Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

人の判断

2008年10月31日 | Weblog
人の判断は色々な基準があって面白い。
特に、人の批判をしていなければ
落ち着かない人もいるようで面白い。

批判や陰口ばかり言っている人は、
きっとその人の陰で、
その人のことに対して悪口を言う人たちが、
山のようにいらっしゃるのだろうなぁと思う。

で、たぶん、本人はそんなことは
毛頭思ってもいないのだろうと…(笑)。

大丈夫かなぁと思う。
負のエネルギーが、何倍にもなって、
鏡のように跳ね返ってきているだろうから。

そんなとき、私は思う。
「もしもし、あなたのそこまでの
「うわさ話」や「陰口」への情熱は、
いったいどこから来るのですか?」
と一度でいいから聞いてみたいと。

やはり心の持ち方が大切なのだろうと思う。
『大学』を素読していると、
その辺の心の持ち方を説いていて、
繰り返し読んでいる内に、
それが次第に心の底に定着していくような感じがする。

もっともっと、私自身、読み込んでいこうと思う。




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今年の秋は

2008年10月30日 | Weblog
珍しく萩往還を歩かなかった。
何年ぶりだろうか。

それにしてもまぁ、
毎年、毎年、10年以上も
続けて30㎞を歩いてきたものだと思う。

勿論、今も歩いている。
五月の連休が開催の中心になっただけの話である。

「そぞろ神」に誘われるのが常の秋ですが、
今年はなかなか腰が重い。

来年への大きな計画を立てているからでしょうか。

ただし、明日は、鹿児島。

のんびり温泉に。
という訳にはいきませんが、

先生方としっかり学び合って来たいと思います。



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高校で教えてみて

2008年10月28日 | Weblog
以前、教壇に立っていたころの私と、
一昨年、十年ぶりに教壇に立った私とでは明らかに感覚が違う。

仕事に対する感覚、生徒に対する感覚、保護者の方に対する感覚。
すべてが変わったことを感じる。

そして、三年が過ぎようとしている今、
私もその世界に埋没することへの危機感を感じている。

しかし、私は埋没することはない。

私の会社の舵を大きく切っていけば、
そこにまた新しい世界は広がるからである。

教師は養殖の魚であってはいけない。

学校という場で育てられている稚魚たちは、
いずれは大海の荒波にもまれて生きていく。

教師はそのまま養殖場に残り続け、
次の世代の稚魚たちを育てていく。

それは大切な仕事である。

しかし、荒波を知らずに教えていることへの
危機感を常に持ち、貪欲に人との出会いや、
新たな学びを求め続けなければならない。

私は学ぶ意欲を持った先生方と
いや、多くの若者たちと
共に熱く学んでいこうと思う。




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教育!教育!教育!

2008年10月28日 | Weblog
「教育」とひと言で言っても、色々な状況と課題があります。

受験指導、小論文指導、人間教育、宗教教育、
不登校生徒への指導、マナー教育、特別支援教育、
体育教育、漢字教育、音楽教育、情操教育、
リーダー教育、エリート教育、心の教育、・・・。

教育と名のつくものは無数にあります。

それぞれの立場からの主張があり、
それぞれの正しさがあるのだと思います。

しかし、教育界では、常に一つの立場から、
他の立場を攻撃するのを性としているように思えてなりません。

そんな不毛なことをやめて、
脇目もふらず、自分の道をすたすたと歩いていくことが、
日本の教育をより良いものに変革させていくことに将来
つながっていくのではないかと思います。

そして、信念を持って教師が学び続ける事以外に、
教育をより良いものに変えていく道はないのだと思います。






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嬉しかったこと

2008年10月27日 | Weblog
スピーチコンテストで嬉しかったことは、
沢山あるのですが、
特に嬉しかったことは、

「君、そんなんじゃ、あかんぞ~!」
と思っていた塾生諸君が、

自らの課題に気付き、
謙虚に反省し、
改善しようという決意の言葉を
終了後、書いてもらったレポートに
綴ってくれていたことです。

決して浮ついた言葉ではなく、
素直に、謙虚に言葉が出るようになってきた。

これは皆さんが本物になってきた証です。

そのことが私にはとても嬉しかったのです。
次回、テーブルマナーも頑張りましょう!!
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伝えたい感謝の言葉

