Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

明日からは2018年

2017年12月31日 | Weblog
2017年の最後の一日は、

ゆっくりと反省に宛てたいと思います。

そして、

来年の計画を緻密に立てて、

一日からダッシュ!です。

時間を丁寧に生きなくてはと思います。

脇目も振らずに、

自分の道を歩き続けようと思います。

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あと一日

2017年12月30日 | Weblog
明日で2017年は終わります。

色々なことをやってきました。
色々なことを考えてきました。

しかし、
日本の教育改革に貢献するには、
まだまだ、努力が足りません。

自分自身の志を確乎たるものに
磨いていかなければなりません。

一歩一歩の歩みを確かなものに
していかなければなりません。

2018年は、色々な意味で、
新しい一歩を踏み出していく年にします。

人生は本当にあっという間です。

何を人生の果実とするかは、
人それぞれだと思います。

私の人生は捨てたものも多い人生でした。

しかし、捨てなければ
手に入れられなかった価値あるものを
手にしていることもまた事実です。

泣いても笑っても、
あと10年を
教育実践者として、
全力で駆け抜けていきます。
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御用納め

2017年12月29日 | Weblog
今日が、Vision&Education,Ltd.、
2017年の御用納めでした。

沢山のことがあった一年間でした。

支えて下さった皆様に、
心より感謝申し上げます。

ご迷惑をおかけしてしまった皆様に、
心よりお詫び申し上げます。


一昨日まで、足立美術館へ行っていましたが、
厳しいコンディションでの合宿となりました。

まさか、インフルエンザ?

今日、検査に行ってきましたが、
結果はシロでした。

前日、前々日と、あまり寝ずに頑張った反動で、
急激に風邪を引いちゃったみたいです。

来年は、更に激しい一年になる予感がしています。

体調維持のために何をやろうかと考えています。

皆様、どうぞ良いお年を。


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覚悟と実力

2017年12月29日 | Weblog
やはり、

迷いをなくすためには、
覚悟と実力が必要なのだと思います。

そして、強烈な信念も。

それは、非常時において
発揮せらるべきものではなく、

平時において
発揮されねばならぬものだと思います。

もっともっと、
自分を高めていくことが必要です。





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言論の難しさ

2017年12月28日 | Weblog
世の中に自分の考えを発信することは、
なかなかに大変なことです。

まず、
発信するチャンスを得ることの困難があります。

そのために、
自分の考えを持たなくてはならないし、
メディアに取り上げられる機会が
得られなくてはなりません。

次に、
発信したとしても、
今度は様々な批判に晒されていくことになります。

勿論、賛同者も多く現れます。
しかし、そうでない人たちも、
少なからず存在するものです。

言論は、その時々に於ける自分の考えですから、
様々な立ち位置や、学びの進捗によっては、
当然変化することもあり得ます。

過去の言論を非難の材料にされても、
見当違いの話になっていることも多いものです。

しかし、発信する側に立ってみなければ、
そうした苦労はわからないものです。

言論も多少は変化しうるものなのです。
人間が成長するとは、そういうことだと思います。





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体調が悪いとき

2017年12月28日 | Weblog
体調が悪いときに、
休むことはなくなりました。

体調が悪いときにも、
平均的なパワーは出せるように思います。
でも、マイナスではない程度です。

だから、

体調が悪いときにも、
200%の力を出せるように
なってみたいと思います。

そういう自分を見てみたいと思います。

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正しき判断を

2017年12月28日 | Weblog
正しい判断が出来なければ、
正しい仕事はできません。

正しさとは何かと言えば、
どれだけ沢山の人の立場を考えた上での、
最善の言葉と行動を見出せたかによるものだと思います。

ということは、
人生の経験値と共に、

思いやりと配慮を磨き抜いていくことが、
大切なのだと思います。

それでもうまくいかないことはあるものです。

だから何歳になっても、
謙虚さと素直さという、
心のしなやかさを失ってはならないのだと思います。








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メディア

2017年12月25日 | Weblog
新聞やニュースは、
見ていた方が、見ないよりは良いものです。

少なくとも、
今、社会で何が起きているのかを、
知ることが出来るからです。

しかし、

真実が報じられているかどうかは、
常に疑ってかからないといけません。

なぜなら、

教育にせよ、政治にせよ、経済にせよ、
福祉にせよ、スポーツにせよ、

それをやっていない人が報じているからです。
「わかる」ということは、
そう簡単なことではないのです。

だから、

本当のことを知りたければ、
それをやっている人に直接話しを伺うのが、
一番良い方法です。

しかし、

それとても、
真実かどうかはわかりません。

それもまた、
一人の考えに過ぎないからです。

ただし、やっていない人よりも、
よほど真実の言葉を語ることができるとは思います。

少なくとも、やった上での言葉だからです。

不確かな日々を、
確かなものにしていくというのは、
実に難しいことだと思います。

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道はひらける

2017年12月25日 | Weblog
道が開けなかった頃、

人生は能力や運や
生まれつきの環境によって
定められているようなものだと
思っていました。

しかし、
成功している人たちの
近くにいる機会を頂くと、

いかにその人たちが誠実で勤勉で、
努力家であるかということが、
嫌でも痛烈に目に入ってきました。

私が頑張っていると思っていたのは、
大したことのないレベルだったのです。

本物に出会っていなかったから、
それに気づけなかったのです。

本当に頑張っている人たちの姿を
目の当たりにしたときに、
自分の愚かさを痛感しました。

やはり人は誠実に
努力を積み重ねていくことで、
初めて成功への扉が開かれるのです。

今、心からそう思います。
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幸せなこと

2017年12月24日 | Weblog
思えば、

萩で松下村塾の「志の教育」について伝えたり、

釣りを楽しみながら、

できないことをできるようになる大切さを伝えたり、

萩焼を創って創造性の大切さを伝えたり、

また、

足立美術館に行って、

日本庭園の美しさに触れ、

日本の自然と芸術の素晴らしさを伝えたり、

萩往還を共に歩いて、

目標設定の大切さや、

一歩を踏み出すことの大切さを伝えたり・・・。

多くの人に伝えたいことが沢山ある人生は幸せでした。


自分だけが楽しむのではなく、

次の時代を担う子供たちに、

その意義を本気で伝えたいと思えることが、

沢山あったのはとても幸せでした。


多くのことに感動する人生だったから、

多くの人と感動を分かち合いたいと

思えたのかもしれません。

それが教育の本質なのだろうと思います。


10年走ってきましたから、

これからの10年は、

次の誰かにバトンを渡せるように、

丁寧に走って行こうと思います。

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