Shizuko Diary

日々の記録として・・

10月も終わりですね~・・

2011-10-31 21:46:09 | Weblog
10月も晦日・・月日の経つのが本当に早いです。
今朝、地元今町小学校で朝の読み聞かせをしてきました。
これまで3年生までの各教室を毎週月曜日にメンバ-2人組みになってお邪魔させていただいていましたが、今年度は全学年・全クラスにお邪魔することになりました。
今日はメンバーと2人、6年生のクラスにお邪魔してきました。
ミーティングの時にメンバーから・・さすが6年生は聞く態度が違うと聞いていましたので、絵本選びも昨晩悩み、2冊の本を用意しました。
もちろん始業前の限りある時間の中での読み聞かせですので、ペアを組むメンバーと所要時間などを打ち合わせてクラスに入ります。
メンバーのSさんが少し長めの絵本を選びましたので私は2冊の絵本を用意して、残り時間を見ながら1冊の本を読んできました。

Sさんが読んだ「ぶす」の絵本・・タイトルに子ども達は反応しました


私が読んだ「てんぐのかくれみの」・・担任の先生も楽しそうでした。

絵本の楽しさを伝えることはもちろんですが、子ども達の感じ方・受け止め方も気になります。
楽しい本や悲しい本・怖い本・・子ども達の感受性が醸成できれば嬉しいです。
帰り際に担任の先生から・・「読み聞かせ」っていいですね。ってうれしいお言葉をいただきました。
継続して行うこと・子ども達や大人達にも読書の習慣は大切だと思いますね。

周りに本がたくさんあると、何だか心豊かになった気分です。
まだ、目を通していない本もたくさんあるのですが・・・

「もこ通信」一部郵送させていただき、時間を見ながら配信しています。
今日はTさん・Kさん宅や○○店など、久しぶりのお目にかかってたくさんお話しをさせていただきました。



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みんなの笑顔に出会えて・・

2011-10-30 23:12:49 | Weblog
朝から会報配信準備・・封筒詰めやご近所配信。
まだ自宅事務室には会報が山のように積まれています。
時間の合間・段取り整えて本格配信はもう少し先になりそうです。

今日は「秋のそば刈り・試食交流会」
見附に避難されている福島県ふるさとセンターのご協力を得て、障がい福祉サービス事業者も加わって皆さんでそば刈り作業をしていただきました。
私は試食交流会から参加・・いつも食べる人ですみません


今年は良いおそばが収穫できたそうです。
試食交流会では、まず主催者を代表して岩渕支部長がごあいさつ。


ひと言の挨拶を求められましたので、ご挨拶させていただきました。

見附市内に2次避難されている福島の方も多数参加してくださいました。
以前ふぁmりあで蕎麦の会のイベントに参加してくださった○○さんも刈り入れ作業に参加してくださったそうです。
今日の画像は・・・福島県ふるさとセンター長にご一緒に写真に納まっていただきました。


障がいのある人もない人も、そして縁あってこの見附に避難をされている福島県の方々も皆さん笑顔でお蕎麦の試食交流会に参加くださいました。
皆さんの笑顔がとてもうれしかったです。
ふるさとに1日も早くもどることができて、普通の日常を取り戻し本来の笑顔になれる事を祈っています。
この所、3.11震災のニュースがすっかりメディアから姿を消した感もありますが、現地で何が必要なのか?
現地の人たちが何を求めているのか?
これから寒さに向かう東北←まだまだ日本全体で支援していかなければ・・・

こころの通い合い・・その日まで、ここ見附のまちで心も身体も温かく生活していただきたいと思います。

外、ふぁみりあで開催された作品展も終わり、絵手紙作品の片付けに行ってきました。
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コツコツ会報配信スタートです・・

2011-10-29 23:46:46 | Weblog
会報「もこ通信」54号が完成し、配信をスタートさせました。
まだまだ、これから先は長いですがコツコツ配信してまいります。
早速、配信御礼のメールがはいりました。
議会最終日の県内視察で訪問した「柏崎・刈羽原子力発電所」・・その報告を会報に掲載しました。
今の一番の関心事は原発問題とのことです。
当然です。福島第一原発の現状を見れば誰もが不安を抱き、電源立地件は軽々に結論を出せないと思います。
そのかわり、代替エネルギーをどするのか?
消費電力の抑制はどうるるのか、生産活動において電力消費をなくすというわけにもいきません。
無駄な電気を抑制する・・電力消費が少ないLED電気に交換する。
知恵を絞りながらライフスタイルの見直しも必要ですね。

