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日々のことを徒然に

地域や仲間とのふれあいの中で何かを発信出来るよう学びます

作業車の中

2025年08月11日 | 生活・ニュース

 昨日アップした2件の工事、作業の手際の良さは書いたが、もう一つ見逃せないことがある。2件とも人や荷物を運ぶために設計された軽ワゴン車で来宅。着くと作業に合わせた諸々が取り出されるが、その手際の速さには作業内容が漏れず頭に入っていることが伺える。無駄な作業は極力しない、これが時短にも連なる、見ていて面白い。

 作業が終われば用具を車に積み込むことになる。戸惑いもなく備えられた荷台などに収まっていく。作業で発生した廃材なども一緒に収まる。それも整理整頓という表現ぴったしで進む。収めてしまえば寸分の空間も見当たらない様にぎっしり、これが仕事士の仕事かと思う。

 休日でないからだろう、私に「今日はお休みですか」と問われた。毎日が休日の年金暮らしと話す。そんな事で盆休みの話しになった。仕事がら、お客さんからの故障やトラブル対応で待機当番があり長期連続の休みは無い、との事だった。私にも似た様な経験があり懐かしく思い出した。

 九州を中心に線状降水帯が各地に多発、水不足を解消どころか大雨に連なる被害を各地に起こした。こうした緊急時には時を問わずインフラなどへの対応で、多くの関係者が呼び出しや休暇返上などで現場に急行されたと思う。身の危険をもともなう復旧作業無くしては復興へ繋がらない。待機や休暇返上で作業に当たる方に感謝しなければならない。

 (今日の575) 長休み待機無ければ混乱す
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夏場に二つの工事

2025年08月10日 | 生活・ニュース

 毎日の生活に絶対に欠かせないことが発生、二つの工事を行った。その一つは便器の交換。今月のある朝、トイレの床面が濡れている。何処から漏れているのか、便器の周りを点検するも分からず。メーカーに相談、隣の市から駆けつけてくれた。結果はウオシュレットの洗浄用圧力調整弁がうまく作動しなくなったことから水圧の掛かった状態で停止したことによる水漏れと判明した。

 ウオシュレットは電気製品扱いなので補修する部品が無くウオシュレットの交換になるという説明、受け入れるしかないので便器交換をした。いろいろ話を聞くと、便器にも日々の改善が加えられ商品価値を高める工夫が折り込まれている。便器洗浄時の流水や節水方法、各個所の自動除菌方法など、日ごろは聞かれない便座のうんちくを面白く楽しく学んだ。

 もう一つはエアコンの室外機。猛暑・酷暑・熱中症と今夏の暑さは毎日の報道のトップになっている。そんな中、リビングのエアコンの冷房が何かスムースでない。気をつけているいとエアコン異常のランプが点滅、リモコンでチェックすると「室外機異常、運転停止」が表示される。販売店からメーカーに連絡。点検し諸データー採取、持ち帰り検討の結果、室外機のコンプレッサー等取り換えとなった。

 ファン以外は取り換えられたようで、基板も取り換えるなど素人目には室外機をそっくり取り換えのように見受けた。その後スムースに動いている。この費用、5年間保証切れまであと2カ月余、ということで請求は無し、初めて保証期間という保証の恩恵にあずかった。

 (今日の575) 取り換えの手際の良さの面白き
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安全運転のために

2025年08月04日 | 生活・ニュース

 交通事故の報道を見るたび、それぞれの事故原因はあるだろうが、発生を防げた事故もあるのではなかろうかと思うことがある。それはルールとマナーを守っていれば防げて、それを守っていないから事故になる、と歳を重ね少し硬くなった頭は単純におもう。

 国道のY字交差点。ここの信号は直進専用、右左折専用、交差用、歩行者用など初めての通過する人にはわかりにくいと思う。先日ここで、こんな運転が事故を呼ぶ、という走行を見た。写真の奥側、陸橋下は直進と右折の分岐になっている。右折はUターンする状態になるが、その進行方向を示す大きな矢印が表示されている。が、右折した車は反対車線に大きくハンドルを切り込んで回った。小さな逆走車は他県ナンバーだった。

