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つきみそう

平成元年に出版した処女歌集の名

佐渡謡曲紀行

2025-06-23 | 国内旅行
 20.21.22日と夫の謡曲仲間に入れて頂き、佐渡に旅しました。飛行機に乗ったのも5年ぶり。コロナで籠り、5年の間に搭乗検査も変わりました。前は、飲み物は没収でしたが、飲んでみて下さいというものと、検査をしてもよいかというもので緩くなっていました。まず名古屋空港から新潟空港に向かう国内便。一時間で到着。次は新潟港からジェットホイルという船で約1時間。佐渡の両津港に着きました。驚いたのは佐渡に能舞台が数多くあること。メンバー18人はあらかじめ送ってあった紋付袴をホテルで着用して6つの演目を謡いました。翌日は、佐渡金山資料館見学と、朱鷺の森公園へ。翌日は新潟市に戻り、北方文化博物館へ。ここは平成4年東京にいたとき、上越新幹線で友人と訪問しています。40年前、関西の書家の友人と新潟に行ったときは、良寛遺跡の国上と会津八一記念館に行っています。今回で三度目の新潟訪問は、旧斎藤家別邸や白鳥の飛来で知られる瓢湖にも行くことが出来、雨にも降られず、ラッキーな旅でした。佐渡は、初めてで、五重塔があることも、国分寺が置かれていたことも知らなかったです。


残雪の穂高上空


ジェットホイル


プログラム



斎藤家別邸


北方博物館


窓越しの五重塔


朱鷺


瓢湖の白鳥
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信州花の旅

2025-04-17 | 国内旅行
 昨日は、夫と信州に日帰りバス旅に参加してきました。最初に行ったのは信濃比叡と言われる 廣拯院。格式が高い寺院ですが、これまで知らなかったです。庭園には桜の他に花桃も、そしてトサミズキなども見られました。次の昼神温泉では、湯に入る方もおられたのですが、ここでも桜や花桃の撮影をし、足湯につかり寒さを凌ぎました。今年の寒さは異常で、例年咲くべき花桃は海抜の高い所はまだ蕾でした。ガイドさんの話では、今年は水仙郷の花も一月は一輪も咲かず、梅も大変遅かったようです。寒い日でしたが、好天に恵まれました。雪を抱いた駒ヶ岳も美しかったです。岐阜では桜は終わりましたが、信濃は満開でした。


ネットより (廣拯院)










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墨俣宿・光受寺梅まつり 8

2025-03-02 | 国内旅行
 今年も安八郡墨俣宿・光受寺での梅まつりが開催されていますので、昨日は友人に乗せて貰い出かけました。前日までの寒さは嘘のようで、暖かい日差しの中で多くの人が咲きかけた梅を楽しんでいました。お寺の親戚筋にあたる友人にいつも乗せて貰います。寒さで梅の開花は遅れ気味でしたが、今年もコンサートが開催され、昨年の落語とは違う楽しさがありました。いくつかの新曲の後で、童謡を四季を追いながら二人でデュエットされました。昭和の曲の後では、平成に作られた、「涙そうそう」と、「花は咲く」を歌われ、皆で合唱しました。最後は「ふるさと」で締めくくられました。本堂には当主の奥様の書道家の作品やその弟子のものも展示されています。美濃路墨俣宿の脇本陣池田屋も昨年に続いて拝見しました。ここには吊りびなも飾られ、一足先に春が来ていました。近くに秀吉が築いた墨俣一夜城があります。








