独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

大村光堂先生に感謝の思い出

2018年01月19日 21時58分41秒 | 恩師・同窓会関係

文箱を整理しておりましたら、長い間千葉県書道界の重鎮としてまた、高校の書道の先生としてご活躍されました大村光堂先生から27年前に頂きました貴重な
お手紙を改めて拝見することができました。
夫が司法書士事務所開設に、名刺、権利証の表紙の文字、書類袋の事務所名等々お世話になりました先生でした。
夫は先生の文字が大好きでしたので、いつか先生にお言葉を書いていただきたい!と願っておりました。
しかし直接お願いすることが叶わず、又御礼も申し上げずに旅立ちました事を先生にお伝えしましたところ、下記のお手紙を添えて素晴らしい作品のお心遣いを
頂きました。
下記写真にご紹介の作品は仏間に供えさせて頂いておりますが、頂きましたお手紙に懐かしく亡き大村光堂先生をお忍び申し上げたく保存させて頂きました。

又、先生をお偲びして保存の過去ログ 故大村光堂先生のお年賀状 2007年01月18日 をご紹介させて頂きます。
お目を通していただけましたら幸いに存じます。


       表具屋さんのご紹介の文面           「一筆書いてみました。ご仏前に見せていただいたら何よりに存じます。」に感謝


         夫のためにお書きくださいました大村光堂先生80歳時の作品                      作品の説明
先生にご紹介頂きましたお店で表具をして頂き、完成した作品を先生にご覧いただきました事も遠い昔になりました。
作品の説明を頂きました折に、先生から「年下の人には仁を書きませんが亡くなった方なので添えました。」と有り難いお言葉を頂き我が家の宝物です。

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日本遺族通信 平成30年1月15日号 遺書・慰霊友好親善事業紹介

2018年01月16日 22時22分33秒 | 日本遺族通信


   
                       平成30年1月 靖国神社社頭に掲示されました遺書 合掌                             残念!休載から1年4か月となりました

文中、「俊征も寒さに負けず大きくなってゐますか。」「俊征も近く満一年、可愛い姿を偲んでゐます。」はるかに愛息に思いを寄せますお父様のお言葉に涙が
あふれました。
遺されましたご子息様はご健勝にてお過ごしのことと存じます。今年もどうぞ佳きお年でありますようにお祈り申し上げます。


         
上記中国地域の募集人数は80名です。
平成30年は終戦から73年目を迎えます。
日本遺族会では厚生労働省から補助を受けて実施しております「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」の参加者を募集しております。
亡き父の終焉の地を巡り慰霊追悼をを行うとともに、現地住民との友好親善をはかることを目的としております。
遺児と言え、80歳前後の高齢者となりました。
まだ参加されていらっしゃいませんお方は是非、お元気なうちに参加をされますことを願いながらご紹介させて頂きます。
千葉県のお方の問い合わせ先 
                              千葉県遺族会事務局
                (〒)260-0045
                   千葉市中央区弁天3-16-1
               (電話)043-251-3358
他県のお方は各県遺族会または 
        日本遺族会  (〒)102-0074                
                                    東京都千代田区九段南1-6-17
                   千代田会館3階
               (電話)03-3261-5521

