Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

バッカーズ寺子屋

2010年07月13日 | Weblog
バッカーズ寺子屋第六期、
バッカーズ九州寺子屋第三期がスタートしました。

また、新たな出会いの中で、
新しい学びが始まることに
大きな期待を寄せています。

この学びにシナリオはありません。
型どおりに何かを伝えても、
心には響いていかないと思うからです。

常に、その瞬間を大切にして、
熱い、心のこもったメッセージを
皆さんに伝えていきたいと思います。

どうか、
様々なことに「気づき」、
それを「言語化」し、
自分の血肉と化していって下さい。

まだ、ささやかな取り組みではありますが、
この取り組みは、
従来の日本の教育の在り方では不可能だったことを可能にする
大きなパワーを持っていると思います。

いつかこの教育の姿が、
多くの方々に共有していただけることを願っています。



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Vision&Education,Ltd.の理念

2010年07月09日 | Weblog
人間にも会社にも、生まれてきた意味があります。すべてのことには、「はじまり」と「おわり」がありますが、大切なことは、「おわり」を迎えるまでに、いかにしてより良い「生」を追求し、その「命」を燃焼させ、同じ時代を生きる周囲の人たちや、後世の人たちに、どれだけのより良い影響を残すことができたかだと思います。
人間も会社も、一歩一歩、迷いながらも、その時々の判断と決断をしつつ歩いていくしかありません。まだまだ未熟ではありますが、今の私たちの歩くことへの意志を発表させていただきます。


Vision&Education,Ltd.の進むべき道

○社是
Vision&Education,Ltd.は、日本の教育をより良いものにするために存在します。
そして、そのミッション実現のために、私たちは「志の教育」を実践し続けます。

○社訓
1.「教育をより良いものにする」というミッションを掲げる私たちVision&Education,Ltd.は、日々新たな気持ちで教育と向き合い、教育に携わる自らの人格を磨くために不断の努力を続けます。

2.私たちVision&Education,Ltd.は、仕事を通じて出会う全ての方々に対して、感謝の心をもって誠実に対応します。

3.私たちの仕事が教育である以上、全ての子どもたちと保護者の皆様に対して、その人間的成長と幸福を心から願い真摯に対応します。

4.Vision&Education,Ltd.は、教育の不易と流行について深く学び続け、既成概念にとらわれることなく、絶えず有効性のある教育実践活動を生み出していきます。

5.Vision&Education,Ltd.は、常に公明正大を旨とし、組織内外を問わず何人と雖も誹謗中傷をすることなく、常にお互いを尊重する精神と礼節を重んじます。

6.教育事業を行うにあたって、Vision&Education,Ltd.の判断の尺度は、「教育的に有意義であり、それが社会にとってプラスになるかどうか」であって、その時々の風潮に流されたり、目先の利益のみを追求する教育事業は行いません。

7.Vision&Education,Ltd.は、「志の教育」を最大のテーマとし、「学ぶことの喜び」と「学ぶ充実感」とを皆様にお届け致します。

8.Vision&Education,Ltd.は、「教育実践」を通して、一人でも多くの方の「人間的成長」と「喜びと幸せの実現」をサポートし、豊かな社会作りに貢献します。

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黒川裕一監督

2010年07月01日 | Weblog
熊本に黒川裕一という素晴らしい人物がいらっしゃいます。
映画監督として、といっても、そうした肩書きで一括りに説明できる人物ではないのですが…。

例えば、↓の記事をご覧下さい。
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2006/10/26hinami.html

その黒川さんからメールをいただきましたので、紹介させていただきます。

「当方の私塾「ひなみ塾」は、開校3年目にして在籍受講生数が100名を超え、「仲間と共に一生楽しく学び続けるコミュニティ」を形成しつつあります。

「映画で学ぶ英語」「コミュニケーション」「武道」「演技」など様々なコンテンツをご用意しておりますが、コアコースのひとつに「フィルムスクール・監督コース」があります。これは本来、全8回(週1回、2ヶ月)の講座によって監督技術のみならず映画製作の基本を全て習得するためのクラスとしてデザインされています。

映画づくりには、知性と感性の両方が必要です。個としての力とリーダーシップの両方が必要です。それら全てが作品として結実するため、課題も、成長も、くっきりと浮き彫りになります。

そこでこのたび、映画づくりの楽しさを知り、同時に究極の「人間力」を身につけるための機会として、ぜひとも遠方の方にもこの監督コースをご活用いただきたく、2泊3日の短期集中バージョンを作成いたしました。

机上のいわゆる「研修」を超えた、心も体もフル回転する「生きた学びの場」としてご利用いただければと願っております。映画づくりの経験は全く必要ありません。

つきましては、以下のページをご覧になり、周囲の前途有為な方々に一声おかけいただければ幸甚です。

http://www.hinami.org/juku/kantoku_ss.html

監督コースは今年3年目を迎え、レベルが着実に上がってきております。上のページからワンクリックで過去作品を観ることもできますので、まずはそちらをお楽しみくださいませ。」


ピンと来た方は、是非、飛び込んでみて下さい!
内容は保証します!
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