Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

フィルター

2013年07月31日 | Weblog
人は自分のフィルターを通してしか
物事を見ることはできません。

結局、全ては自分がどう解釈しているか
ということになるのだと思います。

その意味では、
本当に人を理解することなど
絶望的なほどにあり得ないことなのかもしれません。

しかし、それでも良いのです。

大切な事は、自分が善意をもって人を理解しようとすること。
人を素晴らしい存在として見ようとする意志を持つこと。

その結果、裏切られたとしても、
それは自分自身に見る目がなかったということだけ。

自分が批難されても、故なき批難であれば、
微笑んで前進すれば良いのです。

何と損な人生か!と思っていても
実は世の中は公平だと思います。

ふと気がついた時に、
色々なことが上手くいっているのを
必ず実感することと思います。



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萩での合宿

2013年07月31日 | Weblog
バッカーズ寺子屋の合宿期間、
こちらのブログはお休みして、
バッカーズ寺子屋塾長のブログの方を
せっせと書いておりました。

四日間の萩での合宿が無事終了しました。

やはり、実り多き合宿でした。
改めてハードな四日間だと思いました。

学んでいくためには、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、楽しんだり、
人間同士の交流がまずは大切だと思います。

そして、自分自身が、
命がけで真剣に取り組むことが大切なのだと
改めて学ぶことの出来た合宿でした。

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東京に入りました

2013年07月25日 | Weblog
明日から、バッカーズ寺子屋第9期生と萩での合宿です。

羽田から山口宇部空港へ入り、萩へ向かいます。

もう9回目と思えば、感慨深いものがあります。

ハードな合宿です。

しかし、学び多き合宿です。

全力で子供たちに向き合っていこうと思います。

自分自身の感性を研ぎ澄まし、

虚心に向き合わなければと思います。


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鹿児島

2013年07月24日 | Weblog
昨日、鹿児島の保育園での研修を終え、
今日は、ロータリークラブでの卓話を終え、
福岡に戻ってきました。

九州新幹線が全線開通してから、
鹿児島も随分近くなりました。
鹿児島は、気候も温暖で、実に良いところです。

鹿児島の保育園の先生方とは、
随分と長いお付き合いになりましたが、
1年1年成長されていることが伝わってきます。
とても素晴らしいと思います。

教育者教育は、
最もその手応えや成果を
感じにくいものかもしれません。

しかし、互いに誠実に
学びに取り組む姿勢があれば、
時が経ち、ふと気がついたときに、
大きく成長されるものなのだと、
色々なところで最近は実感しています。

皆様と共に、
私も学び続けていきます!
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力及ばず

2013年07月23日 | Weblog
読みたい本、
読まなければならない本が、
沢山あります。

研究したいテーマが沢山あります。

1回1回の講演、
1回1回の研修にも、
全エネルギーを注ぎたいと思います。

様々なテーマで、
考えを整理して、
文章にもしたいと思います。

思索に耽る時間も必要です。

しかし、なかなか前進できないものです。

人生、退屈しなくて良いのは有り難いことですが、
少しぐらい休んでもいいのかも知れません。






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夏!

2013年07月22日 | Weblog

夏は、新しい学びが次々にスタートする時期です。
全力で、未来に繋がる教育実践を創り出していこうと思います。

一人一人を見つめて、
一人一人が成長できるように、
心を込めて、
全力で頑張ろうと思っています。

一方で、

私の理想を追求することが出来なくなれば、
潔く、全てを捨てて、
また、新しいものを一から生み出していこうと思います。

なぜなら、
教育は「思い」であり、
モチベーションが低く、
心が躍動していない中では、
相手の心に響く「生きた言葉」は紡ぎ出せないからです。


全ては天の配剤。
笑って、旅立つのもまた佳しです。

私にとって、大切な事は、
手応えのある教育実践をしていくことだけです。
それが私が次世代に遺してあげられる
唯一のささやかなことだと思います。

お金でも、肩書きでも、地位でもない。
職人の生き方とは、そういうものだと思います。










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ありがとうございました

2013年07月20日 | Weblog
専門学校での8回の講座が終わりました。

今朝、福岡に戻って、
オフィスに届いていた、
福岡の2クラスからの
レポートを読ませていただきました。

涙が出そうになりました。

たった8回の講座なのに、
本当に大切な事を、
こんなに沢山感じ取って下さっていたんだと、
心から感動しました。

皆さんは、本当に素晴らしいです!
自信をもって歩んでいって下さい!

最後のスピーチでは言えなかった思いも
沢山あったことでしょう。

しかし、それも含めて、
沢山のことを私は感じ取ることができました。

ありがとうございました。

昨日は、小倉での最終講座でした。
レポートを読ませていただくのは、
月曜日になるかと思いますが、
今から楽しみにしています。

小倉の〇〇の焼き鳥は、最高に美味しかったです!

また、どこかでお会いしましょう。


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後継者募集中

2013年07月19日 | Weblog
懸案事項でありました、
私の教育事業を引き継いで下さる方を
いよいよ本格的に探したいと思います。

日本の教育を変えたいと思う方、
是非、お声をおかけ下さい。

非常に厳しい道程ではありますが、
チャレンジ精神のある方をお待ちしています。

高い実践力を持ちつつ、
しっかりした教育理念をお持ちの方、
右にも左にも偏らない方を探しています。

そして、グローバル社会を生き抜く子供たちを育てられる、
視野の広さを持った方を望みます。

まずは、電話でも、メールでも、お問い合わせ下さい。






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思い

2013年07月19日 | Weblog
「思い」を失った教育は、
ただの「作業」でしかありません。

今、教育の世界に、
どれだけ、ただの「作業」が横行していることか。

労働基準法などのルールに従って、
働く人の権利が守られることも勿論大切です。

しかし、
労働基準法に守られて、
優れた芸術作品が生み出されたという話は
あまり聞かないものです。

全身全霊を賭けて作品を生み出すと言うことは、
時として、自分の命を削るように集中することであり、
自分の持てるものの全てをそこに注ぎ込むということだと思います。

私の目指す教育もまた、
「作業」ではありません。

どちらが良いか悪いかということではありません。
どちらを選ぶかということだけです。

商業的絵画もまた、世の中には必要なものだと思います。

「思い」を持ち続けるということは、
「こだわり」を持ち続けるということでもあります。

それは、孤独な道を歩むことでもあります。
自分の直感を信じて揺るがないと言うことでもあります。

組織の論理は往々にして、個の「思い」を殺します。

「思い」が死んだとき、

「作業」に徹するのか。
「思い」を再び貫こうとするのか。

私はきっと、前者は選ばないと思います。





























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ハレとケ

2013年07月19日 | Weblog
私たちは、

「ハレの日」(非日常)と
「ケの日」(日常)を

交互に繰り返すことで、
生活と心に弾力を持たせてきました。

「ハレの日」には、「ハレの日」の作法があり、
「ケの日」には、「ケの日」の作法がありました。

「ハレの日」は、神々と共にある日であり、
お祭りの日であり、喜びの日でもありました。

「ケの日」は、大いなる日常であり、
慎ましやかな倹約と祈りの日々でした。

「ハレの日」と「ケの日」の境界が、
次第にはっきりとはしなくなってから、
人々の心は、弾力性を失ってきたように思います。

「ハレの日」を「ハレの日」として、
「ケの日」を「ケの日」として、

私は子供たちと共に過ごしたいと思います。

その区別が失われた社会に私は魅力を感じません。
そして、私がそこに居る意味もないのだと思います。

いつまでも、どこにいても、
私は私らしく羽ばたいていようと思います。





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