Zooey's Diary

本家サイトはブックマークの一番目の”Banana Fish's Room”です。

そんなこと

2016年09月30日 | 社会
「初めて彼女の家に泊まりに行ったらこれを目撃した、別れた方がいいと思う?」
というタイトルのネットの記事。
思わずその先を見てみたら…




ああ、これねw

日本も昔はこんなチューブの歯磨きだったなあ。
今のようなスタンド式に代わったのは、いつの頃だったろう?
この記事についてのコメントは様々で
これだけのことで?というのから、すぐに別れた方がいい、
或いは歯磨きチューブを二つ置くべきだというものまで。
もし私が相談されたら…

そんなことが気になる位だったら、やっぱり別れた方がいいと思う。
本当に彼女に惚れぬいていたら、そんなこと気にならないのでは?
結婚したら「そんなこと」は、本当に山ほどあるのだから…



今月は雨ばかりでした。
統計が取られ始めた1961年以来、最低の日照時間を記録したのだそうです。
雨の合間のお散歩、レインコートを着て喜色満面タロウ。


「初めて彼女の家に泊まりに行ったらこれを目撃した、別れた方がいいと思う?」
http://labaq.com/archives/51873888.html
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「ハドソン川の奇跡」(ネタバレなし)

2016年09月29日 | 映画


面白かったが、疲れ果てました。
96分とクリント・イーストウッド監督の映画にしては短めなのに
私はガチガチに緊張して観ていたらしい。

2009年、エアバスA320旅客機が操縦不能となってニューヨークのハドソン川に不時着水し、
155人の乗客全員が無事生還した航空機事故。
「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、機長は一躍ヒーローと褒め称えられたのに
その裏では、彼の判断をめぐり国家運輸安全委員会の厳しい追及が行なわれていた。
機長は乗客の命を救ったのか、それとも危険にさらしたのか? 



ニューヨークのビル街に飛行機が突っ込む悪夢を見て、機長が油汗びっしょりで
飛び起きる場面から、映画は始まります。
場面を時系列に並べたのではなく、委員会の厳しい尋問、機長のフラッシュバックによる事故当時の状況、
機長の心理的葛藤などが入り乱れて、話はどんどん錯綜して行く。
「最後にお酒を飲んだのはいつ?」
「最近、家庭内での問題は?」
国民的英雄である筈の機長が、委員会から厳しく糾弾される。
バーチャル画面によるマニュアル実験の結果から、空港に戻ることが十分できた、
着水する必要はなかったと出張する委員会に、機長はどう反論するのか?



86歳のイーストウッド、只々凄いなあ…
結果が分かっている物語に、これだけの緊張を人に強いるなんて。
シリアスな話の展開の間に差し込まれる温かいエピソードから
調査委員会の厳しい尋問と裏腹に、9.11で傷付いたNYの人々がこの事件にどれだけ救われたか、
機長のことをどれだけ誇りに思っていたかがよく分かります。
個人的には、マリオット・ホテルの女性従業員がいきなり機長に抱き付くシーンが一番好き。
その直後、機長と友人との間で
"What happened, Sully?"
"Young woman you've never met before rush up to hug and kiss you!"
という会話がなされていたような。

原題の「Sully」というのは、機長の名前だったのですね。
イーストウッド御大、もっともっとお元気で
我々を感動させて下さい。

しかしあの終盤の35秒という数字は、何処から出て来たのだろう…?