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奈良だよりのご紹介 -37-

2018年01月13日 15時37分39秒 | 奈良だより

 奈良の前田様から貴重な「雪の明日香」について詳しい説明と素敵なお写真を  頂きましたので早速ご紹介させて頂きます。

「メールに頂きましたお言葉より」
今日は、今年初めて国中(くんなか)に雪が積もりました。
国中とは奈良盆地のことで、大和の地域区分の歴史的名称のことで、古くから国中と称してきました。
国中という地域名称は、山梨県の甲府盆地や新潟県佐渡島などにおいても使われているようですが、最も歴史の古い国中は大和の国中といわれています。」
ちなみに、明日香や橿原は国中の南端に位置します。
国中に対して、生駒・金剛山地を「西山中」、大和高原を「東山中」、宇陀山地を「奥」、吉野山地を「南山」、呼び習わしてきました。
朝から友達がラインで、雪が積もってるよ、と知らせてくれました。朝ご飯も食べずに飛び出し、明日香に向かいました。
まず、高松塚古墳(写真①)に行きました。
墳丘は改修されたもので、中の壁画はありません。次に稲渕の棚田(写真③)に向かい、明日香川に架かる勧請綱(写真④)を見ました。
この綱は稲渕の地域に悪霊が入ってくるのを防ぐもので、稲渕の地区は男綱で男性性器を模したものを、藁で作ります。
毎年正月の成人の日の前日の日曜日に神式の神事で執り行われます。
稲渕から更に上流の栢森地区では、女綱の勧請綱を明日香川に架けて悪霊の侵入を防ぎます。
栢森の綱は女性性器を模したものを藁で作り、こちらは仏式で神事を行います。(写真なし)
都塚古墳(写真⑤)は3年前の8月に発掘調査がされ、日本のピラミッド?と騒がれた古墳で、今は静かに眠っています。
都塚古墳では正月元旦に、金の鳥が鳴くと言い伝えがあり、別名金鳥塚ともいわれています。
石舞台古墳(写真⑥)は早く雪が溶けたようで、雪が降りしきっているのに石の上は雪がありませんでした。
八釣山(写真⑦)「八釣山木立も見えず降りまがふ雪にうぐつく朝楽しも」万葉集巻三(262)を思い浮かべてください。
飛鳥寺(写真⑧)本堂に雪が積もっていました。
入鹿の首塚(写真⑨)飛鳥寺の西方、槻木の広場付近と言われるところに、自分の邸宅があったと言われる甘樫丘を背景に建っています。真神原(写真⑩)「大口の真神が原に降る雪はいたくな降りそ家もあらなくに」万葉集巻八(1636)天武・持統天皇陵(写真⑪)明日香を方々回って、帰り道の最後に立ち寄りましたので、雪が殆ど溶けていました。
回った順番では二番目ですが、漏らしていましたので最後に畝傍山遠望(写真②)を入れました。

国中でこんなに雪が積もるのは珍しく、「吾が里に大雪降れり大原の古りにし里に降らまくは後」と詠んだ天武天皇の気持ちがよく解かります。

                   高松塚古墳                                     稲 渕 の 棚 田

         明日香川に架かる勧請綱稲渕の棚田                    ピラミッド型?発掘調査で話題を呼んだ都塚古墳

                石 舞 台 古 墳                                     八 釣 の 集 落

            飛鳥寺の西方の曽我入鹿の首塚                          天武・持統天皇陵


                  雪 の 真 神 原                                    明日香から畝傍山遠望
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七草粥を頂きました

2018年01月09日 09時30分33秒 | 我が家・親族

               
                     私の七草の材料

七草粥について (HPより抜粋)
 お正月のご馳走で、疲れた胃を休めるため。というのは、最近の説。
 1月7日は「人日の節句」。
 前漢の時代の中国では邪気を祓う為に、7日の七にちなんだ七草粥を食し、一年の無病息災を祈ったそうです。
 日本にその習慣がうつりました。当時は「コメ、アワ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキ」の7種の穀物の粥を指したようです。
 鎌倉時代になり、現在の「春の七草」を七草粥の材料にしたとされておりました。

     芹(せり)         
セリ。水生地に自生する。競り勝つの意。
     薺(なずな)         ぺんぺん草。三味線草。撫でて汚れを除くの意。
     御形(ごぎょう)       菊科の植物。黄色い小さな花がまとまって咲く。仏の体のこと。
     繁縷(はこべら)      はこべ。撫子(なでしこ)道ばたでよく見かけます。
                     草は地を這っている。白い小さな花が咲きます。繁栄が蔓延る(はびこる)こと。  
      仏の座(ほとけのざ)   たびらこ。菊科。地面近くに広がるように開いた草に黄色い花。仏の座のこと。
      菘(すずな)        カブ。黄色い花が咲きます。神を呼ぶ鈴を表す。
      蘿蔔(すずしろ)     大根。白い花が咲きます。潔白を表す。

今まで七草粥と申しますと、消化的役割ばかりを思っておりましたが 「無病息災」 の大きな意味を学ぶことができましたので
記録に残したく転載させて頂きました。

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短歌雑誌『輕雪』2018年新年号 睦月集に掲載頂きました

2018年01月06日 08時20分20秒 | 短歌

                                               
   
                                                          掲載を頂きました11首

この度の歌は 平成29年 千葉市遺族会靖国神社参拝~ 君津市 濃溝の滝へ 2-2 へ参りました時の様子を記念に詠み、他を提出致しました。
『輕雪』は年6回の隔月刊ですので最終号は11月になります。
その霜月集に「五箇山相倉集落」の歌を掲載頂きこの度、連続の掲載にとても励みを頂きました。
短歌を初めて今年は13年目を迎えます。
上達は望めませんが、頭の体操のためにと悪戦苦闘しながら毎日指を折っております。

