Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

卒塾生合宿

2012年08月31日 | Weblog
バッカーズ九州寺子屋の卒塾生合宿が終わりました。
その前の週には、
バッカーズ寺子屋の卒塾生合宿が終わりました。

やはり、この学び舎は、最高に楽しく、充実していて、
理屈抜きで一生懸命にやる価値のあることだと
改めて確信しました。

私は、ただ、ただ、
毎年、二十数名の若者たちと共に、
心を込めて学んでいくだけです。

そして、私のやるべきことは、
何より私自身が、
実社会の中で良い結果を残し続けることです。

その後ろ姿を見て、塾生の皆さんは
何かを感じ取ってくれたらいい。

そう思います。

大切なことは、塾生の皆さんが、
将来、良い成果を、
日本と世界に残し続けていってくれることです。

それを求める以上は、
まずは、自分自身が、
塾生の皆さん以上に、
そのことに真剣に向き合わなければならないと思っています。

共に頑張りましょう!!
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正義

2012年08月26日 | Weblog
正義と正義がぶつかり合えば、

時として、一敗地にまみれることもある。

だが、敗北もまた人を成長させるからそれは有意義なこと。

天の配剤としか言いようがない。


そして、

それが本当に敗北であったのかどうかは、
時が経った後で、それぞれの正義の行く末を見てみればわかる。

本当に大きな大義のあった方が、
世の中に多くの価値を生み出し続けているのを目にするだろう。

それぞれの考えがあり、それぞれの正義がある。

しかし、それが本物だったかどうかは、
時を経ても世の中の人々が喜んでくださるものを
生み出し続けられているかどうかによって知るしかない。

また、大所高所に立っている人と、
そうでない人とでは、見えている世界が違う。
その結果、正義の価値判断にもズレが生ずる。

だから議論は不毛なものにしかならない。

私は自分の歩むべき道を、
ただ粛々と歩み続けていく。
そう決めている。

ただ、それだけ…。
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素直さを育む

2012年08月25日 | Weblog
教育にとって大切なことは、
その基礎となる土台作りで、

それは「素直な心を育む」と言うことに尽きると思います。

どんなに素晴らしい人物との出会いがあっても、
どんなに素晴らしい書物との出会いがあっても、
どんなに素晴らしい芸術との出会いがあっても、

素直に受け止める心がなければ、
残念ながら、何一つ吸収することはできません。

子どもに対しても、
大人に対しても、
様々な研修を続けていますが、
そのことを痛切に感じさせられます。

逆に世の中に大きく貢献されている方々の、
素直で謙虚な姿勢にはいつも感服させられます。

素直さの基本は、
呼ばれたときに「はい!」と返事をすること。

たったこれだけのことを
子どもの頃から心を込めてやっていけば、
その子は大人になって大きな成功を収めていけると思います。

そのためには、まず、大人が手本を示さなければと思います。


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卒塾生合宿

2012年08月22日 | Weblog
バッカーズ寺子屋の卒塾生合宿が終わりました。

それぞれの成長を感じた三日間でした。

本当にこの事業はやりがいがあると思います。
在塾生、卒塾生、共に学び続けていくことができたら、
少しでも皆さんのお役に立てたらと思います。

私は人間は成長するということを信じています。

在塾中は、みんなに迷惑をかけたり、
いやな思いをさせたメンバーもいるかもしれません。

その反対に一生懸命みんなのために
頑張ってくれたメンバーもいます。

その心の葛藤や、
苦しみがあったことを理解しつつも、

また、

うまく在塾中の成長を
十分に実現できなかったことに反省しつつも、

例外なく、すべての塾生を私は大切だと思っています。

だから、いつでも皆さん、
バッカーズ寺子屋の門を叩いてください。

また、新しい気づきと成長が必ず手に入るはずです。
私は、そのような場所であり続けるよう力を尽くします。
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教育の難しさ

2012年08月10日 | Weblog
師道を興(おこ)さんとならば、
妄(みだ)りに人の師となるべからず、
又妄りに人を師とすべからず。
必ず真に教うべきことありて師となり、
真に学ぶべきことありて師とすべし。

吉田松陰の言葉です。

この言葉が、最近、頭の中で響いています。
この言葉の深さが、心に迫ってきます。

私が本当に伝えたいことは何なのだろうか?

