Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

クーデターに思う

2021年02月28日 | Weblog

ミャンマー国軍のクーデターに対する抗議デモが続いています。

自国の軍隊に銃口を向けられる国民ほど哀しい存在はないと思います。

しかも多数派なのにです。

私が自衛隊に銃口を向けられることはそう簡単には起こらないと思います。そのことをとても有り難く、幸せなことだと思います。

ただ、それにしても、武力に対する私たちの感覚は、戦前までの人たちとは随分変わってしまっていると感じます。

気を付けるべきは、その感覚は日本人に特有なものだということです。

銃に対して念仏の如きもので戦うことは、理想ではあっても、現実ではありません。

唯一、ガンジーのように殺されることを覚悟した非武装ならわかります。しかし、その覚悟のかけらすらないのに、平和を唱えるだけで何とかしようというのは、虫が良いというか、お目出度いとしか言い様がないのだろうと思います。

 

 

 

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不思議な山

2021年02月28日 | Weblog

湯布院PAで残雪の山を撮りたくて、写真を撮ったのですが、何か不思議な感じの風景になってしまいました。(笑)

エクスプレッションアカデミー2021in大分は、おかげさまで、滑り出しました。

私にとっては、楽しくかけがえのない時間でした。ご参加いただいた皆様にとってもそうであることを祈念しています。

次回は4月24日(土)ですが、4月25日(日)には、中高生以上を対象にした、将来の不安を取り除く講座を開催したいと思っています。大分市内のiichiko総合文化センターにて開催致します。

両日とも、一人でも多くの方にご参加いただけるよう、そして、新しい出会いがあるよう、祈念しています。

詳細は改めてHPにてお知らせ致します。

 

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前に

2021年02月26日 | Weblog

他人様に語るべき言葉を持ち合わせたいと思いながら、未だにそれは届かぬところにあります。

永遠に届かないとこにありそうですし、学び尽くすには、人生はあまりにも短いと感じるようになりました。

他人様の考えを学ぶこと自体、実に奥が深く大変なことです。それから自分自身の考えを打ち立てていこうと思えば、道程は遙か遠いと感じます。

それでも前に進みます。

 

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浅学非才

2021年02月25日 | Weblog

浅学非才という言葉が身にしみます。

1回の講演、1回の研修、1本の原稿に、心を込めていれば、その準備には、膨大な時間と学びが必要です。

もっと簡単にできれば良いのですが、まだまだ、私には無理です。

ただ、自分を成長させて、何とか短時間で質の高いものを生み出せるようになりたいとは思い続けています。

明日こそは。明後日こそは。

時は無情に流れていきます。

 

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桜切る馬鹿

2021年02月24日 | Weblog

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があります。

桜は枝を切ると、そこから腐りやすくなるので切らない方が良く、梅は枝を切らないと無駄な枝がついてしまうので、切った方が良いということから生まれた言葉です。

とは言え、やはり、美しく咲いていると飾りたくなるもの。家の桜を一枝、鋸で切って、オフィスの玄関に飾ってみました。桜桃(サクランボ)の桜なので早咲きです。それにしても今が満開とは早過ぎます。

 

 

 

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前に進むために

2021年02月24日 | Weblog

「動機善なりや。私心なかりしか。」

この問いかけは、大切なことを決断する上でのお守りのようなものだと思います。

今日もまた、判断し、決断し、実行します。

時に、間違うことも、受け入れられないこともあるかもしれません。

しかし、それもまた良しと思い、新たに考え、道を切り拓いていきます。

そう思えるのは、自分の中に揺るがぬ志があるからということもありますが、何よりも多くの人たちが支えて下さるおかげだと思っています。

心からの感謝を。

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見たい映画

2021年02月23日 | Weblog

「日本独立」という映画があります。迂闊なことに、作られていたことさえ知りませんでした。佐賀で3/5~上映されるようです。行ってみようかと思います。

浅野忠信が白洲次郎、小林薫が吉田茂に 映画『日本独立』予告編

2020年12月18日公開 第2次世界大戦の終戦直後にGHQに占領された日本で、GHQと互角に渡り合った二人の男、吉田茂と白洲次郎を描いた人...

youtube#video

 

 

今年は「峠」も見に行かなくてはなりません。

 

 

映画『峠 最後のサムライ』60秒予告 7月1日(木)映画サービスデー 全国公開!

監督・脚本:小泉堯史 × 主演:役所広司 累計発行部数386万部超!司馬遼太郎の名著「峠」初の映画化。 幕末の渦に抗った、知られざる最後の...

youtube#video

 

 

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メルマガ

2021年02月19日 | Weblog

月に一度、メルマガを配信しています。だいたい、月末近くに配信しています。

教育がテーマであり、教育に関心の無い方にとっては、つまらないかもしれませんが、月々の新しい教育への思いをお届けしています。

今月号は来週早々に配信致します。

読んで下さる方は、事務局宛、是非、ご一報ください。ホームページからお申し込みできます。

よろしくお願い申し上げます。

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残念なこと色々

2021年02月18日 | Weblog

フィッシング詐欺メールがうるさく送られてきます。

電子化は良いと思うのですが、あまりに、問題が起きた時への対応ができないままにやるのはどうかと思います。

マイナンバーカードの情報流失もあるようです。

原子力発電所も結局、問題が起きたときの対応ができないのにやってしまって、その後始末に苦労し続けています。

電子化も、医療も、防衛も、全く同じように、万一の事態への判断が甘く、後始末ができないままに、進められています。

問題が見えている人がリーダーにならなければ、問題は解決しないのだろうと思います。

教育も同じですが、これは当事者ですから、批判している場合ではありません。行動します。

 

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合成の誤謬

2021年02月18日 | Weblog

様々なニュースを見ていて、「合成の誤謬」という言葉が頭をよぎりました。辞書的意味は以下の通りです。

合成の誤謬(ごうせいのごびゅう、英: fallacy of composition)とは、ミクロの視点では正しいことでも、それが合成されたマクロ(集計量)の世界では、必ずしも意図しない結果が生じることを指す経済学の用語。」(Wikipedia)

官僚一人ひとりも、政治家一人ひとりも、メディアの一人ひとりも、自分が正しいと思うことをやっているのかもしれません。

しかし、総体としての結果は、どうにもならないことになっています。

「国益」という概念がすっぽり欠落しているからなのかもしれません。

正しい判断とは何か。

私はそれが個人の損得であってはならないと思います。

 

 

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