今日は町内を初め、OさんHさん、Sさん宅など、訪問させていただきました。
今日の画像はSさん宅で見事に育てられた菊の花です。
もう1枚はトップページの百花繚乱に使わせていただきますね。

夕方からは「こみゅにてぃほっとにいがた」の花火大会アナウンスに立ち会いました。
6年生の子ども達は卒業前の良い思い出になったと思います。

数回の練習を重ね、その度に課題を出して家で練習してきてもらいました。
練習日にはしっかりと課題をマスターし、今日は思いっきり元気良く・読み急がないように注意し、あとは3人の声のバランスをとって本人たちに委ねました。
新潟小学校の校長先生からもご挨拶いただき、子ども達の頑張りも聴いていただきました。
本番・・立派でした。花丸です
後半少し声が小さくなってしまったところもありましたが、読みは完璧です。
終わったあとには満面の笑みでした。
大勢の人の前で話をする・・彼女らにとって大きな自信につながったものと思います。
小学生時代の思い出にセンターの方がたくさんの写真を撮ってくださっていました。

皆さん、大変お疲れ様でした。
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明日の本番に備えて・・

2011-10-28 22:44:58 | Weblog
今日は議長、研修のために不在・・留守を預かりました。
「もこ通信:54号が刷り上りましたので、後援会長の所にまずお届け・・配信準備に入りました。
お届けまで、もうしばらくお待ちください。

午後は、明日から始まる「ふぁみりあ」の作品展準備。
絵手紙に台紙をはったりアイロンかけたり・・
時間が取れなくてなかなか教室にはかよえませんでしたが先輩諸氏の作品は素晴らしいです。

実際に会場に展示すると・・・
超大作です・・是非、ふぁみりあでご覧ください。

夕方からは、こみゅにてぃ ほっと新潟フェスティバルの花火アナウンス指導。
いよいよ明日が本番です。
今日は会場を外に移し、本番さながらにリハーサル。
3人の声のバランスとタイミングをチェック

子ども達は笑顔で頑張ってくれました
最終チェックは複式呼吸と音の粒をそろえること・・後は楽しんでアナウンスすること。
子ども達の笑顔を見るとこちらまで笑顔になってきますね。


明日もお天気良さそうです
子ども達の奮闘にご期待くださ~い
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戻り、報告です・・・

2011-10-27 22:19:55 | Weblog
研修から戻りました。

今回は「大震災を超えて」~地域の復興と自治の再生~のテーマで東北福祉大学の研修会に行ってきました。
全国から議員・民間・行政マン等々600名もの人たちが杜の都仙台に集まりました。
この度の研修費の一部は被災地に送られるそうです。

政府の復興構想会議の議長代理を務められた東京大学の御厨先生・・トップリーダーがどの様な方向で復興をめざすのか・復興格差が出始めているとのお話しがありました。

都市工学・農学博士の宮城県ご出身の東京大学の石川先生・・日本・中国での地震災害の現地調査をもとにお話しされ、まちづくりは積み上げが必要であり、復興を持続的に支援する仕組みが必要。顔の見える支援の1つとしてペアリング支援(対口支援)の必要性を説いていらっしゃいました。明確な対象で動いたのは姉妹友好都市や災害時連携都市などの関係があったところで、これからの復興まちづくりは長いプロセスで行政や産業・金融・福祉・教育など被災地の復興に関わる多様な主体の参画が必要であるというお話しでした。

復興のまちづくり、自治の再生と題して講演された前志木市長の穂坂先生・・首長と対等以上の権能を発揮できない議会。地方自治体は役割の重さや費消する行政経費からして「地方政府」と呼んでも過言ではない。議決権を持つ議会の役割は重い。そして自治体の統治構造は国における議員内閣制と異なり、首長と議会の二元代表制によって運営されている。議会と首長が「車の両輪」と言われる所以である。この統治構造は首長に予算編成権を含む事務の執行を主な役割として与え、議会には異なる住民の意思を行政に反映させるため、全ての議決権を与えている。志木市において大改革をされた先生ですが、「協働」の仕組みをどう築くかを話されていました。

