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つきみそう

平成元年に出版した処女歌集の名

幸せ・ウェルビイング・健康・薬膳

2025-08-30 | 講演会
 昨日のサンサンの会のテーマは、「幸せ・ウェルビイング・健康・薬膳」。講師は岐阜薬科大学の原学長。時間が足らないと感じられるほど、盛り沢山の内容でした。ウェルビイング、つまりwell-beingの逆のill-beingにならないこと。長命は多少遺伝するようです。先生のお母上は100歳を越えておられるとか。卒業後企業で薬を開発されていたのですが、大学に戻り研究生活をされていて今も鮎のことを調べておられます。鮎は育った川により藻の成分が違うので、鮎の栄養素も違うようです。この中に目によい成分があるそうです。
 お金は必ずしも幸福の原点ではなくて、人間の幸せと健康はよい人間関係。孤独は寿命を縮める。50代に良い人間関係を築いておくと、80代も良好とか・・・ネガティブ回路をポジティブ回路にすることなどなど。
昨夜の巨人阪神戦は、残念ながら阪神戦は、4:3で惜敗しました。連続アーチが出たのに・・・次は頑張ってほしいです。



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天下布武

2025-07-26 | 講演会
 昨日は放送大学のセミナーがあり、10年ぶりくらいに漢文の安藤先生の講演を聞きました。このほど国から表彰を受けられ、講師として再登場していただきました。テーマは、礼記。礼記は四書五経の一つ。これからも全訳をめざされるとか。礼記とは、生活の基本が書いてあるそうです。例えば、さしみのことを「お作り」ということも書かれているそうです。20歳のことは、「弱冠」。ところで信長の言葉で知られている「天下布武」という言葉は本人の意図する内容は全く違っていて、そういう意味は皆無らしいです。学者もそう言っています。信長のパワーが強すぎて、間違いのまま広がりました。

写真はKさんから頂いた、豪華客船世界一周の旅のおみやげ




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また岐阜新聞に

2025-06-03 | 講演会
 連続で岐阜新聞に短歌が掲載されたのは初めてです。拡大の方法が分からずそのままですが、昨日の入選歌は、
日本の古りし言葉が今もなほ石垣島に残るといはるる
 これは放送大学の国語セミナーで習ったことを作品化しました。飛騨の方言の中にも1000年前の日本語があります。これは地方が流行に乗らなくてそのままその時代の言葉が留まっている証拠らしいです。そんな理由で古代の言葉が石垣島に残っているのです。


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音楽療法 29

2025-04-16 | 講演会
 昨日はバイオリニストの濱島先生に演奏して頂く日でした。いつの間にか2年を経過。春の曲も前年と同じ曲を希望してしまいました。しかし、「さくら」がまだであることを思い出し、リクエストしました。どうしても琴の曲というイメージがあり、これまで避けていたような。バイオリンも琴のようにアレンジしてとても素敵でした。それからユーモレスク。そして、ベートーベンのメヌエット。そして定番の「花」。これを作曲した滝廉太郎と作詞者の武島羽衣はまだ芸大の学生と教授だったとか。それも今から100年以上前の1900年。
 バイオリンのスズキメソッドも世界中に輪を広げ、日本の技術を広めています。日本のバイオリンの創始者、鈴木氏のご先祖は、元は三味線をたしなんでおられたとか。これも明治時代とのこと。三味線からバイオリンに進化させたとは凄い日本人です。



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ヒメトレ体操・庭師

2025-03-16 | 講演会
 昨日は今年度最後のヒメトレ体操に出ました。足のふくらはぎが、心臓と関連しているとは知らなかったです。ここを鍛えることは、心臓のポンプを滑らかに動かすことと関係しているようで、椅子に座りながらのトレーニングを教わりました。これで、激しい運動をしなくてもふくらはぎが鍛えられるそうです。
 先週から庭師さんが4人、雨天以外は剪定して頂いています。以前は年末でしたが、昨年から年明けになってしまいました。帰省してから30年。この間に数人が亡くなられ、今の庭師さんはお寺に紹介して頂いた人達で、腕は最高です。でも支払いがウン十万円かかります。木の処分代もバカにならないのです。
写真は剪定のすんだ梅。


