ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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PROJECT G4

2010-08-08 22:45:50 | 仮面ライダーシリーズ
何となくアギト劇場版のディレクターズカット版と、EDで17人が踊るので2人組の時1人余る映画を借りてきました。その内アギト劇場版DCの感想です。

最近フィギュアーツでアギト関連が発売されたという事なので、そのレビューを見ていて見たくなりました。思えばこれが初めて見るアギトになります。初めてで劇場版というのが良いのかどうかは分かりません(苦笑。

装着者を死に至らしめ、その後も尚操り人形のように動くというG4システム。新しい装着者は死を背負って生きている水城。死を背負う事で人は満足に戦える。一方で翔一は生きているということは美味しいことと、生を背負って戦っているようで。死を背負う事で得る覚悟、生への執着から生まれる力。かなり面白いストーリーでした。アギト本編知りませんが(汗。

力強いバーニングフォームから、輝くシャイニングフォームへの変身からキックの流れはカッコよかったです。主題歌も合わせて最高でした。ギルスもエクシードギルスになっており、そちらも荒々しい強さを見せつけてくれます。しかし腕が折られるのではなく切られるとは・・・正直衝撃的でした。
予知能力を備えた状態でのG4の強さは異常。後からの攻撃受け止めるわ、銃出す寸前にそれを止めるわ。ディケイド激情態が持っていた武器はこれだったんだなぁ・・・と今更思ってました。こんな相手も呼び出されたG電王はたまったもんじゃありませんね。

クウガを見終わった後はアギトに行きたいところ。それでもまだクウガはようやくタイタンフォーム出てきたところなので・・・先は長い。
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W第46話「Kが求めたもの/最後の晩餐」

2010-08-08 08:35:53 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーW第46話「Kが求めたもの/最後の晩餐」

フィリップが死んでいる。人間ではなくデータの固まりであると言う事実を告げる園咲家。ボロボロになった竜を目の前にして、再度戦いを挑むダブルCJXだが、凄まじい恐怖の攻撃を受けてしまい、変身解除。絶叫する翔太郎。そして連れ去られてしまうフィリップ・・・


傷つき倒れた竜と、恐怖に怯えて毛布に包まる翔太郎。顔なじみの刃野と真倉が怯えてしまう始末。フィリップが目を覚ますと、そこは園咲家だった。更に招待状が届いた冴子や、シュラウドまでもそろい踏み。皆で若菜の門出を祝おうというのですが・・・絶対に入りたくない家族の食卓ですww
発掘していた楽しい日々。そんな回想をしているのに何だろう、この息詰まる食卓(汗。フィリップは家族が揃ったから、これを機に争いをやめるべきという。が、仲直りできるわけないと冴子。そんな冴子にこの席は若菜に対して冴子と文音が懺悔する席だという。もうやだこの晩餐ww
メモリ同士で争う姉妹。そしてお前の家族は園咲ではなく翔太郎というシュラウド。切り札は左翔太郎・・・シュラウド遂に翔太郎を認めたんですね。一方のクレイドール対Rナスカ。エクストリーム化せずともRナスカを追い詰め、クレイドールXはRナスカをメモリブレイク・・・あらあっさり。

早朝、フィリップから翔太郎に電話が掛かってきた。今日限り、若菜のいけにえにされてフィリップは消滅してしまう。だが悪魔と相乗りする勇気がある限り、僕は消えないとフィリップ。それを聞いても尚出て行けない翔太郎。
そこへ現れた響子は何とイーヴィルテイルを奪ってきていた。行動力ありすぎだろメレw
風都の人間をドーパントにして集めたデータが制御装置の中に。つまり街の人々は実験台であり、フィリップは制御プログラムになるのだ。そして若菜は生きたガイアメモリ製造機、地球の巫女になるという。父を救いたいという言葉も届かず、フィリップは井戸の中へ落ち、エクストリームの輝きがクレイドールに更なる力を与える。

数分もすれば上手くいくという彼らの前に現れた翔太郎と亜樹子。ふらふらになりながらも、イーヴィルテイルを見せつける翔太郎。さすがの琉兵衛も焦っている様子。刷毛のように見えるが、それを「家族」という琉兵衛。それは魔よけであり、家族の名前が書かれていた。家族を犠牲にしてきたことを恐れ、刷毛を家族のように思っていたのだった。琉兵衛にも怖いものがあったんだ・・・


再びテラーを目の前にして怯える翔太郎。だが、翔太郎は自分を相棒と呼んでくれる限り折れない約束を思い出す。ジョーカーをセットし「来い、相棒!」と翔太郎。するとクレイドールに異変が起こり、ダブルドライバーにサイクロンメモリがセットされる。そしてダブルCJへと変身。サイクロンメモリにフィリップの意識を飛ばすことにより、クレイドールの支配下から逃れる。そのためクレイドールはメインプログラムを喪失した状況になり、バグる。「そう、バグる」で何故か笑ってしまったw

「さぁ、お前の罪を数えろ!」と諸悪の根源に戦いを挑むダブルCJ。しかしその力は圧倒的で、またもテラードラゴンが出現。そこへ駆けつけたのはお馴染みリボルギャリーと、アクセルガンナー。悪を倒せるなら人形でも構わない!
エクストリームメモリはクレイドールからフィリップの肉体データを取り戻し、ダブルCJXへと変身。一方アクセルタービュラー?で空中戦。上半身だけ人型も可能なのかwアクセルタービュラーのマキシマムドライブを発動。巨大なAがテラードラゴンを貫く!
そしてダブルエクストリームがテラーに直撃し、テラーメモリをブレイク。まさかのラスボス退場ですか。というかダブルエクストリームが決まったのは久しぶりだなw