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奈良だよりのご紹介 -36-

2018年01月05日 14時22分18秒 | 奈良だより
奈良の前田様から飛鳥寺の様子をご紹介頂きましたのでご覧いただきたくご紹介させて頂きます。
「前田様のお言葉より」
大晦日の紅白歌合戦が終わると、すぐに年越し蕎麦を食べて、飛鳥寺へ除夜の鐘を撞きにいきました。
スーパームーン満月前夜の月が、飛鳥寺本堂の上空に輝いていました。
飛鳥寺では、毎年大晦日から元旦にかけて、本堂の蔀戸を開き飛鳥大仏を公開してくれます。
飛鳥大仏は渡来人の仏師「鞍作止利」によって我が国で最初に鋳造された仏像で、重要文化財に指定されています。
昔から丈六の大仏と言われていますが、実際は釈迦如来座像ですから、立てば1丈6尺あると言うことで、像高は275.2センチです。
飛鳥寺では毎年除夜の鐘を撞きに沢山の人が行列を作ります。
鐘を撞き終わると、温かい生姜湯と干支の絵馬がふるまわれます。
写真はスマホで撮影したもので、サイズがいつもと違います。
               
               飛鳥の名月                            飛鳥大仏

              飛鳥寺内陣                            飛鳥寺絵馬
はるか遠くの飛鳥寺に今年の健康をお願い申し上げました。
前田様、貴重なご紹介を有り難うございました。
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2018年(平成30年)1月3日(水)第94回箱根駅伝復路が行われました 

2018年01月03日 19時16分45秒 | オリンピックなどスポーツ関係

       第94回東京箱根間往復大学駅伝総合優勝 青山学院大学4連覇達成 おめでとうございます

往路2位の青山学院大学が1月3日(水)の復路6区で東洋大学を逆転し、10時間57分39秒の大会新で総合4連覇を達成しました。
原晋監督(50)が掲げたハーモニー大作戦は大成功で幕を閉じた事になりました。
往路こそ東洋大学に屈しましたが、山下りの6区で小野田勇次選手(3年)が東洋大学を抜き、トップに躍り出ました。
7区の林奎介選手(3年)にたすきをつなぐと林選手が1時間2分16秒の区間新で快走し、差を広げました。
その後も青山学院大学がトップを独走し、ゴールしました。
原監督は「原だけでの力では到底無理。大きな支えがあったからこその結果です。」と感無量と。(以上はHPより転載)

 はTV放映より頂きました。

      往路優勝の東洋大学 今西選手がトップでスタートの瞬間      6区15キロ時点で青山学院大学の小野田選手がトップに躍り出た瞬間
     青山学院大学6区小野田選手~7区林選手へ1位でつなぐ       青山学院大学9区近藤選手~10区アンカー橋間選手へ1位でつなぐ

          大手町のゴール地に向かうアンカーの橋間選手                力走された選手を迎えるゴール地の大手町の様子

   優勝を確信してアンカーの橋間貴弥選手を迎える選手の皆様               ゴール直前のアンカーの橋間貴弥選手

       優勝のテープを切ったアンカーの橋間貴弥選手                       胴上げされるアンカーの橋間貴弥選手

往路優勝を成し遂げた東洋大学は惜しくも総合2位でしたが、記録を見ますと2位も10年連続とありました。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

新年早々2日間、脇役のいない全員が主役の若人のご活躍を楽しませて頂きました。
今後の人生に幸あれとお祈り申し上げます。ありがとうございました。

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平成30年1月2日のスーパームーン

2018年01月02日 21時23分39秒 | 日々の出来事

        2018年最大の満月(2018年1月)のご紹介 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics02.html 

「1月2日(火)の満月は2018年で最も大きく見える満月です。」と伺いましたので急いで夜空を見上げ、素晴らしいスーパームーンを  に収めてみました。         


2018年1月2日17時48分我が家の東方に素晴らしいスーパームーン     同日21時15分には南の空高くかなり小さく見えました

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2018年(平成30年)第94回箱根駅伝 東洋大学往路優勝

2018年01月02日 18時09分45秒 | オリンピックなどスポーツ関係

1月2日(火)東京・読売新聞社前から箱根・芦ノ湖までの往路5区間107.5キロのコースで行われました。
東洋大学は5時間28分29秒で4年ぶり6度目の往路優勝を果たしました。
2位は青山学院大学で5時間29分05秒。
3位は早稲田大学で5時間30分25秒。

ご紹介の  はTV放映から頂きました。

     東京・大手町の読売新聞社前スタート直前の21名の選手               21名の選手が往路優勝目指していざスタート!  

