第8回青春かながわ校歌祭

2013年09月28日 18時22分33秒 | つれづれなるままに
母校の旧校歌と「箱根八里」を黒の正装、蝶ネクタイで歌ってきた。40数年ぶりの校歌。改めて歌詞を暗記すべく詞を味わいながら練習してきたが、なかなかいい詞だったんだなと思えるようになった。現役の頃はそんな気にもならずに「うさい」くらいの気持ちで歌ってたのだろう。今日はその反省も込めて歌った。
今回で8回目の祭りなのだが僕は発参加。在校生が50名、OBが40名の合唱団で旧校歌と新校歌を披露。(僕は新は歌えないので旧だけで退場)全26校のTOPで歌い、終わったら他校は聞かずに仲間と食事に行く失礼ぶりだったが、またおもしろい経験をした。

  前記事「校歌祭練習」

会場で会社時代の先輩にお会いし、びっくり。僕より10歳ほど年輩の方で、一目見た時から「どこかでお会いした人だ」と気になってた。母校の歌が終り、余裕ができてロビーに戻った時にまたすれちがった。声をかけてみたところ、むこうからも「僕も気になってたんだ」とおっしゃる。「失礼ですが、会社は?」で全てが判明。僕が某支店にお手伝いに行った時の部長さんだった。「なぜここに?」の質問には「僕 実行副委員長なんだよ」。「ところで高校はどちら?」には「S高校なんだ」。「だったら会社にいらしゃったFさん兄弟もご存じですか?」「ああ、知ってる。お兄さんは・・・で、弟さんは・・・してるよ」。ごったがえすロビーでしばし立ち話。
こんなこともあるんですね。なんとなつかしい。

正装に蝶ネクタイ 初めてこんなかっこうをした。12月の第九の下準備を一つこなした。
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朝6時半の陽射し

2013年09月28日 08時21分39秒 | つれづれなるままに
     この写真は庭から見た東側の風景。

左は戸建ての民家。右は3階建てのワンルームマンション。移ってないけど南側は2階建て8戸のアパート。だから今風にかこまれた盆地みたいな土地なんです。幸い西側、北側は道路で開けてます。

毎朝6時半に庭で体操するのが日課です。真夏はこの写真のビルの谷間(?)から強い陽射しがさしこみ、体操するのも暑い状態でした。秋分を過ぎた今太陽は右のマンションの裏になり、陽射しはありません。そのかわり、さらに向こうの家の窓あたりで反射した光が差し込んできます。
台風が2発行ったおかげで一機に秋模様です。日中はまだ陽射し強いですがね。

話はそれますが、写真のマンション、それと南側のアパート、そこの生活も垣間見れるのですが、お子さんのいない若い夫婦が3組はいます。当然なんでしょうが共稼ぎのようです。彼らは僕の位置より高いところからこっちの生活を見降ろしてるのですが、どう見てるんだろうか? 「仕事もしないで庭付きの戸建に住んでやがるブルジョアめ」なんでしょうか。
思うのは 自分の両親の時代、自分の時代、そして今 まちがいなく「生きづらく」なってるだろう ということ。僕の両親世代が食い逃げしちゃった、自分達がまた食い逃げしようとしてる そんな構図の中で「つけ」が現役の彼等にまわってるってことなんだろうか。
だとすると、どこかでこの連鎖を止めないといかんのだが。

今日はこれからこの秋晴れの中、桜木町の青少年センターまで行き、県の校歌祭で「箱根八里」と母校の旧校歌を蝶ネクタイ姿で歌ってきます。
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木が倒れてるらしい

2013年09月27日 16時33分04秒 | つれづれなるままに
娘家族が白州に泊まりにいった。僕が金土と用事があって行けず、娘家族だけでの滞在だ。日曜日に帰るといってるから、僕とは入れ違いだ。
昨日家に入って、今朝電話で不吉なことを言ってきた。
太い桜の木が倒れてるというのだ。携帯で写真も送ってくれた。どの木がどの方向に倒れてるかの想像はつく。台風18号の被害だろう。ああ傾いてた木があの方向に倒れるか? あの木ならどの方向に倒れてもなんらかの二次被害がありそうだ。今回西側に向けて倒れたようだが、木の大きさが足らずに隣の敷地までいかなければうちの木々を倒すくらいの被害で済む。どうもそういう結果のようだ。
月曜日に帰るがちょっと気が重い。あれを始末するのはちょっと苦労だ。それにどの木がどうつぶされてるのか、再生可能なのか。重いな。
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俄か庭師