公式HP http://wwws.warnerbros.co.jp/hudson-kiseki/
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広ければ広いなりに

2016年09月26日 | 社会
読売新聞の今日の記事「片づけの魔法 世界に」。
日本でブームとなった片づけコンサルタント近藤麻理恵さん(愛称「こんまり」さん)の著書
「人生がときめく片づけの魔法」が、海外でも爆発的なヒットを続けているのだそうです。
現在、日本を含む世界で累計700万部を売り上げ、42カ国での翻訳・出版が決まっているのですって。
中でも米国では260万部を突破し、日本国内での240万部を超えたのですと。



去年、この人が米タイム誌の「世界で最も影響のある100人」に選ばれたと聞いて驚きましたが
アメリカでこんなに売れていたとは。
記事によると、御本人も当初、米国で受け入れられるか不安だったのだそうです。
”提唱しているのは、モノに感謝するなど、とても日本的な考え。
そもそもアメリカは家が広く、片付けの悩みなんてないと思っていた。
だが実際は、広いなりにモノも多く、苦しんでいる人が沢山いたのです”と。

随分前に、私もこの本を読みました。
衣類、本、書類、小物など、ジャンル別にモノを収納からいったん全部出し、
一つ一つ手に取って、ときめくモノだけを残せといった趣旨だったと思います。
この可愛いお嬢さんが、有名人の汚部屋をテキパキと片づける様子をテレビで見て
凄いなあと感嘆したこともあります。
ただ、本に関する項目で、詳細は忘れましたが、
本を取っておいたって二度と読むことはないのだから捨てるべしというような記述があって
その部分はまったく受け入れられないと思ったことも覚えています。



でも世界でこんなにヒットしているとは、喜ばしい限り。
今は、海外での講習会や講演も好評なのですって。
英語本のタイトルは「The life -Changing Magic of Tidying Up」、
キーワードの「ときめき」は「Spark Joy」と訳されたのだそうです。
「Spark Joy」って楽しい言葉ですね。

「人生がときめく片づけの魔法」
http://www.sunmark.co.jp/book_profile/detail.php?cmn_search_id=978-4-7631-3120-1
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「ホテルローヤル」

2016年09月23日 | 


この小説が3年前に直木賞を取った時、著者の桜木氏の実家がラブホテルを経営しているということが
少々話題になったように思います。
その時私は、全国にあるラブホテルに経営者がいて家族があるという当たり前のことに
初めて気がついたのでした。

ホテルローヤルは、北国の湿原を背にするラブホテルです。
経営が破綻し、廃墟となったそのホテルの一室から話は始まり、
一山当てようとそのホテルの建設に乗り出す過去の日まで、逆再生されて行く。
その年月に、ホテルを舞台とした様々な人の人生が交錯する。

そこには満ち足りた人は一人もいないのです。
経済的に、或いは精神的に追い詰められた人々。
恋人から投稿ヌードの撮影に誘われ、”お互いの空洞を埋め合った上、さらに大切に
してほしいというのは過ぎたる望みなのだろう”と思う女事務員。
貧乏寺の維持のために檀家たちと肌を重ねる、”自分の容姿が十人並みに届かぬことを
ずいぶんと幼い頃から知っていた”住職の妻。
妻に20年来浮気されている高校教師と、親に見捨てられた”成績は38人中35番”の女子高生。
”朝から夜中まで握り飯三つで働いて月に十万円弱”の60歳になるホテル清掃係の女性。

その清掃係の女性ミコの話「星は見ていた」。
”一生懸命に体動かしてる人間には誰もなにも言わねぇもんだ”という親の言葉を拠り所に
ひたすら働き続けた彼女の人生。
”そもそも自分の感情というものがミコにとっては不可思議な沼のようなものなのだ。
親が死んだときも、子供を流した時も、泣いた記憶というのがなかった。
泣いても笑っても、体を動かさねばならない毎日は続く。”
その彼女の次男が犯罪に手を染めて逮捕されたと知った時、
”冬支度を終えた林のにおいを嗅いでいると、なにやらふるふると目から温かいものがこぼれ落ちてくる”
この話は泣けたなあ…

誰もかれもが悲しい。
舞台はラブホテルですが、描かれているのは性愛ではなく、
愚直に生きる人々の孤独であり、挫折感であり、悲哀なのです。
読後感は決して良くはありませんが、心に静かに沈殿します。

