株式会社リアルインサイトのメルマガより
「台湾有事」は、
日米安全保障条約において
第6条の極東事態に該当し、
日本有事(第5条)ではない。
そのため「台湾有事」が起こっても、
自衛隊は出動できません。
アメリカが「内戦」状態ならば、
米軍も手がまわらない。
その隙をついて、
中国は必ず台湾を取りに行きます。
そして次に狙うは
沖縄県の「尖閣諸島」
なぜなら、1968年に尖閣諸島周辺に
石油資源の埋蔵が推測されると
中国も台湾も「尖閣は自国の領土だ」
と主張し始めたからです。
また、「台湾有事」が起こり、
台湾空軍機が沖縄に
逃げ込んできたらどうするのか?
領空侵犯として台湾へ帰すのか?
中国人民解放軍と事を構えるのか?
日米で事前に
取り決めなければなりません。
そして、
有事の対応を事前に公表することで
「抑止力」にもなります。
しかし、いまだに“それ”はありません。
いえ、“それ”をすることができないのです。
どうしてでしょうか?
史上最弱の日本外交
国力が低下し続ける日本に
待ち受ける未来とは?
あなたの大切な人を守るためにも
この真実から目を逸らさないでください
極東事態でも、
自衛隊が在日米軍らとともに
出動することを表明すれば、
中国は台湾への武力侵攻を
躊躇(ちゅうちょ)します。
ですが・・・
「中国を刺激するな」「中国様に逆らうな」
との声が上がることでしょう。
どこから、上がるのか?
日本国内の政界や経済界からです。
居丈高になる必要はありません。
日本は独立国として、
“あたりまえ”の態度を見せれば良いのです。
ところが・・・
「言うべきことは言わない。
取るべき措置は取らない」
と日本外交の劣化を嘆く人物がいます。
前駐オーストラリア特命全権大使の
山上信吾先生です。
2022年にも、
米国議会下院議長のペロシ氏が
台湾と日本を訪問した際、
中国は日本のいわゆるEEZ(排他的経済水域)
に弾道ミサイルを撃ち込みました。
それにも、関わらず、当時の外務事務次官は
抗議を電話で済ませてしまいました。
通常の国々では、中国大使を呼びつけて
本気で怒らないと抗議として伝わりません。
それどころか、中国大使からは
「台湾独立に加担すれば
日本は“火の中”に連れ込まれる」
との恫喝(どうかつ)を受けています。
台湾独立の加担ではなく、極東の平和を
維持する行動に出るだけなのです。
然し、そんな恫喝に腰が引けてしまってる。
山上先生は
「どこかから“中国と事を荒立てるな”
という指示が下りてきてるとしか思え
ない」と憤(いきどお)ります。
中国の「戦狼外交」と
日本の「弱腰外交」
その衝撃の実態を知ってください。
国際政治評論家の
『宮崎正弘先生』は【米国内戦の可能性】
元航空自衛隊空佐の
『潮匡人先生』は【安全保障の無知】
前駐豪大使の
『山上信吾先生』は【日本外交の劣化と再生】
日本を守るために
日本をより良い国にしていくために
3名の賢者からの警鐘は
合計458分にもわたります。
写真は庭の山茶花