドラマ難しいんですわ。 何が難しくしてるか なんですが、それぞれの主役たちの心象風景が複雑に交錯して話が進むんですよ。極端ですが、「歌ってる歌の内容と心の中が真逆」てこともあるわけです。その分村人が作る舞台上の雰囲気はちゃんとその場にあったものでないと滑ったような情景になってしまいそう。演出のヒロ先生がやたら口酸っぱく注意してたわけがやっと解ったような。 これは難しいぞ。その分やりがいがあるというもの。 挑戦だ、Tryだ。
今晩も練習だ。たぶん昨日やらなかった所をやるだろう。ということは昨日の復習にはならんな。何かメモを残さないとまずいかな。
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ポスター掲載

2018年08月04日 12時34分45秒 | オペラに挑戦
     僕が利用してる大和スポーツセンター(SC)の1階ロビーです。

真ん中下段の赤いポスターは「愛の妙薬」のポスターです。毎回家の近所で多くの人が集まる場所にポスターの掲示とチラシを置いてくれるよう依頼してます。今回もコミセン等4か所にお願いに行き、掲示されてます。
今までこのSCにお願いしたことはありません。このセンター、県内の大きな大会(例えば県のママさんバレーとか、バトミントンとか)をよくやってます。お客さんになってくれそうな人が多く集まる場所じゃないですか。ここにも頼んでみようと初めて動いてみました。職員の知人も多くなってますからね。
ところがすんなりと行かなかったのです。コミセンくらいだとそこの担当者レベルで「ハイ解りました」と受けてくれるんですが、これだけの施設となると1担当者では判断できないらしく、「主催者側からの依頼書が欲しい」となるんですね。
そこで座間のホール側にその旨をはなし、依頼書を作ってと依頼しました。結局ホールを運営してる財団の理事長からSCを運営してる財団の理事長あての依頼書ということになり、僕はただのメッセンジャーボーイでした。でもその苦労あって、こういう掲載にこぎつけたんです。
これで10人でも興味しめして、「行ってみましょうよ」となってくれればいいじゃないですかね。
もう一つ、やはり市の施設で今月OPENした文化施設があります。ここにも掲示したらとホール側に働きかけてて、やると言われれば、もう1件メッセンジャーボーイしなくちゃ。
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ソリスト立ち稽古を見る

2018年08月03日 22時45分01秒 | オペラに挑戦
我々合唱団は土日だけの練習ですが、動きにしたって、歌にしたって、いやいやその瞬間の感情表現なんかもはるかに多いソリストさんはこの時期ほぼ毎日午前から夜9時頃まで立ち稽古やってるんです。当然ですわね。(頭下がります)
今練習を座間の本拠地でやっていて、先生から合唱団のみんなに「よかったら見にいらっしゃい」の知らせが発信された。
僕の場合、自分の勉強というより「プロの歌声」に酔っていたいとの思いだけで、「聞きたいのですが」とメールしたら、早速「今日の夕方は1幕の出からだよ」といかにも「来いの命令」かと思う返事が。
これでは行かないわけにはいかんでしょう。僕は素直に「プロの歌声」期待で行ったんですよ。ところが「演出家が役者に演技指導する生々しい現場」に立ち会うことになった。僕等「村人役」の合唱団でも演技指導は受けるわけでまんざら知らんわけでもないが、レベルがちがいます。
演出家が「どうしてもこうやりたい部分」「役者と協議して演技を決める部分」「役者の思いを聞いて、納得できればお任せしちゃう部分」いろいろあるんですね。演出家がこの大作1本をどういうものにしたいかという確固たる想いが試される現場なんですわ。役者さんから「こうしたい。こうしたら。」の希望、提案も頻繁にある。これを采配するんだって「自己の信念」ですわね。ましてや先生は「初演出」、想いはひとかどじゃないはず。
もう一つはソリストさん達の飲み込みの速さ。有る場面を一通り進める。進行してる中でも演出家は「駄目だし」を口にする。進行を止めることはしません。横にいる演出家の助手(そうだろうと僕がかってに思ってる)が全て筆記する。一通り演技したところで中断して「駄目だし解説」。ここでソリストさんとやり取りをやって、意思疎通を図る。そして同じ所をもう一度繰り返す。ソリストさん達は今でた「駄目だし」を全てきちんと消化して、実践しちゃうんですね。合唱団だとこうはいかんです。さらに悪くなることだってあるんですから。
今日来た村人役は僕1人でした。合唱部分は1人で歌ってきました。演技は無しです。僕なんかが入ったらプロの邪魔ですよ。でも自分の動きをソリストさんの動きに重ねることで貴重な復習ができましたね。「あの人はこう動くのか。ならこっちはこう動いたらどうだろう」と案が出て来るのも面白い。練習の時にこっそりやってみればいいんです。上手く行ったら(先生が注意しなかったら)採用ですよ。
当然関係者以外は覗くの無理ですよ。僕は今日行ってみて、「合唱団の仲間たち、行けるチャンスあったら行った方がいいよ。」とお薦めです。僕はチャンスを作ってでもまた行く予定です。
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日銀の方針変更

2018年07月31日 19時17分49秒 | 国を憂う
日銀が金融政策決定会合で「長期金利の上昇も容認」と方針を変更した。わりと軽く扱われてるけど、僕は非常に重要な事だと思ってる。
今日の方針変更は日銀の方針が=黒田総裁の方針が=安倍のミクス がある部分うまくいかなかったことをやんわりと認めた方針変更だということです。金利低下で一般銀行の経営が怪しくなってるのは今年の早い時期から言われだした。これが「日銀が使った劇薬の負の面」でしょう。
だから今回の決定は目立たないように、静かに「出口政策」を始めたってことでよう。
怒りを覚えるのは黒田さんも、安倍さんも「少々(でもいいから)間違ったかも」くらい自己反省を先に公言しろっていうこと。公人ですから公的見解は逃げられない。

