Zooey's Diary

本家サイトはブックマークの一番目の”Banana Fish's Room”です。

ロンドン旅行12「パブとタバコ」

2016年08月27日 | ロンドン旅行2016


イギリスのパブは、2007年に全面禁煙になったのだそうです。
当時そのニュースを新聞で読んで、日本にいる私ですら驚きました。
パブといったら、ビール片手に紫煙くゆらせてというイメージでしたから。
ものの本によると、当然現地での愛煙家からの反発はすさまじく、
パブの売り上げは激減し、閉店に追い込まれる店も少なくなかったのだそうです。

でも2009年私が訪れた時には、もうすっかり、禁煙が定着しているように見えました。
パブに限らず、飲食店すべてにおいて。
欧米の飲食店において羨ましく思うのは、この点です。
コスパが今イチだったり、サービスが良くなかったり、トイレが汚かったりと
腹が立つ点も多々あるのですが、この全面禁煙というのは実に羨ましい。



かといって、イギリスの喫煙率が余程低いかといえば、そうでもないのです。
「OECDヘルスデータ2011」の主要先進国の喫煙率を見ると
日本23.9%に対してイギリスは21.5%で、それほど変わらないのです。
確かに飲食店や公共施設内は禁煙でしたが、その代り路上で吸いまくりで
それはそれで驚きました。
イギリスのタバコって、ビックリするくらい高いのに。



しかし飲食店の禁煙については、日本は遅れていると思わざるを得ない。
街なかの喫茶店を始め、喫煙を許している飲食店がまだまだ多い。
東京五輪には外国人も更に多く訪れる訳ですから、それを契機としてでも
変わって行ってほしいものです。

写真は、街角のパブ

主要OECD諸国のたばこ喫煙人口比率の推移 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2212.html
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ロンドン旅行11「フリーメイソン博物館」

2016年08月26日 | ロンドン旅行2016


ダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」は、フリーメイソンがテーマです。
「世界最大の秘密結社フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに
代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。
しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の“ロタンダ”でラングドンを待ち受けていたの
ピーターの切断された右手首だった!そこには第一の暗号が…」(amazonより)



フリーメイソンの最高位第三十三位階のグランドマスター。
アメリカ建国の父たちが首都の中枢部に隠したという古(いにしえ)の秘宝。
国家の安全保障に関わる象徴文字に隠された三重四重の暗号、
失われし言葉「丸中黒」(サーカムバンクト)。
そしてソロモン家の悲劇「愛情に満ちた家庭の無垢な子どもからも悪の芽が育つという、人類のパラドックス」。
ダン・ブラウンの他の著書と同じく、夢中で読みました。

ロンドンにフリーメイソン博物館があるというので、喜んで行って来ました。
コベントガーデン近くにある、石造りの立派な建物United Grand Lodge。
内部はひんやりと薄暗く、天井高く、大理石の床。
英王室メンバーも代々会員であり、米初代大統領ワシントン初め歴代大統領もその名を連ね、
モンテスキュー、ナポレオン、ベートーベン、モーツアルト、有名人の名を出したらキリがない。



ひときわ豪華なグランドマスターの椅子。
出口の隣には、お土産ショップが。
フリーメイソンのマーク入りのネクタイとか陶磁器とかグラスとか。
なんとフリーメイソン・べアまで!



ええと…
何処が「世界を裏で牛耳っている秘密結社」なの?
何処にあの、「髑髏に満たした赤黒い液体で乾杯」するおどろおどろしさがあるの?
「胸腔を切り裂かれ、脈打つ心臓を地へ擲って、飢えた獣の餌とする」死の儀式が
ここで行われたのじゃなかったの?
パンフレットによれば
「フリーメイソン(フリーメイソンは会員を指し、団体名はフリーメイソンリーという)は
世界でもっとも古く大きな非宗教・友愛・慈善団体であり、会員が人種や宗教、
社会の経済的地位にかかわらず等しく、知り合いになることを目的としている」のだそうです。



いやいや、もしかしたら、こんな風に公開して見せているのも
本質を隠すための陰謀のうちなのかもしれない…

United Grand Lodge http://www.ugle.org.uk/freemasons-hall/
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ロンドン旅行10食事

2016年08月23日 | ロンドン旅行2016


フル・イングリッシュ・ブレックファーストというのは、実に豪華。
炒めたベーコン、炒めたキノコ、炒めたソーセージ、フライド・トマト、
卵料理(フライド・ポーチド・スクランブルドなどから選ぶ、上の写真はオムレツ)
ブラック・プディング(ブタのレバーや血で作ったもの、私は抜いて貰った)
ベイクドビーンズ、フライドポテトがお皿に山盛りになったものです。
これに、シリアル、フルーツ、ジュース、コーヒーか紅茶、トースト、ペストリーなど。
朝は毎日これをホテルで頂きました。