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ある禅僧の講演会

2025-03-03 | 講演会
 昨日は隣町の笠松町で禅宗の僧侶・泰丘良玄氏の講演会がありましたので、友人に乗せて貰い聞きに行きました。1983年生まれ、慶大理工学部卒という経歴の持主。慶大卒後、花園大学を出て、愛知県春日井市の生家の寺を継がれています。テレビででも活躍されているとか。40年ぶりに坐禅らしきことをしました。神戸にいたとき坐禅の体験はあります。坐禅の坐は座でなく坐。「座」のつくりの「まだれ」は場所を表し、「坐」は行為を表すとか。講演中は撮影禁止のため、写真は無人のステージとなりました。禅の指導書「碧巌録」に書かれている「大雄峰」を訪ねて中国の上海から「南昌」まで行かれた話も面白かったです。終了後友人と茶房に寄りました。










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日本のイタリア料理

2025-02-15 | 講演会
 昨日は所用で長男が来ましたので、午前中は甥の歯科医院に乗せて貰い、夕方は岐阜市内でイタリア料理を頂きました。岐阜市南部にあったフェリチタも美味しかったのですが、いつのまにか閉店。昨日行った岐阜市北部のイルミーチョは大丈夫そうです。もう13年も営業しているようですから。息子が予約してくれていて、初めて入りました。味はフェリチタにひけをとらないです。昔イタリア旅行のとき頂いた現地のものより格段に美味しかったです。東京の次男の方の孫娘が女子学院中にパスし、長男経由で早めにお祝いを送って貰いました。まずはめでたしでした。





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クルド人問題 2

2025-02-11 | 講演会

■1.クルド人に脅かされている川口市民の日常生活

伊勢: 花子ちゃん、君のいとこが埼玉県の川口市にいるって言ってたね。彼女は元気でやっているのかな?

花子: 私と同じ中学生ですが、通学路に沿って、いくつもクルド人の解体業者の廃材置き場があって、廃材を今にも崩れんばかりに詰みあげたトラックが猛スピードで狭い道を走っているので、とっても怖い、と言ってました。また、コンビニの駐車場はクルド人のたまり場になっていて、親からは暗くなったら出歩いてはいけない、と言われているそうです。

伊勢: 実際に昨年令和6(2024)年の3月に、15歳の女子中学生が20歳のクルド人解体工にドライブに行こうと誘われて、車内で性的暴行をされたという事件があった。このクルド人は警察に逮捕され、裁判にかけられたが、どういうわけか、執行猶予になった。

 実は同姓同名の人物が9月にも、12歳の少女に性的な暴行をしたとして起訴され、裁判を受けているという。警察も検察も公表せず、メディアも報道しないので、詳細は不明だが、母国トルコに強制送還されなかったか、送還後にまた来日したかで、性犯罪を繰り返している可能性がある。

花子: でも、なんでそんな危険なクルド人が日本国内にいられるんですか? 危険な人物はすぐに強制送還すべきだし、そもそも入国させるべきではないでしょう。

伊勢: この人物は、川口市で解体業者をしていた親に呼び寄せられ、10歳の時に日本に来たらしい。トルコとの間はビザなしで往来できるので、10万円ほどのチケット1枚あれば、日本に3ヶ月はいられる。その後は、難民申請をする。ほとんどの場合、難民申請は認められないが、一回の審査に平均2年半ほどかかるし、否認されても4回申請を繰り返せば、10年も日本に居られる。

花子: でも、その間、なぜ日本で自由に暮らせるんですか? どこか収容施設にでも入れておくのが筋でしょう。

伊勢: ところが、左翼の活動家たちの暗躍もあって、抜け道があるらしい。その辺の問題点は後で話すけど、その前に、クルド人100人ぐらいが川口市で騒乱を起こした、という事件は知っているかい? 令和5(2023)年7月に「川口市立医療センター」の前で100人ほどのクルド人の二つのグループが争ったんだ。

■2.100人ものクルド人が争う騒乱

花子: その件は、いとこから電話でおおまかな事だけは聞きました。市内で大騒ぎになったようでね。

伊勢: 川口市のクルド人問題の実態がよく分かる事件だから、説明しておこう。7月4日の午後8時半頃、20代のクルド人男性が市内の路上で複数のクルド人の男に襲われ、刃物で切りつけられた。女性を巡るトラブルらしい。

