Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

時は流れ

2017年07月24日 | Weblog
東京から福岡に戻ってきました。
心地よい疲労感に包まれています。

東京のバッカーズ寺子屋13期生も、
楽しくなっていきそうです。

私も55歳になりました。

父は61で亡くなりましたから、あと6年。

優れた教育者であり、人物であった、
父の後ろ姿を追いかけてみたいと思います。

あと6年しかない時間の中で、
父は何を見ていたのだろうか。

そんなことを思います。

私も全力で人生を駆け抜けていこうと思います。

今月26日の産経新聞・解答乱麻に、
拙稿が掲載されます。

バッカーズ少年教育10原則と
師道について触れてみました。

よかったらお読みください。


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改善につぐ改善を

2017年07月24日 | Weblog
私が今日まで、
曲がりなりにも教育事業を
やってこられたのは、

多くの方に支えていただいたと言うことと、
改善に次ぐ改善を続けてきたということだと思います。

教育に於ける改善は、
費用対効果としては、
なかなか見えてこないものです。

教育内容の改善をすればするほど、
自分が深く学んで行こうとすればするほど、
経費は嵩んでいくことになります。

しかし、そのことが直ちに
会社としての売り上げの伸びに
直結しているわけではありません。

経費削減は当然の努力課題としても、
子供たちに失敗から学ぶ大切さを教えたり、
何度も教材を作り直したり、
新しい指導方法を試してみたり、
子供へのレスポンスのタイミングを大切にしていけば、
当然費用は嵩みます。

良い教育には、
タイミングも大きな意味を持ちますから、
時間短縮に対してかけるお金も必要です。

その繰り返しを本気でやるわけですから、
自分の懐具合など考えていては、
とてもやれない仕事です。

経費削減が教育内容の削減に繋がるのであれば、
それは私にとって本末転倒と言うしかないのです。

それなりの教育、
まぁまぁの教育でよければ、
私がやる必要は無いのです。

私の目指す教育は、
妥協せず、失敗を尊び、
手間暇をかけることに価値を見出しています。

だから、先人が述べたように、
自らを燃やしていく蝋燭のような
生き方に成らざるを得ないのです。

それをわかってくれる人と共に歩むしかないのが、
私の人生だと思います。

でも、
社員&スタッフの皆さんの
給料を上げられるように、
売り上げ向上にも邁進しなくてはなりません(笑)。

そうした生き方が可能なのだと言うことを、
世の中に示していこうと思います。

教師を辞めてでも、
人間教育を深く実践できる、
楽しく充実した生き方があることを、
世の中に遺していきたいと思います。

それが、Vision&Education,Ltd.の使命です。

新しい教育事業の在り方を模索する日は続きます。



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言葉と行動

2017年07月23日 | Weblog
教育も、仕事も、人間性も、

全てはその人の、
言葉と行動で表現されます。

その言葉と行動は、
その人の考え方が生み出すものです。

だから、考え方を磨くしかない。

北大路魯山人が、
立派な人間は、立派な仕事をする。
下らない人間は、下らない仕事をする。

と言ったのも、
同じ意味だと思います。

考え方は、
人から与えられる言葉、
書物から与えられる言葉、
体験から与えられる言葉、
この3つによって、
次第に形作られていくものだと思います。

だから、
優れた人物と出会い、
優れた書物を読み、
本物の体験をすることが
とても大切なのだと思います。

自分にそれができているか。
良く振り返り、更に精進していくだけです。












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悪しき感情を持たない

2017年07月22日 | Weblog
様々なことに対して指摘をしたり、

判断し、決断し、実行し、
他者からの批判に晒されることも多くなりました。

大切なことは、
悪しき感情を持たず、

自他共に「より良く」なることを念じて、
真っ直ぐに進めていくことだと思います。

若い頃は、様々な思いや、
想像や、感情に揺さぶられていましたが、

少しは落ち着いてきたように思います。

バッカーズ少年教育10原則のお陰かもしれません。

いや、きっとそうです。

出会えて良かったと思います。

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鹿児島にて

2017年07月21日 | Weblog
今日は、今夏行われる
「薩長維新塾キッズinHAGI」の概要説明を
薩摩から参加する15名の子供たちと保護者の皆様方に
させていただきました。

バッカーズ寺子屋のスタートとは
少し違う空気を楽しみながら、
萩での4日間が楽しみになりました。

それは、みんなの学ぼう、友達を作ろう、
コミュニケーション力のある自分になろう、
そんな意欲が伝わってきたからです。

感心させられたことは、
会場の席が前から埋まっていったことと、

時間前にほぼ全員が集まられたことです。
そして、遅れてくる方も、
事前に電話連絡を入れて下さいました。

当たり前と言えば、
当たり前ですが、
それがきちんとなされていることに、
明るい光を感じました。

説明会は、例の調子で、
みんなにコメントを頂くという暴挙?に出まして、
とても楽しく嬉しいスタートとなりました。

楽しい4日間、
そして、
学び多き4日間を作っていきたいと思います。








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するものとされるもの

2017年07月21日 | Weblog
「感謝」は、
自分がするものであって、
他人からされるものではない。

「尊敬」は、
自分からするものであって、
他人からされるものではない。

私に「感謝」しろ、
私を「尊敬」しろ、

そんな大人が多くなった気がする。

するものと、
されるものとを、
間違えないように気をつけたい。
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決壊の日

2017年07月21日 | Weblog
少しずつ、
マスメディアの信頼が揺らいでいます。

個々の正しい発信の方が、
共感を集めていくからです。

恣意的な世論操作の堤防が、
少しずつ決壊していく兆候が見えるのは
良いことだと思います。

そのためにも、
一人一人が自分で考え、
何が正しいかを見抜く目を持つことができるよう、
共に学んでいこうと思います。

なぜ?といつも思うこと。
くらべてみること。

この二つを正しくやっていくだけで、
色々なことは自ずから見えてきます。

そこに社会変革の芽もあるのだと思います。


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夏本番!

2017年07月21日 | Weblog
いよいよ、合宿の夏が始まります。

今年の夏は、
企業研修もあり、
凄まじいスケジュールです。

体力増強が課題です。

7月26日の、
産経新聞・解答乱麻欄に寄稿もしています。
ゲラも上がり、ほっと一息。

・・・でもなく、
明日は鹿児島へ
薩長維新塾キッズinHAGIの説明会へ。

そして、
バッカーズ寺子屋第1講座もスタート。

人生は実に楽しいものです!



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私たちは何者になりたかったのか

2017年07月18日 | Weblog
私たちは和食のマナー、

例えば、箸使いや、器の扱い方などを、
きちんとできなくなってしまいました。

和室での立ち居振る舞いも、
よくわからなくなってしまいました。

かと言って、

西洋人のように振る舞うことや、
西洋の習慣やマナーを
完全に身につけているわけでもありません。

一体、私たちは何者になりたかったのでしょうか?

日本人らしくもなく、
西洋人らしく?もない。

一体、何を大事にしてきたのでしょうか。






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2017年07月14日 | Weblog
このつれづれなるままのブログに、
コメントをいただけるのはとても嬉しいです。

バッカーズ寺子屋は13期目。
バッカーズ九州寺子屋は10期目。
エクスプレッションアカデミーは7期目を進行中。
岡山の保育園での親心の学び舎は1年目。

様々なことの手応えが出始めてきました。

やはり10年の時が必要なのです。

これから加速度的に、
教育実践を充実させ、
また広げていきたいと思います。

皆様の日頃のご支援に感謝し、
更なるお力添えをと思います。

日本の教育のために、
全力を尽くします!
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