Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

新年度スタート

2019年03月31日 | Weblog
明日から新年度がスタートします。

そして、新しい元号が発表されます。

元号が改まるのは一ヶ月後とはいえ、
やはり、発表される明日から、
新しい気持ちになるような気がします。

今日は、バッカーズ九州寺子屋の
三回目の入塾説明会も開催されました。

私にとっては、色々な胎動の起きる
一年のような気がしています。

人を大切に、丁寧に仕事をしていこうと思います。




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時間

2019年03月30日 | Weblog
歳を重ねる毎に、
人生は時間だという意味が、
身にしみてわかるようになります。

砂時計の砂が落ち始めた時には
気づけなかったことが、

落ちきる前には、
次第にくっきりと
見えてくるようになる、
そんなことなのかもしれません。

だから、今日の一日を、
一時間を、一分を大切にすることが、
人生を大切にすることそのものなのだと思います。

次につながる成長の時間、
目の前の人を大切にする関わりの時間、
過去を深く振り返る反省の時間、

一つとしてゆるがせにできるものはありません。

その中でも特に、
自分が成長する時間を持ち続けることが、
より良い未来を作っていくための、
教育そのものになっていくのだと思います。

成長できるか否かは、
誰のせいでもない。
自分自身の責任なのです。



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敷居は低い

2019年03月29日 | Weblog
私のミッションは、
「志」を立てて生きることの素晴らしさを、
一人でも多くの人に伝えていくことです。

そして、様々な企業や団体や教育現場、
そして個々人を活性化していくことです。

それぞれのご要望に応じて、
ご予算に応してどこへでも参ります。

昨日、呑んでいて、
ふと敷居が高いと勘違いされていると思えた
瞬間があったので、

そんなことないですよ~。
とお伝えしておきたいと思いました。

五月からスタートする唯一の自社セミナー
「エクスプレッションアカデミー」も、
どなたでも参加していただけます。

まずはお気軽にお声がけ下さい。





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平成の終わりの新しい門出を祝う

2019年03月29日 | Weblog
昨日は良き日でした。

ある幼稚園の新しい出発の日でした。

教育理念を再構築して、
それをみんなで共有していく時間を
過ごしました。

亡くなられた創設者の思いが、
一人一人の心に浸透していくのを感じられた、
本当に善き時間でありました。

私も亡くなった父のことを思い出していました。

人は父親が亡くなってはじめて。
その偉大さがわかるのかもしれません。

そして、
その悲しみを乗り越えて、

初めて、自分の足で、自分の意志で、
人生を歩き始めるのかもしれません。


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志の教育

2019年03月28日 | Weblog
「志」とは、結局、自分自身で、
考え抜き、行動し、
答えを見出していく以外にないものです。

他力本願では、決して手にすることはできません。

考え抜き、行動し、悩み抜いた果てに、
ようやく少しずつ見えてくるもののように思います。

だから、
私自身が、そうして「志」を追い求めて生きていき、
世の中に少しずつ成果をもたらしていく以外に
方法はないのだと思います。





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エクスプレッションアカデミー2019

2019年03月27日 | Weblog
エクスプレッションアカデミー2019(福岡)を開催します。

Vision&Education,Ltd. webからお申し込み下さい。
http://v-edu.co.jp/info/expressionacademy2019/

日程は下記の通りです。
第1回 5月24日(金)
第2回 7月19日(金)
第3回 9月13日(金)
第4回 11月8日(木)
全4回 各回19:00~21:00

今年も様々なテーマで皆様と共に、
学ばせていただこうと思います。

足立美術館への研修も企画しています。
こちらもまずはwebをご覧下さい。

ご参加を心よりお待ち申し上げております。
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教育の難しさ

2019年03月23日 | Weblog
教育とは流水に文字を書くように果かない業である。
だがそれを巌壁に刻むような真剣さで取り組まねばならぬ。

                  森信三先生の言葉

教育の難しさは、
人間を相手にしていることに
その根本原因があります。

日によって時によって、
相手も自分も生成発展し、
変化していくわけですから、
なかなかかみ合わぬことも出てきます。

人数によっても、
環境によっても、
天候によっても、
気分によっても、
その伝わり方は同じではありません。

だから、同じことを、
同じように話さぬと言う決意で、
日々新たに準備をして臨まなければなりません。

しかし、それでもうまくいかないこともあります。

話を聴こうという意志が、
そもそもない人たちもいるからです。

しかし、そうした人たちこそ、
本当に教育が必要な人たちでもあります。

だから、日々、苦闘しつつ、
前に進もうとあがくしかない。

その苦しさを喜びに変えて、
しかも自己満足に陥らないというのが、
教育者の目指すべき姿なのだろうと思います。

それが教育なのだろうと思います。

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イチロー選手引退会見

2019年03月22日 | Weblog
イチロー選手の引退会見は、
深い示唆に富むもので、
繰り返し映像を見て考えてみたいと思いました。

まず、印象深かったことは、最初の言葉です。

「今日のゲームを最後に、日本で9年、
アメリカで19年目に突入したところだったんですけど、
現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました。」