2008年10月27日 | Weblog
今日はバッカーズ九州寺子屋の
第一回スピーチコンテストでした。

テーマは「伝えたい感謝の言葉」。

塾生諸君が、
この三ヶ月と少しの時間の中で、
こんなにも伸びてくれたのだということが、
とても良く伝わってきて、
ただただ嬉しかったです。

今回の課題は、
漠然としたテーマを、
より具体的に、自分の言葉でどう語るか、
ということでしたが、
それぞれに素晴らしい切り口で語ってくれました。

東京のバッカーズも同じですが、
本当に保護者の皆様と一緒に、
とても豊かで、
素敵な時間を過ごさせていただくことができました。

本当に皆さんありがとうございました。

塾生、保護者の皆さんと出会い、
こうして共に学ぶ時間をいただいていることに、
心からの感謝を申し上げます。




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第一回 バッカーズ九州寺子屋 入塾説明会

2008年10月26日 | Weblog
昨日、10月25日に、
第一回目のバッカーズ九州寺子屋
入塾説明会を開催しました。

まだ、来年7月の入塾にもかかわらず、
沢山の方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。

非常に地道で泥臭いのが教育実践ですが、
このバッカーズ寺子屋は、
手作りの、
しっかりとしたものにしていきたいと考えています。

なぜなら、効率追究の社会にあっても、
人を育てるのはやはり手間暇だと思うからです。

だからこそ、手作りにこだわりたいのです。

イベント的な派手さはありませんが、
子どもたちの姿が、
全てを物語ってくれると思っています。

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習慣が人生を決める

2008年10月23日 | Weblog
習慣が人生を決めるのだと思う。

そして、その習慣には二つあると思う。

一つ目は「生活習慣」。

二つ目は「心の習慣」である。

この二つが人生の方向を決めていく。

だから、私は日々、この二つの習慣を改善したいと思う。

また、改善せずに繰り返そうと思う。

「習慣」を変えるためには、

「新しい習慣」を上書きしていくしかない。

日々、新たな気持ちで、

「習慣」というやっかいな代物に挑戦していけるかどうか。

今日もまた、戦いである。
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ロウソク

2008年10月22日 | Weblog
「教師はローソクの炎のように自らを燃やして生徒を啓発する」
と語ったのは、ルーフィニであった。

自らを燃やせば、当然、
ロウソクの体はすり減っていく。
それだけの犠牲を求められる。

しかし、それ以外に道はないのである。

自らを燃やし、
その熱気によってしか、
生徒の心に火を灯すことなどできはしないのである。

自己を犠牲にして己を燃やすことで、
周囲をも明々と照らしていこという気概を持たぬのであれば、
その人は教育には向かない人である。

後ろ姿の教育が出来ない人である。

一人でも多く、出会った人たちの心に
火を灯すことが出来たら、
それは素晴らしいことだと思う。




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秋らしく

2008年10月22日 | Weblog
昨日は、とても暖かでした。
お昼頃、駐車していた車に乗ったら、
とても暑くてエアコンを効かせることに…。
十月半ばとは思えない陽気です。

CO2の増加が原因で地球温暖化が進んでいく
という研究者が大勢を占めているようですが、

地球の気候変動は、太陽の黒点運動の影響であって、
これから地球は小氷期を迎えるのだという研究者もいます。

何が正しいのか、
私にはよく分かりませんが、

とにかく物を粗末にせず、
ゴミを出さないことが大切なのだと言うことはわかります。

そして、それがC02の排出量削減につながることも・・・。


いずれにせよ、
日本らしい秋、
空気の冷たさに身の引き締まるような感じがして、
それでいて、
食べ物の美味しさに身の引き締まらない秋を
心安らかに迎えたいものです。





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