おでん 仕込み(2)

2009年11月28日 07時23分20秒 | 僕のレシピ
今朝は練り物の仕込みをやった。鍋は別にしました。
アゲ、ガンモ、チクワ、チクワブ、イカテン、ゴボテン、ツクネ 等。ハンペンは食事前1時間くらいでいいだろう。この鍋も午前中ストーブの上においといて、午後は1度さます予定。

昨日の仕込み第1段は7時間ほどストーブの上に置いておいたら昆布が形をくずし、ジャガイモも表面が崩れそうになった。それと1度温度を下げると味がよく滲みこむらしいので15時にストーブからおろし、今に至ってる。まだ口にしてないので味はわからない。うまいはず。

夕方6時頃からパーティーなので、17時頃から再加熱すればいいんじゃないか。
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おでん仕込み開始

2009年11月27日 07時18分12秒 | 僕のレシピ
明日のパーティーにむけて仕込みを始めました。
(1) ジャガイモ、ニンジン、ダイコンを切り、コンニャクといっしょに湯に通す。
(2) 作っておいたユデタマゴは殻をとり、だし汁に。
(3) (1)をだし汁に移し、昆布を追加して1度煮立たせる。
そして鍋をストーブに移す

今朝はここまで。パーティー開始は明日夕方6時頃。これから35時間ゆっくり暖め続けます。
明日朝 アゲ、ガンモ等練り物系を追加し、午後ハンペンを追加して完成です。
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おでんパーティー

2009年11月26日 11時58分59秒 | つれづれなるままに
かみさんが5泊ほどしていった。9月以来だ。「奥さんが来たらご一緒ににどうぞ」と誘われてた友人宅を2軒訪ねたのと昔からの友人宅を訪れたくらいであとはのんびりすごした。かみさんはここの温泉がたいへん気に入っていて、毎晩温泉ざんまい。リラックスできたよで、また日常生活に戻っていった。いい時間でした。
そして僕はまだ残っている。土曜日に友人とうちでおでんパーティーをやることになってる。近所の若い夫婦と職場仲間2人の計5人になるかな。そこで今日からおでん作りにとりかかってるのです。今材料を買ってきたところです。どんな味のおでんになることやら。明日朝から仕込んで、一昼夜半ストーブの上で煮込む。煮込むといっても保温状態の持続です。ジャガイモの芯まで味が滲みるはずです。これもストーブの力です。
この仲間の宴会も今回で4回目かな。若い人と飲んでしゃべるのも楽しいものです。
今日買い物の途中で撮った甲斐駒です。
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昨夜雨今朝快晴

2009年11月23日 09時51分05秒 | 白州の四季
夜半は雨でした。朝は雨もあがり、快晴。放射冷却なしであたたかい。
山にはまた新雪。

八ヶ岳  日向山

空気が洗われてすがすがしい。
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寒い白州

2009年11月22日 10時29分00秒 | つれづれなるままに
18日に白州に帰ってきた。寒い寒い。四六時中ストーブをつけている。外は朝3cm位の霜柱ができるくらい寒い。
もう8割がた葉がおちた。クヌギ、コナラ系だけがまだ黄色い葉を残しているが、裸になるのは時間の問題。
昨日は足利から友人が訪ねてきた。年に1回は遊びに来る小学校時代からの友人。彼も1月で還暦、定年。30数年のサラリーマン生活を終え、福井の実家に帰るとのこと。ご苦労さんでした。何もしないでぶらぶらしてることのできない男だからなにかやりだすだろう。彼のその変化も楽しみだ。
うちの東側の農地を夏頃から造成してた。そこに家が建ちだした。東京在住のサラリーマンが買ったようだ。今車庫兼倉庫を建ててるのだが、基礎は専門家にやってもらい、上物は自力で建ててる。この連休は友人が助っ人に来てる。寒い中でも楽しそうにがんばってる。昨夜は車で寝たようだ。楽しくて寒さなんて感じないのだろう。いい顔してやってる。いいですね。
こういう時が至福の時なんだ と応援してる。

23日朝 昨夜は雨だった。今はすっかり快晴。甲斐駒を毎日観察してる友人から「また新雪が降った」と報告があがってる。隣の自宅建築家はまた車で泊まったようだ。ブルーシートをはずして、今日の作業準備をしてる。今日は暖かそう。いい仕事になりますよう。
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よりいっそうの感動

