

大垣に行った日、養老にも足を伸ばし、食事などをとりました。友人と話が尽きなかったからです。途中でからたちの実がなっているのに気づき、車を止めてもらい、カメラを向けました。
からたちの実を見るのは65年ぶり。母校の加納高校の生垣で見て以来です。刺が異常に大きくて見分けがつきました。当時の高校の生垣は、旧制中学女学校以来のものでした。今はからたちの生垣は取り払われて、近代的なタイプになっています。刺が大きくて鋭くて管理も大変だったのでしょう。
からたちは、15年前、東本願寺に隣接する枳殻邸の入口にも植えてあるのを見ました。枳殻という名前に忠実に生垣の一部に植えてありました。記事は、2007.3.4.
ミカン科。中国原産ですが、お風呂にいれるくらいで、あまり利用価値はないようです。手間をかけてジャムを作るという方もあるようですが。
もうこのアスパラガス・プルモーサス・ナナスはかれこれ40年位育てています。それなのにこれまで開花に気づかなかったのです。ネットによれば春先というのに、今頃開花。とても小さいのでこれまで気づかなかったのでしょうか。以下はネットの記事。
弾力のある茎はよく枝分かれをし、さらに細かい仮葉を密生させて緑色のかすみのように広がります。小枝の伸び方が平面的なので、一本の茎は鳥の羽毛のような形状となります。美しく、栽培が容易なので、観葉植物として利用されている植物です。
春になるとつりがね型の白い花を咲かせますが、これは径二~三ミリというごく小さいもの。果実は六ミリほどの大きさで、秋になると暗紫色に色付きます。
原産地は南アフリカ。アスパラガス属の植物は世界に約百五十種があり、日本にもクサスギカズラなど、四種が自生しています。乾燥地に適応した種類の多くは多肉質の根をもっています。
属名のアスパラガス(Asparagus)は「とげのある」という意味のギリシア語に由来します。一部の種類がとげをもっていることから名付けられました。種名のプルモーサス(plumosus)は「羽毛状の」いう意。品種名のナナス(nanus)「わい性」のという意味をもっています。アスパラガス・プルモーサス・ナナスの和名はシノブボウキといいますが、これはシダ類のシノブに似ていることから付けられた名前です。
ブログをスタートした16年前は植物をよくアップしていたのですが、長らく忘れています。珍しい花を玄関に発見して紹介することにしました。20年ぶりに植え替えたせいかもしれません。左手前はかりん。
10年程前、熊本のブロガーから分けて頂いたトキワアケビ、つまりムベが初めて咲きました。彼はブロガーから今はfbに移られているので、そちらに報告とお礼が出来ました。長くネットを続けているとこういうおまけがつきますね。彼は、自家受粉しないので、実はつきにくいと言われています。気長に待ちたいです。とりあえず受粉は試みます。普通のアケビと全く花は違います。
アケビ科。暖地性であり関西地方以西の原野や山間に分布しますが、温暖化とともに東北地方あたりでも育てることができるようになってきました。朝鮮半島や中国にも自生が見られます。 以下もネット情報です。
『ムベはアケビが落葉性なのに対し常緑性であることから「トキワ(常葉・常磐)アケビ」の別名を持つ。「ウベ」や「ノボケ(野木瓜)」と呼ばれることも。秋になると鶏卵よりやや大きい長さ6~8cmほどの赤紫色の実を付け食用とされる。アケビは実が熟すとぱっくり割れることから一説に「開け実」が語源ともいわれるが、このムベは実が裂けることはない。春先の新芽はおひたしや和え物に、蔓は染色して生け花の材料にもされてきた。
語源には諸説。その一つに7世紀の天智天皇にまつわる伝説がある。近江(滋賀県)での狩りの途中、天皇が男子8人を持つ元気な老夫婦と出会う。「汝ら、いかにかく長寿ぞ」と問うと、夫婦は「この果実が無病長寿の霊果です」と答え差し出す。その果実を口にした天皇は「むべなるかな(もっともことだ、なるほど)」と納得し、毎年献上するよう命じた。その果実が以来「むべ」と呼ばれるように――。この伝説がある近江八幡市北津田町は毎秋、宮内庁や天智天皇を祀る近江神宮(大津市)へ献上し、ムベの収穫体験やエキスを利用したワイン・飴玉の開発など、ムベによる町おこしに取り組んでいる。語源には他に昔朝廷に献上されたことに因む「大贄(おおにえ)」からの転訛説などもある。「女の瞳ひらきみつむる郁子の花」(岸田稚魚)』
