Zooey's Diary

本家サイトはブックマークの一番目の”Banana Fish's Room”です。

「マネー・モンスター」とRHカフェ

2016年06月23日 | 映画


メモ書き程度に。
ジョディ・フォスターが監督として4作目の作品。
全米高視聴率の人気財テク番組「マネーモンスター」の生放送中、銃と爆弾を持った男にジャックされる。
株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたと訴える犯人、司会者リー(ジョージ・クルーニー)は
不正を暴くため人質から共犯へと立場を変え、真実を究明しようとする。
元妻で敏腕ディレクター・パティ(ジュリア・ロバーツ)は、密かに根回しをし、彼を支える…
エンタメ作品ですが、最後まで緊迫感に満ち、引っ張り込まれました。



映画の前のランチは、ロン・ハーマン・カフェ二子玉川店で。
ローストビーフ・サンドゥイッチとファラフェル&フムスのピタパン。
ファラフェルというのは、ひよこ豆を主原料とした中東風コロッケ。
フムスはヒヨコマメ、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを混ぜて作ったペーストです。
イスラエルの料理で、パリのマレ地区のユダヤ人街で食べた覚えがあります。
こちらのお店、コスパは良いとは言えませんが、たまには珍しくてよいかも。
「Don't be serious」という注意書きに笑えます。

マネーモンスター http://www.moneymonster.jp/splash/
RHカフェ http://www.tamagawa-sc.com/shop/?id=943
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

「カフェ・ドゥ・マゴ」パリ店VS東京店

2016年06月21日 | グルメ
ドゥ・マゴはパリのサン・ジェルマン・デ・プレにある老舗カフェです。
1884年の創業以来、ヘミングウェイやピカソなどの文豪や芸術家が足繁く通ったことでも
知られており、パリを舞台とした多くの映画にも出て来ます。
80年代の終わり、東京渋谷に映画や演劇の総合施設、文化村ができて
そこに「カフェ・ドゥ・マゴ」がオープンした時は、本当に嬉しかった。
半地下なのに明るい、ビルの中の吹き抜けのオープンテラス。
小ぶりのガラスの丸テーブルに細いスツール、あちこちに植栽された花と緑。
ああこれがパリの香りかと。

SNSで友人とパリのカフェの話題が出たので
改めて、数年前に行った時のドゥ・マゴ・パリ店と東京店とを比べてみました。
双方で食べた、タルト・タタンに焦点を絞って。


(パリ店)

タルト・タタンというのは素朴なリンゴのお菓子ですが
パリ店のそれは甘すぎ、大きすぎ、見た目も煮リンゴのオバケみたい。
タルト生地が底に僅かにありましたが、薄すぎて味も分からないくらい。
添えられたアイスクリームも甘すぎ、私はどちらも完食できず。
これとコーヒーを頼んで、チップを含めて€20位だったか。
ギャルソンのサービスは、あまり感じのよいものではありませんでした。
ついでに地下のトイレは有料です。


(東京店)

東京店のタルト・タタンは小ぶりで甘すぎず、私にはピッタリ。
小さく添えられた生クリームが、リンゴの甘酸っぱさとまろやかに調和している。
コーヒーとセットで1400円位。
そしてサービスはにこにこテキパキ、何度も水を注いでくれ、素晴らしい!
トイレは勿論無料、綺麗さはもう、言うまでもなく…

という訳で、「カフェ・ドゥ・マゴ」に関しては
私は東京店の方を推します。




コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

血のような色の花~紀尾井町界隈

2016年06月20日 | お出かけ


「旅するルィ・ヴィトン展」の帰り、近くの清水谷公園に寄ってみました。
紀尾井町の一等地にありながら、昔ながらのうっそうとした公園。
この小さな公園を訪れるのは、一体何年ぶりだろう?
大きな木に赤い花がいっぱい咲いているので近寄ってみたら、なんとデイゴの花!
これは沖縄の県花であって「デイゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た」と島唄にも歌われています。
沖縄に行った時に、本当に血のような色の花だと驚いた覚えが。
日本では沖縄が北限とされているというのに、東京のど真ん中に咲いているなんて。
大久保利通の哀悼碑の傍らにそそり立っていました。




赤坂プリンスホテルの後には、大きなビルが建っていました。
36階建ての東京ガーデンテラス紀尾井町、グランドオープンは来月のようですが
カフェやレストランなど、部分的にもうあちこち営業していました。
80年代バブルの象徴であったような赤坂プリンスには少々思い入れがあったので
なんともいえず寂しい。
ガーデンテラスのHPによると、裏手にあった旧館をクラッシック・ハウスとして
残してくれるらしいことが、せめてもの救いか。