前回のイギリス旅行でちょっと高級なレストランで少々嫌な思いをしたこと、
今回思ったよりも寒くて夏向きのドレスアップができなかったことなどから
カジュアルな飲食店ばかりに行きました。
街のそこら中にパブがあって、ビールばかりでなく、日本のファミレスのように
食べ物も結構充実しているのです。
こちらで例えばフィッシュ&チップス、ローストビーフ、シェーパーズ・パイなどを。

イギリスの料理の不味さはつとに有名で、私も前回行った時は
どのくらい不味いのか検証してやろうぐらいの気持ちで行ったのですが
意外にそうでもなくて、気が抜けるような思いでした。
ジェイミー・オリバー、ゴードン・ラムゼイといった有名シェフを輩出したということもあり、
ここ十年ほどでイギリス料理は飛躍的に美味しくなったという意見もあるようです。



ただ、あくまでも比較論であって
やはり感動するほど美味しいというものではない。
しかも、お店によっては味は非常に曖昧(薄味すぎてテーブル上の塩胡椒が大量に要る)、
この写真の一番下などは、お皿全体がグレービーソースの海!
こんなにかけたら、何食べたってグレービーソースの味しかしないじゃん…
しかも、日本のファミレスのように安くはない。
こうした料理が£13~15、飲物が£4~5、
二人でこうした料理を一皿ずつ、飲物を一杯ずつ頼んで£40ほど、チップ含めて5~6千円。



ただ、パブは、お店によっては外観が非常に綺麗なのです。
こんな風に見事に花に包まれていたりする。
こちらは有名なノッティングヒルのパブ「チャーチル・アームズ」。
ここは中も面白くてこんな感じ、そしてパブなのにタイ料理でした。
イギリス料理に飽きて、他にも中華やアフリカ料理など、エスニック料理を楽しみました。

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ロンドン旅行9「大英博物館」

2016年08月22日 | ロンドン旅行2016


こちらは前回も行ったのですが、夢中で歩き回って終わってしまったのが心残りで
今回は下調べを入念にして、ほぼ一日かけて臨んだのでした。
今は便利なことに「大英博物館の攻略法」などの情報がネットに溢れており、
大英博物館のHPにも、お勧め見学コースというものが掲載されているのです。



イギリスでは大きな博物館の中は大抵Wifi-Freeだったので
館内でもスマホでそういったサイトを見ることができました。
そんなものに頼らなくても自分の感性で見りゃいいじゃんという向きもあるでしょうが
何しろ700万点を超える収蔵品、90室以上の部屋があるのです。



昨夏ギリシヤに行ったばかりということもあり、
パルテノン神殿の浮彫彫刻フリーズの大きな部屋では、複雑な気分でした。
あの巨大な神殿の、四方にぐるりと刻んである彫刻を、全部剥がして持って来てしまったのですから。
よくそんな酷いことができたなあ、と今更ながら思ってしまう。
トルコのエフェソス遺跡でも、アルテミス神殿のあった場所には柱一本しか残ってなくて
こちらの遺跡は今は大英博物館にあるという、短い英文の看板が立っていました。
いやいや、こりゃ大泥棒博物館と言われても仕方ないでしょう。



そんなことを思いながら見て廻ったのですが
今回、一番印象的だったのは、このお面かもしれません。



なんとも不気味な、アステカのテスカトリポカ神の仮面。
テスカトリポカ神とうのは、世界を創造し、アステカ神の頂点に立つ神であり、
これは人間の頭蓋骨の上にトルコ石が貼りつけられていて、歯も人間のものなのだそうです。



朝一番から入館し、いい加減疲れた午後2時過ぎ、3階のGreat Court Restaurantで
アフタヌーン・ティを頂きました。
ベーグルサンドを含むハム・サーモンなどのサンドイッチ3種、ケーキ4種、
スコーン2種に、写真には写ってませんがたっぷりのクロテッドクリーム。
甘いものに興味がない夫にどうやってアフタヌーン・ティを勧めようかと考えていたのですが
大英博物館の中でというのは、中々良かったかもしれません。
林望がその昔、不味くて食べられたものじゃないと名指しで批判した大英博物館のレストラン、
雰囲気・味・サービスの、どれもよくなったものです。
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ロンドン旅行8「地下鉄」

