Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

新年会へのご参加ありがとうございました

2011年01月24日 | Weblog
新年会へのご参加ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

今回、我が社としては珍しく早い時期の新年会でした。
色々な行事も重なっていたようで、
二十名ほどのささやかな会となりましたが、
皆様とじっくりと話すことができてよかったなぁと思いました。
話し込むには、ちょうど良い人数なのかもしれません。

芝居が19:00に終わったのは予定通りでしたが、
中締めがなんと23:00頃。

その後、スタッフとじっくり話してたら、
1:00をすっかり回っていました。

しかし、飲んで話すパワーが無くなれば、
やはり、仕事も面白くなくなるだろうなと思っています。

新年会を開催する所も減っている今日この頃、
活力を失わないように、
遊び心も大切にしていこうと改めて思いました。

と言いつつ・・・。

仕事のパートナーの皆様には、
仕事が立て込んでいるところに
ついつい調子に乗って飲んでしまい、
誠に申し訳ございませんでした。
心よりお詫び申し上げます。


それにしても、
東洋美人の一番纏は素晴らしかったです。


・・・あっ、反省してないっ!!
















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子羊

2011年01月22日 | Weblog
あなた方の内に、
百匹の羊を持っている者がいたとする。
その一匹がいなくなったら、
九十九匹を野原に残しておいていなくなった一匹を
見つけるまで捜し歩かないだろうか(ルカ伝15‐4)

だが、現実は厳しい。

一匹を救おうと羊飼いが懸命になって、
かけずりまわっていると、
他の迷っていない羊たちは言った。


「ずるい・・・。私たちのことは・・・?」


善い羊飼いは、羊のために命を捨てる(ヨハネ伝10-11)
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V&E新年会

2011年01月19日 | Weblog
今週の土曜日、
ささやかでありますが、
桜坂のセミナールームにて、
新年会を開催致します。

中島淳一さんの一人芝居、
「沙漠の商人」も楽しんでいただけます。

新春にあたり、
成功哲学を改めてかみしめて、
より良いスタートを切りたいと思います。

参加は自由ですから、
どなたでもお運びいただくことができます。

会費等、詳細は事務局までお問い合せ下さい。
092-401-5161



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「同調圧力」との戦い

2011年01月09日 | Weblog
これからの教育改革における私の行動で、
最も大切になると思っているのが、
「同調圧力との戦い」です。
ちょっと大げさかもしれませんが…(笑)。

自分と考えの違うものに対して、
陰口を言って足を引っ張ったり、
嫌がらせをしたり、
いじめてみたり・・・。

こうした空気が学校にも蔓延しているし、
大人の世界(特に教育界)に蔓延していることで、
自分の考えを持ち、自分の言葉でそれを表現し、
生き生きと活躍している大人が日本には少ないのだということが、
はっきり、くっきりと見えてきたのです。

特に突出した能力がない人も、
突出した能力がある人も、
自分より上に出られると嫌なので、
陰に陽に(主として陰)足を引っ張ろうとする。

学校の教室でも、
本音で夢や志を語ろうとすると、
馬鹿にされたり、からかわれたり、
皮肉を言われたり、嫌味を言われたり、
ろくな事はない。

だからみんなは黙ってしまう。
そして、からかう側に回る。
心の底にもやもやとしたものを抱えたままで…。

それが、物言わぬ、
屈折した大人を大量に作ってきたのだと思います。

しかし、それでは、
グローバル化した社会を生き抜く人材は育たない。

今、私たちが作っている学舎は、
学校も学年も服装も言語もバラバラだし、
校則もなく、常に本質を問うことが最優先されます。

つまり、同調圧力がかかりにくい環境にあるのです。
そして、くだらない圧力や発言を絶対に許さない。
一方で、頑張った者を正当に評価し、
同時に、ユーモアや笑いをいつも大切にしていく。

だから、共に理想を追い求め続ける事ができる。
そうした空間が、子どもたちを伸ばしていく上では、
とても大切なのだと思います。

だからこそ、この場所は、
永久に変質させない様にしたいと思っていますし、
みんなが同調圧力の中で傷つき疲れ果てたとしても、
再び羽ばたいていくエネルギーを与えられるような、
そんな場所であり続けたいと願っています。


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清明心

2011年01月05日 | Weblog
清明心(きよきあかきこころ)とは、
古代日本人が大切にしていた価値観であり、
また、今日の私たちも貴ぶべき心の持ち方だと思います。

清明心とは、
・かくしだてのない清らかで明るい心。
・そして、その清らかな心で、人々のために尽くそうとする心。
・また、人々との和を大切にする心。
といったところでしょうか。

まごころと言った方が、
伝わりやすいのかもしれませんが、
やはり、清明心という言葉でなくては、
表現しきれないものだと思います。

心が濁れば、
様々な判断を誤ります。
そして、
言葉と行動も濁ります。

そして、その濁りは映し鏡のように、
自分の所へ還ってきます。

御用始めの今日、
新たな気持ちで仕事に打ち込もうと思います。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





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道徳教育

2011年01月01日 | Weblog
若者たちの心の荒廃を見るにつけ、
道徳教育の大切さを叫ぶ声が聞こえてくる。

確かに正しい意見なのだが、
私は微妙な違和感をずっと覚えていた。

それが何であるのか、はたと気づいた。

要は「気づき」が大切だと私は思っているのである。

だから、教条的に道徳の本を作って、
子どもたちに道徳を教え込もうとするだけの教育姿勢には、
何となく違和感を覚えていたのである。

「気づき」は実体験と、
その瞬間に生まれる言葉のやりとりから生まれる。

だから、共に学ぶ者は、時間を共に過ごし、
人間的な関わりを大切にするしかない。

そして、その瞬間の言葉のやりとりは、
その人の心の持ち方や信念から生まれてくるものであり、
その人の後ろ姿でもある。

人間は、自分で本当に気づいたことしか、
自分の行動原理として定着させることはできない。

声なき声で語ることを私は大切にしたい。
そのためには、自己修錬を重ね続けるしかない。

いつの日にか、
後ろ姿で語ることができるよう頑張り続けたい。






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明けましておめでとうございます。

2011年01月01日 | Weblog
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は、
1.「志の教育」プログラムの完成と実践
2.「言語力」プログラムの完成と実践
3.「若者のための人間学入門」の執筆
その他、諸々のことを計画しています。

チャレンジに次ぐチャレンジで、
31日も1日も出社していますが、
お陰様で、気力体力共に充実しています。

天の利、地の利、人の利が大切だ
とは良く言ったもので、
この三つが無いときには、
なかなか無理に事を進めようとしても
上手くいかないものだと思います。

しかし、その三つとて、
自分自身の思いと、
人間としての生き方が
引き寄せてくるものだと、
振り返ってみて、改めて自分の未熟に気づかされます。

しかし、同時に如何ともし難い、
巡り合わせのようなものも感じます。

だからこそ、
今の若い人たちを育てていく上でも、
私は信じて「待つ」ことが大切なのだと思います。

例えば、
子どもが小さければどうしても家庭での時間が必要。
体調が悪ければどうしても集中力が鈍ってしまう。
精神的に乱れを生ずることもある。

しかし、そんな時にも、
本当に支えようとしてくれる人間が、
私は本当の同志であり、
人間として信ずるに足る人だと思います。

そして、私自身、そのような人間でありたいと思っています。

今年も、全力で頑張ります!!

私は私の判断と決断を信じて、
更なる教育実践を作り上げていきます。

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。









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