 その青年は「川口市立医療センター」に救急搬送されたんだけど、加害者側が緊急外来の入り口扉から侵入しようとしたり、被害者側の親族や仲間が青年を守ろうと駆けつけて、大騒ぎになった。騒ぎを目撃した日本人女性は、こう語っている。

 男たちがわずかな時間に次々と集まってきた。サイレンが鳴り響き、外国語の叫び声が聞こえた。とんでもないことが起きたと思い、怖かった。こんな騒ぎは初めて。入院している方も休むどころではなかったのではないか。[産経、p64]

 関係者によれば「病院周辺は騒然としていて、とても救急車が入れるような状況ではなかった」と言う。夜11時半から翌朝5時まで、約5時間半、受け入れ停止となった。この病院は、埼玉県南部の川口、戸田、蕨(わらび)3市で、唯一、命に関わる重症患者を受け入れる「3次救急」に指定されている。

 5時間半の間、3市での緊急搬送は21件あったが、他の病院への振り向けなどで、幸いにも命に関わる事案には到らなかったそうだ。多数のパトカーや県警機動隊まで出動して、2人が警察官に対する公務執行妨害の現行犯で、4人が青年に対する殺人未遂で逮捕された。でも、さいたま地検は、みな不起訴処分としてしまった。

■3.自由に外国に出て、在外投票までできるクルド人

花子: それにしても、100人ものクルド人どうしが、あたりの迷惑もかまわず争うって、どうなってるんですか?

伊勢: クルド人が集団で騒乱を起こすのは、これが初めてではないよ。令和2(2020)年5月には、クルド人と日本人の極左団体の活動家が約100人、東京渋谷警察署の前に集まり、騒乱状態となった。スピード違反を起こして捕まったクルド人に対して、警察の暴力行為があったと主張してね。[石井、p36]

 平成27(2015)年10月には、トルコ大使館前でクルド人とトルコ人の乱闘があった。クルド人が在外投票する際に、クルド人テロ組織PKK(クルド労働者党)の旗を掲げて挑発したという。クルド人の方で事前に日本のメディアを呼んでいて、自分たちが「弾圧」される姿をメディアに流して、同情を得ようとしたらしい。

花子: クルド人のトルコへの反体制活動ですね。日本人には関係のない争いまで、平和な日本に持ち込んで、騒ぎを起こしているんですね。そもそもクルド人って、そんなにトルコ内で迫害されているんですか?

伊勢: そんなことはないようだ。1980年代から90年代にかけて、首相と大統領を務めたオザルという人はクルド系だったと言われている。トルコの国会である大国民議会は定数600人の一院制で、クルド系野党に約60人、与党などに約50人のクルド人議員がいる。閣僚や判事、幹部公務員などの要職についているクルド人も多数いる。これで迫害されているとは、とうてい言えないよね。

■4.「なぜなら、日本はビザなしで簡単に行けるから」

伊勢: クルド人の問題を扱った産経新聞は、来日クルド人の出身地がいくつかの村に集中していると報じて、こんな記事を書いている。

 道端で日本人の姿を見て集まってきた村人は、口々に「コンニチハ。オレ、カワグチにいたよ」「カイタイの仕事。ハッピーケバブ(伊勢注: 川口市にあるトルコ料理店)も知ってるよ」と話しかけてきた。・・・
 村の人によると、約70世帯300人の集落の住民の多くが日本に住んでおり、残っているのは90人程度。欧州は少ないという。
 村人らは隠す様子もなく、こう証言した。
「なぜなら、日本はビザなしで簡単に行けるから」「働くために日本へ行っている。短期滞在で入国して、翌日からカイタイで働けるのだ」[産経、p214]

 難民なんかではなく、単なる出稼ぎだ。ビザなし渡航と、難民申請という制度の欠陥を利用して、日本に不法滞在をしているだけなんだ。だから、民族弾圧問題などではない。

■5.「日本と同じことが、ドイツでも起きています」

伊勢: 今の引用で「欧州は少ない」とあったけど、欧州へは他の地域から大量に移住して、もっと大変な問題となっている。

 クルド人は1960年代から欧州になだれ込んだ。推定でドイツで130万人、フランスで25~35万人、オランダ、スウェーデン、オーストリア、英国で各10万人ほどいるらしい。欧州のクルド人は食べるために犯罪組織を作り、テロ組織PKKとのネットワークが欧州への麻薬搬入ルートになっている。[石井、p119]

