Shizuko Diary

日々の記録として・・

年度最後・・

2016-03-31 23:18:44 | Weblog
平成27年度が終わる・・
今日を持って退職・卒業する人たちもいる。
ちょっと寂しい・・
しかし、明日からまた新たな出会いが待っている。

年度最後の日、いいお天気になりました。


見附イングリッシュガーデン、陽気に誘われて親子連れの姿も見られました。
仮オープンでガーデン内に入ってきましたがガーデンクラブの人たちがメンテナンスに精を出していました。
皆さんのおかげさまで、いつも美しい花々に出会えます
これからお花の季節がたのしみです

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現場だけの問題??・・

2016-03-30 23:01:09 | Weblog
市役所に行くと、春を告げるブラジル・マイリンケ市からの記念樹「梅」の開花が気になります。


今日は、過日報道された中学校の授業時数について教育長からの説明があるとのことで緊急招集がかかりました。

中学校の年間の標準総授業時数については、学校教育法施行規則により、1学年~3学年まで980単位時間。
義務教育に関する意識調査では、総合的な学習の時間について「教科の時間が減っており、基礎・基本的な内容の学習がおろそかになるとの考えに対して「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答した割合が、中学校で81パーセントになっている。

完全学校週五日制になって、授業時数が減り単元がふえていて各学校では時数確保に苦慮しているものと思う。
総合的な学習の時間を各学年で35単位時間程度減らし、国語や社会・数学・理科・外国語および体育に関して、これらの各教科を通じて3年間でおおむね200単位時間程度を増加させるためには年間で35単位時間程度を増加させる必要がある。とは中教審での意見である。

年間の総授業時数をこのように増加すると、中学校の各学年において現在の28コマから週29コマを年間35週にわたって行うこととなる。
ゆとり教育提唱の時に土曜日を完全にお休みにして、その日数の中で、教える中身を3割増やして学力向上策に転換し、いやキャリア教育だ!
体力向上策だ!コミュニケーション教育だと、学校に教育内容を要請している現状がある。

外にも生徒指導や補充指導・進路指導などなど、現場はやることが山積み・・
これでは時間的にも心にもゆとりがなくなり、本来の人格形成も含めた教育ができるのだろうか?と心配になってくる。
先生方の多忙感の解消にもならないと思う。

中教審では、各教科で知識・知識の定着やこれらを活用する学習活動を行うために、授業時数の増加に当たっては教職員定数の改善など、指導体制の整備を進める必要がある。と言っています。
国は、これらの為にもっと教育関係予算を増やす必要があるのではないだろうか??
現場が立ち行かなくなっている現状・・現場崩壊にならない為に、国が責任を持って教育予算を確保し人的配置をすべきだと思うのですが・・・
机上ではなく、もっと現場の状況を把握して「国家百年の計」・・子どもたちの未来の為に指導体制の改善を図るべきであると思います。





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議会報告作成中・・

2016-03-29 23:01:16 | Weblog
3月議会が閉会して10日以上が経過しました。
年度最後の議会は新年度予算の審査もあり、新年度事業も「スマートウエルネスみつけ」の実現をめざして様々な事業が行われます。
今年度からの継続事業もありますが、新年度新たな事業もあります。
昨日アップした見附版ネウボラ事業もそうですが、介護支援ボランティアポイント事業もその1つ。
少子・高齢、人口減少社会にどう対応していくのか
合併をせずに自律の道を歩んでいる見附市・・知恵と市民力、人材育成が地域をつくっていくものと思います。