 猛暑の夏、店の駐車場では屋根下か入り口に近い所に止めたいのは人情。空きスペースを探すため進路矢印を無視の逆行、左右の確認のため前方を不注意によく出会う。先日は、空きを探す逆走車が突然右折、私の前をゆっくり走行していた車は急停車、私も追従していたので追突は免れたがヒヤリとした。

 猛暑の夏、店の駐車場では屋根下か入り口に近い所に止めたいのは人情。空きスペースを探すため進路矢印を無視の逆行、左右の確認のため前方を不注意によく出会う。先日は、空きを探す車が突然右折、私の前をゆっくり走行していた車は急停車、私もゆっくり追従していたので追突間は免れがヒヤリとした。

 (今日の575) 只今がいえる運転心がけ
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薬のあれこれ

2025年07月29日 | 生活・ニュース

 医師ではないが健康管理を生業としている方とたまに話すことがある。食事・睡眠・医薬品・サプリメント等など幅広く、肩が強張らない話を聞く。そうか、なるほど、そんな仕組みなのか、効く薬とそうでない薬、迷信的と思えるほど信じこまれている売薬、商品名は出せないが、薬にまつわる話も面白い。ただ、服用するときは守ることはきちんと守ること、と纏まる。

 「くすり屋」、子どもころには薬を売る店をこう呼んでいた。子供のころ住んでいた住民千人余の地区に2軒の大きな薬屋、そのくらい需要があったのだろう。買いに行った記憶はないが、どちらの店も優しそうな店主だった。しかし、いつの間にかほかの小売店と同じように閉店となった。

 薬はネットでも買える時代。街にはドラッグストアがくすり屋にとってかわった。どれも大型店舗の一画を担っている。と言って、どんな薬でも自由に買えるわけではない。先日、レジ担当と客の小競り合い、薬剤師がいま不在なのでこの商品はお売り出来ないというレジの話しに納得できない客だった。

 副作用や相互作用などのリスクが高い要指導医薬品や第一類医薬品を販売するには、薬剤師不在の時は販売できないと店内に掲示がある。いつだったかスーパーの籠に「医薬品を購入されるお客様へ」という紙が貼ってあった。面白いと思い撮っていたのを思い出し探した。それがトップの写真、薬は間違えれば怖い、健康管理を生業とする人の話しにもある。

 (今日の575) 飲みやすい万能薬に出会いたい
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咲きました

2025年07月24日 | 生活・ニュース

 根性アサガオが咲いた。何度かこのブログに書いたアサガオがやっと咲いた。一昨年、種を蒔き、苗を移植して育てたアサガオは長く毎朝元気な姿で咲いてくれた。これを終わりにしてアサガオの栽培は止めることにしていた。そのこぼれ種の1個が、硬い庭の土を破って芽をだしたのは昨年の7月だった。

 ド根性に敬服し止めていたアサガオ栽培だったが、1本の苗を移植し育てた。遅れてはいたが咲き始めたアサガオは純白の花を毎朝見せてくれた。年金夫婦の朝の楽しみを作ってくれた。1本の苗だったが、多い時には何個も咲いていた。朝刊を取り出たときに開花寸前のつぼみを確認し、今朝は何個咲くと楽しみにした。思えば子どもじみて笑いになる。

 昨年花が終わるころ、よし来年も咲かそうと採種した。その種を保存した小さな瓶、大事にし過ぎて保管場所失念し、早い人はアサガオが咲きましたという頃に種を蒔いた。芽が生えるか心配したが短い梅雨だったが10数本双葉が揃い移植した。

 今朝、待ちにまった花が2輪咲いた。子どもっぽいが、夏休みの絵日記なら真っ白な大きな花を描くと思う。ひいき目なしに昨年より花が少し大きめに感じる。明日も開きそうな蕾がある。もしかして止めたはずのアサガオ栽培が続けることになるかもしれない、一番花を見ての感想だった。

 (今日の575) アサガオの開く直前傘のよう
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バターナッツかぼちゃ

