Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

アカデミー第1講座・終了

2018年06月30日 | Weblog
アカデミー第1講座、
「いま求められる「志の教育」」が、
無事に?何とか?終わりました。

今回は、
1.志を立てる困難
2.志を保ち続ける困難

この二つにどう向き合い、
どう乗り越えるかをテーマとしました。

新しい切り口で、
どのように伝えたら良いか、
試行錯誤しましたし、

もっともっと、
お伝えしたいことがありましたが、
2時間では何ともしがたく・・・。

その後の懇親会では、
大いにしゃべり続けていました。

二次会に行って、
ふと気が付けば、一時を過ぎていて・・・。

次回講座は、
「いま求められる「伝える力の教育」」
をテーマとして、

新たな切り口で、
全力で伝えさせていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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エクスプレッション・アカデミー2018

2018年06月28日 | Weblog
エクスプレッション・アカデミー2018
第1講座が、いよいよ、明日に迫ってきました。

このセミナーは、
いつものテーマであっても、

今までに話したことの無い内容を
お伝えできるように準備をしています。

私にとっても大きなチャレンジの場です。

その後の懇親会も楽しみですが、

今のところは、
まずは直前まで準備に、
集中していこうとしています。

異業種交流の場であり、
知的刺激が満載の、
私の大好きな場所です。

よろしければ、
是非、お運び下さい。
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政と官

2018年06月26日 | Weblog
「政と官 ゆがむ統治」という
日経新聞の連載記事が出ている。

「?」と思ったのは、
つい数年前までは、
官僚主導の政治を変えなければ!
と言っていたのではなかったかな?
と思ったからです。

選挙で選ばれている政治家こそが、
民意を代表するのだから、
官僚にいいようにあしらわれていては駄目だ!
政治家主導にすべきだ!

与野党共に(特にかつての民主党に)
そういう主張を感じていたのですが、
いざ、政治家主導になってみると、

メディアの人たちには、
どうもそれが良くないと感じるようです。

それでも日経新聞は
バランス感覚に富むと思います。
経済の新聞であるから、
空理空論や願望ばかりを書くわけにはいきません。
他紙よりも、
現実に即しているのが大きな救いだと思います。

それでも{?」と思うのだから、
他は推して知るべきなのかも知れません…。

政治家が99国民のために働いて
成果を出していることよりも、
1の失言や不祥事が大きく報じられ、

99人の教師たちが頑張っていても、
1人の不祥事が大きく取り沙汰される。

そして、政治や教育の地位は貶められていく。

良識在る人たちの代表として
コメントをしているのは、
芸人たちであり、

現場で汗を流している、
財界人でも官僚でも、
医者でも教師でも、
現場の労働者たちでもない。

芸能人と呼ばれる人たちイコール、
模範的生き方をしている人たちではないし、
そうしたことを期待してもいませんが、
影響力があるのは、
TVに良く出ている人たち
ということになっています。

メディア内部では、
個々、個別には真摯に考えて、
報道が作られているのだと思いますが、

今の在り方は、
ちょっと離れて見ると、
何だか可笑しくもあり、
哀しくもある気がします。

それでも、
「メディアという王様は裸だ!」
という声はどこにも届きはしません。










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メディアの罪?教育の罪?