つりびなに込められた想い


書道家の奥様の作品
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静岡日帰りバス旅

2025-02-24 | 国内旅行
 二十日のことですが、日々書くことがあり、少し日にちが経ちました。30年ぶりの舘山寺などに行きましたが、猛烈な寒さで震えあがりました。静岡は同じ東海地方なのに知らないところばかり。まず家康本陣跡がある龍尾神社に参拝。旅行社が宣伝していたしだれ梅は一輪も咲かず、添乗員がお詫びしていました。でも可睡斎の雛飾りは最高でした。1200体の雛とか。これまでは徳川美術館のものが最大とおもっていたのですが・・・浜名湖の遊覧船も寒さで乗客は私たちだけ。でもアナウンスで知ったこともあります。近くに2億年前の洞窟があり鍾乳洞もあるとか。浜名湖は14世紀の大地震までは淡水湖だったとか。その地震の後海水も混じるようになったそうです。浜名湖にかかる東名高速道路の橋の建設費は2億円、工事期間は2年かかったそうです。








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18年ぶりの蒲郡

2025-01-23 | 国内旅行
 昨日はかねてから計画していた蒲郡への日帰りバスの旅に夫と参加しました。高齢者も結構多かったです。渥美半島の先端の伊良湖岬に近い菜の花畠は一足早く温暖になり、花の撮影も出来ました。蒲郡の海辺の文学記念館のことは、2008.12.28にも書いています。大抵の皆さんは竹島ホテルの温泉に浸っておられました。竹島の参拝に二手に分かれ、この文学記念館に行ったのは我々だけでした。いちご狩りに行かれたグループもあります。私たちはホテル売店で美味しい苺を買い求めました。菜の花の種をお土産に頂きましたので、秋に蒔きたいと思います。何とかダイヤモンド婚の18年ぶりの蒲郡の旅は好天に恵まれ、自己満足しています。



いつも窓から見ている一宮138タワー近くを通過


竹島


藤原俊成像








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永平寺へ

2024-10-05 | 国内旅行
 一昨日は、半年ぶりに日帰り旅行をしました。春に京都に母の納骨に行って以来です。永平寺は40年ぶり。80代夫婦ではこれが限界でしょう。昔行ったとき、門柱に道元の禅の言葉が彫られていることは忘れていました。
左側には、「汲流千億人」
右側には、「杓底一残水」
と彫られていて深い意味があります。
 生憎朝から一日雨模様でしたが、境内は歩くコースはなくて、広いお堂の中をスリッパに履き替えて巡ります。長い廊下と階段と広いお堂は庭を歩くより疲れます。でも相変わらず傘松閣の天井画は素晴らしかったです。京都の東本願寺の中は英語がとびかっていたのですが、永平寺ではフランス語も聞かれました。昔は外国人は見かけなかったですが。帰りは九頭竜川に沿う道を辿りました。途中少しコスモスには早かったのですが、撮影ポイントの田園にバスが止まってくれました。雨の中でしたが・・・東海北陸自動車道は、トンネルがとても多くその中間は峡谷です。よくあんなところに高速道路を敷設したものと日本の巧みな技術に感心させられます。







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4年ぶりの老人会旅行

2023-12-06 | 国内旅行
 コロナで中止されていた町老人会旅行が再開。昨日は信州旅行に夫と参加しました。しばらく見ない間にメンバーも変わっていました。まず各務原インターから高速に入り、美濃加茂を通過し、信州へ向かいます。その前に8キロの恵那山トンネル。山はうっすら雪化粧しています。恵那山は古事記や日本書紀にも出てきます。通過するのに5分はかかりました。そして信州へ。最初の観光は光前寺。鎌倉時代に始まる古刹で、鬱蒼として巨木が林立します。

 そして、お食事。すき焼きを美味しく頂きました。駒ヶ岳インターでは、きれいに雪化粧した、宝剣岳が撮影できました。そこまではロープウエイで行くことができるそうです。千畳敷から。バスの窓からは日本で二番目の高さの南アルプスの北岳も見られました。道の途中の飯田市には古墳もあり、ガイドさんに聞くと、この地の豪族のものでした。
 そしてりんごの詰め放題。小さい袋が配布されます。帰りは天竜峡の空中散歩。足がガクガクしましたが、スリルはあります。眼下の飯田線が走るのを見るのは待てず、橋を引き返しました。80代の我々も揃って何とか参加できたのは有難いことでした。雨が降りそうで降らなかった一日でした。



