Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

小さなことを

2018年07月31日 | Weblog
小さなことを
誠実にやり抜いていこうと思います。

それがいつの間にか、
大きな力になっていくのだと信じます。

とにかく自分の信ずる道を、
一歩一歩歩いて行くこと。

それしかないのだと思います。

小さな約束を破ったり、、
小さな誤魔化しをしないこと。

それが大切なのだと思います。



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教師の本分

2018年07月30日 | Weblog
教育者にとって「成長」とは、
教育力が上がることだと思います。

野球で、

打者の打率が上がったり、
ホームランの数が増えたりするように。

投手の勝ち星が増えたり、
いくつもの球種を身に付けたりするように。

また、ピアニストが、

その演奏を素晴らしいものに
磨き上げていくように。

官の世界にいると、
どうも、この「個」として自分を磨き上げることが、
疎かになっていくように思います。

私は学校の先生を辞め、
一人の市井の教育者として生きたことで、

自分の教育力を磨くことだけに専念できて、
本当に良かったと思います。

教育力を磨くこととは、

とりもなおさず、自分自身が学び続け、
見聞を広め、視野を広げ、

実践の中から、
自分自身の教育論を確立していくことです。

そのことを通して、

一人でも多くの人たちの
お役に立てたらと思います。



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なかなか難しい

2018年07月26日 | Weblog
自分を磨くことは、
なかなか難しいものです。

いくつになっても、
なかなか成長したとは思えません。

もっと忍耐強くならなくてはいけないし、
もっと仕事が早くならなくてはいけないし、
もっと計画性を持たなければなりません。

経営者としてなら、
もっと他に要求していくことが
出来るのだろうし、
それが正しい方法だとも思います。
組織することが大切だからです。

しかし、
教育者としての自分は、
とにかく自分を追い込んでいって、
そこに活路を見出していこうとします。

道があるかどうかもわからないのに・・・。

ただ、それが私なのかも知れないと思います。

それを乗り越えて、
次のステージに行くかどうかは、
自分の意志次第です。










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打算では無く

2018年07月25日 | Weblog
多少なりとも子育てをして、
良かったと思うことは、

無償の愛の大切さを
知ることが出来たということです。

何も出来ない赤ちゃんの時。
意味も無く反抗して荒ぶる反抗期。

そうした中でも、
子供を大切に育み続けなければ
ならない責任が親にはあります。

いや、責任などとは
その時には考えていません。

何とかしっかり育てなくてはという
思いがあるだけでした。

それは、何かをしてくれたから
相応のことをしてあげるというような、
打算的ではない愛情です。

理不尽さをも包み込んで、
自分以外の者のために、
自分のことは後にしてでも、
育んでいこうとする心です。

それがきっと親心なのだと思います。

その経験から得た心の持ち方は、
私の仕事の大きな糧となっていますし、
私の生き方ともなっていると思います。








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瑕疵の無い人生

2018年07月21日 | Weblog
大きな瑕疵無く
人生を終えて行かれる人たちは、
素晴らしいなと思います。

私は、
その時々に良かれと、
最善を尽くしてきたつもりだったのですが、

やはり、
それは「つもり」に過ぎず、

振り返ってみると、
若い日々の言動は、

血気にはやり、
間違いも多かったのだと思います。

いわば瑕疵だらけの人生です。

しかし、それも人生。

失敗の苦しみを乗り越えて、
成長していく以外に道はないのだと思います。

大きな瑕疵なく人生を歩まれる人は、
凄いと思います。
先が見通せていた人たちなのだと
心から尊敬します。

私は瑕疵だらけの自分の人生を
愛おしみながら、

顔を上げて、
更にチャレンジしていくだけです。


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エクスプレッションアカデミー第2講座

2018年07月21日 | Weblog
エクスプレッションアカデミー
第2講座が終了しました。

二次会まで行って、
今、オフィスに戻りました。

今、思っていることは、

こんな楽しい学びの場が、
たくさん生み出せたら良いなぁということ。

ただ、それだけです。

それが人生。
それが教育だと思います。

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プライド

2018年07月19日 | Weblog
本当のプライドとは、

期待された以上の価値を、

必ず、常に、
生み出し続けていこうとする
執念のようなものだと思います。

そして、それは、
決して人との関係の中で、
存在するものではなく、

あくまでも、
自分との戦いの中で、

自分の弱さには絶対に負けぬという、
誇りを忘れないことだと思います。

他人との関係に左右されるようでは、

本当の意味でのプライドということが
まだわかっていないのだと思います。

そして、それは、人生の志が
立っていないということでもあります。

ようやくそうしたことが
わかるようになってきました。



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正しさ

2018年07月18日 | Weblog
何が正しいと判断するかは、
非常に難しい問題だと思います。

歴史上の事件の一つ一つにしても、
今起きている事件の一つ一つにしても、

立場を変えてみれば、
違う意味合いを持つからです。

そして、その一つ一つを、
学ぶにせよ、検証するにせよ、
膨大な労力を必要とします。

正しいと言うことは、
簡単なことではないのです。

人生の中で、
正しいと思っていたことが、

よくよく調べてみたり、
よくよく考えてみたりすると、
実はそうでもなかったということだって、
しばしば出てきます。

だからと言って、
物を言わないわけにもいきませんから、

その時点で、
自分が正しいと信ずることを
語るしかないのです。

そのことがわかっていれば、
正しいということに対して、
謙虚になれますし、

他人の独善に対しても
寛容になれるものだと思います。



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若者達に

2018年07月16日 | Weblog
若者達に、

何か一つでも、
プレゼントしてあげられたら
と思うようになりました。

より良い人生を生きる糧となる
プレゼントです。

共に過ごす時間の中で、
自分に与えられるものがあるのか?

とにかく自分が成長しなければ、
何も生み出せないことは確かです。



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自助論

2018年07月15日 | Weblog
スマイルズの『自助論』を読み返しています。

この本は、
常に新鮮な響きをもって、
向き合うことの出来る一冊です。

同じ話を二度聴いたり、
同じ本を二度読んだり、
ということには実に深い意義があります。

一度聴いたり、
一度読んだりして、
わかった気になっている人には、
絶対にたどり着けない境地です。

今までは大して響かなかった言葉が、
強烈に響いてみたり、

大切だと意識していなかった考え方が、
もの凄く大切だと認識できたり、

やはり名著の力というものは、
凄いものだと思います。

毎年、1回読んでも損はないと思います。







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