Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

敬意

2009年06月18日 | Weblog
とある式典へ向けて会社での準備を着々と進めていたある日…。
我が社の優秀な某スタッフが妙な質問をしてきた。
どうやら席札を作っているようだった。

某「あの~、母を敬って言うと「御母様」で良いですよね。」
私「うん。」

某「父は敬って言うと「御父様」ですよね。」
私「うん。」

某「じゃあ、祖母は「おばあさま」でいいんですよね。」
私「うん。」

某「・・・でも、なんか敬ってる感じがしないんですけど…。」

私「???」


私は当然のこととして、
頭の中で「御祖母様」という漢字変換がなされていた。

しかし、しかし、何と、何と、何と!!
彼女がうっていた文字は・・・、



「お婆さま」



たしかに敬ってる感じはしませんね。
式典ですし。


コメント

卒塾!

2009年06月18日 | Weblog
バッカーズ寺子屋第四期生、
バッカーズ九州寺子屋第一期生が、
無事、卒塾していきました。

みんな素晴らしく逞しくなって…。

今、本当にやり甲斐を感じています。
そして、教育の新たな可能性を感じています。

いよいよ来月から、
バッカーズ寺子屋第五期生、
バッカーズ九州寺子屋第二期生の
新たな学びがスタートします。

私も新たな気持ちで向き合っていこうと思います。

卒塾生の皆さんも、しばらくお待ち下さい。
卒塾生向けのプログラム、お知らせしますね。

共に学び続けましょう!!


コメント

福沢諭吉展

2009年06月05日 | Weblog
先日、バッカーズ九州寺子屋の塾生と
福沢諭吉展を見に行ってきました。

色々と学ぶことの多い時間を過ごしました。

結局、まだ、教育界も、
攘夷派と開国派で教育論を戦わせているのかな?
ふと、そんなことを思いました。

また、福沢諭吉は演説館を作って、
自分の意見を持ち、それを伝え、
議論することの必要性をあの時代に説いたのですが、
いまだ自分の言葉で、自分の思いを伝えられる、
独立自尊の人材を育成するということ関しては、
不十分なまま今日を迎えているように思います。

明治に立ち返って、もう一度スタートし直す。
そんな決意が求められているように思えた一日でした。


コメント

教育力

2009年06月05日 | Weblog

今やっている寺子屋教育には、
本当に手応えを感じています。

私自身、学校でも教えてきましたし、
色々なセミナーにも参加して、
企業教育についても勉強してきました。

今、そこでは得られなかった手応えを感じており、
それを多くの人に感じ取っていただきたいと思っています。
しかし、なかなかこれは人に伝わりにくいだろうとも思います。

簡単に言うと、
教育を「生もの」として扱うということですし、
時間やカリキュラムの枠にとらわれないということですし、
自身の教育哲学を磨き続け感化力を高めるということですし、
多くの学びを貫く団子の串を大切にするということですし、
体験とそれを言語化する作業を一貫させるということですし、
アウトプットを前提としたインプットという学びの姿勢を作ることですし、

・・・いや、もう訳がわかりませんね(笑)。

少しずつ、今やっていることの意味を、
皆様にお伝えできるように整理していこうと考えています。

ただ、共に学んで下さった方には、
既にわかっていただけていることだと思います。

これは本当にこれからの教育にとって大切なことだと思っています。
日本の教育界が失ってきたものを取り戻していく作業なのかもしれません。

力ある限り、打ち込んでいこうと思っています。

コメント

気づきの教育

2009年06月02日 | Weblog
寺子屋の1年が終わろうとしている今、
改めて、教育には「気づき」が大切なのだと思います。

いくら大切なことを知識として教えても、
学ぶ側がその大切さを心から自覚しなければ、
それは何も身につきはしない。

つまりは、大切さに気づくことが、
とても大切なのだと思います。

行われた教育が、
教師の自己満足に過ぎなかったのか、
本当に子どもたちの心に宿るものであったのか…。

すべては「気づき」を生み出すことができる教育であったかどうか、
ということだと思います。

そして、その判断のすべては、
受け手が決めることなのだと思います。

もっと良い教育を!もっと豊かな学びの時間を!

私たちのチャレンジは、始まったばかりです。






コメント

間もなくバッカーズ寺子屋卒塾式

2009年06月02日 | Weblog
7日にバッカーズ寺子屋第四期生が、
14日にバッカーズ九州寺子屋第一期生が、
それぞれ1年間の学びを終えて卒塾します。

今、塾生たちの
卒塾文集原稿が続々と届いていますが、
本当に感動、感動、感動です。

みんな素晴らしく成長してくれました。
そして、みんなのメッセージから
学ばせてもらうことが沢山あります。

形のないものの尊さなのかもしれません。

とにかく、素晴らしい皆さんに感謝です!!
コメント