Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

一歩一歩万里を行く

2021年03月07日 | Weblog

私は純粋に教育実践に打ち込む人生を過ごすことができました。本当に感謝しています。

この純粋であるということが、実は思った以上に、教育という事業には大切だったのだと思います。

思想や政治や宗教や運動とは一線を画しながら貫き通すことは、孤独な道でもありましたが、それは必要なことだったのだと思います。

小さな小さな一歩でしかありませんでしたが、少しずつ、少しずつ、道は開けてきました。

これからも、おごらず、おもねらず、謙虚に一歩一歩、地道に、そして、誇り高く歩んでいこうと思います。

 

 

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仕事

2021年03月06日 | Weblog

サラリーマン時代からそうだったし、大学生の頃のアルバイト時代もそうだったのですが、私は自分の働いた時間をお金に換えるという感覚が希薄です。

どれだけの時間拘束されたかではなく、何を成し遂げられたかということをとことん追求するのが好きでした。今もそうです。

だから、時間=お金という感覚が未だに鈍いところがあります。時給以上の仕事、給料以上の仕事を生み出すことに情熱を燃やしたいと思います。

損得で考える人にとっては、愚かな生き方です。

自分で納得のいく仕事をしたいのです。誇りの持てる仕事を生み出したいのです。人のためになったという実感が欲しいのかもしれません。

懸命にやっていれば、後から結果はついてくると信じているところが私にはあります。

人生の最後で辻褄が合うかどうかですが(笑)。それもまたよし。そう思います。

 

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正しい声がかき消されぬよう

2021年03月06日 | Weblog

三浦瑠麗さんのTwitterでの発信に関する記事が出ていました。

「菅義偉首相が1都3県で発令中の緊急事態宣言の2週間延長が必要との見解を示したことに、「弱い政府はこういうことになる。繰り返すが、問題は政権が弱すぎてメディアや都知事に押し切られることだ」と持論を記した。

 そのうえで「東京のような世界有数の都市で52名の重症患者でなぜ医療体制が逼迫するのか。各国に聞いてまわっても誰も理解できないだろう」と言っています。

また、厚労相の元医系技官・木村盛世さんの記事もABEMAに出ていました。

「日本の国民はどこの国民よりもがんばっている。「ゼロコロナ」はムチャクチャだし、もう緊急事態宣言は解除すべきだ」 

詳細は、元記事を検索して下さい。納得のいく説明になっていると思います。

やはりメディアとそれに連なる勢力の人たちが、この国の大きな問題を生み出しているのだと感じます。

正しいことを正しいと言い、間違っていることを間違っていると言う人たちの言論が葬り去られないようにしたいものです。

但し、私が思うのは、誰が言ったから正しいということではなく、何を言っているかであり、その言っていることが論理的に納得できるかどうかなのです。

その正しさを理解し正しいと判断できるかどうかは、私の理解力にもかかっているので、学び続けなければなりません。

 

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言うのは簡単、やるのは困難

2021年03月05日 | Weblog

「内閣官房コロナ室 1月の残業378時間の職員も」

という見出しの記事が出ていました。

「西村康稔経済再生相のもとで新型コロナウイルス感染症に関する政策立案などを担う内閣官房の対策推進室(コロナ室)で、「過労死ライン」の月80時間をはるかに超える超過勤務(残業)を命じられている職員が多数いる実態が5日、明らかになった。現在の緊急事態宣言が出された今年1月のコロナ室の平均の残業時間は、約122時間だった。」

今日の朝日新聞デジタルの記事です。これを報じる意図が私にはよくわかりません。可能性として、残業が悪いと言いたいのでしょうが、この緊急事態に、国民の命を守るために、命がけで働かなければならないこともあると私は思います。

確かに仕事は上司が命じるものです。しかし、部下だって、「私がやらなければ、多くの人が困るから、やろう。」という使命感と責任感のもとに自分から動く人もいると思います。

批判をするのは簡単ですが、高度な業務になればなるほど誰でも出来るというわけにはいかなくなります。個人情報や機密を扱うことも多くなるでしょうから、簡単に増員はできません。また、人を入れれば人件費の問題も出てきます。

また、必要以上に瑕疵の無いようにしておかなければ、マスコミの餌食にされ、政府も省庁もやり玉に挙げられます。また、野党議員の質問に対しても誠実に答えるために、膨大な議会答弁の資料を準備しなければなりません。

やったらやったで、残業が多いとか、人件費が予算以上だとかマスコミにバッシングをされ、やらなければやらないで、職務怠慢だ何だとマスコミにバッシングされます。どっちにしても、政府与党や官僚たちはバッシングに晒されます。

