Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

休息

2007年10月30日 | Weblog

ゆっくり休むことも必要なのだ
と感じることも時にはあります。

ゆっくり睡眠をとると、
新たな発想が浮かぶようになりますし、
新たな行動をとっている自分に気づいたりもします。
そして、何よりも意志の力が漲ってきます。

日々に新たなり、
と感じられるだけの
余裕を持って毎日を過ごしたいものです。

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七面草

2007年10月25日 | Weblog

今日は佐賀で研修をしていました。
「親心の学び舎」の最終講座&職員研修でした。
「親心の学び舎」は、皆勤が多かったことと
お母さん方の素敵な笑顔が印象的でした。
一年間一緒に学ばせていただいて良かったと心から思えた瞬間でした。

二つの研修の合間に、
有明海の干潟を見に連れて行っていただきました。
七面草が赤く色づいて面白い光景でした。

広々とした干潟に、
ムツゴロウやシオマネキなど、
沢山の命が躍動している光景を
飽きることなく見つめてしまいました。

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池田武邦先生の思い

2007年10月24日 | Weblog
三日間、萩に行っていました。
ハウステンボスを設計された池田武邦先生の講演会を
萩市民の方が主催されたからです。
今回、私たちV&E倶楽部は、
後援という形で応援させていただきました。

ちょうど、池田先生の盟友である
C.W.ニコルさんのご講演も
萩高校で企画されていたため、
みなさんとご一緒させていただきました。

本当に色々なことを改めて学ばせていただいた三日間でした。
かけがえのない素晴らしい時間でした。

池田先生のご講演からは、
本当に深い思いを感じ取らせていただきました。
私も新たな決意で今の活動に望んでいこうと
思いを新たにすることができました。

詳細は、またゆっくり報告させていただくと思います。

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授業とは

2007年10月21日 | Weblog

去年一年間、私が現代文を教えた
生徒諸君からの感想文を読み返してみた。

みんな、
「現代文が楽しくなった。」
「国語の大切さがわかった。」
「面白い授業で現代文が大好きになった。」
そんなことを書いてくれている。

私にとって宝物のようなコメントである。
予定では、私は去年一年で、高校を去るはずだった…。

が、…。

今年、私は徹底した受験指導を展開している。
私にとっては不本意な授業とも言えるのだが、
やはり、みんなの進路のことを考えると、
一時間たりとも受験指導をゆるがせに出来ないと思う。

しかし、感想を読み返していると、
「ごめんなさい」とつぶやきたくなる。
私が楽しんでいない授業が、
生徒たちに楽しいはずはないからである。

受験では絶対に今の授業が効果的である。
それは自信を持って言える。
そして、
今、それが最優先だと言うこともわかっている。

だが、私は寂しいのである。

新たな気づきがあり、
心の交流が生まれ、
常に心に躍動感のある授業をすることが、
私の望みだからである。
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進路に関わる重さ

2007年10月20日 | Weblog

何の因果か、今年は高校三年生と受験勉強をしている。
課せられた授業さえそつなくやっておけば
それで良いはずなのだが、
なかなかそうもいかないのが私のバカなところ。
ついついとことんまで付き合ってしまっている。
我ながら阿呆である。
その時間を自分のビジネスに当てれば良いのに…。

しかし、私は一人の教師として、
(と言っても、非常勤のなんちゃって教師だが…)
生徒の人生の進路を左右する時期に付き合うということは、
やはり死にものぐるいで、
それなりの覚悟でやり続けなければならないと思っている。