2013年09月24日 07時08分45秒 | つれづれなるままに
近所の友人から「庭木切ってよ」と依頼された。「なんで僕?」「専門家に頼んだ方が」とお断りをしたのだが、「どうでもいいの。人が手をいれてるようだくらいに見えるだけで」とおっしゃる。他にもいろいろ事情はあるようだけど、僕も暇してることだし、以下の条件で引き受けた。
 ・枯れることはないと思うけど、どんな見栄えになっても文句を言わない。
 ・仕事に期限なし。僕の都合でやる。
 ・下草の処理はしない。木の剪定だけ。

これまで午前中だけを4回、午前午後を1回やって、半分は手を入れただろう。ここ数年手を入れてない庭だったので、僕みたいな無技術者でもちょっと切ってやると、やたらきれいになった感じがでるからうれしい。娘さんが「この木がこんな風に丸くなるのって何年ぶり?」とか、日中外出してて、夕方ばっさり、さっぱりした庭を見て「別のうちみたい」と友人が言うのを聞くとやりがいもある。

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木の種類で20種ほど、30本ほどあるかな。もともときちんと剪定されてた「柘植」とか「松」「槇」、「もみじ」「しだれもみじ」「きんもくせい」「つつじ」「さつき」これだけあると勉強にもなる。「このての木はこう処理すればいいんだろう」自分で考えながらやってる。
難しと思う木はないけど(かってに我流でやるのだから)、松は面倒だ。枝を落としてすっきりさせるわけにいかない。不格好になるのが見えてる。葉を大量につまんで全体を軽くする方法じゃないと。つまり手間がかかります。

あと5日も行けばひととおり終ると見てる。ところが半月前に最初に手を入れた槇はもう新芽をいっぱい出してる。切って刺激したから活発になったということもあるだろうけど。またやるのか?
「好きこそものの上手なれ」でしょうか。
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2週間ぶりの第九

2013年09月22日 10時43分38秒 | 第九に挑戦
20日の金曜日2週間ぶりの第九練習でした。僕個人はカラオケでの通し練習を毎日最低1回をノルマにしてるから練習そのものに「ひさしぶり感」はないけど、大勢でのまさに合唱練習は全く違う雰囲気で、「こうでなくちゃ」と刺激を受ける練習になる。
だいぶ細かい注意がとぶようになった。
まず、練習もあと10回、半分はマエストロ(指揮者宮本さん)練習だから実力アップはもう5回しかないよ。
次に、本番は楽譜持ち込みOKだけど、指揮者を見て歌わないといけない。だから楽譜見て歌おうなんて甘いよ。出だしのタイミングを計る程度の楽譜です。暗譜するように。まちがってもいいからもう楽譜見ないで歌おう。
さらに、細部ではマエストロがどう歌わせたいかがあるからそれに対応できるゆとりをもってないと。指揮棒の振り方もマエストロの特徴があるのでそれへの対応もあるよ。
それと、合唱は通して歌うのは体力がいる。みんなで作る気持ちにならないとだめ。しっかり歌うところ、手を抜くところ、それぞれが自分のペースを作ること。手をぬいてもいいが、中途半端な抜きはかえって歌を汚くするからメリハリを意識すること。

だんだん要求が高度になってきたようです。マエストロが来たら最高品質を求めてくるのは当然だから、ここ数回の練習が大事だと言ってるわけですよ。
僕個人は進んでますよ。95%は暗譜で歌ってますが、出だしが2拍早くなったところが1か所(但し2度同じ間違い)、メロディー不明になったところが2か所、特に1か所はちょっとストイックになるほどできない。普通の高さ(バスの音域では出しづらい)のファーミーミーレと一つのフレーズを歌い終ったあと、オクターブ低いファに落として次の語彙を歌うところ。この下のファがスパッとその高さで出てきません。この高さがとれないと、ここからしばらくのメロディーが行きどこ不明になります。
今こう解説してて解決方法に近いものを感じました。最初のファに意識を強く持ったまま流し、そのファから1オクターブ低いファを出そうとすれば行けるかも。
合唱の中にはこの1オクターブの変化がたくさんあって、僕の音感の中にその幅がだいぶ定着してきてるようなんです。ほんとにいいかも。

2時間半の練習、大声を出すのはいい発散になります。後半なんかは声まで良くなってくるのがわかります。
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力道山が残したカラー映像

2013年09月21日 20時51分48秒 | つれづれなるままに
今日NHKの相撲中継を見てました。そこで「1953年力道山が撮った相撲のカラー映像」が公開され、驚きました。
まずはいきさつ。
 力道山が暴漢に刺されたのは1963年12月15日だったようです。没後50年の今年、遺族の方が彼が残した映像をNHKに寄贈(公開許可だけかも)したようです。1953年の大相撲を力道山自らがカラー映像で記録した映像なんです。

