スイレン

2012年08月30日 11時54分09秒 | つれづれなるままに
           

庭の水鉢でスイレンが咲いてます。花の径が5cm、葉の径が6,7cm、可憐というんでしょうか。

この暑さの中、涼しげじゃないですか。「ヒツジグサ」ともいうんですね。

この水鉢にメダカが11匹生きてます。春購入して入れました。でも藪蚊が繁殖してるよう。
それに足長蜂がしげくきます。水を運んでるようです。巣はうちの敷地外のよう。
写真撮るのもおっかなかった。
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マウリッツハイス美術館展

2012年08月29日 10時30分19秒 | 絵画鑑賞
またまた暑い中上野まで出かけてきた。   マウリッツハイス美術館展
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来てるとなれば見ておかないものでもない。
8月中は閉館を1時間遅らせてるようで、かみさんの用事にあわせて5時に待ち合わせ、それからの鑑賞だった。だいぶ空いてるように思えたが、それでも「真珠・・・」の前は10分ほど並ばされたかな。
4月に贋作を見てて、本物を見たいとは思っていたのだが、いざ前にしてみると「こんなものか」だったような。展示してる空間がそういう雰囲気に作ってあるから、それだけで「凄い」と思わされてから絵を見るからね。でも2つを並べて置かれて、「さっ どっち?」と聞かれれば僕でも本物を選べる「本物のオーラ」はきっとガンガンに出てるんだと思う。
「歩きながら鑑賞下さい」と係の人に声かけられたのは幻滅でした。日本人はどうしてこんなにこの絵が好きなんだろう。出口のショップで額入りのコピー63,000円を次々と予約していくのには驚きました。

1650年頃の名作50点の展示で、レンブラントの作品もよかったですね。「光」を意識した時代だったようで、レンブラントはその最高峰なんじゃないでしょうか。同じ肖像画でも深みを感じ、まるで生きてるように見えました。

これほどにまで細密な写実を志す人は出てこないだろうな。だってデジカメで撮ればいいんだから。そう考えると、絵の世界も写実から「作家の精神性」を描く方向(友人の作家さんがよく話すこと)に変化してきたんだろうな。(奈良美智さんも内なる少女像だもんな)
うん ちょっと待てよ、じゃレンブラント、フェルメールは「内なる精神性」を表現してないんだろうか? 解らんからおもしろい。
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暑い中を横浜・銀座

2012年08月26日 09時09分51秒 | つれづれなるままに
猛暑の中、横浜で高校のランチ会 牛肉を食し、美術館で奈良美智を鑑賞し、銀座に移動して親戚の暑気払い 食い疲れ、暑さ疲れの1日でした。

もう暑さが始まってる10時に家を出て横浜へ。伊勢佐木町の「じゃのめや」で高校同期のランチ会。

   小口ステーキ(930円)をいただく。2軒目でお茶して、1時半に同期会はお開き。

2時に横浜美術館へ。開催されてる奈良美智展「君や僕にちょっと似ている」を鑑賞。ホンワカしたものを感じ、来てる観客の層がひろいことに驚いた。今の日本人 奈良さんの作品好きなんだろうな。一方、自分の形を決めた(られた)作家さんってたいへんだろうなと思う。だって違う少女像を描くことは許されないのだろうから。

4時に京浜東北線で昼寝をとりながら有楽町へ。年に数回やる親戚仲間との飲み会。時間があったので、交通会館地下の喫茶店で一休み。有楽町駅前は大きなビルが建って様変わりしてたが、交通会館内は昔のまま。スタンドだけの狭くレトロな感じのお店でママに聞いたら50年前からの店だとか。銀座に通ってたころからあった店らしい。20代の頃珈琲いただいたことがあるかもしれない。なんと珈琲が250円、アイスコーヒーが280円でした。なんかうれしかったね。宴会は魚料理。かみさんの3兄妹が夫婦で集まる会です。10時近くまで飲み食い、雑談して、お開き。

肉食べて、魚食べて、酒飲んで、凄い1日でしたが、たま~にですからいいか。今日は少し摂生です。
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信じがたい話だが

2012年08月25日 08時45分13秒 | つれづれなるままに
友人が先日こんな話を聞かせてくれた。信じがたい話なんだが、そんなこともありかなと思いたくなる。