「引退します。」ではなく「引退することとなりました。」
ここにものすごい深さがあると感じました。

多くの人たちの支援があり、
年齢には抗ってきたものの、
おそらくは年齢的なもので、
それに応えられなくなりつつある自分があり、

ここまでやれてきたのは天の配剤であり、
軽々しく、
自分の意志だけで辞めるなどとはとても言えない、

大きなものを背負い、
大きなことを成し遂げてきた人ならではの、
言葉の選び方を見せていただいた思いがします。

それに対しての、
記者さんたちの言葉の軽さにも
深く考えさせられました。

何かを貫いてやってきた人の選ぶ
言葉の重みを感じるためには、

フィールドは違っていても、
自分自身が何かを貫いてやってきていなければ、
本当の意味でその言葉の重みは
わからないのだと感じました。

そして、
どんな質問であっても、
全ての質問に誠実に向き合い、
自分の言葉で自分らしく語るイチロー選手の姿に、
本当に深い敬意を覚えました。

質問の質はさておき、
会見する人も、質問する人も、
双方に敬意が感じられる記者会見は、
いつも目にする記者会見とは違い、
悪意のない、さわやかで心地よいものでした。

こうした言語空間を
大切にする社会にしたいと思いました。

イチロー選手は自分には人望がないから、
監督は絶対にない(笑)と語っていました。

イチロー選手のような人物に
人望が集まるようになるには、
周囲がもっと人間的に
成熟していかなければならいのだろうと思いました。






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がめ煮

2019年03月21日 | Weblog
東京・福岡と、
スピーチコンテストネタが連続したので、
読み返すと同じようなことになっていました(笑)。

お口直しに、違う話を。

私は、九州の講座が終わると、
会場のお隣のビルにある、
木の花ガルテンに寄り道して帰ります。

ここでは、
新鮮で美味しい大分の野菜などが、
安く手に入るから大好きです。

今日は時間が少しとれたから、
ストレス解消にがめ煮(筑前煮)を作りました。

明日のわが社のお昼ご飯です。

料理は向上心を持って、
五感を研ぎ澄まして集中できるので、
ストレス解消になるし、
健康維持のためにきちんとしたものをいただくことも
大切にしています。

あゆごはんを土鍋で炊いて食べられるよう、
あゆも買ってきました。(これはなかなかイケます。)

今は、雑穀米を炊いておむすびにし、
食べる瞬間に美味しい焼き海苔を巻いて、
パリパリ言わせながら食べるのが気に入っています。

うーん、でも、痩せなくては・・・。

来月は、恒例の人間ドックです。
メタボ予備軍から
レギュラーに昇格しないよう気をつけます(笑)。




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バッカーズ九州寺子屋・第2回スピーチコンテスト

2019年03月21日 | Weblog
今日はバッカーズ九州寺子屋の
第2回スピーチコンテストでした。

テーマは東京と同じ「日本の未来」。

これまた素晴らしいひとときとなりました。
他人事ではなく、自分のこととして、
日本の未来を語ってくれた塾生たちの姿に、
あぁ、本当にここに日本の未来があるのだなと思いました。

ただ、指導する側としては、
まだまだ力不足を感じ、
更なる成長へ向けて、
新しい一歩を踏み出そうと思いました。

塾長としては、塾生以上に、
ハラハラドキドキでもあります。

しかし、
小手先で字面を整えるような
スピーチ指導は一切しません。

だから、時として、保護者の皆様の前に、
うまくいかない結果をお見せしてしまい、
落ち込むこともあります。

しかし、失敗も成功のためのステップですから、
隠し事なく、そのままの姿を
共有させていただこうと思っています。

そうできるのは、
卒塾の日には、
必ず全員が大きく成長していると
確信を持って信じているからです。

そして、
卒塾後も必ず伸びていくことを確信しているからです。
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