Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

子どもをいかに遇するか

2022年07月30日 | Weblog

若い親であれば、思い通りにならない我が子に腹立たしさを感じる瞬間があると思います。また、子どもに対してどうしていいかわからないと途方に暮れたり、悩み悲しむこともあると思います。そのまま怒りをぶつけてはっと我に返り、大いに悲しみ後悔してしまうこともあるでしょう。

だからこそ、子どもの頃からの人間教育が大切なのだろうと思います。人間について学ぶこと。五倫五常の道を学ぶこと。そうしたことが実は大切だったのではないかとつくづく思います。

 

 

 

 

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教育

2022年07月26日 | Weblog

子どもたちの精神年齢が低くなっているとして、

私の役割は、それを非難することでも、嘆くことでもありません。

また、叱ることでもありません。

どうすれば改善できるのか。

その方法を考え、子どもたちと共に学ぶだけです。

改善には、時間も必要です。

問われているのは、私の学びの深さと、覚悟と、愛情だけです。

 

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避けられない未来のために

2022年07月25日 | Weblog

これからの日本の衰退は、避けられない未来です。

結局、私利私欲を求めることに血道を上げてきたことが、日本を衰退させた一つの大きな要因だと私は思います。

そして、誰もがそれは自分のことではないと根拠なく信じていることが、日本衰退のもう一つの大きな要因だと思います。

自分の利益や権利しか見ていなければ、過去の先人たちのご苦労がもたらした恩恵に、自分がどれほど浴しているかには気づくことはできません。

過去の恩恵に気づかなければ、感謝の気持ちなど起きようはずがありません。

過去の先人たちへの感謝がなければ、未来の子どもたちに良き価値を遺していきたいという思いも意志も生まれることはありません。

歴史に学ばなければ、先人がして下さったことには及ばずとも、少しでも他人様のお役に立つことを自分もしなければという思いは生まれては来ません。

そして、それは未来への志を持つことで、一歩一歩具体化されていくものです。

要するに、歴史に学ばず、志を持たぬ人が、日本を衰退させてきたとも言えるのかもしれません。

他の人のことは知りません。私はそうならぬように心がけて、人生を一歩一歩、歩んで生きたいと思います。していただいた恩を、私なりの形で、お返ししていかなければと思います。

 

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理想を追い続ける

2022年07月20日 | Weblog

いくつになっても理想を追い求めて走り続けていく人でありたいと思います。

人間は気高き存在でもあります。

同時に、易きに流れる弱き存在でもあります。

「そんなこと言っても、人間、そう強くはないのだから・・・」と言う人も多いものです。

しかし、「人間は、強く気高い存在なのだ。」と言うこともできます。

どちらの自分を生きようとするのか。その意志が一人一人に問われているのだと思います。

私は、及ばないかもしれないけれど、やはり理想を追い続けていきたいと思います。

その苦闘の中に人間としての成長も含まれているのだと思います。

どちらの生き方をするのかは、自分で選ぶことなのだと思います。

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黙々と学び続けて

2022年07月17日 | Weblog

最近、このブログも、Facebookも、Twitterも、なかなか書けていません。

やるべき事に没頭している日々を過ごしているからです。

発信力の低下は喜ばしいことではないけれど、

やはり私は、誰に知ってもらえなくても、

自分の教育の道を黙々と歩いて行くことを最優先にしているのだと思います。

 

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働き方

2022年07月17日 | Weblog

やりたいことが無限にあります。

やるべきことも無限にあります。

やりたいこと=やるべきこと、が

一番楽しい働き方だと思います。

なかなかそううまくはいかないけれど、

少しでも近づくように努力をしたいと思います。

 

 

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誕生日に

2022年07月11日 | Weblog

7月9日(土)は、小郡寺子屋・志学舎の講座でした。

7月10(日)は、バッカーズ九州寺子屋第14期生の入塾式でした。

還暦のお祝いメッセージをいただきながら、お礼が本日になり申し訳ありませんでした。

まずは、これからの5年間を全力疾走します。

教育に全力を尽くしていく人生は楽しいものです。

誰かバトンを受け取ってくれる人はいないものかと思いつつ頑張ります。

それにしても、こんなに生きながらえるとは思いませんでした。

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人間の器

2022年07月02日 | Weblog

最近、人間の器ということを考えさせられます。

器の大きさを感じる人、器の小ささを感じる人。

これは何によるのだろうかと思います。

やはり、それは、私利私欲を越えて、本気で国家の未来と向き合う気持ちがあるか否かによるのだろうと思います。

それは、お金や地位や肩書きとは、全く関係のない世界のものです。

人間存在について深く洞察し、より良き人間たらんとする、意志の力によるものでもあると思います。

哀しいことに、私もまだまだ駄目です。

自分を高めます。

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