ゴーヤの成長

2014年06月29日 11時23分12秒 | つれづれなるままに
          うちの西面。

6月1日に植えつけたゴーヤがひさしに届くまでに成長した。1月で1.7m伸びたとすると、日に5cm伸びてきたことになる。見て感じてきたのと符合する。
今年の種は葉っぱが大きいようだ。日陰を作る目的だから最適だろう。のき下まで伸びた主軸は頭を切ることにした。これ以上伸ばしようがない。頭を切れば横に大きくなるだろうとの期待もある。黄色い花も付けだした。次は食べられる実ができること。

右はテッセン。もう盛りを過ぎて上部にいくつかの花が付いてる程度。花が終わるとそこに種ができるが、これは切り取ることにしてる。そんなエネルギー使うより、株をしっかりさせる方に使ってほしいから。
コメント (4)

栗の花

2014年06月27日 07時03分14秒 | 白州の四季
この1週間は曇天の白州。おもて仕事もできず、「何してたのかな」な滞在だった。

今の白州満開なのが栗の花。

      

こんな花からあの実ができる、この房1本が栗の実1つになるんだろうけど、その形の変化 不思議に思える。
コメント (2)

日本の実力

2014年06月26日 11時50分54秒 | スポーツ観戦
ワールドカップ 残念ながら予選未勝利で敗退という結果でした。
いろんな評価が飛び交ってる。ザックは責任をとって監督を辞退するらしい。
それぞれの話にそれなりの理解はできるかど、冷静に見ればこういうことじゃないの。

まだ韓国の結果がでてないけど、アジア枠で出場してる4チームの結果。1勝もしてないのです。1回引き分けるのが精一杯。各グループの最下位です。

要するにこれがアジア地域のサッカー実力ということです。アジアで勝った負けたと一喜一憂し、1位にでもなろうものなら世界でも戦えると思い込んできたのでしょう。
僕達の中にそんな過大な期待が膨らんでたのでしょう。
アジアで無敵、断トツの1位になってやっと世界で戦える力ということなんでしょう。

僕は次の大会に向けて、アジア枠が1つ減らされることにならんかと心配してます。
コメント

扉 修繕

2014年06月26日 08時32分45秒 | つれづれなるままに
木が膨脹して閉まらなくなったと結論が出た玄関扉。病院に入院して修繕されることになった。ちょっと削って済む程度じゃないようだ。

    今朝一番で救急車が来て運んでいった。

2時間の入院、治療で戻ってくるらしい。
建具屋さんでも木の乾燥状態までは読めなかったようです。難しいものですね。
コメント (2)

真木蔵人 著

2014年06月25日 19時46分39秒 | つれづれなるままに
「アイアム ベックス=スプレッド ザ ラブ」 より

 人間は自然みたいにクリアなもの、ピュアなものを入れたり見たり触ったりしないと、ダメ。海とか山とか雲とか太陽とか、邪念がないものを、ピュアなものを見ないとダメ。木とか花とか、理性がない、生まれて咲いて終わる。だからクリアでピュアなんだ。そこに考えははないんだよ。ポジティブなんだ。すげえ。地球の一部なんだ。そういうものを見ないとダメ。ビルとか人とか、見ててもムダ。そういうことなしにヨガなんてやっても全然ムダ。なんの意味もない。
コメント

白州に戻った

2014年06月23日 15時29分57秒 | つれづれなるままに
2週、1週の生活ペースで今週は白州。金曜に帰る予定だ。

戻ってみたら玄関扉が開きづらい。扉と柱の摩擦がただもんじゃない。どうにか引っ張り開けたが、今度は戻らない。
   きちんと戻すのは無理かも。湿気で膨張したのか、重みで傾いたか。どうも後者じゃなさそう。そんなぐらつきはないもの。早速施工屋さんに電話、メンテを依頼した。近々来てくれるらしい。削ってペンキの塗り直しかな? それにしてもこれからお風呂行くのに鍵かからないんだけど。泥棒さんに入られても持って行って価値あるものはないけどな。

