スノータイヤ

2012年02月29日 17時35分20秒 | つれづれなるままに
結局15cm弱の積雪で終りましが、2月の終り、しかも閏の日によく降ったもんです。
ところで、おかげ様でスノータイヤを活用できましたということなんです。
12月中旬に交換して、その効力を感じる機会がありませんでした。1月24日にも降ったようなのだが、出かけた記憶ないし、大量だった記憶もない。
今日は食糧の買出しが必要で、積雪の中お店を2店回ってきた。恐る恐る走る車、チェーンをカチカチ鳴らして走るトラックといっしょに何の心配もせずに普通のドライブで走ってきました。
3月下旬にはまたノーマルタイヤに交換するけど、一応活用したので、不満足な心境で作業することはなさそう。来年のモチベーションにつながる話ですからね。
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閏日の雪

2012年02月29日 08時27分33秒 | つれづれなるままに
   
 朝6時半 2cm程     10時半 10cm超

予報通り雪。今日1日降り続くらしい。
冷え込んでるわけじゃない。冬の雪じゃなく春の雪。
明日は春が勝って、暖かくなるらしい。冬の別れ涙。

   気分転換。 室内の椿。

朝ラジオで「今日は何の日」を聞くのを楽しみにしてる。過去の同月同日にあった話題を教えてくれるもの。
4年に1回だから話題も少ないだろうと聞いたら、ちゃんとあった。記憶に残るものはなかったが。
今日の雪で事故があったりしても4年に1回しか振り返られない。
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「ロボジー」を見る

2012年02月27日 09時38分44秒 | 映画鑑賞
娯楽映画のひととき期待で「ロボジー」を観てきた。開発に行き詰った担当者がロボットの中に老人を入れて周りをごまかし、一躍脚光をあびるも、つじつま合わせに苦労する話と老人故の奇想天外な人間模様で楽しませようとの作品。モチーフからは「おもしろそう」を予感させてくれた。
ところが面白くないんです。「観客を笑わせよう」が強すぎて軽いんです。ぐっと溜めた、練った、強い笑いにならんのです。最初のうちは笑えたのですが、中盤以降はもう笑えません。子供が軽い笑いを飛ばしてる程度。
僕は三谷幸喜さんが好きでよく彼の作品を観ます。今回この映画を観て、三谷さんの才能を再認識しました。人を笑わせるというのも簡単、単純なものじゃなく、それこそしっかり構想し、練りに練ってつきつめないとだめなんですね。
一方観る側の我々も目が肥えてるというか刺激を受け続けてるというのか、小手先の、薄っぺらい刺激では笑えなくなってるのでしょうね。
そう思うと、あまたいる「お笑いタレント」達も売れ続けてる「氷山の一角」達はよっぽどの才能があり、観えないところで汗と涙の苦労を重ねてるんだろうと想像できる。
「継続は力なり」という。「力なくして継続なし」これも真理なのだ。

これと同類の話。最近ある記事が読みたくて「女性週刊誌」を買った。かみさんに買ってもらったのは当然だが。めあての記事も軽かったが、雑誌そのものの中身もなんと軽いことか。この感想を友人に話したら、「君に軽くても、今まで売れ続けてるということは多くの読者に支持されてる証拠。そう感じる君の方が軽いかも」と言われた。妙に納得。目からうろこ。
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15℃ 春

2012年02月24日 17時45分41秒 | つれづれなるままに
「今日は暖かくなる、明日は雨でまた寒い」との予報。だったら今日は散策に行こう。
で、近所の「泉の森」公園に出かけた。
家から小一時間歩いて公園へ。公園内を1時間ほど散策し、大和駅近くの「大野寿司」でランチして帰ってきました。
暖かくて、気持ちいい散策でした。まだ腕の痛みがありこの点だけは大いに不満でしたが。

            

山野草園にはしっかり早春が咲いてました。写真はミスミソウ(ユキワリソウ)とクロッカス(だと思う)。
他に福寿草もしっかり咲いてました。が、これは写真撮りませんでした。浮気するみたいで。
カワセミもみました。大きなサギもいました。散策の人も多かったですよ。
春はもうすぐそこです。
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あれっ 枯れたかな