地球上で起きてる政治的経済的現象は全て10人くらいの人間が創造し、管理してることだというのです。しかもユダヤ人らしいというのです。
オバマさんが、野田さんが、アサドさんがどうした、こうしたというのも、トヨタの社長が、アサンジが、ビルゲイツがどうこうしたというのも、EU経済が破綻だ、円高だなんていうことまで、つまり毎朝読んでる新聞記事のほとんどが10数人のユダヤ人の掌の上でコロコロされてる過程でしかないらしい。その10数人の価値観で地球上の微妙なバランスがとられている。
東に泣く人を作りつつ、西に笑う人を創造し、南に貧する人を作るかわりに北に富めるグループを作る。そういうことをタイミングよく仕掛けるし、そのためにどこにどんな紛争の種があるかは一覧表にして管理してる。
尖閣や竹島の問題は「寝てた」はずなのに急に同時に起き上った。その意図は解るはずないが、絶妙なバランスのためには必要だったんでしょう。今燃え上ってるかに見える問題も彼らには「落としどこ、時期」が決まっていて、もうすでに過去の話題なんです。都知事がからんでますます複雑にしてくれそうなんだが。

案外そんなものかもしれない と思えませんか。
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百合 林だ

2012年08月23日 08時52分28秒 | つれづれなるままに
   旅行から帰ってきたら玄関が百合の林になってた。
毎年でてきて、白い花を楽しませてくれる。低めに切りそろえてあるさつきの間から林立するので騒然とした感じにはなる。でも季節物だし、先住者が好きだったものだからだいじにしないと・・・。

毎日猛暑日の残暑が続いている。でも夕方から朝まではだいぶ涼しくなったようだ。寝づらいこともなくなった。季節の変わり目にきてるのだろう。もうちょっとの我慢だ。
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福井・飛騨古川旅行-2

2012年08月22日 09時57分46秒 | 旅紀行
19日の朝福井を出、飛騨古川にむかった。昨年の7月は父の三回忌で福井に行ったあと白川郷を散策したが、こんな旅スタイルを2年続けたことになる。
飛騨にこんな町があるのを知ったのは2つある。ひとつは「鶴瓶の家族に乾杯」で森山直太郎が訪れたこと。もうひとつは新聞の特集記事で武満徹も認めた文化圏だと知ったこと。チャンスがあれば1度ゆっくりしてみたいと思ってた。

町はとっても小さいです。島根の津和野とそっくりとかみさんの評。木工文化、祭り、山車を見ると栃木の鹿沼とよく似てる。静かで綺麗な町です。

            

3枚目の写真 屋根の上で電気の引き込み線を2m程高くしてます。山車を通すために道路を横断する線は他の町よりはるかに高く設置されてます。

飛騨国際文化交流センター  文化的な町だなを思わせる空間。 

           

日根野美術館  町中にあるふつうの家の美術館。故人が集めた文化財(特に古伊万里、蒔絵)を見せてくれる。
           珈琲、チーズケーキがいただけます。古伊万里の茶器、これだけで大満足。

           

他に印象的だったのは「三寺まいり」の真宗寺、本光寺、円光寺 浄土真宗のお寺らしいのと大きくてりっぱな寺だった。
食べ物では「ヤナ」でいただいた鮎の刺身、塩焼き。美味でした。

     それとこのコロッケ。おいしいので19日のおやつ、20日は帰りの車のなかでのおやつにといただきました。15年前駅前でコンビニやってた夫婦が「何か食べ物でも」と商売替えを考えて始めたお店なんだそうです。飛騨牛とおいしいジャガイモに的をしぼった結果とのこと。たった2坪ほどのスペースを町から借りて、全国区の商売をやってるんです。御主人としばし歓談ができた。

20日の13時 古川を出、白州に戻った。一般道だけで帰ったが5時過ぎには帰り着いた。
というのも快適な道を発見。塩尻峠を越えて諏訪湖に出たあと、いつも諏訪湖東側の20号を真面目に走ってきた。諏訪の街中は信号が多く、快適に走るなんて期待できないのは知ってる。そこで今回は湖の西側を試してみた。これが快適なんですね。岡谷の街中も問題なく通過できる。信号も少なく快適。20号と合流するところの混雑はしょうがない。これからは諏訪の街中を走ることはないだろう。
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福井・飛騨古川旅行-1

2012年08月22日 09時00分07秒 | 旅紀行
伯父さんの一周忌法要があり、福井、飛騨古川と回ってきた。これはその福井編。

17日に親族会議、18日法要とあったので、16日は白州に泊まり、17日の朝5時に福井に向かった。
ガラガラの一般道を塩尻の先まで。ここからはいつも使ってる「サラダ街道」で波田までをスイカ畑、リンゴ畑の中を快適に走る。新島々を通って、安房トンネルを抜け岐阜県へ。高山に向かうも町には入らず、北側を迂回して中部横断道路の工事路線(今は無料)へ。飛騨清見で東海北陸道に入り南下。白鳥で高速を降り、福井県に入る。ここから福井県の東西に一番幅の広い所を横断する。大野、勝山と通って小学校時代からの友人宅へ。
御両親と奥さんの3人暮らしの家にお邪魔して昼を御馳走になる。友人は相模原で単身生活。「この歳になると、やれる時にやっとかないと後悔することに」「父母が待ってるから行って、話をしてやってくれ」との提案でずうずうしくお邪魔したわけ。1時間ほど昔話をして失礼したが、友人の言う通り「行ってよかった」。
僕は親族会議へ。かみさんは友人の奥さんと2人の時間を楽しむことにした。