「ホテルローヤル」 http://tinyurl.com/jraenb3
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みずみずしさに泣いた「君の名は。」

2016年09月21日 | 映画


私の周りでやたら評判がいいので観て来ました。
都心の男子高校生・瀧と片田舎の女子高校生・三葉の体が入れ替わるという、荒唐無稽な物語。
そんな文字通り漫画の世界に、まさか泣くことになるとは。

なんといっても、背景が綺麗。
この新海誠監督は、舞台となる実際の風景を写真に撮り、それをアニメに起こすのだそうです。
なので実に正確に描かれたその場所を訪ね歩く「聖地巡礼」が今、流行っているのだと。
いやいや、私はそこまでする気はありませんが
確かに新宿や四谷や赤坂などの見慣れた都心、そして私の故郷の岐阜が舞台なのです。
岐阜といっても飛騨の山奥なので、私の出身地からは遠く離れた地域なのですが
それでも聞き慣れた岐阜弁は耳に優しい。



そして体が入れ替わるだけでなく、その後、彗星の落下により村が全滅するという
あっと驚く展開となる。
SFファンタジーのルールはよく分からないのですが
それでもこれは辻褄が合わないんじゃないの、話の整合性がないんじゃないかと
突っ込みたくなる展開が多々ある。
それでも感動してしまうのは、多分3.11を始め、数々の震災を踏まえての作品だからなのではないか。

瀧が三葉を救いたいという、必死の思い。
三葉が瀧に会いたいという、一途な思い。
性愛を伴わない、思春期にしか持ち得ないその純粋さ、みずみずしさに
余分な垢がいっぱいついて体が重くなってしまった我々でさえ、
矛盾点も何のその、コロリとやられてしまったのではないか。



ただ…
この作品のみずみずしさ、純粋さは否定しようがないのですが
あまりにも綺麗すぎるという気がしないでもない。
繊細な背景描写が、汚い部分は一切取り上げず、綺麗な部分だけ切り取っているように
人間の描写についても同じことが言える。
ただでさえ草食性、ゲームやアニメの世界にこもりがちという若い人たちがこれを観たら
益々もってなまなましい関わりを避けてしまうのではないかと、余計な心配もしてしまうのです。

公式HP http://www.kiminona.com/index.html
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深緑のティッシュボックス

2016年09月20日 | トールペイント
自宅でホソボソとトールペイント教室をしております。
たまに、表札やティッシュボックス、眼鏡ケースなどを頼まれます。



今回、深い緑色のティッシュボックスを友人に頼まれました。
その人は、私のHPの傘立ての写真を見て、それを気に入って下さったらしい。
黒に近い、深いダークグリーンの色の傘立てで、私も好きな作品なのですが
この色のティッシュボックスを頼まれたのは初めてでした。



リビングに置いて日常的に使うティッシュボックスは、
薄ピンクやオフホワイトなど、明るい色で頼まれることが多いのです。
我家のリビングに置いているのも、薄いベージュ色です。



どんな感じになるのか、恐る恐る描いてみたら、あら素敵!
それをお送りしたら、FaceBookにこんな写真と文を出して下さいました。


『トールペイントで深いグリーンの素敵なティッシュBOX作ってもらいました。
大切に使います (*˘︶˘*)
時間出来たのでお昼だけど好きな音楽聴きながら
ワイン飲んでます.:*:・'゚Y。.:*: ありがとう♪⁎˚♫』

彼女の家のシックな居間、緑のテーブルクロスや布張りの椅子にピッタリ!
肩は凝るし、手間暇かかりますが
こんな風に言って頂けると、つくづく幸せな気持ちになります。

こちらが十年ほど前に作ったトールペイントの小さなHPです。
http://home.c06.itscom.net/ako0330/index.htm

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Blue Note JAZZ FESTIVAL 2016