ただいま議会報告作成中です。
でき次第ホームページにアップしたいと思います。

W杯アジア二次予選、日本がシリアを5-0で下し首位で予選を突破しました。
暗いニュースが続く中で、嬉しいニュースでした

議会会期中ほとんど顔を出せなかった絵手紙教室の先生から絵手紙が届きました。


本格的な春・・もうすぐですね
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あと3日・・

2016-03-28 23:34:55 | Weblog
平成27年度もあと3日で終わる。

新年度の事業予算の中に見附版ネウボラ事業がある。
妊娠期や産後の早い時期でのサポート、そして発達の気になる子どもの早期支援を合わせて実施・切れ目のない包括的な支援をワンストップで行う事業である。「母子保健コディネーターの配置」「産後ケア事業」そして「児童発達支援相談事業」。
発達の気になるお子さんの早期発見・支援の為に保育士・心理相談員、言語聴覚士など、専門職による相談等の発達支援を行っていく事業です。
発達障がいは見た目にはわかりません。
法定検診時、月齢の小さい子どもさんの個人差はありますが、発達の経過観察を経て専門職による相談は大切なことです。
発達障がいの早期発見・早期療育については、議会一般質問の中でも何度も取り上げてきました。
就学前の発達の気になる子どものフォローとして・・・
・専門家による発達状況のアセスメント
・親の気づきへの支援や相談、親教育
・特性に応じた子育て支援
・園支援
・ミニ療育
議会の中で訴えてきたことが、ようやく具体的事業として新年度スタートします。


相談支援ファイル(かがやきファイル)
これは初版のものですが、このファイルを利用者の使いやすいように改訂すると、これも一般質問の中で前教育長が答弁してくださいました。
その改訂版は今年度中に完成予定です。
子どもの育ちをステージごとに分断されることのないよう、このかがやきファイルで支援をつなげていってほしい
気になるお子さんの支援をつなげるツールとしてこのファイルを有効活用してもらうためには、作って終わりではありません。
ファイルの周知や使い方の説明なども必要なことです。
これまでこのファイルの存在を知らない親御さんもいらしてPR不足だったのではないでしょうか
利用者の声を聴き、使いやすいファイルになることを期待しています。




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お花の季節・・

2016-03-27 23:14:37 | Weblog
梅は咲いたか、桜は・・・

梅林に行ってきました。

見附市の木は・・梅です。

今日は良いお天気
これからいろいろなお花が咲く季節・・楽しみです。
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春よ来い!!・・

2016-03-26 23:26:55 | Weblog
パティオにいがたに設置された桜のボード。
過日撮影しました。
好きな書き込みで、桜の花が咲いたよう!!
来館者の目を楽しませてくれているようです。
しかし・・・
このところのお天気は冬型で・・さ・む・い!!
本格的な春の訪れが待ち遠しいです

今日北海道新幹線が開通いましたね。
地元や鉄道ファンで盛り上がったようです。
新幹線で日本列島がつながりました。

おばあちゃんの納骨が終わりました。
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異動の季節・・

2016-03-25 23:22:27 | Weblog
県内小・中・高等学校の先生方の異動が地元紙で発表されました。
地元小・中学校の先生方のお名前も・・
中学校の校長先生も移動される。
小学校に比べ中学校に出向く回数は少ないですが、それでも生徒たちの事について何度も校長室にお邪魔したものです。
今町をあとにされるのは少し寂しいですが、新しく着任される学校でもきっと生徒たちに温かなまなざしで学校運営に当たってくださるものと思います。

議会事務局職員の歓送迎会。
市役所のなかにも、3月をもって定年退職される職員がいる。
永年本当にお疲れ様でした。






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おはなしの世界新聞完成・・

2016-03-23 22:38:17 | Weblog
新年度に向け、保護者向けに「おはなしの世界新聞」が完成しました。
毎年、小学校向けに配信しているものです。
今年はおはなしの会の若きメンバーが文章をつくってくれました。

おはなしの世界新聞
おうちの方へ・・「絵本!だ~~すき!!」
DVDやスマホなど機械任せの子育てをしていませんか?
ほんの少しの時間、親子で絵本を楽しみませんか?
絵本には不思議なパワーがつまっています。
聴く力・想像力・感じる心を育てる読み聞かせの力をぜひ体験してみてください。
「おはなしの世界」は今町公民館との共催事業で20年以上に渡ってたくさんの子ども達と出会い、絵本の楽しさを伝え、子どもたちの成長を見てきました。
平成28年度の「おはなしの世界」がスタートします。
絵本の世界につつまれた温かい世界、ぜひ足を運んでみてください。
絵本の持つ力、読み手の心のこもった読み聞かせ・・
子どもたちと一緒におうちの方も是非お楽しみください。
<今町おはなしの会 メンバー一同>

