ひびレビ

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ラブライブ!スーパースター!! 第6話「夢見ていた」

2021-09-06 07:47:07 | 2021年アニメ
ラブライブ!スーパースター!! 第6話「夢見ていた」

 さすがにこれ以上は延期しないよね…?

 さて1週休んで今回は千砂都の想いが明らかに。

 幼い頃にいじめられていた千砂都を助けてくれたのが、他でもないかのんちゃん。かのんちゃんのおかげで前に進む大切さ、新しいことを見つける楽しさ、色んなことを教えてくれたかのんちゃんの横に立てる人になるべく、千砂都はかのんちゃんには出来ないことを一人で出来るようになり、自分に自信を持ちたい…と。思っていたよりもめちゃくちゃ愛が深かったですね…
 となると、クーカーのライブを見ていた時の羨ましそうな顔は、早く私もあの場所に一緒に立ちたい!という想いの表れだったのでしょう。 

 かのんちゃんたちと別行動を取ったのもそのため。あのまま一緒に行動していたら「ダンスで結果を出さなくても、かのんちゃんの隣にいることが出来る」安心感に浸ってしまっていたかもしれません。カバンに忍ばせていた退学届は、結果が出なければ本格的にかのんちゃんたちと距離を置くという決意の表れでしょう。氏名までキッチリ書いているあたり、彼女の覚悟のほどが感じられます。 

 そしてダンス大会当日にはまさかの…いやもうイケメン過ぎて、そりゃ千砂都も隣にいたいって思うのも当然ですよね…1話のやさぐれかのんちゃんとか、時折どっから声出してんだってぐらい素晴らしい絶叫を発するかのんちゃんも好きだけど、最近の主人公してるかのんちゃんも良いよね…あと眼鏡でこ出しかのんちゃんも可愛くて好き…
 千砂都とかのんちゃん。互いに互いを想い、尊敬し、支え合い、負けたくないと思ってきたからこそ今がある。幼馴染で、憧れで、親友で、ライバルで…前回かのんちゃんは「千砂都とは何か」について考えていましたが、彼女たちの関係性を表現する言葉は決して一つでは足りないと思います。ただ、いずれにしろ「感謝」の想いがあることには変わりないのでしょう。
 「うぃっすー!」からのハグ、からの「待っててね」の頼もしさと可愛らしさは反則でしたね…

 そこからまさか4人での新曲「常夏☆サンシャイン」お披露目には驚かされました。夕焼けをバックに、熱い情熱と感謝の気持ちが感じられる素晴らしい曲でしたね…かのんちゃんと千砂都の幼馴染コンビで歌い始めるのもいいですが、センターでダンスを披露し自信満々に腕組みをする千砂都が最高ですね!幼い頃に転んでいた彼女とは違う、かのんちゃんの横にいられる自分に自信と誇りを持っていることが伝わってくる素晴らしい表情でした。
 「太陽も嫉妬しちゃう」のかのんちゃんはめっちゃ可愛いし、すみれのアップも多くて満足だし、可可との「隠しても意味ないや」のあたりの振り付けとかもうね…


 最初は「○」、特に変わったところの無い子だった千砂都が、かのんちゃんと出会い、かのんちゃんに出来ないことを出来るようになる!という想いのもとで形を変えて「☆」になる。そんなことも感じられました。他にも「かのんちゃんの隣にいても良いという保証=○が欲しい」という意味もあるのかなーとも。
 また、いずれ5人になるであろう彼女たちが形作る☆は、彼女たちの秀でた個性を表しているのかなとも感じました。かのんちゃんが歌、千砂都がダンスだとすれば、可可はスクールアイドルへの愛、すみれは…目立ちたいという強い向上心ですかね?そこで気になるのが葉月さんですが、今回は不器用で可愛らしい一面が見られました。彼女の活躍は次回以降楽しみに待つとします。


 と、そんな感じの千砂都回ではありましたが、可可とすみれももちろん活躍しています。
 可可はステージをより華やかに。抗議活動の時の大きな台車?やら、ライブで使用するグッズや看板の制作等々、モノづくりの才能はかなりのものっぽいですしね。しかしながら料理は不得手…ということで助け舟を出したのがすみれでした。「簡単なものならね」と言いつつ中華を一通り手際よく作るのは普段からやっていないと出来ないことでしょう。神社の仕事がどんなものかは知りませんが、両親の代わりにすみれが料理を作ることも多いんですかね?あるいは、ショウビジネスの世界にて子供向け料理番組に出演した経験があったり…?
 とまぁ、相変わらず喧嘩もしますが見ていて微笑ましいやり取りも多いこの2人。ライブが終わった後に可可はすみれの方を振り向いていたことからも、彼女を嫌ってはいないこと、喜びを分かち合おうとしていることが伝わってきます。すみれの面倒見の良さも引き出されていますし、良いコンビだなぁ…