(この写真は下のサイトから頂きました)

かつて弁慶橋のたもとにいたゴイサギも、いなくなってしまったようです。
私は密かにゴイちゃんと名前を付けていたのに…



「東京ガーデンテラス紀尾井町」開業  http://www.fashion-press.net/news/14255
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

「旅するルィ・ヴィトン展」

2016年06月16日 | お出かけ


私の周りでやたら評判のよい「旅するルィ・ヴィトン展」に行って来ました。
たった2か月の限定展覧会ですが、その規模が半端じゃない。
紀尾井町、ホテル・ニューオータニの近くの広い敷地に、建物から造ってしまっている。
キュレーションはパリのガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館の元館長オリヴィエ・サイヤール。
展示デザインは、オペラ、ミュージカル、舞台の演出に活躍するロバート・カーセン。
そうした人々の手による、ルイ・ヴィトンというブランドの歴史を見せてくれる展示会です。



最初に「旅のスペシャリスト」を自負するルイ・ヴィトンの1906年製造のトランクが(上の写真)。
100年以上前のその頃、上流階級の人々は、馬車で旅をしていたのですね。
そして旅の手段は、自動車、船、鉄道、飛行機などに多様化していきます。



舞台は砂漠になったり、豪華客船になったり、富裕層の書斎になったり。
何処を取っても物語が作れそうなシーンが、次々と。
ヴィトンの鞄のみならず、当時流行ったセレブのファッション、生活小物なども
惜し気もなく展示されているのです。





そして「インスピレーションの日本」と題する、日本のコーナー。
茶道の道具を収納する鞄は圧巻です。
その横には、白洲次郎や板垣退助が使ったというトランクも。
川久保玲、草間彌生とのコラボレーションによるバッグも展示してありました。
そういえば数年前パリに行った時、シャンゼリゼ通りのヴィトン店のウィンドゥに
等身大の草間彌生の人形が飾ってあって驚いたのでした。





さらに工房での作業の実演もある、これだけの贅沢な展示会が、無料なのです。
綺麗なパンフレットとポスターのお土産付き。
トップ・ブランドのプライドというものを、つくづく感じてしまいました。
今週の日曜、19日まで。



旅するルイ・ヴィトン展
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home
コメント (12)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「あわれ彼女は娼婦」

2016年06月09日 | 劇、オペラ、コンサート


「ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)」という名前は「日々の糧」を
意味するのだそうです。
オーガニック素材にこだわったベルギー発のブラッスリー・カフェ。
広々とした店内は、素朴なウッディ調にまとめられている。
オペラシティのこちらの店で、観劇前にお茶を。
ニューヨーク・チーズケーキと、ポット入りのコーヒーを小さなオーレボウルで頂きました。



その後、新国立劇場で観たのは、「あわれ彼女は娼婦」。
浦井健治・蒼井優主演、栗山民也演出。
チューダー朝時代のイギリスの劇作家ジョン・フォード作、
17世紀のパルマを舞台にした、近親相姦の兄妹のドロドロ愛憎劇。
登場人物たちは絶望して床の上を転げまわり、次から次へ血みどろになって殺され、
全く救いのない劇でしたが、これフランスで兄妹で近親相姦を行ったとして
1603年に処刑された実話を基にして制作されたのですって。
役者の唾が飛んできそうな前の方の席だったので、その迫力たるや…
今回は幕間を挟んで3時間でしたが、どっと疲れました。



「あわれ彼女は娼婦」 http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/special/16whore.html
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ロンドンのデリカフェ「フランツ・アンド・エヴァンス」

2016年06月06日 | グルメ


”旬の野菜をふんだんに盛り込み、目にも鮮やか、深く優しい味わいのデリとスイーツ。
イタリアン料理や地中海料理をベースにした新しいモダンブリティッシュスタイルをご提供。”
というのが、サイトの謳い文句。
表参道に今年1月オープン。

こうしたデリカテッセンは、NYでもよく見かけました。
様々な料理がディスプレイしてあり、自分で選ぶことができる。
こんなお洒落な感じではなく、どちらかといえば下町の総菜屋というイメージですが
普通のレストランよりも気軽で安く、小食の私でも量が調節できるのが嬉しかった。
NYのデリカテッセン「ジーン&デリカ」は今、東京でもそこら中にできましたが。



