
昨日アップした2件の工事、作業の手際の良さは書いたが、もう一つ見逃せないことがある。2件とも人や荷物を運ぶために設計された軽ワゴン車で来宅。着くと作業に合わせた諸々が取り出されるが、その手際の速さには作業内容が漏れず頭に入っていることが伺える。無駄な作業は極力しない、これが時短にも連なる、見ていて面白い。
作業が終われば用具を車に積み込むことになる。戸惑いもなく備えられた荷台などに収まっていく。作業で発生した廃材なども一緒に収まる。それも整理整頓という表現ぴったしで進む。収めてしまえば寸分の空間も見当たらない様にぎっしり、これが仕事士の仕事かと思う。
休日でないからだろう、私に「今日はお休みですか」と問われた。毎日が休日の年金暮らしと話す。そんな事で盆休みの話しになった。仕事がら、お客さんからの故障やトラブル対応で待機当番があり長期連続の休みは無い、との事だった。私にも似た様な経験があり懐かしく思い出した。
九州を中心に線状降水帯が各地に多発、水不足を解消どころか大雨に連なる被害を各地に起こした。こうした緊急時には時を問わずインフラなどへの対応で、多くの関係者が呼び出しや休暇返上などで現場に急行されたと思う。身の危険をもともなう復旧作業無くしては復興へ繋がらない。待機や休暇返上で作業に当たる方に感謝しなければならない。
(今日の575) 長休み待機無ければ混乱す