2012年02月22日 18時55分03秒 | 白州の四季
今日午後神奈川に帰ってきた。

    帰りぎわに福寿草を調べた。2日前よりちょっと大きくなったよう。黄色が強くなった。「うんうん生きてる生きてる」。満足してまた枯葉の毛布をかけてやった。1週間、10日で花が咲くだろう。その時また来よう。

    庭を見まわした。ちょっと異変。石楠花が枯れそうな葉色になってる。今年の極寒にやられた。耐えられなかったようだ。5年前ハウスの火事で半身を焼かれ、商品価値がなくなったのを安くいただいて育ててきた。毎年紅ピンクの花をつけるまでになったのに。どうか生き残りますように。

今日の退室時はトイレのタンク内もしっかり水を落としてきた。
今度は3月の第2週に行こう。軽トラの車検もある。1週間ほどはいたい。もう暖かくなってるだろう。
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春を見つけに

2012年02月21日 11時33分32秒 | 白州の四季
日の出前は-6℃まで下がってました。まだまだ冬です。
ところが今は7℃まで上がってます。この温度差は春の兆しでしょうか。家の中にいるより表で陽射しをあびてる方が暖かいです。
陽射しに誘われて散歩にでました。春を探すつもりでしたがなかったな。

          

 沢の水面も凍ってます。凍りの下は水が流れてます。ちょっと高い所から八ヶ岳を撮りました。ちょっと霞んでるのは「春霞」?
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助かった~。

2012年02月20日 19時42分15秒 | 白州の四季
今日白州に帰ってきた。なんせ「トイレの水タンク」が凍結破損して室内は水びたしを想定しての帰還だった。雪は残ってるは、沢の水は凍ってるはで家に近づくにつれ、「まっ だめだろうな」の思いになり、「便器の型番をしらべ、あそこに連絡して、工事はいつにするか」なんて段取りも考えながら家に入った。なんと水が出た形跡はない。「えっ割れなかったのか?」でタンクの中を覗いてみた。水が入ってない。前回退室する際にここの水も抜いて帰ったということだ。助かった~。こんなラッキーもあるんだ。
お風呂で友人と会い、今年の極寒話を聞いた。
 水道屋さんいわく 水道の凍結事故は例年5件ほどあるが、今年はもう50件を超えてるのだそうだ。
 その友人の友人が被害にあったらしい。10日ほど留守にして家に戻ってみたら、台所の蛇口が破損してて、室内が天井まで水びたしになり、蛇口から水が噴出してたという。
 友人は都会に行くのもおっくうだという。なぜか。こんな事故にあうかも知れないと思うと家を留守にするなんてできんというのだ。
 以上が極寒の地の生活心情です。やはり相当の覚悟がいりますね。そこへいくと僕はなんとラッキーだったのか。

  一方、これは期待してきた福寿草です。想像通りまだまだ蕾でした。枯れ枝を目印にしてます。その先を注視してください。昨年は2月9日にこの状態だったから、10日から2週間ほど遅れてます。やはり今年は寒いんですよ。
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風邪は治ったが

2012年02月16日 11時32分30秒 | つれづれなるままに
年間恒例行事になってるこの時季の風邪はどうにかひいた。熱はそんなに上がらず、のどと鼻水とだるさ、それで3日ほど寝込んだ。
軽めに済んだなと思ったら、昨年来の肩から腕の痛み、しびれが再発してしまった。2ヶ月半整体に通ってほぼ直りかけてたのにショックだ。
それに10月頃よりちょっと悪い。就寝時どういう体勢をとっても痛い。どうにか薄れる体勢を見つけて寝るも、痛みで目が覚めることがある。月曜日に緊急で整体に行った。「はってますね」と言われて、また鍼治療。
なんなんだよ、おれの体は。原因が解らんからたちが悪い。
「風邪と寒さで体を緊張させてた」 単純で解りやすいが単純過ぎて納得できない。
「パソコンで右腕の長時間緊張」 そんなやってないって。
今真剣に考えてるのは「お肌の曲がり角」ならぬ「ホルモンの曲がり角」説。壮年から老年の体に変わる時期にきてて、いろいろ変調をきたしてるのではないか ということ。関節の痛み、筋肉のこり、柔軟をやってもやっても堅さが戻る体 昔と違うんです。数年前まで肉体労働してた体なのに。
一生こんな痛みと付き合っていくのは切ない。その都度整体で和らげてもらうのもさみしい。体がすっきり「老年」に移行した瞬間からうそのように痛みが無くなるのを夢想してるんです。
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都知事 それは古い