     4年ぶりの往路優勝を果たす東洋大の田中龍成選手       青山学院大の竹石尚人選手がトップと36秒差の2位で往路フィニッシュ              

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2018年(平成30年)新年のご挨拶を申し上げます      

2018年01月01日 22時48分05秒 | 我が家・親族
                     謹んで新年のお慶びを申し上げます 
           新春を迎え、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
           
今年もご厚誼の程よろしくお願い申し上げます。

                 平成30年 元旦
2018年1月1日放映の「森田さんのニッポンの初日の出」より素晴らしいをご紹介させて頂きます。

我が家は千葉県の外房、太東岬にて2018年(平成30年)の初日の出を拝むことができました。

                  黒い人影は未歩ちゃんとママですがお天気に恵まれ最高の素晴らしい!初日の出でした 

出かけておりましてご挨拶が遅れましたが今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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平成29年今年も一年間有りがとうございました

2017年12月31日 21時13分32秒 | 日々の出来事

 今年も多くの皆様にお訪ね頂きまして心から感謝を申し上げております。
 皆様、誠に有りがとうございました。
 長い間、「友人のお庭のご紹介」・「金澤の山ちゃんだより」に支えられて多くの皆様にお訪ね頂いておりましたが、お二方様の健康上の理由から残念ながら
 今後、ご紹介が出来なくなりました。

 今後は奈良の前田様から貴重なご紹介を頂けますことにとても有り難く思っております。
 今後も皆様にお訪ね頂けます幸せを喜びとして綴って参りたく存じます。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 2017年第68回紅白歌合戦 紅組司会 2年連続 有村架純さん、白組司会 嵐の二宮和也さん、総合司会 ウッチャンナンチャンの内村光良さんのお三方で
 「夢を歌おう」紅白が開幕しました。

 9時20分からはEテレにてクラシックハイライト2017が放映されておりますのでそちらにも耳を傾けたく思います。

 まもなく平成30年の幕開けです。
 皆様どうぞ佳いお年をお迎え下さいませ。
 


      美空ひばりさんのヒット曲「人生一路」を市川由紀乃さんがひばりさんの帯とかんざしを身に着けてひばりさんとご一緒に歌われました

TVから一部をご紹介させて頂きました。

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『月見草』 短歌通信 第29号 のご紹介

2017年12月30日 18時42分05秒 | 短歌


                        ブログ「つきみそう」のご紹介 http://blog.goo.ne.jp/tsukimiso17

いつもお世話になっております岐阜県にお住まいの大切な友人から短歌通信『月見草』第29号を  頂きました。
毎号、プロの歌人の作でない歌をご紹介されていらっしゃいますが、今回は井上靖氏の歌をご紹介頂きましたので《作品鑑賞》の頁をご紹介させて頂きます。

以上にご紹介の『月見草』の素敵な題字はmatsubara様、平成元年が創刊と伺いましたので、平成29年は第29号の作品集です。
「表紙絵作者の谷様の第29号の表紙は白雪芥子。我が家にもかつてはありましたが、いつの間にか消えてしまいました。幸い彼女は植物通で白い花を頼めば毎年考えて下さいます。そろそろ尽きてきたようですから淡色にしたいと思います。」とお言葉を添えられております。

作品集の中にお早々に「チバニアン」を詠まれたお方がお出ででしたのでご紹介させて頂きます。

      わからぬが地磁気の逆転チバニアン地学の歴史きざめる和名  岐阜県 Hさま

ご紹介のmatsubara様にご指導を頂き、『月見草』の貴重な紙面に未熟な歌を加えて頂けます幸せに感謝を申し上げましてご紹介させて頂きました。

     私の歌「2017年を迎えて」の一部より

      花言葉「困難に勝つ」とふ山茶花を賀状に描く卒寿の加藤さん
      「お迎えを待っているの」と加藤さんスカートはきてヒールの装ひ
      初日の出鴨川の海を黄金に染めにしこれぞ恩寵の光
      湾はるか真白き富士山を拝しつつ鴨川海岸に初春を寿ぐ
      箱根路の起伏は人生青春の今日を忘れず今後を歩め

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嬉しい!硬筆の部写真版になりました

2017年12月28日 12時34分40秒 | 未歩ちゃん


                                           準初段に昇級直後の写真版に                                       

平成29年10月31日付昇級試験結果に秀級 → 秀級上 → 準初段 へ3段跳び昇級を頂きました直後の写真版に大きな励みを頂きました。
1年生から一緒にお稽古をはじめ1年生は3回のみの提出、2年生は5回、3年生になってからはなんとか10回程の提出ができるようになりました。
はじめは文字になっておらずにとても心配しましたが、嫌いにならないように励ましてまいりました。
4年生になりましてからは積極的に毎月提出、昇級試験も受験、一緒に学ぶおババとしまして嬉しく思っております昨今です。
冬休みは月例作品提出の毛筆・硬筆締切
は1月2日までと、新学期に提出の書初ととても大変ですが、本人は「頑張る~」と張り切っておりますので老骨に鞭打って指導者も頑張りたく思っております。