2018年06月25日 | Weblog
また、あおり運転での逮捕者が出ました。

これだけあおり運転の問題を
メディアが報じているのですから、

他山の石として、
あおり運転をやめる方向に、
人々の意識が行けば良いのですが、
そうはなりません。

むしろ、類似の事件を
引き寄せている感じがします。

おそらく一定数の人たちには、

「あおり運転+してはいけないこと」

と本来受け取るべき情報が、

「あおり運転+?」

という形で
インプットされているのではないかと思います。

「?」の部分は、
「やることの引き金」となるニュアンスです。

「あおり運転+上等」

などと勝手な解釈を
しているのではないでしょうか。

だから、
飲酒運転でも、
通り魔事件でも、
模倣犯が次々に出てくるのです。

つまり、

正しい読解力の無い人たちにとっては、
メディアの警告は、
逆のメッセージとなり得ると言うことです。

これはメディアの問題ではなく、
教育の問題なのかもしれません。

しかし、
いずれにしても、
私に出来ることは、
身近な人たちと共に、
読解力の重要性を学ぶことでしかありません。

丁寧に読むこと、丁寧に聞くことが、
安定した社会の根幹には、
大切なことなのかもしれません。



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休んでも

2018年06月25日 | Weblog
休んでも疲れは取れない。
そう思うようになりました。

心身共に弛緩させてしまうと、
疲れがにじみ出てくるだけのようですし、

むしろ目標を持って、
気を張って走り続けている方が、
活き活きとしているものです。

少なくとも私はそうです。


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心の持ち方

2018年06月23日 | Weblog
人間にとって大切なものの一つに、
心の持ち方を磨くということがあります。

しかし、
多くの人は、
そのことに気づかぬまま
生涯を終えるのかも知れません。

目先に追われ、
まさか、自分の心の持ち方が、
上手くいかない原因を作っているとは、
夢にも思わぬままに・・・。

逆境に負けないために、
成功していくために、
多くの人に喜んで頂くために、
どのような心の持ち方をすれば良いのか。

それは、
元プロ野球の桑田選手風に言えば、

表の努力だけでなく、
裏の努力の大切さを
知っているかどうかだと思います。

人の見ていないところでこそ、
その人の心の習慣があらわれ、

その心の習慣が、
その人の人生を、
良くも悪くも形作っていくのだと思います。




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ここのところ

2018年06月21日 | Weblog
ここのところ、
連日のように、
殺したり、殺されたり、自殺したり、
というニュースが流れています。

私の身近な人たちは、
幸いそうしたことになったと
耳に入ってくることは、
今のところありませんが、
他人事ではないと思います。

生物としての本能が壊れていくような、
そんな社会の中での、
子育ての在り方や、

人として生きる道を、
どのように再構築していくべきか。

それはとても大切で、
私の中での大きなテーマです。
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今週は

2018年06月21日 | Weblog
今週は企業研修が続いています。

今週だけで研修先は、
三社ありますから、
それぞれの会社のことや
その業界のことを考えながら、
様々な人たちと学ばせて頂くことになります。

バッカーズ寺子屋は、
来年度に向けて準備を整えていきます。

福岡雙葉学園のことも、
お伝えする内容を刷新しつつやっていて、
大きな手応えを感じ始めています。

下半期は、
専門学校の研修も入ってきます。

あらゆる教育現場で、
効果ある教育実践とは何かを模索しつつ、
成果を出していこうと思います。

そのために、
この他流試合の連続ともいえる、
講演・研修の機会があることは、
本当に有り難いことです。

誰も歩いたことのない道を歩いて、

新しい教育の地平を切り拓いて行きます。




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胎動

2018年06月20日 | Weblog
今、日本は変革しようと
し始めていると感じます。

ちょっとした、
新しい本の見出しにそれを感じたり、

新しい人との関わりの中に、
それを感じたり、

私も少しでもお役に立てるように
全力を尽くさなければなりません。

遅くはないと信じます。

子供たちの未来が、
そして、
全ての人たちの未来が、
明るいものになるよう、
力を尽くします。
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日本の教育課題

2018年06月20日 | Weblog
日本の教育には、
様々な課題があると思います。

特に、
自分で考えて行動できないという問題は、
非常に大きいと思います。

これは、
表面的にキチンとなっている姿が
指導者たちに好まれるがゆえに、

結局、

自分では、何一つ、
考えて行動する力が育たぬままに、
大人になってしまうということだと思います。

待つこと、
我慢することが、
大切なのです。

混沌とした中から、
力強さは育っていくのだと思います。




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