恥ずかしくて寂しい

2008年11月27日 19時47分43秒 | 国を憂う
「人の医療費 なんで俺が払うの」なんてことを言っちゃったらしいですね。
この人はただの「おぼっちゃま」「御曹司」?
先の2人よりもっと資格無しの方のようですね。

これだけ国民と視線がずれてる人を首相と仰いでる日本 対外的に恥ずかしい。
その人を辞めさせることもできず、解散にさえ追い込めない国民 寂しい。

重い酒を飲みながら。
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里芋料理

2008年11月23日 19時06分00秒 | 僕のレシピ
里芋をストーブで焼いてます
この里芋は近所のおばさんからもらったもの。仕事から帰ってきて、千秋楽をラジオでききながら芋の皮をむく。ガス台で煮る。一度高温になったらそのままストーブの上において風呂に入る。あがってきたころに柔らかくなってる。それを一度洗ってから今ストーブの上で焼いてるんです。後2時間もするとこんがりこうばしい焼き里芋ができまっせ。
これに味噌でも付けて食べるんです。うまいんだな~。
この食べ方は幼少のころ福井で母がよく作ってくれた(神奈川でもです)。里芋田楽かな。ストーブの力を十分活用した冬の一品です。
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また書くぞ第2弾

2008年11月15日 18時24分50秒 | 国を憂う
政府与党の支持率UPをもくろんだ施策(=給付金)が功を奏しなかったと見るや、解散先延ばしですか。
その理由が「金融不安、不況対策がまったなし」だって。所詮出てくる施策は「仲間からも不満がでるもの」でしかないのでしょう。
麻生さん「あなたは八方ふさがり状態」なんですよ。そしてまたまた突然の辞任じゃないでしょうね。あなたはしたたかだから「しがみついちゃう」かただと思いますが。
今一番の景気対策は「国民の審判を受け、それをバックに積極的で強い施策が執行できる政府」の樹立だと思うんです。
僕個人はここで与野党交代がいいと思いますが、そうならなくてもいいんです。まず審判を受けてほしいんです。
無駄な時間が過ぎていくようでいらついてる僕です。
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あきれはててまた書くぞ

2008年11月14日 22時14分06秒 | 国を憂う
このカテゴリーで何か書くのはやめてた。吐き出したいストレスは溜まってるんだけど。
今回の「給付金支給」の件ではもうあきれはてて、そのあきれがエネルギーになったみたい。だから書く。

・元々何が目的だったの? 景気対策だったの、生活支援だったの?
   いつのまにか「摩り替えた」よな。
・「所得制限」するんだって?
   もう一度 「目的は何なの?」。
・「所得制限」の実施内容は地方自治体に任せるんだって?
   それが国の施策かよ。
・それで「混乱の起きない方法ですね」(野田大臣)だって。
   どこ見て大臣やってるんだよ。
・地方自治体の長さん 反対表明しろよ。
   石原都知事は公然と国を非難したね。
   みんなそう思ってるでしょう。部下を思う気持ち、県民を思う気持ち
   があるなら、「このやり方はひどい」と思ってこそ長じゃないの。
・いつからか麻生さんこの件で顔を出さなくなったね?
   君子危うきに近寄らず かよ。

だから「選挙対策」の「ばらまき」でしかないんですよ。
我々国民は「飴」を与えれば「好意」をもってくれると軽く見られてるんですよ。
「いいかげんにしろ」の声をあげなくちゃ。
「Change. Yes We Can.」 僕はこの夢を持ちたいな。
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わりずけ

2008年11月09日 19時56分10秒 | 僕のレシピ
大根がおいしく、安くなってきた。
漬物「わりずけ」をよく作る。
母が作っていたのを覚えていて、簡単で、うまいからよく作ります。
材料は 大根、唐辛子、だし昆布、塩 これだけです。
大根を4cmくらいの輪切りにする。それを縦に半分にし、それを横に厚さ6,7mmに切る。厚さ6,7mmの四角く切られた大根がたくさんできる。これを桶にいれ、塩と昆布と唐辛子を適当に入れ、重石をかける。1昼夜で水があがり、2昼夜で食べられる。簡単だ。
重石さえかけとけば日持ちもするので、あると便利。「あっそうだ。わりずけだ。」で桶からつかみ出せば、そのまま1品になる。
毎日いけるかと言えばそうもいかないけど、あればうれしい漬物です。
今年初めて作り、今日初めて食べました。食いすぎて重いのですが、うまかった。
今大根1本98円。安くおいしい漬物です。お試しあれ。
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47歳

2008年11月05日 19時44分49秒 | 国を憂う
権威がた落ちのアメリカとはいえ、あのアメリカが47歳の黒人オバマを大統領に選んだ。僕より11歳も若い。
今の世界 「change」であり「We can」だと僕も賞賛してる。すばらしい。我国もこうあってほしいもんです。
そんな正面きっての談話はマスコミにまかせて、僕は47歳にこだわってみたい。
「47歳の時何を考え、どんな夢見てた?」
僕はまだサラリーマン、多忙な日々を送ってた。仕事に埋没しながらも、山に「自分の遊び場」を探し始めた頃、ゴルフを辞めた頃でもあるんです。
なんとなく「このままではまずい」、「自分の居場所を手にしないと」なんて将来のすごし方を考え始めた頃なんです。それが今のこんな生き方につながってるし、「今の僕」が産まれつつある時代でしたね。
そして今「We can change」を実感してる僕なんです。
これから数年、アメリカがどうchangeするか興味深々ですね。
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