おはなしの世界新聞の裏面には、読み聞かせのあとのお楽しみ年間予定を入れておきました。
メンバーアイディアの工作や外部からの講師をお迎えしてのお・た・の・し・み!!
新年度最初の「おはなしの世界」は4月9日の第二土曜日。
もちろん今町公民館長の開講のご挨拶からスタートです。

カタカタカタ・・4月は16ミリ映写でたのしみます。
またご案内しますね!!

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もうすぐ・・

2016-03-22 23:45:52 | Weblog
東日本大震災から5年、3月13日の日曜日に南相馬市から見附市に避難されている方々との追悼メモリアル「いつか花は咲く~上を向いて歩こうV~」が行われまいたが、この3月を持って見附市をあとにふるさと南相馬に帰還される方々がいらっしゃいます。
科学の万華鏡でも、見附の思い出にと技大のМ先生のご協力でビー玉万華鏡講習会を開催していただきました。
その講習会では、ぷれジョブ見附のお仲間の協力も頂きました。
年度末、南相馬への帰還準備でお忙しいとは思いますが、何だか寂しい・・
追悼メモリアルの時に食べた「だいこんかりんとう」・・美味しくて、ふるさとセンター長にお願いして買って来て頂きました。

丸大豆おから使用・・これが結構いける!!
大震災からの復興はまだ終わってはいない!!
生活基盤ができたら、また見附に遊びにきてほしい!!
だいこんかりんとうでつながっていたいわけではないけれど(笑)、南相馬に帰ってもずっとつながっていたい!!
お邪魔でなければ南相馬を訪問してみたい・・!!

夜は、おはなしの会のミーティング・・新年度の準備ができました。
詳細は後日に・・・
ミーティングの中で、メンバーのひとりがゴミ出ししていたら今町小学校の児童がしきりにあいさつをしてくれ、「また学校に読み聞かせにきてくださいね!!」と声を掛けてくれたという報告がありました。
毎週月曜日、各学年・各クラスごとに読み聞かせをして、子どもたちが楽しみにしてくれていること!うれしいですね。
新年度もお邪魔しますよ~~~




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暑さ寒さも・・

2016-03-21 23:28:44 | Weblog
振替休日、Hさんから一服のお茶のご招待を頂きお邪魔してきました。
なんでも器用にこなすHさん、春休みに読む絵本の読み方のおたずねがありました。
提示いただいたものは、写真が掲載されていて言葉が添えられている本でした。
昔ながらの物語ではありません。
表現力は必要ですが、感情移入は入らないと思います。
ゆっくりと音の高低・緩急を使って表現すればいいと思いました。
市内にはたくさんの読み聞かせの会がありますが、とかく人の読み方を批判する人がいるというおはなしもされていました。
これには、ハテナ??です。
読み聞かせ表現には様々あって、こう読むべき!!ということはありません。
読み手のパーソナリティで表現すればいいことです。
大切なことは聴き手が共感して、その世界に入ってくれるかです。
自分が一番うまい読み手だと思っている人ほど、他人の読み方に評価をしたがります。
人の読み方をいろいろ聴いて感性を磨き上げる・・大切なことだと思います。
読み手の自己満足に終われば、聴き手への配慮はありません。
聴き手あっての読み聞かせです。
読み聞かせの経験を積めば皆度胸はつきますが、それが自信過剰になっていないでしょうか?
人の読み方も認め合う度量の深さがほしいものです。
同じ絵本を読んでも読み手によって感じ方が様々・・この方がずっといいと思います。

夕方、夫とともにチャリティ・ジャズ・ライブに行ってきました。


お馴染みむっちゃんの歌声・〇竹さんのギター、そしてサックスのアベちゃん。
ノリノリのライブでした。



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