パネルディスカッションの前に被災地、宮城県南三陸町の佐藤町長と岩手県宮古市の山本市長が現地報告をされました。


両首長さんのお話は、まず全国の皆さんへの感謝の言葉から始まりました。
いづれも議会最終日、佐藤町長は防災について話をされ、数日前に起こった地震の話をしていたときに、あの3.11の大きな揺れがあったそうです。
全国150の自治体職員の応援を得て住民基本台帳の復元、また山本市長からは情報の大切さを訴えられていました。
最初の報道でマグニチュード8、津波の高さは・・
あとで大きく修正された情報・・最初に首長としての指示を出すのに正しい情報を得ることが重要。そして公という概念・公という責任についてもお話されました。
多くの町民・市民、そして行政職員を亡くし、これからの復旧・復興、どういったまちづくりをしていくのか。
「宮古市は必ずや復興いたします」全国の皆さまからの暖かいご支援ありがとうございました・・と話を結ばれました。
そして、南三陸町では広域連合で小さい自治体を社会全体がサポートするシステム・・○○県は○○市を支援するというやり方。その方法で某県の知事から直々に不足の保健士を派遣していただいたということです。

研修に入った東北の地で車のステッカーに貼ってあった「日本はひとつ」の言葉が目に焼きつきました。

翌日は、塩釜港や多賀城市をまわりました。

土台を残し、跡形もなくなっている住宅地。
そのままになっている車の数々。
あれから7ヶ月余りが過ぎても今なお残る瓦礫の山。
右手から・左手から津波が押し寄せてきたと地元の方が教えてくださいました。
報道画面で見ていた光景ですが、目の当たりにしてやはりショックでした。
自然災害の恐怖・そしてこの度の被害の甚大さを肌で感じました。

災害時、議会は何をなすべきか?
危機管理の時に情報を吸い上げて提言していく。
住民に目線を合わせて、今どういう状況になっているのか情報を取りに来てそれを提供していく。
今を、ひたすらにべんきょうしていく
議員の役割・・心に残った言葉です


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がんばれ東北・・

2011-10-26 23:56:24 | Weblog
新政市民クラブ研修で仙台に来ています。
東北福祉大で「日本自治創造学会 仙台大会」で学んでいます。

大震災からの復興~復興ビジョンと政治の力・復興ビジョンと共生のまちづくり・復興のまちづくり、自治の再生・・一流講師陣の講演のあと、宮城県南三陸町長と岩手県宮古市の市長さんから震災時の現地報告がありました。
詳しい報告は地元に戻って詳しく報告したいとおもいますが、やはりリアリティのある報告で、想像しただけでも背筋が寒くなる思いでした。

では、戻ってから報告しますね。
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想いを胸に・・

2011-10-25 22:42:39 | Weblog
今日は父の24回目の命日・・いつになく心静かに仏壇に手を合わせました。
いつも忙しくしている私を天国から見守ってくれていることでしょう。
支えてくださっている人たち、応援してくださっている人たち、皆さんの想いをしっかりと受け止めながら頑張らなくては・・・

「地方自治に思う」なる寄稿を読みました。
「一部に市町村の議会議員は、アメリカの一部の自治体に見られるように、これを名誉職、すなわち無報酬とすることが望ましいとの意見があるが、現在の二元代表制は地方自治制度の根幹をなすものであり、地方議会の権限を弱めるような改革は絶対に行ってはならない。
勿論、地方自治の原点は住民の福祉をいかに実現するかということであり、その意味では住民自治が基本であり、住民自治をより良く実現するために団体自治があるといえる。
~中略~
議会が日常の議員活動を通じて住民の日常ニーズを把握して予算審議や条例案の審議・更には条例の発議によってその実現を図っていくのが本筋である。
~中略~
要は、実のある議会審議を通じて住民のために最適の行政が行われることが肝要であって、執行部があらかじめ議会側の意見を聞くことを、長と議会の馴れ合いと非難する必要はない。
私は、わが国に相応しい二元代表制を守るためには地方議会のいっそうの奮起を望みたい」

上記抜粋させていただいた文章は、地方議会人に掲載されていた「財団法人 地方自治研究機構」石原会長の文章である。

議員が一個人として議員活動をしていくことも大切なことではあるが、議会が議会としての調査権や討議を十分に果たせるように努めていく必要があるように思います。

議員研修、政務調査、各種団体との意見交換等々、議会活性化検討委員会で答申に挙げた内容を1歩1歩前に進めていきたい。

夜は、おはなしの会のミーティング・・来月の「おはなしの世界」の打ち合わせや公民館事業(食育)事業について、公民館からの協力依頼がありました。
外、新潟県の生涯学習課主催の事業への参加可否について相談をしました。

明日、会派で東北福祉大学へ研修に出かけます。

今日の画像は・・先生からいただいた絵手紙。先生の優しさが溢れています



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季節のたより・・

2011-10-24 22:52:13 | Weblog
街路樹も色づき、落葉も始まっています。
秋・秋・秋・・季節はどんどんと冬に向かっていますね。
でもこの所、小春日和が続き何だか得した気分です。

今日の画像は過日絵手紙のメンバーに投函したものです。
今月末には作品展があり、なかなか教室に通えないものですから宿題として空き時間をみて描きあげました。

会報の原紙があがってきました。
まだ輪転機にかける時間がありませんので完全に完成したわけではありません。
そして配信作業の準備もしなければなりません。
ちょっと時間に追われる毎日ですぅ!