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今年も千葉県君津市から貴重な自然薯を頂きました

2017年12月26日 20時19分10秒 | 遺族会(各追悼式・戦争証言などを含む)



今年も素敵な包装の自然薯の  を頂きました。初めて戴きました時の感激の歌を添えさせて頂きました。
 「藁」 はお正月の注連縄に使用する特別の「藁」と、昔ながらの伝統文化の継承も伺って居ります。


     藁と竹巧みに編みて自然薯を包むその技まさに芸術品             今年もまた初もの自然薯のお裾分けいただく君津の赤土匂ふ
栽培にはご自身の山の「赤土」が自然薯を美味しくすると伺っておりましたことに思いを致し感謝を込めて詠みました。
~消化吸収を助ける効果~ (HPより)
自然薯に含まれる消化酵素アミラーゼの働きが、胃の消化を助け、更に栄養の吸収効率を高めます。
自然薯は夏バテや病気療養後で弱った体にも優しく、お年寄りから小さなお子さんにも安心して食べて頂ける、大変安全な健康食品と言えます。

自然薯の食べ方として一般的な【麦とろ】とは、抜群に栄養価が高いのですが消化吸収の悪い麦飯と、消化を助け栄養吸収率を高める自然薯を組み合わせた非常に利に叶った食べ方です。
又、自然薯の食べ方としてこれまた同様に、一般的である刺身と、自然薯を組み合わせた山かけも、栄養学的に非常に良い組み合わせになっています。
だから、麦とろ や 山かけ を食べると元気になるんです。昔の人の知恵というのは、本当にスゴいですね。

~疲労回復 滋養強壮の効果~ (HPより)
自然薯に含まれるビタミンB1が 疲労回復 に効果がある他、乳酸を燃焼させる、肝臓や脾臓の負担を軽減させるなどの効能があります。
また、若返りや老化防止に効果がある成分が含まれている事が確認されています。
そして、自然薯を食べることで 気力を充実させる効果もある と言われています。
ちなみに、これらの効果は自然薯以外の山芋でも効果があるそうですが、1週間に2~3回食べるとより効果的との事でした。
以上は自身のためにHPより学びましたことをご紹介させて頂きましたが、参考になれば幸に存じます。

毎年自然薯を頂いておりますお方は千葉県君津市にお住いのH様、平成22年10月19日千葉県戦没者追悼式に遺族代表「追悼のことば」を述べられました
折に奉読されましたお言葉をテープに収め、お写真とご一緒にお届けさせて頂きました。
H様は「自分の言葉を再度聞くことができることは想像もしておりませんでした」と、感激してくださいました。
その後、毎年ご紹介の貴重な自然薯を頂いておりますことにとても恐縮に存じております。

              
                  
「追悼のことば」を奉読されるH様

振り返りますと、私が千葉県戦没者追悼式に「追悼のことば」を奉読させて頂きましたのが平成19年10月24日(水)でした。
その折に友人がテープに収めて下さいました事が、毎年テープに収めてお届けさせて頂いております事につながっております。
皆様からは御礼のお手紙、電話、メール、時にはご当地の特産品などを頂きましたり、ご迷惑をおかけしておりますがお節介を始めてから10年になりました。
以前は千葉テレビ放映を存じませんでしたので後姿のみのお写真でしたが、昨今は千葉テレビの放映から奉読中のお写真が撮れますことに皆様に喜んで頂いて
おります。
いつまでお節介ができますかわかりませんが、気力も衰えて参りました昨今に今後は存じ上げておりますお方のみに行いたくも思っております。

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徳さん様家の「干支の引継ぎ」(ご紹介)

2017年12月25日 21時45分24秒 | 友人のご紹介
いつもお世話になっております徳さん様から初めて知ることとなりましたご自宅の恒例行事「干支の引継ぎ」の様子をお知らせ頂きました。
早速、お言葉と共にその様子のお写真をご紹介させて頂きます。

(徳さん様のより)
いよいよ押し詰まってきましたね。
我が家恒例の干支の引継ぎをしました。来年はどんな年になるのでしょうか。「酉」から「戌」へ引継ぎました。
来年も宜しくお願いいたします。

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