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Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

エクスプレッションスクール浄水

2009年01月21日 | Weblog
今年の春から、
エクスプレッションスクール浄水を開校します。
エクスプレッションスクールのプログラムは、
複数用意されることになります。
いましばらくお待ち下さい。

勿論、私にとって、
バッカーズ寺子屋とバッカーズ九州寺子屋が、
教育活動の核であり、
その教育実践をより深いものにしていこうと考えています。

そして、そうした具体的活動を通じて、
一人一人を大切にしつつ、
日本の教育をより良いものに変えていきます。

今、様々な教育事業に取り組んでいると、
今までのアプローチだと見えてこなかった切り口が、
たくさん見えるようになってきました。

何が教育にとって大切なのか。
そして、どうすれば良かったのか。

今、私は希望に満ちています。

今年また出会う人たちと、
素晴らしい時間を共有させていただくことを
楽しみにしています。






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ありがとうございます

2009年01月19日 | Weblog
コメントを送って下さるみなさん
本当にいつもありがとうございます。

とても励みになります。

でも、なかなかこのブログ上で
コメントを返していなくてごめんなさい。

でも、心から感謝していますし、
その方のことを思い出しています。

本当に多くの方々に支えていただいて、
今の私があります。

今年も全力で頑張ります!

また、お会いしましょう!!
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整える大切さ

2009年01月14日 | Weblog
次第に仕事が多くなっていくと、
整理整頓がとても大切になってくることを
日々、痛感しています。

書類の整理整頓や、
研修資料の整理整頓も大切ですが、

時間の整理整頓や、
心の整理整頓も、
とても大切なものだと感じています。

自分にその仕事が向いているかどうかは、
案外、仕事に関する物の整理整頓が、
苦痛であるか否かで判断できるのかもしれません。

私は、キッチンの整理整頓は苦にならず、
料理の段取りと片付けも全く苦になりません。

・・・ということは。ん?

本当は、教育者ではなく、
目指せ!料理人!?(笑)
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バッカーズ九州寺子屋

2009年01月13日 | Weblog

バッカーズ九州寺子屋の活動が
西日本新聞の記事にとりあげられました。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70584

昨日は、医療機器のリースなどを行う
「総合メディカル」の小山田浩定会長の講話でした。

とても深いお話で、会社を創業し、
一部上場企業となるまでの変遷のお話は、
非常に深く有意義で、塾生たちも真剣に聞いていました。

「たった一度の人生なので、価値高く生きてほしい。
良い人生を歩んでほしい」というメッセージは、
確かに心に届いていると思います。
本当にありがとうございました。

なお、今月、24日午後3時から、
7月に始まる2期生の入塾説明会を
麻生塾研修センターで開催します。
是非、ご参加下さい。

詳しくは、バッカーズ九州寺子屋のHPをご覧下さい。
お電話でのお問い合わせは、事務局=092(821)5012まで。




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大切なもの

2009年01月11日 | Weblog
教師にとって大切なものは何か?

年を経るに従って、人間的味わいを増す教師がいます。
一方で、年を経ても、人間的に深まらない教師もいます。

年を経るに従って、管理職としての手腕を発揮する教師がいます。
一方で、年を経ても、組織全体に目を向けることすらしない教師がいます。

どんな立場に立とうとも、
私は、教師にとって大切なことは、
最後の最後まで教師が手放してはならないことは、
自らの教育的信念を確立するために全力を尽くす
というこの一点に尽きると思います。

それが浅いままで、
年と共に深まっていかなければ、
所詮は浅薄な成果主義の進路指導と
知識の切り売りとしての教科指導をしているに過ぎない。

厳しいことを言えば、
それは、自分の生活のために、
教育という仕事を選んだに過ぎないのです。

そんな先生は、
人間の「格」において、
保護者にも、生徒にも、勝ることができません。
だから、教育者として、
周囲に良い影響をあたえることもできません。

誰のせいでもありません。
自分自身と激しく向き合っていくしか、
また、多くの方々と真剣に向き合っていくしか、
自己の教育理念を深めていく道はないのです。
すべては自分が生み出しているものだからです。

教育的愛ともいうべきものが、
その先生の心の底から、
本当の光を放ち続けていなければ、
教育に期待していた人たちの心は、
必ず離れていきます。

そして、それは、誤魔化しようのないことだと思います。
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教育改革