2012年02月11日 10時13分14秒 | 国を憂う
原発の是非を住民投票にかける条令を作ってほしい とする署名運動が東京都と大阪府で行われ、数日前東京でもその必要数に達したと報道された。
これに対して石原都知事が以下のコメントを出し、取りあわない姿勢を示した。
 「挫折、失敗、事故を体験し、克服しながら文明が進歩してきた」
 「対案を持たなければセンチメントの域を出ない」
 「作れるわけはない、作るつもりもない」
これを聞いて、石原さんも「頑固な爺さんで、時代遅れで、もうひっこむべきだな」と思ったのです。自分が過ごしてきた良き時代の成功体験に基づく価値観に偏ってると思います。おっしゃってる事が間違ってるとは思わないのですが、もっと柔軟で寛容な価値観を持っていただきたいものです。

公正な選挙で選ばれた都知事だから全ての権限があるとするのはもう古いんじゃないでしょうか。変化の激しい今の社会、状況はどんどん変わっていくし、庶民の価値観も変化していく。ましてや「絶対安全」といわれてきた原発の是非、しかも自分達の電気のために関係ない田舎のおじちゃんおばちゃんが生活を破壊された現実を見せられたところで、「自分達の今と将来を考えよう」との提案をあっさり門前払いできる権限はないと思うのです。その権限があるとするなら、そのシステムそのものがもう古いのではないか、そんなふうに考えるのです。
むしろ今回の提案を受けて、世論を高め、住民自らに将来の選択をゆだねて行く、そうもっていくのがこれからの政治だと思うのです。
今回の提案を受けることは都の行政を直接左右するものでないはずです。投票結果の効力はこれから議会で決めればいいわけだし、東電の大口利用者として「原発の是非」を討論することはむしろ義務ではないでしょうか。

「動かない政治」を見せつけられてる昨今、中長期の国の将来像に係わる案件は国民投票にかける制度にしてはと夢想してます。政治屋に多少なりとも緊張感が生まれるだろうし、国民の側にも自治の意識が高まるだろうと期待するからです。そういう新民主主義社会に向けた実験として今回の提案をとりあげてほしいのです。
石原さん 今回の提案は貴方が生きてる時代の問題じゃないんですよ。貴方の孫が生きる時代の国の在り様の問題なんです。昭和の価値観が通用する時代ではないでしょう。
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帰白州は延期

2012年02月06日 20時02分00秒 | つれづれなるままに
当初は今日(月曜日)かみさんと2人で白州に向かう予定でした。でも延期です。
一つは風邪のひき始め。悪化させたくないし、「のんびり白州」にはなりそうにない。
もうひとつ 今日明日と天気が悪そう。「寒くて雪」の方が雨よりいい。雨は最悪。

行く気が薄れたほんとの理由 それは「不安」。
トイレから室内に8リットルの水が流れでてるんじゃないか。もしそんな事件が起きてしまってるとしたら、やっかいな作業が待ってる。それを想像したら行く気も薄れた。
この時季ですから帰る時「水抜き」はして帰ります。例年だとこれでトラブルも起きずに冬を越してきたのですが、今年の寒さは尋常でない。指摘されなければ心配もしなかっただろうに、あっちの友人から「それはまずいんじゃないか」と言われてから不安が募るばかり。水抜きで水道管は大丈夫だが、トイレのタンクがやばいというんです。水溜めたままでもこれまでは1度も凝ったことないんですが、このての事故をよく聞くからな。
ほんとにそんなことになってたらどうしたもんやら。風邪直して早めに帰らんといかんよな。
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