2009年11月18日 09時06分14秒 | つれづれなるままに
しつこいですが、また映画の話。シネコンで見た4作よりずっと感動したので。
昨夜は8:00から「レオナルド・ダビンチ」を見て、9:00から「博士の愛した数式」を観賞。

「レオナルド・ダビンチ」
 フランスに光学的技術によって古い名画を当時の色彩に戻す技術を完成した人がいて、その技術を使ってモナリザを復元したものを見た。その技術の凄さに驚いたのは当然なんですが、復元されたモナリザに驚いた。もっと明るかったんですね。顔ももっと白かったんだそうです。今見てるのはニスが変色してくすんだ状態だとか。へぇ~。感心。
 もうひとつ、フランスの役者さんが「最後の晩餐」の12人の弟子のあの瞬間の心の動き、発した言葉を推察して動き、姿勢を再現するのも興味津々で見入った。ダビンチの凄さ、役者さんの才能、この絵に描かれてる意味あい 納得した。今後この絵を見た時の見方が変わったようだ。
 放送は9:30までだったが、映画に興味があったのでここまで。残り30分は見てない。

「博士の愛した数式」
 まず言いたいのは寺尾聡のうまさです。いい演技してました。父宇野重吉を彷彿させました。寺尾聡はこの映画で何か賞をいただいたとか。納得です。
 しっかりできた作品ですね。元の小説がすばらしいのでしょう。この作家(小川洋子)さんは数学に詳しい方と思ってましたが、普通に文学部出身なんですね。1つの解を求める数学に人生の機微を見るなんてなんとロマティックなことか。数学者の友人がいて、数学のロマンを聞かされたんじゃないだろうか。
 数学者ってこういうロマンを楽しんでるんだろうとは想像してましたが、その通りなんですね。おもしろくて、辞められない探求なんでしょう。ちょっとわかるような。
 それぞれの人にそれぞれの人生が(楽しいこと、人に言えない痛みを抱えた)あること、だから人っておもしろいこと、だから謙虚でなければいけないこと そんなことを理系で理屈っぽい僕に教えてくれた作品でした。
 (これだけいい作品だとそのよさを文にするのは難しい。)

上の2作品 観賞する価値ありです。
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映画を4本見る

2009年11月17日 09時00分00秒 | 映画鑑賞
ここ10日間のうちに映画を4本見た。僕は映画ファンではない。むしろ見ない側に属するだろう。会社時代は年に1本見てないだろう。
それが10日で4本 これは異常といえる。まずは暇なこと、それから近くにシネコンがあること、夫婦で行けば1人千円と安いこと。こんなところか。でも暇つぶしになんでもいいというわけではない。選んではいるつもりだ。

・THIS IS IT   これは前に「感動した」と書いた
・サイドウェイズ    アラフォー男の「人生ちょっと立ち止まり」物語かな。
         もう60になる僕には遠い過去のこと。こんなこと考えた時代もあったかなーです。
         今「このままでいいのかな? 別な生き方ないのかな?」と考えてる人が多くいると
         いうことですかね。生き難い時代なんだろうな。
・沈まぬ太陽   長くて、重い作品でした。いいところ、悪いところ全て織り交ぜて、「そうだったな。
         こういう善悪が織り成す社会、会社だったな」でした。
         山崎豊子さん流のスケールの大きさ、人間くささを表現し、構成もしっかりしてる。
         そうそうたる役者さん達、有名な人でもちょい役で、セリフも1言というのにはなんと贅沢な
         映画かと余計なことを考えました。
・ゼロの焦点   広末さんが「大いに成長した演技」と評されたのが最初のきっかけ。結果は「それ
         ほどでも」でしたが。彼女の昔の印象があり過ぎるのでしょう。
         清張作品は昔「砂の器」を見ました。これと比較してしまうのですが、映像が軽い感し
         です。演技、証明、化粧そんないろんなところに「やり過ぎ」を感じて、ズシンとくる
         重さを感じられなかったのです。これも今の文化なのでしょうね。