恵那山


光前寺


駒ヶ岳インターからの宝剣岳と千畳敷






天竜峡大橋より
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久しぶりの養老

2023-12-04 | 国内旅行
 いつもわが家へ養老から来ていただくばかりですので、昨日は久しぶりに養老に出向きました。大垣から養老鉄道に乗るのは60年ぶり。車両も昔とすっかり変貌しています。桑名行に乗りました。
 美濃高田駅に友人の久保田さんが待っていてくれて、まず食事処の「自由軒」へ。その店は、Mizunoの紹介で多くの野球選手が来ていて、サインされた色紙が飾ってあります。イチローや、松井秀喜のバットを製造するのが養老のMizuno。そこからこの店に食事に来るのです。大谷のバットも作られているので、いずれは店に来るかと思います。阪神の選手も来ていました。当地出身の富田蓮選手とか原口選手とか。注文した牡蛎丼もおいしかったです。

 次に案内されたのは、中央公民館で催されていた養老町教職員作品展と美術協会展。どちらにもご夫婦は出されています。最後にもみじを見たくて養老公園へ。小雨になりましたので、もみじの写真もあまりよい発色ではなかったのでした。



桑名行き


野球選手のサインがずらり


イチローも


富田選手も


自由軒で


久保田氏のカラスの森



養老公園
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奈良だより 178

2021-06-23 | 国内旅行

 昨日は、ほぼ一年ぶりに奈良の前田様から写真とメールが届きました。夏至の二上山の夕陽を見にいかれたようです。以下はメール。

 「昨日は夏至で好天に恵まれた一日でした。今日の夕陽は素晴らしいだろうと予測して、畑仕事を早目に終わり、シャワーを浴びてから明日香に向かいました。
丁度二上山の雄岳と雌岳の鞍部に落日する風景を撮りたかったので、18時30分頃からほぼ30分ほど待機して、やっと念願がかないました。相手が太陽ですから、カメラの知識に疎い私には難敵でした。
 何年も前から二上山の夕陽を狙って写真を撮っていますが、あまり上手くいってませんでした。」
 
 
 
 
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はるか遠い日の沖縄海洋博

2020-06-23 | 国内旅行

 今から45年ほど前に沖縄海洋博が開催されました。長男は小三。11月の連休の頃、学校を一日休み、祖父母と沖縄に発ちました。担任の男のK先生に話すと、「おう、行って来い」と快く休むことを許して下さいました。

 私達は関西に住んでいたので、息子の初めての岐阜までの一人旅です。新幹線新神戸駅までは、夫が連れて行き、岐阜羽島駅で祖父母が待つという段取りでした。一人で座席にいると親切そうなおじさんが声をかけてくれて、楽しい時間を過ごすことが出来たそうです。この方に心からお礼が言いたいです。息子曰く、「世の中はいい人がいるね」。この方のお陰でいい旅が出来たようでした。心配していたのですが本当に有難かったです。10歳の初めての一人旅はいい思い出になったようです。  

 亡父は、旅先では教え子に連絡をして会うことにしていたようです。我が家に来た時も電話をかけていました。沖縄にも教え子がいるらしく、長男は、「おじいちゃんは、夜誰かに電話をかけてどこかに出かけたよ」と言っていました。

 両親は孫との旅行がよほど楽しかったらしく、何度も沖縄の話をしていました。蔵を片付けていたら海洋博の記念コインがみつかり、寛大な担任の先生と、新幹線で話しかけて下さった男性に感謝したく、書きとどめました。

 一昨日の日食は、午後から厚い雲がたれこめ、全くダメでした。岐阜でも郡上八幡は雲が薄くなったらしく、新聞には写真が掲載されていました。長男はヴィクセンの天体望遠鏡を祖父母に買ってもらっていたので、小学生の頃は観察はしていたのですが、今は仕事が忙しくて・・・

 

 

 

6月22日付け 中日新聞

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