2025年07月16日 | 生活・ニュース

 兼業農家の方がほぼ定期的に野菜を届けてくださる。そのほとんどが畑からの直行便に近い速さでスーパーご用済の段ボール箱で届く。それで大根や人参や葉物などの根や株に付着した土などは水洗いされているし、ミニトマトはポリ袋入り、豆類やピーマンなどの小物は紙袋や新聞などで包んである。新鮮さはどこにも負けることはない。

 我が家の高齢夫婦は大助かりしている。特に野菜の高騰時でも充分な量がいただけ健康維持を続けられている。量の多い時には妻は加工して保存している。スーパーで販売価格を知り驚くことはしばしばで、都度感謝していただいている。タケノコ、栗の季節物などは、もうすぐ届くかな、など妻と話すほど定期便化している。

 先日、カボチャやピーマンに葉物など一緒に初めての物が届いた。ピーナツの形に似ているがその何百倍もある大きさのもの。例によりスマホレンズに教えを乞うと「バターナッツかぼちゃ」という。アメリカの荒野が原産地で近年家庭菜園でも人気があると説明がついている。痩せた土地でもよく育つ野菜で、水はけのいい砂質の畑でよく育つそうだ。

 見たという記憶が無いカボチャ、昔からのカボチャイメージとは異なる。どうして食べるの、と問うと調理のトップにポタージュと載り、作り方も併記してある。それもいいだろうが、カボチャと名がつくからには一緒に届いたカボチャと味比べも必要だろう、と妻には伝えておいた。

 (今日の575) 戦時中カボチャの花が咲き乱れ
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古古古米(21年産米)購入

2025年07月15日 | 生活・ニュース

 主食の米は子どもの頃は配給制だった。母や祖父が通帳を持ってそれに記された所帯の配給量を、長い列に並んで購入していた。いろいろあったが、1969(昭和44)年に自主流通制度が発足し、自由に変えるようになった。幸い、この発足の前に私は結婚し、妻の実家から購入することができ、美味しい米を心配なく購入できた。

 実家が義兄の他界などで稲作を止めた。幸いなことに近所の方が「稲作農家から直接購入する仲間」に誘ってもらえ、毎回、精米した5キロが注文によって市価より大幅に安い値段で届いていた。昨年来の米不足も気にせずに購入出来ていた。ところが、突然、今年から米作りを止められることになり、今月から小売りでの購入になった。

 そのため備蓄米の販売を心待ちしていた。古米の販売開始から買い物に出かけるたび備蓄米に気をつけていた。今日は「どうかなあ」と米のコーナーに向かうと10袋くらい積んである。ひと家族1袋の掲示通り購入した。そうする間、あっという間に残り1袋になった。値段から古古古米ということはわかるか、ほかの販売価格は4千円半ばの売値がついている。

 農水大臣は古古古米を食べて「ちょっと硬いかな」と語ったが「品質管理をやっているので心配ありません」と品質に問題がないことを強調したという。コメ平均価格3602円 7週連続下落と農水省発表という。銘柄米なのかブレンド米名のかその辺もしっかり発表して欲しいし、記者は問いただして欲しい、といつも思っている。

 (今日の575)  古古古米満腹感に差はなかろう
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しきびに実があった

2025年07月13日 | 生活・ニュース

 私は昔から「しきび」と呼んでいるが「しきみ」とも呼ぶそうだが、どちらがどうなのかは分からないが、漢字ではどちらも「樒」と載っている。しきびによく似ているのが「さかき(榊)」で、しきびは仏前、さかきは神前という使い分けは子どもの頃に地域の行事を手伝う中で教えられたような記憶がある。

 我が家は墓参りには花でなくしきびを持って参っていた。これも最近では超高価で、花屋ではひと束数百円の値がついている。我が家は近所の種苗店でひと束300円、それも市販の倍くらいの大きな束に大満足で買っていた。しかし墓じまいをして購入しなくなった。最近、しきみの小枝を頂くようになった。大事にし仏花と一緒に活けている。