 4人揃った次回は生徒会長選挙。いよいよ葉月さんの想いも明らかに…?
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ウマ娘  プリティーダービー 第10話「何度負けても」

2021-09-06 06:39:16 | 2018年アニメ
ウマ娘  プリティーダービー 第10話「何度負けても」

 決意を新たに京都大賞典に臨んだスペシャルウィークでしたが、結果は7着。彼女をマークしていたテイエムオペラオーも3着という結果に。テイエムオペラオーといえばめちゃくちゃ強くて信じられないくらいに勝っている馬という印象があったので、スペシャルウィークと並んで突っ伏している姿には違和感を覚えたのですが、史実を調べてみるとスペシャルウィークと競った京都大賞典の翌年から重賞連勝した模様。

 そんなスペシャルウィークは久々に帰省することとなり、スピカの他の面々も休養することに。ここでメジロ家のメジロライアン、メジロドーベルが登場しており、ウオッカとダイワスカーレットの買い物にはビワハヤヒデとナリタブライアン姉妹の姿が。1期を見ていた頃は特に注目していませんでしたが、2期とゲームを経た後だと登場が嬉しくてたまりませんね。メジロパーマーやメジロアルダンがいないのが悔やまれる…
 テイオーはシンボリルドルフをどうにかこうにかカラオケに呼び出して練習の成果を見てもらおうとしていました。この懐きっぷりとシンボリルドルフの優しさがまた良いですね…
 そしてみんなが休養する中で練習に励むサイレンススズカと、それを見守るゴールドシップ。お見舞いの時といい、ゴールドシップの面倒見の良さが現われているのと同時に、練習の最中には遊びを入れるのに、休めと言われたら練習するという破天荒っぷりもまた彼女らしいなと。

 今すぐにでも走り出したいというはやる気持ちを抑え、故郷のお母ちゃんのもとで初心を思い出したスペシャルウィークは天皇賞(秋)の舞台へ。スズカに喜んでもらいたいという気持ちのみならず、みんなにも笑顔になってもらいたいし、日本一のウマ娘になるために、スズカと勝負して勝つために。他の誰かのために走っていた昔とは違い、自分自身の目標のために走るスペシャルウィーク。その隣にスズカはいないけれども、いつも互いに意識している。憧れだけでは終わらない、よきライバルとしての関係が築けていました。
 そんな彼女をライバル視するのはスズカのみならず、セイウンスカイやキングヘイローも同様。ただ、キングヘイローはレースで競っている描写しかないため、もっと練習やクラスでも絡みがあるとなお良かったかなとも思いつつ、これ以上ライバルを出すのは難しいのかなとも…

 スペシャルウィークに負けてはいられない。いよいよ迫るスズカの復帰レース。あぁ、また泣くんだろうなぁ…(苦笑。



 さて、ゲームの方はといえば、ハーフアニバーサリーを迎え、アオハル杯も実装されました。ただ、それだけに留まらず、開発者レターによれば今後もイベント報酬やデイリーミッション報酬等の見直しも行われるとのことで期待しています。出来れば育成に「バッドステータスを取り除くアイテム」「体力全回復のアイテム」「休んだ際に寝不足になりにくくなるアイテム」「やる気が下がる際に身代わりになってくれるようなアイテム」なんかを持ち込めるとありがたいかなとも…


 あ、いただいた石1500個は最低保証でした(苦笑。



 また、ハーフアニバーサリーミッション第3弾にて、SSRサポートカードと交換できるチケットが入手できたので、迷った末にサトノダイヤモンドを選びました。キタサンブラックは完凸されている方をフォローしているので、そちらにお世話になろうかと。切られたりしたらどうするかは考えておりません(汗。
 で、折角なのでマックイーンの育成に組み込んでみました。最近はURAでもアオハル杯でもAランク育成が安定しつつあります。チマチマとではありますが、育成に慣れてきたかなーと感じる今日この頃。

 その育成については「時間がかかる」という意見も見受けられますし、それも最もだなとは思います。ただ、私の場合は「ゲームは時間がかかるもの」という認識なので、あまり気になりません。夜9時ぐらいに「今日の育成してねぇ!」と気づいた際には何も考えずに育成できるスズカを育成するか、ファン数未達成で終わらせたりもしますが(苦笑。
 時間をかけても良い因子に巡りあえるとは限りませんし、継承も上手くいくとは限らない。そこら辺の改善もあると良いなとは思いつつ「色違いのポケモンに会えないまま数時間を無駄にする」ことに慣れてしまった身としては、そんなに気にならないところでもあったり…

 ともあれ、今後の改修で時間の無い人でも遊びやすくなってくれると良いですね。
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