Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

おせち料理

2013年12月31日 | Weblog

おせち料理は、根気仕事が満載だと思います。

黒豆をふっっくらと炊くこと、
数の子の薄皮を丁寧に剥いでいくこと、
その他、諸々の根気仕事があります。

今は、手軽におせち料理を買うことのできる時代ですが、
きちんとしたものを自分で作ろうと思えば、
実に手間暇がかかるものだと思います。

こうした家庭の中の根気仕事が、
知らぬ間に、人間の心を鍛えていたように思います。

根気を育むことは、実に難しく、
そして、素晴らしい教育の成果でもあります。

料理は、
苦労して作ったものを
みんなでいただいて、
喜びを分かち合ったり、
感謝の心を育むことのできる大切な時間です。

また、文化の伝承の機会でもあります。

一品でも、二品でもいいから、
こだわって作ってみることも大切だと思います。

幸い、レシピはネット上に沢山ある時代ですから。

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充実した瞬間を

2013年12月30日 | Weblog

何という今だ。
今こそ永遠。

今自分を賭けている時-。

この時より他に 
生きている時があるであろうか。

生きているのに、
生きたり死んだり、
死んだり生きたり。


    河井寛次郎 いのちの窓




この言葉の重みが、
以前にも増して感じられるようになってきました。

自分を磨き抜き、
仕事に対する妥協を許さず、
今を全力で生き切っていれば、
その仕事は永遠の時を刻む可能性を持つのです。

好きな仕事に没頭している瞬間は、
永遠のようにも感じられる至福の時間。

自分の生涯を賭けるに足る人生の志がなければ、
生きているのに、魂は生き生きと
輝き喜んではいないのです。









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好奇心

2013年12月30日 | Weblog
子供たちも大人たちも、
もっと生き生きと興味を持って、
目を輝かせる人生を過ごせたら良いと思います。

大分の偉人三浦梅園は、次のように語っています。

「私は子どもの頃から色々な物事が不思議でならなかった。
ときには寝ることも食べることも忘れて一生懸命考えた。」

そうした好奇心を持つことこそが、
人間の成長と社会の発展にとって大切なのだと思います。

キラキラした目を忘れずにいたいと思います。


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コミュニケーション力

2013年12月27日 | Weblog

コミュニケーション力とは、

自分がどうしたいのかを明確にし、
相手に的確に伝えること。

相手にどうして欲しいかを明確にし、
相手に的確に伝えること。

コミュニケーションが上手くいくというのは、

自他の望む事へのバランスの取り方、
言い換えれば距離の掴み方が
的確かどうかということになります。

自分のことばかりで、相手をないがしろにしては駄目です。
相手に気を配れなければ、
相手は残念に思ったり、
不快に感じたりするからです。

また、他人のことばかり気にして、
もじもじして、自分を殺し過ぎても駄目です。

相手に気を遣わせ過ぎれば、
それもまた、相手は不快に感じるからです。

自分がどうすれば、お互いの心が納得し、
上手くいくのかを考えることが大切です。

自分が120の心配りをした方が相手が喜ぶのか。

自分が50の心配りのをした方が、
50:50で相手が心地よく思って喜ぶのか。

それは、相手次第ではありますし、
その瞬間瞬間に正解は揺れ動いているものだと思います。

昨日の正解は、今日の正解だとは限らないのです。

ただ、言えることは、
できる限りの心配り=質の高い心配り、
が常にできるという前提があっての、
加減ということだと思います。



















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バッカーズ九州寺子屋・東京合宿

2013年12月27日 | Weblog

バッカーズ九州寺子屋第6期生と東京に合宿に来ています。

よく成長していると思います。


東京でも、
何かを感じ取ってくれたら嬉しいと思います。

大切なのは感じる力です。
ものごとの本質に気づいていく力です。

明日も楽しく頑張りましょう!!
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今年もあとわずか

2013年12月25日 | Weblog

今年はなんだか、
特に時間の過ぎていくのが
はやかった気がします。

自分の二度とない人生の中で
成し遂げられることは何だろうか。

今までを振り返ってみて、
その小ささに愕然とします。

一つ一つの些細な出来事をも
もっとしっかりと捉えなければと思います。

明後日、
今年、最後の合宿が終わると、
来年へ向けて臨戦態勢です。

まずは、明日へ向けて全力を尽くします。




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足立美術館研修

2013年12月24日 | Weblog
バッカーズ第9期生の
足立美術館研修が終わりました。

来年は、
足立美術館で、
二つの興味深い展示が開催されます。

一つは、秋季特別展(8/31~11/30)が、
「没後55年 横山大観とその同士たち」

もう一つは、魯山人の生誕130年を記念して、
「北大路魯山人展」(8/10~10/6)

ということで、

久しぶりに、
大人向けの足立美術館ツアーを、
8/31~10/6の間に開催しようと思います。

渾身の力で、
プログラミング&ご案内&研修させていただきます。
日本の文化を満喫する旅を、ご一緒しませんか?

日程もこれから決めていきますが、
私のスケジュールからして平日になります。

少人数(10人程度)で、じっくりと旅したいと思います。

一生に一度の旅になると思いますので、
行こう!と思われる方は、お早めにご連絡下さい。





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蠣のソース

2013年12月23日 | Weblog

蠣を岡山の友人にいただきました。

今回、屋上で炭をおこしづらい状況でしたので、
フライパンで調理しました。

そして、ソースを作ったのですが、・・・・。
もう、絶品!!!

実に美味しかった。
我が社のスタッフ全員大喜びでした。

作り方
①蠣はフライパンに蓋して酒蒸し。(5~7分)
②ソースをのせる
・三升漬け(青唐辛子、米麹、醤油を混ぜ合わせて寝かせたもの。うちのは3ヶ月程度)
・ケチャップ
・白ネギのみじん切り(できるだけ細かく)
たったこれだけを混ぜ合わせて作ったソース。

是非、お試し下さい。

まずは、三升漬けをつけ込むところからですが・・・。

素晴らしかったですよ!!




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出雲大社に来ています

2013年12月22日 | Weblog
やはり、出雲の地は、

神々しい瞬間によく出会う場所です。

出雲大社を後にして、松江へ向かっていると、
稲佐の浜に、光が差し込んでいました。

人と人、人と事柄の縁を結ぶ、
縁結びの神様のいらっしゃる土地。

私も、私と教育という仕事を
結びつけていただいたことに
心から感謝しています。
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聖職の碑

2013年12月12日 | Weblog
「聖職の碑」という映画は、
多くの人たちに、
是非、見ていただきたい映画だと思います。

久しぶりにこの映画を見直してみて、
本当に大切なことがあるなと改めて思いました。

教師とは、命とは、責任とは、覚悟とは、教育とは…。
様々な事を考えさせられます。

教育は、時として命に関わるものになり得ます。

それは、時として、人の心の在り方に
関わっていくものだからです。

だからこそ、
命のエネルギーを
高めていくような教育でなければならないと思います。

短期的なカンフル注射のような教育ではいけないのです。

鬱病に追い込まれたりする人たちが多い時代の中で、

明るく健やかな心を育むことができるように、
そして、
世の中の困難に立ち向かっていく強靱な魂を育んでいけるように、

私は「志の教育」を全力で実践し続けていきます。

何年先に芽吹くかわからないような教育ではありますが、
一本残らず大木に育っていくように、
心を込めて種を蒔き続けていこうと思います。




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