Zooey's Diary

本家サイトはブックマークの一番目の”Banana Fish's Room”です。

魚が蕎麦に飛び込んでいる!

2017年01月22日 | 国内旅行


祇園の白川沿いにある「ぎをん小森」。
お茶屋を改装したという、古い町屋造りの甘味処。
こちらの座敷席で、葛切りが入ったあんみつを頂きました。



SNSで海外の友人に意外に受けたのが、この写真。
ソウルから来たという若いお嬢さんたちと、四条のお蕎麦屋で。
レンタル着物、季節感ゼロで七五三のようではありますが
こうして見ると、春のお花畑のように華やか。
そしてニシン蕎麦、これを見た友人が”Fish has jumped into noodles!”と。
そういえば子どもの頃は私も、魚が丸ごとお蕎麦に?と
ギョッとしたものでした。
今では大好きですが…
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実光院の不断桜

2017年01月20日 | 国内旅行


実光院は、大原、三千院の北側にある天台宗の寺院です。
お寺の入り口に、境内に今咲いている花の写真が出ていました。
似たような赤い実の、千両、万両、南天。
実家にもあったのに、私はいつも混同してしまう。
これで違いがよく分かります。



このお寺はまた、不断桜で有名であるらしい。
初秋から春にかけて少しずつ花を咲かせるという、珍しい桜です。
冬の陽射しの庭の中に、ひっそりと咲いていました。

部屋の中では、スラリとした若いお坊さんが丁寧に案内して下さいました。
我家の息子と変わらない年頃かと思ってお聞きしてみたら
やはり似たようなお歳、そしてこちらの住職さんなのだそうです。
逆らったりするようなことはなかったのですかという失礼な問いに対して
いや色々ありましたよと。
朗々とした声でお経を読みながら、「編鐘」という楽器を演奏して下さいました。



「実光院」で検索してみたら
その名のツィートが見つかりました。
”1月14日「不断桜はふんわり雪の綿帽子をかぶっています」”
https://twitter.com/jikko_in


あの若い住職さんが書かれているのかな…?
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壬生寺に行ったのは…

2017年01月16日 | 国内旅行
そこの本堂と狂言堂が特別公開されるから是非と
友人に勧められたからでした。
本堂は7年ぶりの公開、狂言堂に至っては初公開だったのだそうです。
私にはそのありがたみがよく分からなかったのですが
観光ボランティアの人に「こちらを案内できる日が来るなんて…」と感極まるように言われて
そんなに大変なことなのだと、改めて認識した次第。


(壬生狂言堂)

狂言を演ずる狂言堂(大念佛堂)は、安政3年(1856)の再建ですが
綱わたりの芸をする「獣台(けものだい)」や鬼などが飛び込んで消える
「飛び込み」などの装置を持つ、他に類例を見ない特異な建造物として、
昭和55年に国の重要文化財として指定されたのだそうです。



しかしこの狂言堂も、壬生寺本堂も、撮影禁止。
金戒光明寺の西翁院も禁止でした。
京都はまだまだ撮影禁止の名所が多いのですね。
海外の観光名所で撮影禁止というのは、あまり聞かないような気がする。
外国人観光客がこれだけ増えた今、見直す必要があるのでは…?



という訳で、狂言堂は一番上の外観の写真だけ。
それ以外は、吉田山荘の真古館でお茶をしたときの写真です。
コーヒーの横に添えられた和歌は、女将さんの書なのだそうです。

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新撰組ゆかりの壬生寺

2017年01月15日 | 国内旅行


壬生寺は、正歴2年(991年)創建された律宗大本山の寺院であり、
「大念仏狂言」を伝える壬生狂言堂があること、また新撰組ゆかりの寺として知られているのだそうです。
幕末にはここの境内が新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行なわれ、
その縁により、近藤勇の銅像や新選組隊士の墓である壬生塚があります。



十代の頃、土方歳三を描いた司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んで感動したくらいで
私は特に新撰組のフアンではないのです。
見方によっては、彼らは世の中の流れに逆行した、時代錯誤の剣客集団ともいえる。
それでも、滅びゆく徳川幕府に忠誠を誓って戦い、剣の道に生き、
そして散っていった彼らの生き様には、心惹かれるものがあります。
名刀虎徹を携えた局長の近藤勇、20代で夭折した天才剣士の沖田総士、
そして鉄の規律によって新撰組を強力な組織に育て上げた副局長土方歳三、
やっぱり悲しくてカッコいいなあ…



