Vision&Education

木村貴志の徒然なるままの日記です。

バッカーズ寺子屋6期生・萩往還を歩く

2011年04月29日 | Weblog
バッカーズ寺子屋第六期生の
萩往還を歩く合宿が今日からスタートしました!!

明日のゴールとなる山口市の瑠璃光寺五重塔は、
背景の山々の新緑も美しく、
五重塔が目に飛び込んできた瞬間に、
「うわーっ、きれい!」と感嘆の声がでるほどでした。

薩長連合の密議が交わされた枕流亭の二階に上がったり、
露山堂で水琴窟の音を初めて聞いてみたり、
うぐいす張りの石畳で音の反響を楽しんだりしました。

萩についてからは、
座禅まで少し時間があったので、
萩の海岸に散策に出ました。
きれいな海を楽しみました。

それから座禅体験!
一時間の無言の時間は、
貴重な体験となりました。

今日は、楽しい時間が多かった一日だと思います。

明日明後日で、
6期生のチームとしてのまとまりが出てきたらと思います。

みんな元気に過ごしています!!
ちょっとハイテンションになっていますが(笑)・・・。

23:00には完全消灯。
明日に備えます。

保護者の皆様、
本日は空港でのお見送りありがとうございました。

全員で頑張ってゴールを目指します!!
(私自身が歩けるかどうか、ちょっと不安ですが…(笑))



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萩往還を歩く

2011年04月28日 | Weblog
明日から、バッカーズ寺子屋第六期生と一緒に
萩往還を歩いてきます。

涙松から瑠璃光寺五重塔まで、
およそ30キロの道程です。

今回は、どんなドラマが待っているか?
楽しみ半分、不安半分といったところでしょうか。

歩き始めた頃、10年はこの研修をやってみようと思いました。
40歳までは歩けるかな?と思っていました。

今、私は48歳になります。
しかし、年に2回は歩いています。

歩く仲間はその都度変わりますが、
今を共に歩ける人たちを大切に、
人生という道程を歩いていこうと思います。

過去に歩いて下さった皆さんも、
また、いつか歩いて見ませんか?

私は、あの時と、
いつも変わらぬ思いで歩き続けています。

子どものように夢と志を追い続けています。











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日々新た

2011年04月25日 | Weblog
この年になっても、
日々新たな挑戦をし続けていこうと思っています。

いや、そうしなければならない状況に、
常に立たされ続けているだけなのかも知れません。

しかし、それが楽しいと私は感じています。

そして、成長することをやめてしまった大人には、
絶対になりたくないと思います。

限られた時間を如何に充実させて生きていくか。

それが今年の大きなテーマです。



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大きな決断

2011年04月22日 | Weblog
世の中で、
大きな決断がなぜ大切かというと、
それは、その決断の中に、
無数の小さな決断を含んでいるからだと思います。

だから、
大きな決断をする人は、
無数の小さな決断の大切さや、
決断に伴う痛みを
知っている人でなくてはならないと思います。

大きな決断には、
多くの人たちの喜びや悲しみや苦しみが、
必ずついて回ります。

だから、
大きな決断をする人は、
小さな決断にも目を向けられる人でなくては、
情のない決断と行動をとることになってしまいます。

だから大きな決断をする人は、
小さな決断を経験してきた人でなければなりません。

ということは、
決断に大きいも小さいもない。

一見そのように思えるのですが、
そうではないところが実に難しいところだと思います。
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嬉しい誤算

2011年04月22日 | Weblog
バッカーズ寺子屋で学んだ子どもたちが、
大人になったら各界で必ず活躍をしてくれる。

経済の世界で、政治の世界で、学術の世界で、
技術の世界で、芸術の世界で、・・・。

そのことはもはや、
私だけでなく、
多くの人たちと共に、
確信されていることです。

ただ、私には、教育界で、
という視点はありませんでした。

教育というものは、
後からついてくるものでしかないと思うからです。

自分自身が、一生懸命に仕事をして、
その後ろ姿がいつの間にか教育力を持つ。
そんなものだと思っていました。

だけど、

「バッカーズ寺子屋のような教育を私もやっていきたい!」

この言葉を、
塾生や卒塾生が口にするのを耳にして、
ハッとさせられたのです。

「あぁ、そういう可能性もあったんだ。」

学校教育を教育を受けている当事者である子どもたちが、
新しい教育を体感し、
それを今度は次の世代に伝えようとしていく・・・。

それは私にとっても、
とても嬉しいことです。

もっともっと充実した学舎になるよう、
更に精進していきます。

みなさんありがとうございます。




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時間

2011年04月21日 | Weblog
歳を重ねる毎に、
時間の大切さが身に沁みるようになります。

人生の時間には限りがある
ということが、
ある種の実感を持って
目の前に立ち現れてきます。

今日という一日を全力で生きたか?
過ぎ去った、
今日という日に悔いはないか?