勿論、問題があることもあるでしょう。しかし、多くは必死で頑張ってくれている人たちです。

必死でやっている人たちにエールを送れとは言いませんから、せめて、やっている人の邪魔をしないようにしていただけないものかと思います。

大変な状態を何とかしなければと考え、そして、行動しているのは現場の人たちなのです。

マスコミはマスコミで、自分たちの現場の問題を解決して下されば良いのではないかと私は思います。

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美しく見る心

2021年03月05日 | Weblog

朝、夜来の雨が上がり、水滴が南天の葉に残っていました。

勿論、花が終わった梅の古木やその他の木々にも。

美しいなぁと思いました。

大都会でのマンション暮らしの子どもたちにも、こうしたささやかなものの中に存在する美を忘れずにいて欲しいと思います。

何か元々美しいものがあるわけではないのです。

美しく見る心を持っているかどうかが大切なのだと思います。

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日本の未来

2021年03月04日 | Weblog

国会中継を見ていたら、野党議員が居丈高に質問をしていました。何で国政において特に結果も出していないのに、あんなに偉そうな物言いができるのだろうかと不思議に思います。何かを背負って、責任を持って、実社会で働いている人たちには、絶対に見られない物言いと表情と姿勢だと思います。

メディアの報道も、この人を叩こうと決めると、論理性も何もなく、皆が叩き始めます。もっと嫌な感じなのは、お前もあいつを叩かないと、お前もみんなで叩くぞといわんばかりの空気感が醸し出されることです。

異論を許さない空気を作っていくのは、学校のいじめと全く同じです。あいつはいじめられて当然のヤツだからかまうもんかという空気が作られていくのです。そんなことを大人が見せ続けているから、学校からいじめはなくならないのだと思います。

本当に自分でものを考え、正しいこと、社会のためになることを発言し、行動する人たちが育つことを期待します。

それはきっと今の大人たちではないのかもしれません。

ただ、急がなければ、日本と言う国の未来が、悲惨なものになっていくのではないかと心配しています。

少子化は、そうした未来を若者たちが薄々感じ取っているから起きているのかもしれません。決してお金の問題だけではないように感じます。

 

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入塾説明会

2021年03月04日 | Weblog

バッカーズ寺子屋、バッカーズ九州寺子屋の入塾説明会の予定が出ています。

詳細はそれぞれのホームページでご確認下さい。

新型コロナウイルス感染症の状況を見定めた上で、来期を実施するかどうか決定致します。

なかなか色々なことができにくくなっていますが、この寺子屋の教育の大切さを思えば、何とか実施していきたいと願っています。

 

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君子

2021年03月02日 | Weblog

「君子」(くんし)とは「学識・人格ともにすぐれた、りっぱな人。人格者。」のことを言います。

それに対して「小人」(しょうじん)とは、「度量や品性に欠けている人。小人物。」のことを言います。

かつての学問は、「君子」になることを目的としていました。テストで良い点を取るためのものではなかったのです。

今日の自分の言動は「君子」に近いものであったか、「小人」に近いものであったか。我が身を常に省みたいと思います。

また、他人の言動で「君子」に近きものを感じたら、自分もそのようでありたいと願い、「小人」に近きものを感じたら、そうならぬよう心がけたいと思います。

そして、日々の言動の正しさを判別するためにも、四書五経を学び続けていたいと思います。

 

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クーデターに思う

2021年02月28日 | Weblog

ミャンマー国軍のクーデターに対する抗議デモが続いています。

自国の軍隊に銃口を向けられる国民ほど哀しい存在はないと思います。

しかも多数派なのにです。

私が自衛隊に銃口を向けられることはそう簡単には起こらないと思います。そのことをとても有り難く、幸せなことだと思います。

ただ、それにしても、武力に対する私たちの感覚は、戦前までの人たちとは随分変わってしまっていると感じます。

気を付けるべきは、その感覚は日本人に特有なものだということです。

銃に対して念仏の如きもので戦うことは、理想ではあっても、現実ではありません。

唯一、ガンジーのように殺されることを覚悟した非武装ならわかります。しかし、その覚悟のかけらすらないのに、平和を唱えるだけで何とかしようというのは、虫が良いというか、お目出度いとしか言い様がないのだろうと思います。

 

 

 

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不思議な山

2021年02月28日 | Weblog

湯布院PAで残雪の山を撮りたくて、写真を撮ったのですが、何か不思議な感じの風景になってしまいました。(笑)

エクスプレッションアカデミー2021in大分は、おかげさまで、滑り出しました。

私にとっては、楽しくかけがえのない時間でした。ご参加いただいた皆様にとってもそうであることを祈念しています。

次回は4月24日(土)ですが、4月25日(日)には、中高生以上を対象にした、将来の不安を取り除く講座を開催したいと思っています。大分市内のiichiko総合文化センターにて開催致します。

両日とも、一人でも多くの方にご参加いただけるよう、そして、新しい出会いがあるよう、祈念しています。

詳細は改めてHPにてお知らせ致します。

 

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