2009年01月10日 | Weblog
教育改革の成否は、結局は「人」ということになります。
この、「人」の意識を変えることが実に難しい。

教育者は良く「自己肯定感」が大切だと言います。

私は、半分はそう思いつつ、
でも、半分は、
「自己否定感」こそが大切だと思っています。

「今の自分ではいけない。」
「今の自分はダメなところだらけだ。」

今の自分を否定する心が、
人間を成長させ、
新しい明日の自分を作っていくと思うからです。

自分の正しさへの過信は、
結局、人を非難する心を生みます。

私は、少なくとも意識の上では、
自己肯定よりも、
自己否定を大切にしていく、
そんな生き方を選び取るだろうと思います。






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センター試験

2009年01月09日 | Weblog
センター試験が近づいてきました。
私の事務所は「国語駆け込み寺」の様相を呈しています。

どうせなら、ちゃんとしたプログラムとして、
継続的に提供してみよう!と思いつきました。

高校1年生から高校3年生で、
読解力(センターにも対応)、
文章表現力(記述、小論文に対応)、
プレゼンテーション力(AO入試プレゼン、面接に対応)
を鍛えるプログラムを作り、
受験にも勿論通用するけれども、
本質的な、思考力・コミュニケーション力など、
人間力全般を鍛えていく月2回程度のプログラムを
四月から始めたいと思います。

乞う、ご期待!!


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無形の財産

2009年01月09日 | Weblog
昨日、ある新春懇親会に参加させていただきました。

そこで感じたことは、
「思い」というものは、
確かに伝わっていくものだということです。

バッカーズ寺子屋を作ろうと思った
経営者の皆さんの「思い」があり、

それをプログラム化し、
子どもたちに伝えてきた私たちの「思い」があり、

その寺子屋を地域版で実現しようと志した、
若き経営者の皆様の「思い」があり、

全てが響き合い、共鳴しあって、
人の心が動き、行動が起こり、
子どもたちにもその「思い」が伝わっていく。
それが世の中を変えていく大きな力になる。

それを実感させていただいた素晴らしい会でした。

そして、
ああ、私の生き方はこれで良かったのだと思いました。

何も形にすることはできなくても、
確かに「思い」を手渡せたと実感できる瞬間が人生の中であった。
それだけで大満足。

人生の中で出会った人たちが、
さらに新たな種をまき続けて下さることを
確信することができることほど、
無上の喜びはないのかもしれません。

本当に大切なことを感じさせていただいた、
素晴らしい一夜でした。

心から感謝を申し上げます。







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幸せ

2009年01月08日 | Weblog
子どもたち、大人たち、
色々な人たちに会っていて思うことは、

もっと「何が自分にとって幸せか」を考える
「哲学する心」が大切なのではないかと言うことです。

受験勉強を頑張って、いわゆる良い大学に進学し、
いわゆる良い会社に勤められたら、幸せなのか?
人に言えば「凄いね!」と言われるような仕事に勤められたら幸せなのか?
あるいはまた、お金持ちになったら幸せなのか?

キャリアウーマンの孤独もあれば、
専業主婦の孤独もある。

子育ての幸せもあれば、
子育ての悲惨もある。

人の幸せはそれぞれだと私は思います。
だから、基本的には、
それぞれの好きなように生きていけばよい。
そう思っています。

ただ、もっと一人一人が、
「幸せとは何か」ということについて、
深く考えていかなければならない。
そんな気がしています。

中学・高校生に対しても、
ありきたりの
進学指導だけでも、
就職指導だけでも、
足りないと思うのです。

「人は何のために生きるのか」
そして、その一回限りの「生」の中で、
「私はどういう生き方をすれば幸せになれるのか」
そのことをもっと色々な角度から眺めていく姿勢を身につけなければ、
結果として、淋しい人生の終わりを迎えてしまうのではないかと
余計なお世話ながら心配しているのです。

まずは、私の人生を精一杯充実させ、
生きていることの幸せを、
自分自身が実感していけるように、
日々、精進していこうと思います。



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素心蝋梅

2009年01月05日 | Weblog
昨夜、ブログを書いていて、
梅の花の香りには少し時期が早いような、
そんな気がチラとしたのですが、
そのまま勢いで書いてしまいました。

今朝、家を出るときによく見てみると、
梅の花はまだ固いつぼみで、
芳香を放っていたのは「素心蝋梅」でした。

蝋梅(ろうばい)は文字通り、
蝋でできたような花をつけるのですが、
花の少ない厳寒期に満開となり、
周囲に気高い香りを漂わせてくれます。

素心蝋梅を庭に植えた亡父は、
そんな生き方に憧れていたのかもしれません。





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