悪魔のメモリから皆を引き離す事は出来た。だが、琉兵衛は燃える屋敷で人生に後悔はないと、楽しげに1人で踊り続けるのだった。燃え盛る屋敷を見続ける冴子とシュラウド。
きっと琉兵衛は刷毛を見て僅かでも人の心を取り戻したはず。事件は解決したかに見えたが、若菜は加頭に連れ去られていた・・・


感想
Kは館長=琉兵衛と家族のKかなぁと。

色々明かされた今回。フィリップが死人でデータの固まりである事。これまでのガイアメモリ流通は全てデータの採取に過ぎなかった事。イーヴィルテイル、悪魔の尻尾は魔よけであり、家族の名前が刻んであった刷毛である事。あの刷毛に幸せな家族の時間を重ねていたのでしょうね。自分自身が恐ろしくなっていった琉兵衛。

プログラムとして吸収されたフィリップをサイクロンメモリとして飛ばすのは意外でした。そして更にエクストリームによる肉体データ奪取。エクストリーム良い仕事するなぁ。
ラスボスっぽい琉兵衛がまさかの退場。意外とあっさりしてましたね。街を支配していたボスであり、1人の人間だったわけで。楽しそうに踊る琉兵衛は、どことなく哀しく見えました。

戦闘では恐怖を乗り越えた翔太郎&フィリップのダブルもカッコよかったですが、何よりアクセルタービュラーが熱い!上半身だけ人型で、燃え盛るAの突撃とかカッコよすぎるでしょう?

さていよいよ動き出す加頭。ガイアインパクトとは何か。フィリップは消えてしまうのか。
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epic25「ノスタルジック・モネ」

2010-08-08 07:58:22 | スーパー戦隊シリーズ
天装戦隊ゴセイジャー第25話「ノスタルジック・モネ」

勝手に動き、パワーアップの手助けをしてしまった武レドランは牢獄入り。しかしパワーアップしたといってもまだまだ半人前。その半人前に負け続けてるのはどこのどなたでしょう。
一方懐かしい夢を見ていたモネは、パワーアップしてちょっと慢心。データスはパワーアップしようとしていた武レドランのデータを調査。天の塔や護星界に思いを馳せるモネに聞こえてきた声の主は何と母親だった。兄にも知らせたいモネだが、「他の誰にも知られちゃいけない」と母。怪しすぎるだろうw

街に出現した幽魔獣は膜インだった。相変わらずの強さのようで。膜インのお望みどおり超天装!スーパーゴセイジャーとして再戦するも、歯が立たない。ゴセイナイトも駆けつけての総攻撃で吹き飛ばすも、分裂した膜インはすぐ再生。ちっこい膜インたち気持ち悪い(汗。
遅れてイエローが到着するも、膜インは退散。遅れた理由は言えず、再び母親の所に。楽しい時間を過ごし、またも一緒に帰ろうと母。明日まで待つからそれまでに決めるようにと言い分かれるが、その背後には膜インが。
一方やけにあっさり退散した事が気がかりな一同。夜、護星界に帰れるとしたらとエリに問うモネ。エリは使命を果たすまでは帰れない、モネは一度帰りたい。自分に素直なのが一番。エリとモネ、どちらが間違ってるとも言えませんね。
アグリにも同じ問いをするモネ。一人前にならないまま戻ったとしても母さんは喜ばない。中途半端な気持ちでいられても迷惑だとアグリ、何も分かってないとモネ。2人は決別してしまう・・・


母に帰る決心がついたことを告げるモネ。しかしそれは心の弱い部分を突く妖精のサラワレテ居の仕業だった。名前面倒だなおいw
助けに行かなくてはならないが、人々を守る使命がある。モネは自力で立ち上がらなければならないとアグリ。一人前になればもっと喜んでくれるというモネだが、地球なんか守らなくていいと母。遂にモネは目を覚ます。しかし母は必死にモネを連れて行こうとする。母さん怖いです(汗。
そこへ駆けつけたゴセイナイト。幽魔獣のサラワレテ居の正体を現させる。金色の粉で人の心を惑わすのだ。「援護して、ゴセイナイト」「いいだろう」ゴセイナイトカッコいいなぁ・・・

サラワレテ居の作戦が失敗したと知り退散する膜イン。そして残されるビービ兵w
モネの危機を知り駆けつけるゴセイジャー。今度こそ5人で超天装。ナイトダイナミックからのスーパーSLSダイナミックで撃破。戦闘能力は低いのか、この妖精。

巨大戦。いきなりグランドゴセイグレートへ。サラワレテ居が金色の粉を振りまくと、何とデータスハイパーの姿で襲い掛かってきた。さすがに相手にし辛いゴセイジャー。そこでカモミラージュカードで相手の姿をビービ兵に変化。巨大な雑魚とは久しぶりw見事に撃破。

力と心が成長してからママに会いたいとモネ。笑顔の兄妹でした。


感想
珍しくボス登場。そして武レドランさん牢獄入り。この人は本当に・・・(涙。
モネが母親への思いにかられる話でした。ビービ兵に変身させたのは面白かったです。

次回は「護星天使、爆笑!」・・・笑うのか、ゴセイナイトが笑うのかw
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