今回は「お好きなデリ2品と、ホットディッシュを1品チョイス。スープ、ドリンク付き」
というコースを選んで、友人とシェア。
小さな赤いスープは、ビーツのポタージュ。
丸いお団子のようなものは、アランチー二というライスコロッケ。
左上の写真の右側、細かいゴミのようなものは、ビーガンサラダといって
にんじん、ケール、ブロッコリー、カリフラワーがメープルとライムで和えてあるのだそうです。
ほんのり甘酸っぱくて、見た目よりも美味しい。
豪華絢爛に並んだケーキも食べたかったのですが、おなか一杯になって断念。

それにしても、イギリスといえば不味い料理と言われたものなのに
時代は変わりましたね。
ロンドン発のデリカフェが東京にできて、行列を作るなんて。
(平日はすぐに入れましたが、週末はまだ並んでいるようです)
ゴードン・ラムゼイ(これはコンラッド東京ホテルで食べたことがある)、
ジェイミー・オリヴァーなどという世界的に有名なシェフも輩出。
私が6年ほど前にイギリスに行った時も、ホテルのコンシェルジェ、B&Bの主人などに聞きまくって
お勧めのお店に行ったせいか、何処も結構美味しかったのです。
林望の「イギリスはおいしい」などを読んで、どんなに不味いか検証してやろう位の気持ちで行ったのに。
フル・イングリッシュ・ブレックファーストは、見事なものでしたし。
このお店も、スィーツを食べにもう一度行かなくちゃ。

フランツ・アンド・エヴァンス http://franzeevans.jp/#/
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

NYの人気パン屋「ドミニク・アンセル・ベーカリー」

2016年06月05日 | グルメ


ドミニク・アンセル・ベーカリーというのは
ニューヨークで大人気だというペストリーショップです。
去年、表参道に日本初上陸したのですが
ずっと並んでいるというので、ほとぼりが冷めるのを待っていたのでした。

一階は販売とイートイン・スペース、2階はレストラン形式。
HPによると、店内は「NYとパリの“地下鉄”の世界観をイメージした」のだそう。
いや、NYもパリも地下鉄、汚いんですけどw
東京の地下鉄の方が、構内も車両もどれだけ綺麗か分からないのに。
イメージはともかく、オレンジと白でまとめられた店内は明るく爽やか。



こちらではクロワッサンとドーナッツを組み合わせて作ったという「クロナッツ」が
有名なのですが、あまりにも甘そうなのでパス。
やはりこちらの代表作であるという「DKA」を。
DKAとは、ドミニクのオリジナルレシピのクイニーアマンのことだそうです。
クイニーアマンというのは、バターたっぷりのブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子。
キャラメリゼされた外側はカリっと、中はふわふわ、そしてもちもちした独特な食感があって
これは確かに、他のベーカリーのクイニーアマンとは一味違う気がする。
それと、抹茶と栗の味を加えたクリーム入りというメロンパンを。
見た目はマンガの顔のようですが、こちらも日本人向けなのか控え目な甘さでした。

去年NYに行ったとき、この店に寄ってみたかったのですが
甘いものに興味がない夫に却下されたのでした。
東京には近年、ヴィロン、ゴントラン・シェリエなどのパリの味のパン屋も
どんどん上陸している。
嬉しい限りです。

ドミニク・アンセル http://dominiqueanseljapan.com/
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

聖杯騎士伝説「ローエングリン」

2016年06月02日 | 劇、オペラ、コンサート


夫の趣味には大抵、機嫌よく付き合う私ですが、5時間のオペラは長い!
これだけの時間とお金をかけるのだったら、近場の海外に行けちゃうと思ってしまう。

ストーリーを説明するのも難しい。
10世紀のアントウェルペン、ローエングリンというのは白鳥と共に現れた騎士の名前で、
ブラバント公の娘エルザと恋に落ちるが、自分の正体を決して尋ねてはいけないと言う。
二人は結婚するが、エルザは愛する人のすべてを知りたいと禁じられた問いを口にしてしまう。
ローエングリンは聖杯王パルツィファルの子、聖杯に仕える騎士であり、
正体を知られた以上、もうここにはいられないと立ち去る。
そこにドイツ国王ハインリヒ、ブラバント公の跡取りゴットフリート王子、
追放されたテルラムント伯と彼の妻である魔女オルトルートなどが複雑に絡まる。
滅茶苦茶簡単に言えば、こんな粗筋です。

一貫して、暗い舞台です。
第三幕の初めの結婚するシーンで、あの有名な「結婚行進曲」が流れて
ちょっと明るくなったと思ったら、すぐにまた暗くなる。
プログラムを読んだら、演出のマティアス・フォン・シュテークマンが
「これは真の悲劇である。本作の結末には、いかなる希望も未来も存在しない。
プラバントの民衆を含めた登場人物全員がすべてを失い、絶望の中に取り残される」と。
そこまで言いますか…



