Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

志の教育

2015年09月29日 | Weblog
志を立てることの大切さを、

一つ一つ伝えて行っています。

小さな種を一粒一粒、

播き続けています。

何年先になるかは、

私の知るところではありませんが、

いつか必ず芽が出てくれることを信じています。

いいえ。

少しずつ、芽が出ている便りを耳にし、

少しずつ、芽の出ている姿を目にするようになってきています。

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晴れたり曇ったり

2015年09月27日 | Weblog
人生、

良いニュースもありますが、
悪いニュースに接することもあります。

自分の力では如何ともしがたいことに
直面することもあります。

それは受け入れるしか仕方がありません。

善悪一如。

きっとそれは良きことの種として、
いつかまた、
良いニュースをもたらしてくれることを信じます。







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良き本との出会い

2015年09月27日 | Weblog
良き本と巡り会うのは、
何物にも代えがたい喜びとなります。

最近の出会いは、

『サラダ油をやめれば認知症にならない』

著者は、
金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・再生脳外科長
などを歴任された山嶋哲盛氏。

これは、是非、お読みいただきたい本ですし、
私ももっと食生活を改善していこうと思わせられました。

もう一つは、

『白洲正子“ほんもの”の生活 』

著者は、
GHQの要人から「従順ならざる唯一の日本人」と評された、
白洲次郎の奥様、白洲正子さん。

白洲次郎氏の映画を見ていて、
ハッとさせられたところが有り、
白洲正子さんの本を買いまくりました。

とても嬉しい出会いでした。

東京町田にある旧白州邸武相荘にも
できるだけ早く行ってみようと思っています。

レストランもあるので、
どなたかご一緒しませんか?




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芸術家と教育者

2015年09月25日 | Weblog
私が芸術家たちに憧れ、共感するのは、

仕事と遊びと人生が一体になっているからです。

多くの人たちは、
労働を時間とお金に置き換えるものだと思っています。

目先の損得に目を奪われ、
仕事とプライベートを峻別しようとします。

それもまた一つの選択だとは思います。

しかし、私は、
懸命になって仕事をし、
夢中になって仕事で遊び、
ふと気がつけば、人生の時が終わっていた。

そんな生き方でも良いのではないかと思っています。

それは選択であって、良い悪いではないと思います。

ただ、

教育に関わる者は、
自らの仕事を百年の計と心得て、
芸術家のように生きていくことが、

子どもにとっても社会にとっても
幸せなことではないかと思います。
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秋の気配

2015年09月24日 | Weblog
秋の気配が深まってきました。

少し寂しいけれど、
私の大好きな季節の到来です!

暑くはないし、
食べ物は美味しいから!

しかし、

きっとうかうかしているうちに、
旬のものを逃しまくるのだろうなぁ・・・。

無念。
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フィリバスター

2015年09月24日 | Weblog
フィリバスターとは、
何のことはない、議事妨害のことである。

議会の少数派が議院規則の範囲内で
議事の進行を意図的・計画的に妨害すること。

という説明があるが、妨害は妨害だ。

それが人間の高貴なる精神から
出てきているとは思えない。

横文字で言うと何となく
進んだことをしているように感ずるのは、

あるいは、

海外ではこうしているということが
錦の御旗になる感覚は、

占領政策の残滓であろうか。

何であれ妨害は品位がない。

私はそう思います。
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信じること

2015年09月24日 | Weblog

外尾悦郎さんの話をお伺いしたことがあった。

そのときの言葉が印象に残っている。

「理解しようとしてもできないのです。
 信じるから理解できるのであって、
 理解してから信じるのではないのです。」

信じると言うことを、もっと大切にしたいものだ。

教育においても、私はもっと遊ぶことが大切だと思う。

大人と子供が一緒に遊ぶ中で、
信じ合う心が育まれるからだ。

受験勉強だけでは、人を信じる心はなかなか育まれない。
合格させてくれるという信頼は、
人間にとってさほど大きな信頼感ではない。

人間は何が本質かを感じとる嗅覚がある。

教育を通じて、希望のある社会を実現できたらと思う。




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先人の生き方

2015年09月23日 | Weblog
先人の生き方は、
私に勇気を与え、
信念を持つ大切さを教えてくれます。

本当に、
日本の未来のために
力を尽くした人たちがいた。

その人たちは、
勤勉で有り、
人としての魅力に富み、
何よりも大きなスケールで、
物事を捉えていこうとしていた。

私もそうあろうと改めて思いました。


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高校生の事件に思う

2015年09月22日 | Weblog
高校生が水死させられる事件が起きた。

こうした事件は枚挙に暇が無くなって、
もう驚かなくなってしまった。

哀しいことである。

なんでも、現場で仲間の1人が、
「(生徒を水に)はめたろか」と言ったそうだが、

言う方も言う方だが、
それを見ている加害仲間の友人たちも友人たちである。

「仁義礼智信」
という儒教的徳目が、
戦争に通じるとか、封建的だとか、
古くさいだとか言っているうちに、

子供たちは人間として育てられる機会を失った。

人は神にも獣にも近づいていく存在だ。
大切なことを教えなければ、
禽獣に近づいていくのは、
先人たちが説いている通りである。

日本人が禽獣の如くならずに済んできたのは、
儒仏の教えがあったからだと思う。

それをどう取り戻していくのか。
それを形にしていきたい。


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シルバーウィーク

2015年09月21日 | Weblog
今日でシルバーウィーク中の
講演・研修が一段落しました。

あと二日で原稿を書かなければなりません。

私は意志も弱く、
能力も高くは無いので、

24時間365日の覚悟で、
修行を続けなければなりません。

若い頃、楽しく遊んで過ごしていて
本当によかったと思います。

でも、これはこれで楽しい日々です。

次の世代に何を残すことができるのか。

自分のミッションに必死に向き合い、
日々やることを大いに楽しんでいる自分がいます。

その分、できていないことや、
行き届いていないところを申し訳なく思いつつ・・・。



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