 騒乱も、日本以上だ。2023年にはフランスで、トルコ系過激派がいくつかの都市のクルド文化センターを燃やすと、パリのクルド人が車数十台を破壊、放火した。

『埼玉クルド人問題』を書いた石井さんは川口市での問題を、英語とトルコ語で世界に発信しているけど、海外からの反響も大きいという。こんなメールが寄せられたそうだ。

「私はフランス人として尊敬する日本人に忠告します。私はパリのクルド人暴動で車を燃やされたのに、補償さえありません。埼玉で同じことが起きないか心配です」

「日本と同じことが、ドイツでも起きています。氏族で悪いことをする。女性に対する嫌がらせ。動かない警察とメディア。もっとひどい」[石井、p116]

■6.「動かない警察とメディア」

花子: 今の引用に「動かない警察とメディア」とありましたけど、日本でも本当にそういう感じですね。冒頭の15歳の女子中学生が性的暴行を受けた犯人が執行猶予になって、また同姓同名の人間が半年後に今度は12歳の少女に暴行したなんて、もし同じ人間だったら、犯罪者を野放しにしているという事ですよね。いったいどうなっているんですか?

伊勢: 警察の方は、日本人の左翼活動家が暗躍していて、それで腰が引けてる、という気がするね。さきほど言った令和2年のクルド人と日本人の極左団体の活動家が約100人、東京渋谷警察署の前に集まり、スピード違反を起こして捕まったクルド人に対して、警察が暴力行為をしたと騒いだ事例などから、そう思う。

 そもそも難民認定申請中の外国人が、国内で働くには身元保証人が必要なんだが、2021年までの8年間に特定の弁護士や支援者5人が身元引受人となった外国人787人のうち、195人が行方をくらましていた。性犯罪や薬物犯罪、殺人などに新たな犯罪を繰り返す例も少なくないという。[産経、p108]

花子: 国内の左翼活動家に手を焼いている警察の方はまだ情状酌量の余地はあるかと思いますが、メディアの方はどうなんでしょう。芸能人の女性問題などではあんなに毎日毎日大騒ぎしているのに、100人ものクルド人が医療センター前で救急患者の受け入れもストップさせるほど騒乱を起こしたなんで、他県では知らない人がほとんどではないでしょうか?

伊勢: 石井さんによると、この事件直後に「クルド人によるもの」と報道したのは、石井さんだけだった。各メディアは一応、短く報じたけど、当初は「トルコ国籍」だった。朝日新聞も「トルコ国籍同士、トラブル」と題した400字ほどの記事を出しただけだった。

 この事件の起こった2023年一年間の朝日新聞の記事を調べてみた。タイトルに「クルド人」を含む記事は17件あったけど、そのうち女子中学生への性的暴行や、医療センター前の騒乱の記事はなかった。あったのは、こんな記事ばかりだった。

・「新しい春、喜び舞う クルド人の祭り /埼玉県」
・「クルド人迫害の歴史、知って 川口で企画展、20日まで /埼玉県」
・「間違った決定」落胆の声 入管法成立で県内クルド人 /埼玉県」
・「入管職員の制圧「一部違法」 クルド人への賠償命令 東京地裁」

花子: なんか、行政に虐げられているクルド人が日本国内で一生懸命に頑張っている、というようなタイトルばかりですね。

■7.「犯罪や迷惑行為に苦しんでいる市民の声や市民の人権は無視ですか?」

伊勢: 本当だ。SNSで流されている市民の声と比べると、まるで別世界の報道だ。川口市に住む30代の女性が、SNSで流した、こんな画像が拡散されている。

差別やヘイトは絶対ダメ! でも犯罪や迷惑行為に苦しんでいる市民の声や市民の人権は無視ですか?