NETでニュースを確認たら、都議会の「ヤジ議員」さん名乗り出たようですね。51歳ですか。あまりの反響にこの2,3日落ち着かなかったろうな。もう出て行って謝罪するしかなくなった。自民党のえらい方から「出ろ」と命令されたのかも。でもね鈴木都議、誤って、会派を離脱して済むと思ってるとこがあまいよ。怒ってる人達は「議員やる資格がない」と言ってるのですよ。辞職しないと収まらないのと違いますか。

今朝アメリカ-ポルトガル戦を楽しんでから出てきた。これで予選リーグ全チーム2試合終わったわけだ。上に進出するチーム、敗退のチームもいくつかでてきた。
明日から4日間で3戦目がある。白州にはテレビがない。見れないけど、帰ってきた。ひととおり見たので3戦目はいいか。ここで白州に帰っておいて、日曜からのトーナメントを楽しむのがいい。それに今解かったのだが、このペースで今度白州に戻ってくるのは7/14(月)になる。14日の朝が決勝じゃないですか。つまり今度の日曜から決勝トーナメントを全試合堪能できるわけだ。Goodだね。

ポストは鳥入ってませんでした。郵便物が2,3届いてました。
コメント (2)

賛否を決めて表明しよう

2014年06月21日 12時15分00秒 | 国を憂う
安倍政権はまた政策を悪い方に変えてきた。今度は「集団安全保障」での武力行使を言い出した。
要するに一番根っこのところにある思想は
 ・自衛隊を国軍化し、
 ・地球上のあらゆる紛争に「私は世界の警察」ぶって出て行きたい。
 ・こうすることで、「地球上に日本有り」といい恰好をしたい。
こういうことなんでしょう。「国民の生活、安全、幸福・・・」というのは偽善でしかない。だまされてはいけない。

この半年、政策の変遷を振り返ってみてほしい。ひとつの政策を打ち出す。その反応、状況を観る。分が悪いと内容または文言を変更する。当然受け入れられる方向で。「限定的に」なんていうのはその常套手段。そこで状況に好転がみられると内容を追加するか元に戻してくる。今は公明党が「集団的自衛権」に少し傾いてくれたので、じゃとばかりに「集団安全保障」を追加してきた。
「国民の生活」が第一なら最初っから確固たる形、内容の提示ができたはず。ぶれずにその理を整然と説けたはず。
こんな姑息な手段を使って、70年守ってきた「国の形」を変えようとしている。上に書いた「根っこにある思想の国」に。
政策の中味もだめ、進め方もだめ、要するに政策じゃないんだ。安倍さんのマスターベーションなんです。

世論調査を見ると25%の賛成、25%の反対、50%の「解らない」が現状のようだ。
ことここに至ってはもう「解らない」は許されないと思う。「解らない」んじゃない。「考えてない」んだ。必ず自分の生活を左右してくる話なんだ。逃げてはだめだ。今知ってること、思ってることの範囲で賛成反対を表明する義務があるんじゃないか。
僕の考えが正しい、僕に賛成しろと言うつもりはない。僕の意思表明でしかない。
国民の総意が安倍さんを後押しするならあまんじて受けよう。他方70%が「反対」、「賛成」が30%となればごり押しを止める力になるだろう。
「安倍さんの暴走」を止める手段はこれしかないと考えるのだが。
コメント (3)

勝ち切る力

2014年06月20日 09時35分04秒 | スポーツ観戦
う~ん 残念。これが日本の力なのだろう。
相手が1人退場で負ける要素がほとんど無くなった試合だったけど、崩し切れない、決め切れない、勝ち切れない。
これで第3戦コロンビアに点差をつけて勝たない限り決勝トーナメントに進めなくなった。ほぼ無理だと思うが、最後まで善戦してほしい。
第1戦後、日本応援団がスタンドを掃除して帰ったことに大きな賞賛が集まったようだ。これはこれで世界に誇れて、素晴らしいことだ。こういう心遣いが日本が目指す「積極的平和主義」だ。試合に勝つことだけが善ではない。負けた時こと美しく立ち去ってほしい。まだ「善意」は残ってる。
早々とスペインの予選敗退がきまった。4年前の優勝国がだ。あれだけのパスサッカーで世界一になったが、今回はその神髄が全く機能しなかった。パスサッカー故にリズムが狂うと別のチームになっちゃう。サッカーは難しい。
コメント (2)