今の日本 「責任の取り方」が非常に曖昧になってる。日銀の政策は5年も引っ張ってきたんですよ。それでマイナスを残して方針変更ですよ。だれかがキチンと責任とるべきでしょう。
同じ今日 麻生大臣は財務省内にコンプライアンス徹底の為の組織をたちあげたとか。 これなんか「責任は徹底して曖昧に」の極みじゃないですか。
やはり「安倍体質」の行政ですよね。 もう賞味期限切れてますよ。いやいや、存在価値が消えてますよ。
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白州は真夏

2018年07月30日 14時43分54秒 | 白州の四季
昨日日曜日 白州に帰ってきた。非常識台風12号が去った後で、大きくはないが、枝が落ちてるくらいの荒れた庭になってるだろうと想像してきたが、全く普段と変わらん庭だった。友人に聞いても「雨も風もたいしたことなかったよ」だった。造園屋さんは当初は相当に心配したようだが、結果は拍子抜けしたとのことだった。

    もうしっかり夏の風情。緑は濃くなったし、陽射しも強い。
 
ヒメシャラもうっそうとなっちゃった。     
見てるだけでも「暑くらしい」。風通しをよくしてやりたい。午前中に夏スタイルに変えてやった。

     もう紅葉?そうかもしれないが、ナツハゼは1年中こんな色。いい色だ。

白州では大方の人が夏の暑い時季に冬の薪を準備をする。    

僕は使う量が少ないから3,4日やれば準備できる。玉切りしてほおってある薪材を鉞で割って、積むだけ。ちょっと苦労と言えば、この冬の未使用分を先に使えるように段取りすること。今日はその段取りだけやった。ストックヤードを1つまるまる空にする作業だ。明日から割るんだけど、割ったぶんを準備した空のストックヤードに積むんです。今玉切りされてる分は全部割って積む予定。2日で出来るだろう。まっそんなにあわてる仕事でもないんだが。
でも暑くて1日3時間程度にしておかないと熱中症はいやだから。
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気象庁の情報量と解析力

2018年07月29日 08時59分43秒 | つれづれなるままに
今回の台風12号の予報に関して改めて気象庁が貯えてきた情報と解析力に感心した。
台風の進路を決める要素はもうすっかり解明されてるんでしょうね。12号は前代未聞の台風でした。左に曲がったんですからね。我々の常識では「台風は右に曲がるもの」なんです。そんな常識にとらわれることなく、完全に科学的分析によってほぼ完ぺきに進路を予測しました。さらに今、瀬戸内海で停滞してますが、これも予測してました。
何十年にもわたって気象データが蓄積されてて、その膨大なデータを分析し、もうあらゆる気象現象が予測できるようになってるんでしょうね。科学の力っていうことでしょう。
気象庁でこれだけの分析力、予測力をもってるんですから、防衛庁なんかどれほどの力を蓄えてるんだろうか。凄いんだろうな。
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台風12号

2018年07月27日 17時03分49秒 | つれづれなるままに
またけったいな台風どすね。 

(発生のしかたが変) 3,4日前だったらこの週末も暑いのかと思わされてたのに、小笠原の南で突然生まれた。そりゃ、気象庁の人には推測できてたかもしれないが、我々素人には「お腹が大きくならずに、赤ちゃんが生まれ出た」見たい。

(進路がひどい) 昨年だったか回転した奴があったから、近年は不思議ではないのかもしれないが、左にカーブする台風は僕の辞書にはない。しかも関東の南岸まできて急に左に曲がるらしい。

(高緯度でも成長) 普通は高緯度まで北上してくると、エネルギー補給が受けられず、成長がとまるのが僕の知識。12号は小笠原より北の水域にはいってからも成長するようだ。今日も半日で子供が一機に青年になったね。まだ成長するんだったらいやだな。

さて我が家は台風の備え完了です。老家なので強風に耐えられるかが心配だが、やれることはやって置いた。
もうひとつ。明日昼知人と食事をすることになってる。知人は「大丈夫、やろうよ」と言って来た。さてさて、どうなることやら。長靴とカッパのズボンは用意した。
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「職」という字

2018年07月24日 21時42分26秒 | つれづれなるままに
今日NHKのTV見てて、「目から鱗」の話を聞きました。番組は京都のいろんな職人さんの紹介番組。
その中でチラッとなんだけど、「職という字には『耳』という字が入ってますね。職人というのは先人からいろいろ聞いて覚えてきたんですよ」。
考えてみたことありますか? 何で職の字は「耳偏」なのか。 上の話 「なるほどな」と思いませんか。
表面的には「そうだよな」と思えるんだけど、ちょっと違和感も有りません? 親方と弟子が一緒に生活して、四六時中一緒にいて「技を盗む」そんな職人気質、生活は極一部になっちゃったのが現代ですからね。
どうなって行くんでしょうかね。「手作り文化」は無くなっていく運命なんでしょうね。
そう思うと、紹介された「庭師」「がまぐち職人」「陶芸家」「京野菜農家」「日本料理人」等々 もったいないなと思わざるをえなかった。
個人的ですが、「がまぐち」っていいものですね。現代的デザインがすてきだった。欲しくなっちゃった。財布に限らないですよ。
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