1953年 僕はまだ3歳。相撲も見てないし、テレビもなかった。当然カラーなんて想像外の時代。NHKでもやっと白黒のテレビ電波を発信し始めたころじゃないですか。この時力道山は世界最先端の技術を自腹で購入し、自分が育った相撲界を映像で残そうと国技館に出向いて、土俵から5,6列目で撮影したようです。
横綱千代の山、大関栃錦、朝潮、吉葉山、弓取り式 そんな映像が鮮明に残されてました。
解説してた元横綱北の富士さん、関脇黒姫山さんが関心を通りこして「喜びの世界」でありがたがってました。納得です。
すこぶる鮮明なカラー映像でした。力士の筋肉までしっかり認識できるのです。
当時の力士は平均身長が177cm、体重は110kgだったそうです。映像ではスリムで筋肉質でした。今は慎重183cm、体重150kg(?)なんだそうです。
ほんとに「とんでもないカラー映像」が出てきたものだと僕も思います。とんでもない貴重品です。
近々NHKが特集をやるでしょう。これは必見ですよ。われわれ世代にはほんとになつかしい、「三丁目の夕日」以上間違いなしです。
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古川恂の世界展

2013年09月18日 06時05分44秒 | 絵画鑑賞

昨日、先輩と戸塚で昼をごいっしょした後、桜木町に出、古川恂という故人の個展を見にいった。
この作家さんを知ってたわけではなく、新聞の催亊情報で知った。興味を持ったのは「1922年生まれ」「創立されたばかりの現代美術家協会に参画」「高校の先生」という点。こんな昔の人で高校の先生だった人が草創期の現代美術に傾倒していったということに興味を覚え、見てみたいと思ったしだい。写真をとってもいいというので何点か撮った。

      

                                      

上の作品は年代順です。写実から現代美術への変化が解るように思います。
一番左は1948年作(26歳、高校の先生になった頃)、下段は2000年以降の作品。

形がシンプルに表現され、色が多彩で美しいのが楽しく、嬉しい作品でした。
有名ではないけど、こんな作家さんがたくさんいるんだろうな。無料でいいものを見せていただきました。今週末21日までの開催です。
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台風一過

2013年09月17日 08時29分30秒 | つれづれなるままに
台風一過の晴天。 外気温20℃まで下がってる。湿度は計れないがそうとう下がってるようだ。一機に秋本番?
昨夜はもう夏スタイルでの就寝はできなかった。今朝も短パン、半袖Tシャツでは表に行けない。普通のGパンに長袖で過ごしてる。
今日はこれから先輩と昼をごいっしょすることになってて、戸塚まで出かける。その後桜木町に出て、「古川恂」という故人の絵画展を見に行く予定。絵画展の話は明日にでも。
さてこの涼しさ どんな格好してけばいいんだ。突然の秋で着る物に迷う。

それにしても18号の被害は大きかったですね。975ヘクトパスカル、風速30mなんて強いと思わない台風だけど、これだけ雨降らせれば被害がでる。最近こんなことを学んだ。「地球の温暖化は空気中の飽和水蒸気量を増やす。増えてる水分がまとまって雨になるからこれまでより多い降水になる」。完全に納得。「なるほど」だ。ということは毎年降雨による水害は必ず起きるということですよ。
幸い神奈川の自宅は被害なし。台風の中心が通過した白州からも被害の連絡はない。すかしておいた窓から雨が入ってないことを祈ってる。
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台風18号

2013年09月16日 10時36分30秒 | つれづれなるままに
今10時半。報道では9時ころ長野県飯田市あたりで、北北東に50km/hで進んでるとか。1.5時間進んでるから、茅野あたりに達してるんだろう。
とすると白州は今がもっとも荒れてる頃。現地の友人にTELする。「風がちょっと弱まってる。中心に近いか?。まわりに大きな異常はない。Yさん宅の白樺が倒れたかも。」との報告。大丈夫そうだ。うちの隣で春から定住を始めたTさんからも何もいってこないのでうちも無事やり過ごしてるのだろう。ちょっと安心だけど、先週こっちに変える時、2階の窓を少しすかしたままにしてる。雨が入り込むほどではないが。
神奈川も今が一番風が強い頃か。雨はもう降ってない。風がいつまで続くかだが、天気は回復方向だろう。
かみさんと撮りためてる映画をみて過してる。午後はパン、牛乳を買いに出る予定だ。

     うちの前の公演。ケヤキが飛んでる。今陽がさしてきた。10:59
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やっと秋晴れ

2013年09月12日 08時51分57秒 | 白州の四季
初秋を感じつついるのだが、すっきりした晴天にはお目にかかってない。
始めてすっきりした秋晴れの朝です。

  当然散歩にでました。

農道から黄色くなった稲穂と甲斐駒をついパチリ。なごむね。
ところが陽射しはきついです。まだまだ肌を刺します。外気今26℃。30℃くらいまで上がるとか。
今日は画廊に個展を見に行く。そしてオーナーとお茶しながらベランダで歓談。至福の時だ。
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