自問自答しながら、
更に充実した明日を求めていきたいと思います。

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バッカーズ九州寺子屋・第4期生募集!!

2011年04月17日 | Weblog
バッカーズ九州寺子屋では、第4期生を募集しています。

入塾説明会は、
日時:2011年4月23日(土)10:00~11:00
場所:AIビル(福岡市早良区百道浜2-4-27AIビル9階「麻生塾研修センター」内)

参加ご希望の方は、事務局までご連絡下さい。
TEL:092-821-5012
FAX:092-822-4182
e-mail: jimukyoku@backers-kyusyuterakoya.com

気軽な説明会ですので、
まだ、早いと思われている方も、
迷っていらっしゃる方も、
どうぞお気軽にご参加いただき、
雰囲気を感じ取っていただけたら幸いに存じます。

お子様と一緒に、お一人で、
どんな形でも結構ですから、
どうぞお運び下さい。

皆様と会場でお目にかかれますことを楽しみにしています。

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教育雑感

2011年04月16日 | Weblog
教育は実践しかありません。

しかし、学校現場にいて教育実践を日々行っていても、
教育をしていない人は、
残念ながらいくらでもいると思います。

おそらくは、
自分の知識や常識に自己満足し、
教師として自己完結しているか、

子どもたちにどのように成長して欲しいかという、
心からの祈りや願いがないからではないでしょうか。

教育とは、子どもたちの成長を目に見える形にすること。
また、時には、目に見えないものを手渡そうと努力し続ける事。

そう思います。

哀しいことですが、
私は学校現場を離れてから、
教育の本質と教育の大切さが、
しみじみと実感されるようになりました。

そして、共に学んだ子どもたちが、
素晴らしく成長するようになってくださいました。

全ての既成の枠を捨て去って、
組織の論理や、肩書きや、立場を捨て去って、

初めて教育の尊さに触れることができたように思います。

大切なことは自分自身が学び続ける事。
しかし、そのことにはあえて価値を見出さず、
子どもの成長のみに目を向け続ける事が、
教育者にとってはとても大切なことなのだと思います。





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幸せ

2011年04月16日 | Weblog
一人でも、
私を信じてくれる人がいてくださったら、
それだけで幸せ。

二人いてくださったら、もっと幸せ。
三人いてくださったら、もっともっと幸せ。

いつの間にか、
不信の種は播かれ、
私たちの心は試されるのだけれども、

それでも不信の芽を摘む勇気と、
たとえ過ちがあったとしても、
更なる成長を信じて、
共に歩もうという心を捨てさえしなければ、
友情は永遠に輝き続けるのだと思います。

そして、
人生はもう、
それだけで素晴らしいのだと思います。
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準備

2011年04月16日 | Weblog
授業の準備にせよ、
講演の準備にせよ、
研修の準備にせよ、

自分がこれで良いと思えることは
なかなか無いものである。

いつも準備に追われ、
限界まで準備をし続け、
なお準備不足を感じる。

準備が十分だと思った瞬間に、
堕落は始まるのだと思う。

だが、
決して妥協を許さない姿勢を貫くことは、
なかなかできるものではない。

しかし、一歩でも、二歩でも前に進みたいと思う。

そのためには、五分でも十分でも、
学び続ける事以外になく、
厳しいトレーニングを重ねること以外に、
向上への道はないのだと思う。

納得いくだけの準備を続けたとき、
たまに神様はほほえんで下さることがあるようにも思う。

しかし、
それが良かったのか、
あるいは、悪かったのかを決めるのは、

話をした当の私ではなく、
私の授業や講演や研修を受けて下さった方である。

自分の話した時間の価値に対して、
常に神の審判を受けるが如き気持ちでいれば、
生徒への敬意も自ずと生まれてくるのだと思う。

まだまだ、道は遠い。









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