なのに・・・国際交流協会の広報紙(New MIEA news)の発行準備もしなければなりません。広報部会長からの連絡がなく、このままでは12月発行に間に合いませんので、いつ編集会議が開かれてもいいように掲載記事の内容をピックアップしておきたいと思います。
そのために、協会事務局と電話で打ち合わせ。
事務局会議で、体制強化を検討していただきたいと思います。
誰かがやらなければ・・・楽しくなければ地域活動の継続はできませんが、やらなければならない事に対しては責任を持ってもらいたいと思います。

午後は同僚議員のお見舞いに・・・

外、メールの交信多数。
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あれから7年・・

2011-10-23 23:36:30 | Weblog
68名の尊い人命を奪い、104,619棟の住宅被害を出した新潟県中越大震災から7年が経ち、今日行われた「7周年10.23のつどい」に議長と共に参列してきました。
新潟県・長岡市・小千谷市・十日町市・見附市・魚沼市・南魚沼市が主催者となり、会場となった小千谷市総合体育館に新潟県知事初め多くの方々が犠牲になられた方々を追悼しました。
式台には「絆」の文字が明かりで照らし出され、この7年間の復旧・復興に大勢の方々の支えがあり、皆で支え合って復興を成し遂げたとの想いが感じられました。
地元市長の開会の挨拶のあと、参列者全員で黙祷を捧げ、主催者を代表して新潟県知事、ご来賓として内閣府大臣政務官がご挨拶されました。
災害を乗り越えた市民を代表して、新潟県女性防火クラブ連絡協議会長が地震発生当時のことやこの7年間の想いを述べられていました。

地元小千谷市立東小学校5年生の合唱には、心打たれるものがありました。

「君をのせて」「ゆめいっぱい小千谷」・・ハンカチで目を押さえる人の姿も見られました。
当時のことが思い出されます。そして3.11東北大震災で被災された方々のことも心を締め付けました。
式典最後に献花をして、10.23中越大震災・3.11東日本大震災で犠牲になられた方々の哀悼と東日本大震災の1日も早い復旧・復興を願ってきました。


夜は「ハロウィンジャズナイト」に夫と共に出かけてきました。

出演は吉田睦 with sekt・・ジャズのスウィングを楽しんできました。

ボーカルの吉田睦さん
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心も身体もリラックス・・

2011-10-22 22:39:52 | Weblog
地元今町中学校の「合唱コンクール・ワンディマッチ」にほんの少しだけ顔を出させていただきました。
合唱コンクールのスローガンは「届け感謝の気持ち・届け最高のハーモニー」
幼保小中一貫教育を行っている今町地区です。
今日の合唱コンクールに今町小学校6年生も参加して素敵な歌声を披露してくれました。
中学生のお兄さんお姉さん、保護者や地域のたくさんの人たちの前で堂々のステージでした。
続いての登場は今中1年生・・中学校では一番の下級生ですが、小学生の後のステージ、さすがに大人っぽく見えました。

来年春には先に歌った6年生たちもこんな風になるのですね。

最後まで合唱を聞かせてもらうことはできませんでしたが、子ども達の素敵な歌声に心癒されました。

娘の先生の所で爪のケア・・爪が割れないようにケアしていただいています。その時に3.11チャリティハートネールでたくさんの皆さまからご協力いただき、本部から皆さんの温かな想いが詰まった重たい募金箱ですねって言われたそうです。
この気持ち本当にありがたく思いましたそのあと時間ギリギリ飛び込みで肩のケアをしてもらいました。この所忙しくて先生の所に行く時間がありませんでしたので、お休みを前に何とかケアしていただこうと駆け込みました。お陰で痛みが和らぎました。
今日は、心も身体もリラックスできました。

夕方は、Kさん宅訪問・・市民の方からの相談事などいろいろなお話しを聞かせていただきました。

もこ通信54号のゲラが上がってきました。
これからチェックをかけて輪転機での印刷です。
大幅に発行が遅れているもこ通信ですが、こちらは出来次第コツコツと配信してまいります。
遅れて申し訳ございません
そして、編集局長にいつも感謝です
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