2016年08月20日 | ロンドン旅行2016


ロンドンの地下鉄(チューブ)の料金体系は少々複雑で
その払い方(現金かカードか)や乗車時間(ピーク時かオフピーク時か)や
乗車区間(Zone)によって違ってきます。
慣れない人間にとっては分かりにくいということを、前回行った時に体験したので
今回は迷うことなく、オイスターカード(SUICAのようなもの)の7日用を買いました。
これさえあれば怖いものなし。
夜遅く疲れた時にタクシーを拾う以外は、基本、地下鉄を乗り回しました。



東京の地下鉄に比べると
汚い、暗い、暑い(外が寒くても何故か地下鉄の構内は暑かったりする)という感じですが
駅によって、まったく表情が違うところが面白い。
煉瓦の壁あり、ポップなイラストの壁あり、シャーロック・ホームズの横顔あり。
そして駅によっては、楽器をかき鳴らすパフォーマーがいて退屈しません。



しかし、その運行状況のいい加減なことといったら。
このポスターを見た時には笑ってしまいました。



8月7日土曜日、キングスクロス駅にて。
何の理由説明も、謝罪の言葉もない。
「この週末、ノーザンラインはまったく走らないからね!」
日本ではあり得ないでしょう…



また別のホームで、このポスターを見かけました。
日立製作所が受注した高速鉄道「あずま」のことのようです。
2018年からロンドン・エジンバラ間を、時速220㎞で走るのですって。
しかし、いかに素晴らしい車両を入れても、運転するのは人間ですものね。
大丈夫かな…?

「あずま」日立製の高速鉄道、イギリスで初披露
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/18/azuma-hitachi_n_9504566.html
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ロンドン旅行7・V&A博物館

2016年08月19日 | ロンドン旅行2016


ヴィクトリア女王とその夫アルバート公にちなんで名付けられたこの美術館は
1852年に設立されたのだそうです。
ガイドブックによると、その部屋約140室、見学コースは13㎞!
大英博物館はあまりにも有名で、以前にも行ったことありますが
ここは初めてで、そんなに大きいとは知りませんでした。
下調べもなしで軽い気持ちで挑んだのでは、とても廻り切れません。


(博物館の中庭)

こちらには“モダンデザインの父”とも言われるウィリアム・モリスが
内装をデザインしたというカフェがあり、私はそれを楽しみにしていたのです。
当時、モリス&カンパニーという会社を立ち上げたばかりのモリスにとって
これは初めての公共事業だったのですって。
全体が少々薄暗く、オリーブ柄の壁と大きなステンドグラス。
逆光でもあり、写真が暗くなってしまったのが残念。



もっと大きく華やかな「ギャンブル・ルーム」でロンドン郊外在住の友人と会い、
お喋りしながら軽食を頂きました。
内装は豪華ですが、カフェはセルフサービスでとてもカジュアルなのです。
サンドイッチやスコーンや紅茶はボリュームがあって、お値段も手頃。



ウィリアム・モリスのシックな絵柄が私は好きなのですが、彼の言葉に
"Have nothing in your houses that you do not know to be useful or believe to be beautiful."
(役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない)
というのがあります。
そりゃねえ…
できたらそうしたいけど、実際問題、難しいよねえと
ついゴチャゴチャしてしまう我家を見ながら思うのです。



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ロンドン旅行6「9・4分の3ホーム」

2016年08月18日 | ロンドン旅行2016
キングス・クロス駅の構内に、ハリー・ポッターがホグワーツ魔法学校に
旅立つ時に使ったという、9・4分の3プラットホームがしつらえてあります。
ハリポタの本は全巻、発刊日に読み、映画も全部観ている私としては
これはやっぱり押さえておかなくちゃ。



煉瓦の壁にカートが半分埋め込まれていて
そこに立ってポーズを取ることができます。
しかし有料、しかも30人以上並んでいる。
(イギリスでこんなに並んでいるのを見たのは初めてだったかも)
という訳で、外から写真を撮るだけで諦めたのですが…



帰ってから、やはり昔ハリポタのフアンだった次男に
「ハリポタの9か4分の3ホームに行ってきたよ!」と言ったら
「9か4分の3って何?」と言うのです。
ええ?
アンタたち、そういう風に言わないの?
言わねえよ、9と4分の3って言うんだよ!

確かにロンドンのガイドブックにも、「9と4分の3」と書いてある。
調べてみたら、どうも1970年頃に言い方が変わったようなのです。
知らなかった…
有名なフェリーニの映画「8 1/2」は、「はっかにぶんのいち」だったよねえ?