2016年09月18日 | 劇、オペラ、コンサート


ジャズライブやコンサートにはよく行くのですが
ヘタレな我々夫婦、野外フェスタというものには行ったことがなかったのです。
野外って…屋根はないんだよねえ。
雨が降ったらどうするの?と思っていました。
しかし今年は、アース・ウィンド&ファイアーが来る!
それにジョージ・ベンソン、マーカス・ミラー、ミーシャの豪華共演。
夫は、2か月ほども前にさっさとS席を予約したのでした。

折しも昨日は、朝の時点で午後から雨の予報。
横浜赤レンガ倉庫の特設ステージで12時開演、20時過ぎまでの長丁場。
一体どうなるんだと思いながら、一応折りたたみ傘を持参して行くと…


(大ステージ)

赤レンガ倉庫の奥の広いスペースに、舞台が二つしつらえてある。
大きな舞台の前にS席、その次にA席、その後ろが立見席。
隣はもう海で、ダイヤモンド・プリンセス号が停泊中、なんとも風情がありますが
当然屋根はなく、平地に膨大なパイプ椅子が並べてあるだけです。
周りには、ケバブやタイフード、ホットドッグなどの屋台がわんさかと。
そういったものでお昼を済ませた頃、マーカス・ミラーのライヴが始まりました。

その頃は予想に反していいお天気、直射日光がまともに降り注ぐ。
しかも客席は南向き。
帽子とサングラスで何とか防備しましたが、何しろ暑くて…
しかも現地で知ったのですが、日傘も雨傘も使用禁止。
そりゃそんなもの使ったら、後ろの人が見えないものねえ。


(小ステージ)

次のミーシャのライヴは反対側の小ステージ(全員立ち見)だったので、
ようやく陽射しから解放されました。
ミーシャの伸びやかな歌声を数曲聴いた後、彼女が興奮気味に
ここに来られてよかった、生きててよかった!
楽屋でマーカス・ミラーが競演してくれることに決まりました!と。


(ミーシャとマーカス・ミラー)

次の大ステージのジョージ・ベンソンのライヴの時には、薄曇りに。
助かった!
浜風が心地よいが、今度は雨が心配になる。
73歳のジョージ・ベンソン、滝のような汗を流しながら
歌ってギターを弾きまくって大活躍。



そして19時過ぎ、アース・ウィンド&ファイアー!
モーリス・ホワイト亡き後も彼らは健在でした。
"Fantasy" "Boogie Wonderland" "Let's Groove" "September"…
80年代のディスコ・ミュージックをこれでもかと。
観客は総立ちで大騒ぎ、ああこのために私はここに来たのかと思える瞬間でした。
ここでも、マーカス・ミラーとヴァーダイン・ホワイトのギターの競演が実現。


(こちらは公式HPから)

20時半過ぎに舞台が終わるまで、何とかお天気は持ちました。
しかしあれで雨が降ったら、傘も差せずに、濡れるしかなかったのかしら?
本当に素晴らしかったけれど…
軟弱な私はやっぱり、お天気の心配をしないでお洒落して行ける
屋内ライヴの方がいいかも。

Blue Note JAZZ FESTIVAL http://bluenotejazzfestival.jp/features/
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「ソング・オブ・ラホール」

2016年09月16日 | 映画


ラホールという都市のことを私はろくに知らなかったのですが
かつてはムガール帝国の中心であり、芸術が栄えた一大文化都市であったのだそうです。
それが、イスラム軍事政権やタリバンの台頭によって音楽活動を禁止されてしまった。
伝統音楽の演奏家たちは仕事を失うどころか、楽器を壊されたり、鞭打ちの刑にあったり。
近年ようやく活動を再開するも鳴かず飛ばずで
起死回生を図ってジャズの名曲をカバーする。
これがネットで評判になって、ウィントン・マルサリスが彼らをNYに招待、
本場ジャズのビッグバンドと共演し、喝采を浴びるまでのドキュメンタリー映画。