昨日は久しぶりに同窓会ランチに顔を出して見ますと、前回(8/28) ソテツの花の写真を下さったHさんが、今度持ってこられたのは、実がなっている写真です。この実が熟して赤くなるのでしょう。これからも報告が楽しみです。あの日のコメントで花の大きさは? という質問がありましたので、尋ねると、「とても巨大で直径30cmもあるのよ」という返事でした。
古い場合は小学生以来の友人もあり、とても長いつきあいです。今年も物故者があり、夫君を亡くした人や、兄君を亡くした方もあり、年齢を考えてしまいます。体調を崩して、お休みの人もありました。
予報通り、寒くなりましたので、30鉢ほどの植物を室内に入れました。シンビジウム、デンドロビウム、ハイビスカス、マユハケオモト、クンシラン、シャコバサボテン、アマリリス、カランコエなどなど。シンビジウムの二鉢は早くも蕾がありました。今年播いたブラジルの国花イペーは、少し前に室内です。例年ですと、12月に入ると同時に取り込むのですが・・・
ソテツの実の赤ちゃん
ハイキング
紅葉も終りかかっています 前日の雨のしずくが・・・
もうシンビジウムの蕾が・・・
デパートのあるお菓子売場に飾ってありました。とても小さくて見逃すところでした。直径1cmくらいでしょうか。もともとは京都の菊渓に自生していたようですが、今はなくなり、絶滅危惧種。この写真のものは栽培されたもの。中国や韓国からの外来種が蔓延しています。堤防の、のり面に土入れをしたとき、土と一緒に種も混じっていたのだそうです。別の名前は、アワコガネギク。 昨年3/5にも、この店にあった珍しい花をアップしています。
https://blog.goo.ne.jp/tsukimiso17/e/8f309711c199421a6fd928b9e5d14e0a
雑草にもこんなかわいい花があることをこれまで知りませんでした。我が家の生垣にからみついて、植えた覚えのない白い小さな花が咲いています。名前はネットで教えていただき、仙人草であることが分かりました。更に調べると、「キンポウゲ科の多年生のつる草で、北海道から九州までの全国や朝鮮半島、台湾、中国中部の比較的標高の高い地域に分布しています。」とありました。扁桃腺治療に効果があるらしく、薬草園にもあるようです。
薬草としての使用方法は、腕で試すと、水ぶくれができて、跡も残るので注意するよう書いてありました。葉を絞りそのエキスを腕に付けるようですが・・・跡が残っても扁桃腺を治したい人にはよいようです。動物は毒性を知っているためか、決して食べないそうです。
大抵スマホを枕元におくのですが、昨夜10時すぎヤフーニュースの受信音.先日の北海道地震の時も3時過ぎに同じ発信音がありましたので、また地震かしらとページを開けると、広島優勝の報。3年連続9度目の優勝でした。地震でなくてよかったです。
仙人草
一昨日はとても綺麗な夕焼けでしたが、これはもっと以前に撮影したもの 北の窓より撮った岐阜市方面
また、英会話での話題です。エランガ先生のグリーンのドレスもステキでしたが、今回はファッションでなくて、薬。昨日はインフルエンザA型で休まれた人もあり、その話になりました。A型、B型というのは日本だけのようです。A型は熱が高くて、B型は内蔵に来ると言うことらしいですが、今はC型もあるそうです。一般には予防注射をうつようですが、エランガ先生は一度も打ったことがないのに、風邪など無縁とか・・・漢方を飲まれているようです。インドの漢方とか、いろいろあるようです。自然のものを乾燥させ、1/4に煮詰めるのだそうです。
スリランカでは、kotolahibutuという漢方があり、糖尿病に有効とか。でもその漢方の根を買い求めても税関で没収されるそうで、国外持ち出し禁止。漢方は中国しかないと思っていたのですが、スリランカにもインドにもあるようです。そう言えば、韓国の漢方は朝鮮人参ですね。輸出で外貨を稼ぎ、輸入は禁止らしいです。でも日本で作っても土が合わないので良質なものは作れないようです。糖尿病に効くその漢方もスリランカ以外では栽培できないそうです。
一昨日は、女子スピードスケート500mで、小平選手が金をとれて本当によかったです。日本女子冬季五輪スピートスケート最初の金メダル。プレッシャーに負けないどころか、それをバネにしたのもすごいことでした。彼女はライバルの韓国のイ選手とはとても仲良し。ある時は韓国でタクシー代まで払ってもらったとか。これぞ五輪精神です。日韓は何かと摩擦が多いのに・・・
頂いた誕生祝い 二人共二月生まれ