私たちの存在を、消さないで。
NATIVE LIVES MATTER(地域住民の命は大切)

花子: 朝日新聞の報道ぶりを見ると、まさに「苦しんでいる市民の声や市民の人権は無視」ですね。

伊勢: 産経新聞が、この画像を報道すると、1ヶ月で約300通の体験や意見を述べるメールが届いた。その中にこんな声があった。

「安心して子供を公園で遊ばせられる、安全な子育てができる埼玉県に戻ってほしいです」

「迷惑行為を繰り返すクルド人の取り締まりを強化して、もともと住んでいた方が平穏に暮らせる生活を取り戻すことの、どこがヘイトや差別なのでしょうか? クルド人問題を提起しただけで「ヘイトだ!」と言われてしまう日本、本当におかしいです。[産経、p23]

花子: 「安心して子供を公園で遊ばせられる埼玉県に戻ってほしい」なんて声は、本当に心が痛みますね。

■8.クルド人も左翼活動家・メディアの被害者

伊勢: 川口市民はクルド人問題を焚きつけている左翼活動家や左翼メディアから人権を蹂躙、無視されているが、私は日本にやってくるクルド人たちも、ある意味では彼らの被害者だと思う。

 彼らは本来であれば、トルコ国民として他のほとんどのクルド人のように、真面目にトルコで学校に行き、仕事に就き、家庭生活を送っていたはずだ。それなのに、日本に行けば荒稼ぎができるという誘惑に駆られて、はるばる日本にやって来て、3Kという「きつい、きたない、危険」な仕事についている。

 左翼の活動家や弁護士が保証人にならなければ、難民申請を繰り返して、日本で仕事をするなんて芸当はできないし、左翼メディアが実態を隠したりしなければ、日本国も早く手を打てて、入管制度をもっと早く改善できたろう。最近、SNSでの声が高まって、ようやく少し厳しくなったようだけどね。

花子: 左翼の活動家とオールド・メディアが、クルド人を不幸な移民生活に引き寄せ、川口市民から安らかな生活を奪い、なおかつトルコ国の名誉を傷つけているんですね。私たち中学生も、そんな大人にならないよう気をつけなくては。
(文責 伊勢雅臣)
8日の3度目の雪




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クルド人問題 1

2025-02-10 | 講演会
伊勢雅臣氏のメルマガより

■1.クルド人に脅かされている川口市民の日常生活

伊勢: 花子ちゃん、君のいとこが埼玉県の川口市にいるって言ってたね。彼女は元気でやっているのかな?

花子: 私と同じ中学生ですが、通学路に沿って、いくつもクルド人の解体業者の廃材置き場があって、廃材を今にも崩れんばかりに詰みあげたトラックが猛スピードで狭い道を走っているので、とっても怖い、と言ってました。また、コンビニの駐車場はクルド人のたまり場になっていて、親からは暗くなったら出歩いてはいけない、と言われているそうです。

伊勢: 実際に昨年令和6(2024)年の3月に、15歳の女子中学生が20歳のクルド人解体工にドライブに行こうと誘われて、車内で性的暴行をされたという事件があった。このクルド人は警察に逮捕され、裁判にかけられたが、どういうわけか、執行猶予になった。

 実は同姓同名の人物が9月にも、12歳の少女に性的な暴行をしたとして起訴され、裁判を受けているという。警察も検察も公表せず、メディアも報道しないので、詳細は不明だが、母国トルコに強制送還されなかったか、送還後にまた来日したかで、性犯罪を繰り返している可能性がある。

花子: でも、なんでそんな危険なクルド人が日本国内にいられるんですか? 危険な人物はすぐに強制送還すべきだし、そもそも入国させるべきではないでしょう。

伊勢: この人物は、川口市で解体業者をしていた親に呼び寄せられ、10歳の時に日本に来たらしい。トルコとの間はビザなしで往来できるので、10万円ほどのチケット1枚あれば、日本に3ヶ月はいられる。その後は、難民申請をする。ほとんどの場合、難民申請は認められないが、一回の審査に平均2年半ほどかかるし、否認されても4回申請を繰り返せば、10年も日本に居られる。

花子: でも、その間、なぜ日本で自由に暮らせるんですか? どこか収容施設にでも入れておくのが筋でしょう。

伊勢: ところが、左翼の活動家たちの暗躍もあって、抜け道があるらしい。その辺の問題点は後で話すけど、その前に、クルド人100人ぐらいが川口市で騒乱を起こした、という事件は知っているかい? 令和5(2023)年7月に「川口市立医療センター」の前で100人ほどのクルド人の二つのグループが争ったんだ。

■2.100人ものクルド人が争う騒乱

花子: その件は、いとこから電話でおおまかな事だけは聞きました。市内で大騒ぎになったようでね。

伊勢: 川口市のクルド人問題の実態がよく分かる事件だから、説明しておこう。7月4日の午後8時半頃、20代のクルド人男性が市内の路上で複数のクルド人の男に襲われ、刃物で切りつけられた。女性を巡るトラブルらしい。