午後の親族会議は滞りなく終り、夕方は東京から行った連中(かみさんも合流)7人で宴会。福井の銘酒(一本義、黒龍)を飲み比べ、日本海の魚を堪能。うまかったな。

18日の午前中に親戚のお墓を順番にまわり(3軒だが一か所の墓地にある)、うちのお墓に行ってきた。午後は法要と会食。りっぱな法要になった。面識のない親戚の方から昔話なども聞かせてもらった。

  福井城址のお堀です。たいした石積みだとあらためてながめました。柴田勝家がお市といた「北の庄」はここではないんです。家康が天下を取った時に建立されたようです。今は県庁が建ってます。

  石積みの中、県庁の横にあった蓮の池です。ちょうど華が咲いてました。

19日朝 福井を離れ、飛騨古川に向かった。
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終わった。楽しかった。

2012年08月13日 08時53分45秒 | スポーツ観戦
長いようで、短いようで。17日間が終りました。楽しませてくれました。
最終日に金が2つ。いい締めくくりでした。
マラソンの藤原君 怪我したとか 未確認だけど。彼のコメントを期待してるけど、まだ聞いてない。明るい談話を期待。

僕にとっての「感動シーン」「もう一度見たいあのシーン」
 ① フェンシング団体 最後の10秒と延長戦
 ② 卓球女子団体の準決勝
 ③ 水泳男子メドレーリレー
 ④ レスリング女子 3つの金
 ⑤ 体操内村君の個人総合の跳馬
 ⑥ なでしこ カナダ戦の川澄のゴール、アメリカ戦の大野-澤-大儀見のゴール
 ⑦ 女子柔道松本の全試合(これは1試合もみてないんです)
こんなところかな。順番はあんまり意味がないみたい。

メダル38個はりっぱですよ。金目標15個には遠くおよばなかったですがね。
個人より団体での活躍が目立ちました。日本人の体力、人間性からしてこうなるのは解るような気がします。

4年後を楽しみにまちましょう。
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いつもの日韓戦

2012年08月11日 13時38分52秒 | スポーツ観戦
サッカー男子三位決定戦
五輪の三位決定戦なんだけど、いつものスポーツ日韓戦のムードでした。どちらも「ここにだけには何が何でも負けられない」というトラウマ的感情が先になるんだろう。見る方もそんな気分になるから不思議。僕だけかな?僕の両親は朝鮮からの引揚者で、その経験を聞かされてることもあってね。それに昼「大統領が竹島に上陸した」なんてきな臭い話があった後だけに。

残念ながら勝てませんでしたね。釜本、杉山、松本以来のメダルだったのに。組織力と技術が執念と体力に負けた試合でした。
男子サッカーは初戦のメキシコ戦から一気に盛り上がり、エジプト戦で最高潮に達したが、準決、三位決定戦でスーッとしぼんだようでした。
でも大丈夫。次世代はしっかり育ってるもんね。次のワールドカップを楽しみにしましょう。

残るのは何だ。
女子バレー これも日韓戦だから、例のムードの中で敗戦かな。
100m×4 リレー 何着になれるかな。メダルは無理だろうけど。
マラソン  これもまさか勝つことはないでしょう。藤原君の言動が楽しみなのです。
ボクシングの中量級で決勝に残ったね。もう楽しんじゃえよ。
レスリング双子のお兄ちゃん 弟の銅を超えたいよな。
そして元気 日本記録で優勝 そうならないかな。爆発だ。
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勝てなかったな

2012年08月10日 06時10分42秒 | スポーツ観戦
残念でした。「なでしこ」勝てなかったですね。さすがに世界ランク1の米国でした。
守備の詰めがひとつ甘かったな。自由にプレーさせたら体力差が出ちゃうよな。
負けてもなでしこの強さが本物だということは見せた大会でした。りっぱでしたよ。おめでとう。

12時に寝て3:45に起きて観戦。吉田さんの結果も気になってたが、なでしこに隠れてなかなか出てこない。NETで調べて3連覇を知った。これも凄いじゃないですか。伊調同様「これぞKing」です。

あとは男子マラソン。藤原君の走りとその後のコメントが期待だ。女子バレーも銅を取れよ。
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