よかった~!
ボロい服を着たり、歯が抜けたりしているパキスタンの無名の音楽家たち。
サッチャル・ジャズ・アンサンブルという名前も私は知らなかったのですが
彼らの独特な民族太鼓とビッグバンドのドラム、
原始的に見える(竹を切っただけのような)横笛とピカピカのフルート、
何処までが即興かも分からない、その競演が鳥肌モノに素晴らしいのです。
あのジャズの名曲「テイク・ファイブ」をこんな風に演奏するなんて…

ちなみに「テイク・ファイブ」というのは五分間休憩とか五拍子という意味、
この曲は五拍子のリズムなので、そのまま曲名になったらしい。
有名なトランぺッター、ウイントン・マルサリスのライヴを
私は80年代のNYのスィート・ベイジルで聴いている。
ジャズにてんで疎い私が、何故その時そこに行ったのかまるで覚えていないのですが
とにかく聴いたことは事実(そこが大事!)。
童顔の彼の、今もなお素晴らしい演奏と、パキスタンの民族音楽の競演を
心から楽しませて貰いました。
その演奏の様子を、是非予告編でご覧ください。



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タロウは見た

2016年09月13日 | 社会
FB友達が「家政婦のミタ」というタイトルで
愛猫の写真をUPしていました。
結構な迫力。



真似して、タロウでやってみたら…
どうにもサマにならない。
まあ犬じゃこんなものでしょう。



先に「ポケモンGOがアメリカに与えた影響」という記事についての日記を書きましたが
今月11日、日経新聞にまた関連記事が出たそうです。

このコラムを読んで気がついたこと、多々あります。
”マイルは日本国内にも飛行機のマイレージで普及した”
確かに「マイレージ」、普通に使っています。
テレビやパソコンの画面サイズはインチで表示、自転車のサイズも同じくそうです。

”飛行機の手荷物の重量制限がどうして23キログラムという中途半端な数字か気になっていたが、
50ポンドという切りのいい数字と知って納得した。ついでに大きさ制限も80インチである。”
そういうことだったのか…

”航空管制用語は全世界で実質的に英語に統一された。
地球「上」のことばと単位はアメリカが制空権を握ったわけだ。
ところがポケモンGOではアメリカでも距離表示にキロを採用した。
メートル法が世界に普及しているからという。
デファクト・スタンダードとしてアメリカの影響が世界に及びつつあったが、勢力が衰えはじめたのだ。”

ポケモンGO、恐るべし。

米英で広がるメートル法(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07065550Z00C16A9BC8000/
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マヌケな話

2016年09月11日 | 社会
我家の次男が週末、新宿の居酒屋に財布を忘れて来た(テーブルの下に落としたらしい)のですが
無事戻って来ました。
中には現金5万円とカード色々。
西新宿の居酒屋「かあさん」、ありがとうございました。

マヌケな私は欧州で2回、財布を掏られたことがあります。
マドリードとパリと。
ファスナー付きのショルダーバッグに入れて肩にかけていたのですが
建物の入り口を覗き込んだ時、或いは天井画の写真を撮っている隙にやられました。
一瞬の、本当に手品のような仕業でした。



泣き寝入りするのが悔しかった私は、現地の警察に届けましたが
あちこち盥回しにされる、英語ができるスタッフが中々いないなどで
半端じゃない時間がかかります。
しかも我家は傷害保険を掛けていたので、その後多少の現金がおりましたが(上限あり)
普通の保険では現金は中々カバーされないようです。

おかげでマドリードとパリの警察の内部を覗うことができましたが。
驚いたのは、警察で財布の形状をろくに訊かれなかったこと。
戻って来るなんてことはあり得ないのでしょうね。
今でこそ笑い話ですが、その時は、海外なんてもう行くものか!と怒り狂ったものです。

日本で、スーパーに忘れた財布はそのまま戻って来ました。
せめてもの恩返しにと、私も拾った財布を届けたことがあります。
日本はやっぱり素晴らしい!



写真は次男のタロウへのお土産。一週間でボロボロ…
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