 貰ったしきびの水替えをしているとき「実」が落ちた。それは始めて見る実で、しきびの実だろうと思いネットで見るといろいろ載っている。そこにしきびの名の由来もあった。この実は「悪しき実(あしきみ)」の、悪がとんだものだと言われているそうだ。この木の実は、人間が死ぬほどの猛毒だそうだ。その毒性を利用して、土葬が一般的だった時代に、動物たちにお墓を荒らされないようにお墓の周りにシキビを植えたのが、仏様に供えるようになった理由だという説が載っていた。

 しきびの良いところは花に比べ長持ちがする。夏場には3日おきくらいにしきびと花器を洗い水替えをし、氷をひとかけら入れておく。小さな実との思わぬ出会いから一つ学ぶことが出来た。

(今日の575) 仏壇の水入れ替えて涼やかに 
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偽痛風

2025年07月09日 | 生活・ニュース

 先日、朝食を済ませたころから左手の親指の付け根あたりに違和感。時間が経つにつれ痛みを感じ始める。その朝一番、朝食前の仕事は資源回収品の持ち出し。その準備は前日済ませている。重い物と言えば1カ月分の購読紙2紙の2束と雑誌3誌の半年分の一束くらいで、アルミ缶や段ボールの空き箱などは目方はしれている。これを持ち出すときは何も感じなかった。

 午前中は約束の所用で3カ所ほど訪問した。痛みは軽くならないのでとりあえず買い置きのサポートで固定してみるが変化はなし。パソコンにUSBを挿すのもちょっと苦痛な感じ。鋸や鎌の使い過ぎで腕が痛いことは何度もあったが指の付け根の痛みは初めて、診察を受ける。

 近くの整形さんは初診でも予約でないと受診しずらいことは経験済。整骨院へ出向く。症状を説明すると「尿酸値はどのくらい」かと質問。先般の血液検査で異常なし診断を説明。即座に「偽痛風」とし「特異的な治療は無いが、患部の冷却とシップ、急性なので3日もすれば治まります」と話し処置、シップの張替えを勧められた。話しぶりから経験をお持ちのようだ。

 判断と処置がピタリと合致したのだろ、翌日の朝は痛みが和らぎ、何の困難もなく左手が使える。私は右利きだが左があっての右利きで両方揃って何でもできることを改めて思う。高齢夫婦2人の生活では「共に支え合い」に通ずる。何処か痛ければすぐ手立てをしよう。

 (今日の575) 片手では何もできずに家内の手
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ズッキーニと鉄アレイ

2025年07月03日 | 生活・ニュース

 暑くなったので窓に掛けるすだれ(簾)を物置から出していた。最近のすだれは作りが粗雑で買い替えの時に躊躇するが、自分ではできないので仕方なしに購入する。葦や細い竹で編んだ品を求めなくても、類似の商品はいく種類もあるが、使い慣れたすだれを掛けて季節感を出そうと思い長年変わらぬことをしている。

 物置からすだれを出すついでに整理していると、存在さえ忘れていた鉄アレイが出てきた。まだまだ若い時に勧められて買ったことを思い出したが、どのくらい使ったかさえ記憶にないが、昔のままの色合いで並んでいた。これが見つかる前に、いただいたズッキーニが鉄アレイに似ていると撮ったばかりだった。

 鉄アレイに似たズッキーニと失念していた鉄アレイが出てきた、これは何かの偶然だろうか。この二つになんの因果関係も出会いを予測する状況は何もない。ズッキーニは洋野菜の一種でペポカボチャの一品種で地中海地方の特産という。買ってまでは食べないが、貴重な夏野菜として頂こう。

 アレイは「亜鈴」と書くそうだ。その意味は「握りての両端に重りのついたトレーニング用具。通常は片手で持って、腕・肩の鍛錬などに用いる」と載っている。洋語とばかり思っていたが大間違いだった。明治時代には亜鈴体操といって「亜鈴を両手に持ち、上肢・下肢・頭・体幹の体操を行った」そうだ。

 (今日の575) ズッキーニ美味しいレシピ山とあり 
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