(キングス・クロス駅の構内)

「分数の言い方でもめています」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=7493071
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ロンドン旅行5「浮かぶ男」

2016年08月16日 | ロンドン旅行2016
お盆で岐阜に帰省していました。
コメントのお返事が遅れてすみません。



コべント・ガーデンは、ヴィクトリア時代に花市場だったといいます。
今でもアンティークや雑貨の屋台が並び、年中お祭り騒ぎしているような所です。
ロンドンに限らず、パリでもローマでもバルセロナでも
欧州の人が集まる広場では、よく大道芸人を見かけますが
コベントガーデンにも、楽器を奏でる人、手品をする人、
そうしてこういった「浮かぶ男」の姿が。



中でも凄かったのは、この、立って浮かんでいる人。
思わずこの足の下を、手で探ってみたりしましたが
何もありませんでした。
前に置いてある小皿にチップを入れると
御礼を言って、こんな風にぐるりと一回転したりするのです。



SNSにこの写真を投稿したら、種明かしの動画を教えてくれた人がいました。
なるほど…
(謎は謎のままの方がいいという方は、スルーして下さい)



でもこれで、最初の座っている男や、魔女の謎は分かったような気がしますが
立っている男は、やっぱりちょっと不思議。



しかし、以前なら地元の人しか知らなかったであろう謎を
今はこんな風に動画でバラされちゃうのだから、芸人たちも大変ですねえ。
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ロンドン旅行4愛しのオフィーリア

2016年08月12日 | ロンドン旅行2016

(テート・ブリテン)

テート・モダンからテムズ川の向かいのセント・ポール寺院に寄り、
地下鉄に乗ってテート・ブリテンに。
ジョン・エヴァレット・ミレーによる『オフィーリア』は確かにここにありました。
若い頃から好きだった、思い入れがある絵ではあったのですが
思ったよりも小さいのと、その前に誰一人いないので
あんまり有難味がないような…
これが日本に来た日には、何時間も並ぶことになるのでしょうか。



ここのウィリアム・ターナーのコレクションは世界一なのだそうで
何処まで行ってもターナーの絵が並んでいる。
以前「ターナー、光を求めて」というマイク・リー監督の映画を観ました。
そこでのターナーは、芸術を求めるあまり身内やメイドをいいように利用して
様々な女性と距離を置いた関係を持ったり、実子を認知しなかったりと
私は到底好きになれないような人間に描かれていたのです。
そのターナーの、何十という作品を観て、もうおなかいっぱい。



この日は午前中、ロンドン塔→ロンドンブリッジ→シティでランチ→テート・モダン
→セント・ポール寺院→テート・ブリテン→コベント・ガーデンと観光し、
10時過ぎにホテルに戻った時には31842歩、距離にして22.8㎞でした。
しかも午前中はこんなどんよりした曇り空だったのに、午後は抜けるような晴天に。
気温は25℃位で概ね涼しかったのですが、晴れたり曇ったりさっと雨が降ったり、
暑くなったり寒くなったり、まるでつかみどころがない。
道行く人も、タンクトップに短パンだったり、ウールのコートにマフラーしてたり、
裸足にサンダルだったりロングブーツだったり、まったくもってバラバラです。


(同じ日のロンドン・ブリッジとセント・ポール寺院)
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ロンドン旅行3テート違い

2016年08月11日 | ロンドン旅行2016
午前中ロンドン塔を見て、近くのロンドンブリッジを渡り、
金融街「シティ」の老舗レストランで、ロンドン在住の夫の友人と食事。
その後、その近くの美術館「テート・モダン」に行くことに。
ミレーの「オフィーリア」がそこにあるという記述を読んだような覚えがあったので。



テムズ川沿いにあるテート・モダンは世界最大の現代アート美術館なのだそうです。
火力発電所を改築して造られたという建物は、とにかく巨大。
エントランスを入ると、内部は7階分の吹き抜けになっています。



現代アートというだけあって、理解に苦しむ展示物がこれでもかと。
有名なマルセル・デュシャンの「泉」は、私にはどう見ても只の便器にしか見えない
その他、こんなのやあんなのや…



芸術の素養のない夫婦にはキュービズムだのシュルレアリズムだの、
まーったくその有難味がわからず、夫は怒り出す始末。
いやいや、ピカソの「3人の踊り子」やジャコメッティの「指さす人」もあるんだからと
探そうとしたのですが、館内の地図を見ても、詳しい表記はなし。
とにかく巨大すぎるので、ウロウロするのも大変なのです。



ミレーの絵がこんな所にある訳がない、「テート・ブリテン」の間違いだったと気がつき、
とっとと退散することに。
その時、目にしたのはこの人。
頭のてっぺんから足の先まで全身入れ墨!
いや、前衛芸術よりもこの人の方が私にはよっぽど面白い。
ちなみにこの写真は、シャッター音がしないアプリを使ってスマホでこっそり撮ったもの。
このアプリは中々便利で、今回の旅先で活躍しました。

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