みことばの光的毎日

聖書同盟「みことばの光」編集者が綴るあれこれ

神の協力者

2013年09月16日 | コリント人への手紙第一
コリント人への手紙第一 3章1-9節


 まずは案内から。
 デボーション誌「mana」(いのちのことば社)の表紙を毎号飾る、友人の森住ゆきさんの「ちぎり絵展」がきょうから土曜日まで、東京お茶の水にあるTギャラリーで開催されます。お近くの方、ぜひお出かけください。http://morizumiyuki.jimdo.com/ニュース/

 外は台風接近を知らせる横殴りの雨。
 台風のスピードが速まっているので、午前中を何とか切り抜ければ…というところでしょうか。近畿や北陸ではこれまでにない大雨が降って、大ぜいの方が避難しておられると報じられています。

 この箇所には「肉に属する人」「ただの人」などのことばとともに「御霊に属する人」ということばも見られます。「ただの人」とは何となくわかりますが、「肉に属する人」となると、???ということかもしれません。
 
 コリント教会内での仲間割れの問題にパウロが切り込んでいます。
 人を勝手に祭り上げて、だれが偉いとか、だれの子分だとか言っているようでは「肉に属する人」なのだと言うのです。そしてパウロは、あなたがたが勝手に祭り上げている私パウロも、アポロも、神の協力者なのだと明快に正しく位置づけています。

 「みことばの光」には、日本の教会が警戒するべきことが何かを記しています。そのとおりだと思います。

 


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