Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

旧交を温める

2009年05月30日 | Weblog
最近、旧交を温める機会が増えています。
信義を大切にした付き合いは、
何があっても変わることのないものだと
感謝の気持ちで一杯です。

そんな一人である大先輩から、
お礼のメールをいただきました。

会社のスタッフ全員でお迎えしていたので、
そのメールを我が社のスタッフにも読ませていたら、
某スタッフが、

「ん? 社長はタカニイって呼ばれるんですか?」

などと意味不明な質問をしてきた。

私「・・・・・・・?」(確かに私は貴志だが…。)

メールに書いてあったのは、次のコメントだった。

「…。それにしても、貴兄の根性、感動ものです。…」


私「ばか!それはキケイだ!貴兄!
  俺はキム兄じゃないんだから!」(笑)


スタッフと我が社の名誉のために付言すると、
彼女は決して教養が無いわけでもなく、
漢字を知らないわけでもない。
むしろ本などは良く読んでいる方である。

でも、どうやら完全にエアポケットに入ったらしい。

しばらくはこのネタでからかえるな。(笑)
コメント

伝えたかったこと

2009年05月24日 | Weblog
バッカーズ寺子屋、バッカーズ九州寺子屋の
一年間の学びが間もなく終わろうとしている。

もっと伝えたいことがあった。
もっと共に時を過ごしたかった。
心からそう思う。

しかし、人生にもいつか終わりの日が来る。
私たちは、本当に伝えたいことを、
死ぬまでに伝えられなければ、
それは、手渡すことの出来ないままの手紙と同じ事になる。

伝えたい。
もっと伝えたい。

そんな思いで子どもたちに向き合える今が幸せだと思う。

学校の教師だったときに、
その切実な願いはあっただろうか?
伝えずにはいられない、
真剣な思いはあっただろうか?

反省しながら、
若い先生方にも
そうした心構えのようなものを伝えていけたらと思う。
コメント

昨日は鹿児島

2009年05月24日 | Weblog
昨日は、
朝、鹿児島で講演して、
昼、福岡のオフィスに戻って仕事して、
夜、最終便で東京に入って、
明日のバッカーズ寺子屋に備えています。

便利な時代になったものです。

吉田松陰の生きた幕末では、
江戸に行くにしても、
基本的には歩くしかなかったわけですから・・・。

しかし、どれだけ便利になったところで、
志が低ければ、何も生み出せないのだと痛感します。

もっと頑張らなくては!

鹿児島で出会った皆さんも、
本当に素晴らしかったです!
素晴らしい時間をありがとうございました。






コメント

すっかり滞ってしまいました

2009年05月21日 | Weblog

ブログ更新がすっかり滞ってしまいました。
読んで下さっているみなさま、申し訳ありませんでした。

今、本当に色々な事が同時進行で進んでいます。
そして、いずれもが、私のミッションに照らしてみて、
全力でやり遂げたいと思うことばかりなのです。

いい年になっても、
相変わらず新しい道を切り開こうとしていく性分には、
どうにも困ったものだと我ながら呆れてしまいます。

しかし、天に授けていただいた大切なチャンスを、
一つ一つ大切にしていこう、
意欲を持って取り組んでいこうと考えています。

また、天に与えられた試練に対しても、
感謝の心を持って、真摯に取り組んでいきたいと考えています。

明日から鹿児島、そして、東京です!
頑張ってきます!


コメント

萩往還

2009年05月07日 | Weblog
ゴールデンウィーク期間、
バッカーズ九州寺子屋・バッカーズ寺子屋の
卒塾前研修として、萩往還30㎞を歩いてきました。
萩の涙松から山口市の瑠璃光寺五重塔までの道程です。

この道を私が初めて歩いたのは、確か31歳の夏。
1994年のこと。
このときは涙松から佐々並まで15㎞を試しに歩いて見ました。

翌、1995年から、
萩往還を歩く研修を作りました。

1996年に3回目を、
2006年には13回目と14回目を、

そして、今年、
2009年には、17回目と18回目を歩きました。

今年は、中一日で二回30㎞を歩くというチャレンジをしました。
朝、7:00から17:00まで歩き続ける訳ですから、
多少の不安が無かったと言えば嘘になりますが、
無事、完歩しました。
引率という立場ですから、
歩けて当然と言えば当然なのですが、
やはり私にとっても一つの大きなチャレンジでした。
(何せ全く運動をしていない日々を送っているので…)

今年もまた、沢山のドラマがありました。
そして、沢山の感動と、塾生たちの成長がありました。

10年やったらやめようと思っていた研修ですが、
まだまだ続けて行くことになりそうです。
















コメント