まずは、行動ありきである。
「生徒のため」を最優先の行動原理として突っ走る。
そして、とにかく結果を出す。

ただ、それだけ。
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バッカーズ寺子屋、明治記念館へ行く

2007年10月18日 | Weblog

先日、バッカーズ寺子屋三期生のプログラムとして
明治記念館でテーブルマナーの研修を行った。
毎年、素敵な研修になる。

今年の研修中には、
同じ会場で、同じように食事をしていた一期生、二期生の姿が、
私の脳裡にくっきりと甦ってきた。

バッカーズ寺子屋の歴史が積み重ねられつつあるのだと感じた。

なぜ、明治記念館かというと、
ホテル以上に素晴らしいマナー研修をしてくれるからである。
そして、明治記念館という場所の、歴史の息吹を感じて欲しいからである。

そこにバッカーズ寺子屋としてのこだわりがある。

明治記念館の歴史は次の通り。

1881年 明治14年  赤坂に仮皇居が設けられた際に別殿「ご会食所」として完成
1888年 明治21年  帝国憲法の案文の審議が「ご会食所」で始まる
1908年 明治41年 「ご会食所」が憲法草案の中心となった伊藤博文公に下げ渡され伊藤邸内(現品川区大井)へ移築。「恩賜館」として保存される。
1918年 大正07年  伊藤家より明治神宮へ「恩賜館」を奉献。外苑の現在地に移築竣工、「憲法記念館」と 改称される
1947年 昭和22年 「憲法記念館」が三愛商事(株)の協力のもと「明治記念館」の名称で総合結婚式場としてオープンする(明治記念館HPより)


子どもたちの志を高めつつ、
マナーの心をいかに身に付けてもらうか。

研修はまだまだ続く。

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犬の鼻

2007年10月17日 | Weblog

このところ慌ただしい日が続いていた。
今日は思い切って一息つこうと、
久しぶりに自宅で夕食を食べた。

・・・ようやく額にテカリが戻ってきた。

私の額はどうやら犬の鼻と同じようなものらしい。
コンディションが今ひとつだと乾いているし、
絶好調だとテカっている。

あ・・・。
皆さん、観察しないでくださいね。(笑)

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学びとは

2007年10月16日 | Weblog

知識を習得することだけが勉強だというのであれば、
テレビ漬け、インターネット漬けになっている人たちは、
紛れもなく熱心に勉強している人たちということになるだろう。

私も時として、
そうした情報を仕入れることに夢中になってしまうことがある。
新しい情報を仕入れることは、
私の知的好奇心を大いに満足させてくれるものである。

しかし、それだけを学びと言うには、
明らかに足りないものがある。

学んだことであなたは何をしたいのか?

ただ知識があれば、
あなたは、文章を書いたり、
話をしたりすることができるのか?

そんなことで人の心は動くのか?
多くの人々の共感を呼び覚まし、
行動へ誘うことはできるのか?

やはり私たちは学ぶ目的を持たなければならないようである。

無駄知識も確かに面白いことは面白いが、
それだけでは自らの信念にも、
人々を鼓舞する力にもならない。

そのような、今の学びに欠けたものを
私は今の教育界に再生し続けたいのである。


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2007年10月15日 | Weblog

先日、ある高校のPTA役員研修で、
佐賀県多久市にある多久聖廟を訪れた。

この場所は「気」の流れの良さを凄く感じるので、
私の大好きな研修スポットの一つである。

「気」というのは不思議なものである。
あるという人もいれば、ないという人もいる。

私は「気」は人間の活動の中で、
重要な位置を占めるものだと思う。

講師として研修しているときには、
良い「気」を発することが出来るよう常に心がけている。
気迫の勝負でもある。

ただ、ひとり内にあるときには、気を抜いている。
その両方の姿を見た人は、
ギャップも感じるのかもしれないが、
四六時中気を張り続けることは
私にはまだ、なかなかできない。

そんな時、良い言葉をいただいた。

「それは、必要な緩急なんですよ…。」

そうだ。そういうことにしよう。

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教学同時

2007年10月15日 | Weblog

怒濤のような10月前半戦が終了しました。

萩での三日間、
高校での二日間、
佐賀県多久市での一日、
そして、東京での三日間。
やっと福岡に落ち着いています。
(つかの間ですが…笑)
いや、本当に楽しい時間ばかりでした。

萩往還を歩いたことも、
高校での受験生指導も、
J高校PTAの皆様と多久聖廟で行った孔子研修も、
東京の和食のお店で行った親心の学び舎も、
湯島聖堂で行ったみのり寺子屋も、
明治記念館で行ったバッカーズ寺子屋のテーブルマナー研修も、
すべて深い学びをさせていただきました。

教えることは学ぶこと。
教学同時ですね。
本当にそう思います。

また、後半戦を頑張ろうと思います!!
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