しかし賊軍だの朝敵だの、歴史に疎い私にはまったくピンと来ないのですが
秩父宮妃になられた会津の松平家の勢津子様がご成婚の折り、
会津の人たちが「これで朝敵の汚名をそそぐことができる」と涙にくれたと
妃殿下が何処かで書かれたのを読んだことがあります。
昭和の初期にまだそんなことを、と驚いたものですが
近年になって13代当主の松平保定氏が、靖国神社宮司に推薦されたのを断った
理由というのにもっと驚きました。
「薩長が祀られ、賊軍とされた会津の戦死者が祀られていないのに、
会津人としてお受けするわけにはまいりません」と。
21世紀になっても尚…(@@)



壬生寺 http://www.mibudera.com/

「ならぬ事はならぬ 会津魂」 http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200909150192.html
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金戒光明寺

2017年01月14日 | 国内旅行
岐阜から足を延ばして、京都にちょっとだけ行って来ました。



金戒光明寺というのは浄土宗の大本山であり、
承安5年(1175年)、法然上人が比叡山の黒谷を下りて初めて草庵を結ばれた地なのだそうです。



時は下り治安が乱れた幕末、会津藩主松平容保が京都守護職に就任すると
京都守護職会津藩の本陣となり、新選組をその支配下に置くことに。
そこから金戒光明寺は『新撰組発祥の地』といわれているのだそうです。

”會津藩松平容保は家臣一千名を率い文久二年十二月二十四日京都三条大橋に到着、
京都所司代・京都町奉行所の出迎えを受け、本陣となった黒谷金戒光明寺に至るまでの間、
威風堂々とした會津正規兵の行軍が一里余りも続いた。
この間、京の町衆も両側に人垣を作り大歓迎するのであった”(光明寺HPより)



しかし東北から京の都を守るためにはるばるやって来たのに
最終的には賊軍扱いされて非業の最期をとげた会津藩は
悲しいなあ…(そんな簡単な話じゃないのですけど)



今回、こちらの塔頭である「西翁院」が特別公開ということで行って来ました。
ここは重要文化財になっている高台のお茶室で
はるかに淀を見渡すことができるので「淀看席(よどみせき)」とも呼ばれると。
残念ながらそこでの撮影は禁止だったので、写真はここまで。

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新春の富士山

2017年01月12日 | 家庭

岐阜に帰省しています。
これは行きの東名高速から見た富士山。
新幹線の中から撮るコツはある程度掴めたつもりですが、
車の中から撮るのはまた別。
肉眼ではとっても大きく見えるのに
写真にすると、悲しい位小さくなったりする。
ただスマホの場合、多少の修正は簡単にできるという利点があります。
余分な周りを切り取ったのが上の写真。



親戚宅のお茶室と春のお菓子。
しかし岐阜は寒いなあ…
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「こころに剣士を」

2017年01月06日 | 映画


エストニアは、第二次世界大戦中はドイツに、その後はソ連に占領されていた。
そんな悲しい歴史を持つ小国を舞台にした、実話に基づくヒューマン・ストーリー。

1950年初頭、ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルは
小学校の教師として、田舎町に身を隠す。
小さな貧しい村の家の大半は、男を戦争やソ連の秘密警察に取られており、
みんな息を潜めるように暮らしている。
エンデルは体育を教えようとするものの、施設はボロボロで用具もロクにない。
そんな中、はからずも課外授業でフェンシングを教えることになる。



以前は輝かしく活躍した有名選手であったのに
追手の陰に追われて、身を潜めなければならないエンデル。
人生に絶望していたエンデルを変えたのは、フェンシングという新しい競技に
夢中になる、子供たちの輝く瞳であった。
やがて子供たちは、レニングラードの競技大会に出たいと言い出すが
それに出るということは、エンデルにとっては自殺行為であった。
エンデルは最初は断るのだが…



父親を戦争で亡くした少年ヤーン、年老いた祖父とつつましく暮らしているその家の前に
ある日、黒塗りの車が止まる。
激しくドアが叩かれる。
祖父と少年の、息が止まる。
少年の頬を、涙が伝う。
或いは、子供たちに情熱を込めてフェンシングを教えるエンデルを
秘密警察に密告する隣人がいる。
戦争に負けるということは、他国に支配されるということは
こういうことなのだとつくづく思います。



監督があの静かな感動作『ヤコブへの手紙』のクラウス・ハロと聞いて
どうしても観たいと思っていました。
小さな作品ですが、新春に温かい人間愛を堪能できました。

原題「THE FENCER」 http://kokoronikenshi.jp/
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明けましておめでとうございます

2017年01月04日 | 社会


今日から仕事始めで夫も次男も早くに出て行き、私はコーヒー飲んで一休み。
息子たち二人も珍しく揃い、マンションで過ごした暖かな三が日でした。
忘れないうちにメモ書きを。

大晦日に「桑田佳祐年越しライブ」に行って来ました。
知人夫婦がフアンクラブの会員で、毎年申し込むも中々当たらなかったのに
今回夫婦とも二枚ずつ当たってしまったというので、ありがたく譲り受けたのでした。