 その青年は「川口市立医療センター」に救急搬送されたんだけど、加害者側が緊急外来の入り口扉から侵入しようとしたり、被害者側の親族や仲間が青年を守ろうと駆けつけて、大騒ぎになった。騒ぎを目撃した日本人女性は、こう語っている。
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 男たちがわずかな時間に次々と集まってきた。サイレンが鳴り響き、外国語の叫び声が聞こえた。とんでもないことが起きたと思い、怖かった。こんな騒ぎは初めて。入院している方も休むどころではなかったのではないか。[産経、p64]
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 関係者によれば「病院周辺は騒然としていて、とても救急車が入れるような状況ではなかった」と言う。夜11時半から翌朝5時まで、約5時間半、受け入れ停止となった。この病院は、埼玉県南部の川口、戸田、蕨(わらび)3市で、唯一、命に関わる重症患者を受け入れる「3次救急」に指定されている。

 5時間半の間、3市での緊急搬送は21件あったが、他の病院への振り向けなどで、幸いにも命に関わる事案には到らなかったそうだ。多数のパトカーや県警機動隊まで出動して、2人が警察官に対する公務執行妨害の現行犯で、4人が青年に対する殺人未遂で逮捕された。でも、さいたま地検は、みな不起訴処分としてしまった。

■3.自由に外国に出て、在外投票までできるクルド人

花子: それにしても、100人ものクルド人どうしが、あたりの迷惑もかまわず争うって、どうなってるんですか?

伊勢: クルド人が集団で騒乱を起こすのは、これが初めてではないよ。令和2(2020)年5月には、クルド人と日本人の極左団体の活動家が約100人、東京渋谷警察署の前に集まり、騒乱状態となった。スピード違反を起こして捕まったクルド人に対して、警察の暴力行為があったと主張してね。[石井、p36]

 平成27(2015)年10月には、トルコ大使館前でクルド人とトルコ人の乱闘があった。クルド人が在外投票する際に、クルド人テロ組織PKK(クルド労働者党)の旗を掲げて挑発したという。クルド人の方で事前に日本のメディアを呼んでいて、自分たちが「弾圧」される姿をメディアに流して、同情を得ようとしたらしい。

花子: クルド人のトルコへの反体制活動ですね。日本人には関係のない争いまで、平和な日本に持ち込んで、騒ぎを起こしているんですね。そもそもクルド人って、そんなにトルコ内で迫害されているんですか?

伊勢: そんなことはないようだ。1980年代から90年代にかけて、首相と大統領を務めたオザルという人はクルド系だったと言われている。トルコの国会である大国民議会は定数600人の一院制で、クルド系野党に約60人、与党などに約50人のクルド人議員がいる。閣僚や判事、幹部公務員などの要職についているクルド人も多数いる。これで迫害されているとは、とうてい言えないよね。

8日の3度目の雪


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サンサンの会

2025-01-25 | 講演会
 昨日は岐阜市立図書館・メディアコスモスでサンサンの会がありました。講師は岐阜大学准教授の末松先生。室町時代の絵巻物を見ながら当時の食糧事情を見るというもの。テーマは、「絵巻で楽しむ日本の食文化」-室町・江戸の飲食事情ー。16世紀の絵巻物として、「福富草紙」、「善教坊絵巻」、「法師物語絵巻」、「酒飯論絵巻」などを取り上げられました。面白いと思ったのは、「酒飯論絵巻」。今の時代とあまり変わらないからです。酒を最高と言う人と、御飯が最高という人と対比させてあります。どちらもほどほどにという人も。ご飯派の絵には、普通のごはん、粟飯、菜飯、おこわ、餅、黒飯、湯つけ飯、などなどありました。途中の休憩時間には、お手製の栗きんとんが提供されました。とても美味でした。添加物なしは貴重です。栗も自宅庭で採取されたもの。
 帰りは元岐阜女子短大学長の杉山先生と放送大学友人と久しぶりに茶房に寄りました。先生は文科省が経費節減しているため、大学は統合されるし、学生の論文も激減した、中国の成果がめざましいと、嘆いておられました。当分日本からノーベル賞は出ないかもと。






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