Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

教育の手応え

2010年05月24日 | Weblog
これから日本の市場は煮詰まってきて、
海外に活路を見出すしかないのだという
言わば当たり前のことについて、
再度、深く考える機会をいただきました。

このことに多くの経営者たちは気づき、
アクションを起こそうとしています。

しかし、教育界の危機意識は希薄であり、
また、どうしたらよいのかという具体的方策も持たず、
結局、どこの学校に何人通ったかということに、
相変わらず血道を上げている学校も多いことを感じます。

私たちは、
考える人間を育てたい。
表現力のある人間を育てたい。
教養のある人間を育てたい。
そして、志高く生きる人間を育てたい。

そう考えてアクションを起こしてきました。

今、その手応えを感じ始めています。

決して数値では表すことの出来ない、
人間が人間と真摯に向き合った時にのみ
感じることができる手応えを、
私は今、確かに感じています。

これからの教育にとって本当に大切なことを、
私たちは実践し検証し、
そして、更に実践し続けていきたいと思います。
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学ぶ姿勢

2010年05月18日 | Weblog
大切なのは学ぶ姿勢だといつも思います。

本当に学ぶことの出来る人、
どんどん人間として伸びていく人は、
赤子の姿からさえも
何かを学び取っていくことができる人だと思います。

「大人が赤子からなど何も学ぶ事はない」と思う人間であるのか。
赤子の笑顔から、例えば、無心であることの大切さを学ぶことができる人なのか。
両者には、無限の隔たりがあるのだと思います。

私も後者でありたいと常に願っています。

同じ話を何度聴いても、
いつも新たな発見と、
新鮮な感動を失わないような、
そんな瑞々しい感性を持ち続けたいと思っています。

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親心の学び舎

2010年05月05日 | Weblog
嬉しいコメントが届きましたので、
一部紹介させていただきます。
「味噌汁の中の教育」にコメント公開させていただいてます。


「ご無沙汰しております。
佐賀で親学を学んだものです。
社員教育の仕事に14年間携わった後、出産を機に退職。
転勤族の夫と共に東京から佐賀の地に引っ越し、
育児に奮闘していたときに、木村先生の親学講座に出会いました。
親学講座で学んだことは、今も私の育児の根っことなっております。
初めて、先生のブログを拝見して、味噌汁の学びを思い出した次第です。(以下略)」


時を経て、
こうしたメッセージを頂戴できるのは、
とても嬉しいものです。

「あぁ、少しは誰かのお役に立てたのだ」と思えることが、
私にとっては、本当に生き甲斐になっています。

ささやかであっても、
偽りでない、
心のこもった一歩一歩を
私はこれからもしっかりと
歩いていきたいと思います。
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萩往還

2010年05月05日 | Weblog
萩往還を無事に歩き通してきました。

道=人生だと、
今回もまた深く感ずるところがありました。

どのように萩往還を歩くのかという歩き方は、
どのように人生を生きるのかという生き方の、
その縮図のように思えてなりません。

さて、私はどのように歩いていくのか・・・。

とにかく今は、
自分の立てた志に向かって、
真っ直ぐに歩いていこうと思います。

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