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燃費57.3キロ

2021年04月18日 | 生活・ニュース

 ハイブリッド車が推奨されたのは最近のことのように思うが、地球の環境改善のためにさらに排ガス量を下げた車が登場し自動車業界は技術革新にいとまがない。最新では電気自動車が地球に優しい車として登場し街を走る。今は超高価というイメージしかないが、世界中がEV車に変わるのはそれほど先ではないかもしてない。

 ハイブリッド車を使い始めてその燃料費は半分近くになり、利用していたGSが閉店した。私一人のせいではないが世の現象として閉店を何店も見て来た。さらにEV車増になればGSの厳しさはさらに増すだろう。このところのガソリンの価格アップ、20週近くになる。コロナ、米国景気、原油減産、単純な消費者には原因は分からず見守るだけ。

 購入して2年半、秋には車検になるハイブリッド。先日、超短距離ではあるが車載の燃費計の計算で燃費57.3キロ/リッターが表示され驚いた。緩やかな坂道で上り下りで工程の半分、残り半分は平坦な道路。快晴で窓を開けて走行、時間は正午ころ。信号は2回待ち、運転時間は11分。これまで、長距離を走れば30㌔半ばくらいの燃費は出ていたが、今回は驚き記念に撮った。

 水素を使用する旅客フェリーが6月には試験運行するという報道がある。圧縮しボンベに詰めた水素をエンジン内で軽油と混焼すると温室効果ガスを半減さするという。水素の車への使用も進むだろう。こうした燃料の変化に合わせ、地方でもEV車の充電や水素充填スタンドの充実が急がれる。
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