バルテュス展を観る

2014年06月19日 21時40分57秒 | 絵画鑑賞
今日午後上野までバルテュス展を観に行った。
ひと月も前からこの展覧会を知ってて、行こうと思ってたけど、気づいたら終了真近。土日は最終日で混雑するだろう。明日はこちらが用事を抱えてる。こうなると今日しかない。かみさんも僕も午前中は体操が入ってる。あわただしく昼食を済ませ、急いで上野へ。

当然だけど僕はこのバルテュスという画家を知らなかった。白州の友人画家さんが「この人どう?僕は好きなんだ」と教えられて興味をもったのが5月。
    この画家さんこんな作品を作られてて、具象系の作品は評価すらしない方。そんな作家さんが(僕は具象系だと思うんだが)これはいいと言う。これだけでも見ておきたいと思うようになった。
それにバルテュスの奥さまが日本人だということを知って、ますます見たくなった。
もっとも有名な「夢見るテレーズ」も良かったけど、「決して来ない時」と「猫と裸婦」の連作、特に「決して来ない時」が好きだ。記念にA4版のコピーを買ってきた。
今も飾って見てる。しょうがないが本物と色合いが違う。もっと淡くて、美しいグラデーションを感じたけどそれがない。ちょっと興ざめなんだけど、記念だから我慢しよう。

もうひとつの驚き。それは彼が里見浩太朗、勝新太郎夫妻と親交があったことを知ったこと。和服が好きだったようで夏用を里見さんが、冬用を勝さんが贈ってるのです。勝夫妻にはサイン入りの作品をプレゼントしてて、それが出展されてた。玉緒さんからお借りしたのだろう。勝さんのことを「市さん」と呼んでるから映画「座頭市」が関係してるだろうと推測される。奥さまだけじゃなく、日本の文化もいろんな面で好きだったようだ。

またいいものを観たというのが総括だ。
コメント

ダラダラと1週間

2014年06月18日 08時31分29秒 | つれづれなるままに
工事が終わってひと段落ついたら目標がなくなってダラダラしてる。この日記書く気力も出てこないありさま。ネタもないんだけど。
先週末は母校の記念祭でその準備、当番、後始末と3日続けて出かけて行き、月火はひさしぶりに孫が泊まりにきて圧倒された。
そこへもってきてワールドカップが始まって、毎朝4時5時からテレビ観戦。朝食後の9時頃になると眠くなる。これを感じたとたん、その日1日がもうダラダラ。1週間もこんなことしてると、さすがにちょっと何かでアクセント付けないとと思う。
これを書きだしたのもその動機づけ。

サッカー さすがにワールドカップ。最高峰ですね。
今朝のブラジル-メキシコ戦はベストゲームじゃなかったですか。もう格が違う。日本に勝てというのがどだい無理。日本人にこのレベルのサッカーはできないと思う。組織力、テクニック以前に体力差でしょう。

さすが  チーム:ブラジル、メキシコ、ドイツ
興味あり チーム:チリ、スイス、アメリカ、ベルギー
あれっ  チーム:スペイン、イタリア、英国、ポルトガル、アルゼンチン

僕の評価はこんなところ。
当の日本ですか? 応援はしますが無理でしょう。ギリシャに勝っても可能性は4割。後半に全くリズムがなくなる時間帯があるのは体力からくる限界でしょう。

日本はともかく、この興奮まだ1か月続くと思うと楽しくなります。終わったころは暑い真夏になってますね。
コメント (2)