これで今見たい映画はありません。予告で「なーくもんか」と「2012」を何度も見せられ、脳内に焼きついてますが、見に行こうとは思いません。
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また魅せられた

2009年11月14日 22時25分06秒 | つれづれなるままに
NHKのBSで「ちあきなおみ」の特集を見てしまった。また魅せられた。
やはりめちゃくちゃうまい人ですね。
今日見て気付いたことがあります。「この人はCDで聞く人じゃなく、DVDで見て聞く人だ」ということです。歌それはそれで十分上手いのですが、しぐさ、表情を見ながら聞くともっとうまい、いやすごい人だと思ったのです。
先日マイケル・ジャクソンの映画を見て感動し、これぞエンターテナーと思ったのですが、それに通ずるレベルを感じました。
彼女は1人芝居にも挑戦してたのだそうですね。ビリー・ホリディーを題材にした芝居だったようです。彼女の才能にもっと早く気付いていたら見ただろうなと思いつつ、どこかにそのビデオがあったら見てみたいと思うのです。
来週の土曜日も2時間の特集があるようです。今度はしっかりビデオを撮るつもりです。

彼女の歌手生活の前半は売らんが為に歌わされてたんですね。「これじゃない」と思うようになってから「自分探し」をやったんでしょうね。いろんなジャンルの歌を試してみる時を経て(結婚もして)、やっと自分の世界を見つけたんじゃないだろうか。
ともかく魅惑的な歌手です。
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Windows7

2009年11月13日 09時34分40秒 | つれづれなるままに
新しいPCを発注した。
今神奈川で使ってるノートはWindows-Me、なんと古いOSを使っていることか。もう化石ですよね。
当然だが世の中のレベルについて行けず、いろいろ不便を感じてた。しかも山梨ではWindows-XPを使ってるので、いらだつことしきりだった。
Vistaが出た時に替えようと思いたったが、使ってみて違和感があり腰が上がらなかった。春に知人から「秋に新しいOSがでる。それを待ったら」と言われて待ってたのです。
デスクトップにするかノートにするかも悩んだ。持ち運びするわけではないが、置く場所のことを考えノートにした。
山梨のPCは4年前にDELL社製のデスクトップをNET販売で購入した。割安感をもってるので今回もDELLにした。特別なことはしないので、難しい能力を吟味することはない。処理速度がより速いこと、画面は美しく、より大きいこと、それとOfficeが入ってることくらいが条件。
僕のオーダーが今どういう処理になってるかを調べることができる。25日頃に納品されるらしい。現在製作中とのこと。これを検索しながら、来月の上旬はセットアップを楽しめる(苦しむ)と待ち遠しいのです。
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松井はすばらしいが

2009年11月07日 19時39分30秒 | つれづれなるままに
松井がWSでMVPになった。すばらしい。よくやったねと素直に祝福するだけだ。守備につかず、打つ仕事だけで最高の仕事をしたわけだがそこが松井らしくていい。おそらく当分は日本人のWS-MVPはでてこないだろう。

僕は17,8年前の松井が関係した事件を思い出す。甲子園での5連続敬遠だ。
松井が世界最高の栄誉を与えられたこの時、明徳義塾の監督だった馬渕さん、監督の指示ですと言い切った河野投手、それに当時の明徳野球部員 彼等の心にどんな思いが去来してるんだろうか。松井が野球人として活躍する限り、彼等にはあの時の思いが付きまとってると想像する。
馬渕さんは「高校生のスポーツマンとして正々堂々とやらせるべきだった」との思いがつのるばかりだろう。
河野君は「松井を敬遠した河野君か」と言われないかヒヤヒヤしてないだろうか。
当時の野球部員は今回の松井の活躍を素直に喜び、祝福の言葉を言えてるんだろうか。

高校で野球をやり、そこでいろんなことを教えてもらった経験を持つ僕からみると、勝負にこだわり、本当の教育を忘れたあの瞬間の判断が何と大きな傷を残してしまったことかと思わざるをえない。
5打席連続ホームランされ、打たれるだけ打たれて負けていた方が今の我々以上に喜べたのではないだろうか。

松井君に あの時悪びれず、高校野球人に徹した君だから今があるんだよ。山下監督と最高の酒が飲めるね。うらやましい限りです。
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