桑田さん、還暦を迎えたというのにお元気なこと!
私が学生時代の頃、彼も青学から「勝手にシンドバッド」でデビュー、
あんなに軽いディスコ・ナンバーを歌っていた人が
こんなに息の長い個性派歌手になるとは、夢にも思わなかったなあ。
数年前には食道癌も患ったというのに、見事に克服されて2時間半歌いっ放し。
横浜アリーナの会場には、キラキラのテープ、色とりどりの風船舞い踊り。
カウントダウン・コンサートというのを私は初めて経験したのですが
本当に夜遅くに始まるのですね。
今回は21時45分頃始まり、客もずっと立ちっ放し、そして
みんなでカウントダウンをして0時半頃、興奮のうちに終了。

大きな会場でのコンサートは、退出するにも半端じゃない時間がかかります。
東京ドームでのポール・マッカートニーの時などは、出るだけにも1時間位かかったことから
今回は、最後の曲が終わるや否や、走るように飛び出しました。
それでもアリーナ近くは車で大渋滞(深夜で電車が当てにならないので我家も車)
駐車場から30分ほどかけてようやく出られたのでした。



コンサートが始まる前に、アリーナ近くのラーメン博物館で年越しそばを。
こちらに行ったのも久しぶり。
中には昭和中期の街並みが再現され、幾つもの有名ラーメン店が入っています。
イタリアと日本の麺文化が融合したという、カーザルカのとんこつラーメンを。
「ミラノボンゴレ・ラーメン」(写真左)に手を出す勇気はありませんでしたが
ミラノ風のとんこつラーメン(写真右)も中々美味しいものでした。



こちらのトイレが面白い。
コンクリートの壁に囲まれた薄暗い路地にあり、「女子便所」と書かれた外見は小汚いのですが
中はこんなに綺麗!
よかった~



今年もどうぞよろしくお願い致します。
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バレバレ犯人

2016年12月30日 | 家庭


買い物から帰って来たら、頂いたクリスマスカードがこんなことになっていました。
赤い封筒の中に、可愛いカードと小さなチョコレートが入っていたのです。
普段は、タロウの届く所に食べ物は置かないようにしているのですが
クリスマスカードということで、ついコーヒーテーブルの上に置いてしまったのでした。
悪さをしたという自覚はあるらしく、眼を合わせず尻尾を巻くタロウ。



窓拭き、頑張りました~!
邪魔する専門タロウ。

今年もご覧いただき、ありがとうございました。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。
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「ベターッと開脚できるようになるすごい方法」

2016年12月27日 | 社会


私が日頃やっているジャズダンスというのは、バレエの要素を取り入れているのだそうで
しなやかな体の動きが要求されるのです。
実際、踊っているメンバーには、非常に体が柔らかい人が多い。
ところが私の体はとても固くて、開脚なんてとんでもない話。

「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」という本が
このところ話題になっていることは知っていましたが
疑い深い私は、眉唾ものじゃないかと思っていたのです。
その著者Elikoさんがテレビ番組「金スマ」に出たのだと、ジムで話題になっていました。
そしてそのやり方を公開し、挑戦した松本伊代さん、室井さん、森三中のお三方が
1か月続けて見事できるようになったのだそうです。
その方法を、日々メモ代わりに見られるように簡単にまとめてみました。

このストレッチを続けると、体が柔らかくなるだけでなく、
股関節のリンパや血流が良くなり、冷え性や腰痛の改善にもつながるというので
おおいに期待したいところなのです。


基本ストレッチ1「タオルストレッチ」

仰向けに寝て、脚の裏にタオルをかけ、30秒揺する。

基本ストレッチ2「シコストレッチ」

つま先を外に向けて脚を大きく広げ、肘を張って腰を縦に20回揺らす。
更に肩を片方ずつ内側に入れて、腰を縦に20回揺らす。

週替わりストレッチ1週目「内ももストレッチ」

足をできるだけ広く開いて、両手を前につき、片方の膝を曲げる。
伸ばした方の脚のつま先を天井へ、曲げている足は膝とつま先を外へ向け、揺すりながら30秒キープ。

週替わりストレッチ2週目「壁ストレッチ」

お尻を壁につけて仰向けに寝る。
脚を開いて1~2分軽く揺する。

週替わりストレッチ3週目「上体そらし」

脚を開いて座り、両手を後ろについて上半身をそらす。
上半身を左右に5秒ほど揺らし、次に体を前に倒す。
倒れた状態で、上半身を左右に揺らす。

週替わりストレッチ4週目「ドアストレッチ」

ドアとドアの間に、脚を開いて座る。
ドアをストッパー代わりにし、上半身を前に倒して30秒揺らす。

写真はこちらから頂きました。
https://www.halchim.jp/entry/kinsma/kaikyaku/20161216/
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