Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

一年間ありがとうございました

2008年12月31日 | Weblog
今日で2008年も最後。

本当に、皆様ありがとうございました。
おかげさまで、本当に色々なことが実現した一年でした。

それだけではなく、
私たちの思いを受け止めて下さり、
それを形にして下さった皆様に、
心からの敬意と深い感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

2008年は、
来年からの大きな動きへ向けての
胎動が始まった一年でもありました。

私たちは、
今まで以上に、
私たちのミッションである「志の教育」を
より良い形に高めていく努力を続けて参ります。

さらに、
エクスプレッションスクール浄水も始動します。

2009年から始まる、
新しい学びの形にご期待下さい。

本当に今年もありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。




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教育とは

2008年12月28日 | Weblog
何度も同じ事を書いているかもしれませんが、
教育にとって大切なことは信じることだと思います。

だまされても、
裏切られても、
それでも信じ続けること。

それは、自分自身を信じることでもあり、
子どもたちを信じることでもあります。

だまされることの悔しさより、
だまされたことで、
相手にいつか何かの変化が起きることを
私は信じ続けられる人間でいたいと思っています。


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味噌汁の中の教育論

2008年12月12日 | Weblog
みなさん今晩は。

月刊誌『正論』2月号(12月下旬発売)に、
1600字ほどのエッセイを書かせていただきます。

題して「味噌汁の中の教育」。
ちょっと変なタイトルですが、
私の「思い」がつまったエッセイです。

内容は、お楽しみに。

私が創っている「親心の学舎」というセミナーで、
「気づき」をテーマにしたセッションの一コマを
ちょっと掘り下げて書いてみたものです。

読んでいただけたら嬉しく思います。







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鹿児島の朝

2008年12月05日 | Weblog
おはようございます。
今日は鹿児島で朝を迎えています。
夜来の雨も上がり、さわやかな朝です。

今の深刻な不況は、
サブプライムローンの余波と言うことと、
日本の産業構造自体が大きな転換期に来ているということの
二つの意味を持っていると思います。

そんな中、経済的に苦しい家庭も増えています。

しかし、子どもたちの教育はかけがえのないもの。

これからの日本を背負って立つ人材育成に
何が大切なのかを見定めつつ、
教育に携わる先生方と、
もっと真剣に切り結びつつ学んでいきたいと思います。

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