私の伝えていることは、本当に価値あることなのだろうか?

学びに対する真剣さが、
教育を変えていくと信じて走り続けます。










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バッカーズ九州寺子屋・萩合宿

2012年08月05日 | Weblog
バッカーズ九州寺子屋第五期生の皆さん、
そして、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

お子さんたちも疲れ果てていたと思います。
ハードな研修プログラムでごめんなさい。

しかし、きっと素晴らしい回復力で、
みんなは元気になっていると思います。

子どもにはそのような力が備わっているものだと私は思っています。

だから、負荷をかけることも、
子どもたちの成長にとって大切だと思うのです。

いや、豊かで便利な時代になったからこそ、
苦難や困難を乗り越えていく体験が、
人間形成の上で非常に重要になっていると思うのです。

だからといって、大昔の体育会系のノリで、
ただ過酷な負荷だけをかけていくのは違うと思います。

私が作りたいのは、
体力的にハードであるだけではなく、
感性に働きかけ、
同時に考えることを要求されるハードさです。

それは、苦役とは違って、
自分自身にとって、
とても楽しいものであり、
同時に、
仲間のためにもなるものであり、
人としての大きな気づきと、
それによる成長を促されるものです。

私はそんな合宿を作り続けたいと思っています。

まぁ、問題は私の体力がいつまで続くのかというところですね(笑)。

体力の低下から来る、
判断力の低下、
決断力の低下、
感情のコントロール力の低下、
この三つが生まれたときが、私の引くときです。

あと十年は大丈夫かな???(笑)



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萩合宿・四日目

2012年08月04日 | Weblog
おはようございます。
いよいよ萩合宿の最終日です。

やはり?早朝からの準備は無理だったようです。

4:45集合!とか5:30集合!とか、
昨日の夜の威勢は、夢の中へ消えたようです(笑)。

しかし、それで良いのです。
自分で考え、自分でやってみて、
自分で失敗してみて、気づきや学びを得ていく。
これが大切なのだと思います。


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合宿三日目・夜

2012年08月04日 | Weblog
今日の午前中の萩焼作りが終わり、
萩たなかホテルへ到着して昼食をとりました。

それから研修なのですが、
みんな睡魔に襲われてもう大変。(笑)

しかし、夕食後には疲労回復し、
元気にグループワークに取り組んでいました。

いよいよ、まとめのグループプレゼン準備が
佳境に入ってきています。

「明日、早起きして準備します!!」
というグループもあります。

たぶん起きれんだろうなぁと思いつつ・・・(笑)。
その期待が裏切られることを楽しみにしています。

では、明日、解散式にてお会いできますことを
楽しみにしています。

みんな疲労と寝不足で大変ですが、
元気に頑張っています。





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合宿三日目・萩焼作り

2012年08月03日 | Weblog
今、萩焼作りにチャレンジしています。

昨日の夜は、

バーベキュー準備、
バーベキュー、
後片付け、
ミーティング、
花火、と

大忙しでした。

皆さん頑張っています!!

ただ、多くの子どもがそうであるように、
なかなか全体観を持てない、
先を読んだ行動ができない、
そうした課題はあります。

しかし、伸びやかで、
感性豊かな塾生の皆さんからは
大きな可能性を感じています。

もっと心身ともにタフになって欲しい。

それを一番強く感じています。
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合宿二日目・朝・釣り

2012年08月02日 | Weblog
釣れました!釣れました!
全員釣れました!!
小アジ、鯛(ただし金魚サイズ)、
クロ(手のひらサイズ・濱井補佐が釣りました。)

たくさん釣れた塾生は二十匹は超えていました。
後ほど釣果をカウントします。

あとは、夜のバーベキューで、
ちゃんと魚をさばいて(手さばきで大丈夫です。)、
残さず食べるだけです。

「魚食べたくなーい」などと言わぬようにと願っています。

初めての生きた魚に、
「やだー」「きもーい」などと
女の子たちは騒いでいましたが、
ぴちぴちと跳ねている魚を
みんな手でつかんでクーラーボックスに運べるようになりました。

命をいただくことの意味をわかって欲しいと思いますし、
日本は島国で海に囲まれているのですから、
もっと海に親しんでいく心が芽生えてくれたらうれしく思います。

これから、朝ご飯。
みんな元気です!!


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