大体ローエングリーンという男、隠し事をするなら徹底的に隠すべきで
自分には秘密があるけれど尋ねないでほしいなどと女に言うべきではない。
と、俗な感想を私はつい持ってしまうのです。
中世の聖杯騎士伝説というものが、どうにも日本人には分かりにくい。
大合唱のシーンの人々の服装は、どこぞのカルト団体か、中国の兵馬俑のようだし…

等々と、私には疑問符だらけの5時間だったのですが
主演のクラウス・フロリアン・フォークトの評判はかなりよく、
ワーグナーが好きな夫は満足だったようです。
私は、オペラ「ローエングリン」に魅せられて、ルートヴィヒⅡ世が国家財政を
破綻させてまで建てたというノイシュヴァンシュタイン城に思いを馳せたのでした。

「ローエングリン」 http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/150109_006154.html
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南青山界隈

2016年06月01日 | お出かけ
青山辺りには割とよく行くのですが、
表通りから目的のお店だけということが多いのです。
週末、友人の個展を見たついでに裏通りにちょっと入ってみたら…



緑に覆われたお洒落なビルの中にあった「カカオ・サンパカ」がなくなって
「デーゼル」に変わっている!
スペインの王室御用達というこのチョコレート・ショップ、
中にカフェもあってお気に入りだったのに。

お茶をしようと、以前行った「ブルーボトル・カフェ」に行ったのですが
階段までズラリと並んでいる。
週末はまだこんなに混んでいるのか。
青山フラワーショップ内のカフェ、ニコライ・バーグマンなどお気に入りのカフェは
軒並み混んでいて…



ああそうだ、あそこはどうだろうと行ってみたのが蔦珈琲店。
こちら私は、30年ほど前に行ったような気がします。
表通りからちょっと入ったところに、蔦に覆われて、今もひっそりありました。
小さいお店ながら、店内からは緑の庭が見渡せて、新緑がみずみずしい。
コーヒーは、昔懐かしいネル・ドリップ式。



ただ一つ問題が。
こうした昭和の匂いがする喫茶店は、喫煙可であることが多いのです。
ここも然り。
ちょっと残念。


「カカオ・サンパウ」のチョコとタロウ
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

40年ぶり「ポーの一族」

2016年05月30日 | 


少女漫画雑誌を買ったなんて何十年ぶりだろう?
萩尾望都「ポーの一族」40年ぶりに登場!
少女の頃、何度読み返したか分からない漫画。

これから長きに渡って連載される(であろう)「ポーの一族」新作第一話は
まだまだ始まったばかりの序章のようで正直、私には今一つでしたが
別冊付録の「訪問者」に泣きました。
これは1980年刊の作品のようなのですが、私はもう大人になっていて知らなかったのです。
「トーマの心臓」のオスカーが、ギムナジウムに行くまでの1年間を描いている。
この作品のフアンにはとっくに周知の事実のことですから書きますが
オスカーの父親グスタフには子種がなかった。
美しい妻ヘラは、学生時代の恋人ミュラーと一夜を共にし、オスカーを授かる。
グスタフは妻の前では息子をまったく無視し、妻のいない所で可愛がった。
そしてオスカーは9歳になり、グスタフは口論からヘラを殺してしまう。
グスタフはオスカーと愛犬シュミットを連れて、当てのない旅に出る…

旅ではグスタフは息子を可愛がるが、その途中にも、息子を残して度々失踪する。
その都度オスカーは、自分は捨てられたのではないかと不安になりながら待っている。
そのオスカーの気持ちが、なんとも切ない。
老犬シュミットが死んだところでは
「もしこんどパパが出て行ったら
 もう帰っては来ないかもしれない
 だってもう シュミットがいないんだもの…」

オスカーは、父親グスタフが母親を殺したことを薄々気がつきながら
グスタフの重荷を半分肩代わりしようとする。
「神さま パパを苦しめないで
 ママ パパを許して
 お願いです」

しかしグスタフは、自分はもう駄目だ、お前をこれ以上連れて行けないと
結局オスカーを、ミュラーが校長を務めるギムナジウムに置き去りにする。
「ぼくはいつも たいせつなものになりたかった
 彼の家の中に住む 許される子どもになりたかった
 ほんとうに 家の中の子どもになりたかったのだ」

親の愛を得られない、家に居場所を見つけられない子どもの悲しみを
作者はどうしてここまでみずみずしく描けるのか?
子どもは親を選べない。
親に無視されても、虐待されても、子どもは親を求める。
何十年ぶりに、オスカーの孤独に泣きました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加