Shizuko Diary

日々の記録として・・

6月最後・・

2012-06-30 23:28:13 | Weblog
6月晦日となりました。
今日は、普段手抜きの我が家の掃除・・1階・2階行ったりきたり(汗ポトポトです
「お掃除は最大のストレッチ&トレーニングなり」と再認識・・

午後は自治体議員フォーラム総会と記念講演会に。
「災害瓦礫・汚泥処理問題」について環境省大臣官房廃棄・リサイクル対策部 廃棄物対策課山本課長の講演をお聞きしました。
災害復旧のためには瓦礫の広域処理が必要・・心配される放射能についても安全基準・処理についてお話を頂きました。
県内受け入れ自治体の判断と知事の見解に相違が見られる現状において様々な質問が出されました。
時間が足りないくらいの講演会でした。
見附においては焼却施設の処理能力が不足しているため、広域処理に手上げはできませんが、市民の中には「どうして見附は協力しないの?」「災害時には見附も全国から応援していただいたので協力しなければと思うけど、できれば受け入れてほしくないな・・」など様々な意見があります。
市民・住民の感情も複雑で様々です。
正直、受け入れしたくても施設の老朽化・処理能力の限界から受け入れはできないのですが、放射能に対する不安があるのが市民の偽らざる感情だと思います。

お隣の自治体で焼却処理し、焼却灰が降雨などで河川に流出その水を農業用水や上水として取水する場合、急ろ過処理で影響はあるのかと、時間外でお尋ねしました。
最終処分場の施設管理や粘土質の場合には、まず流出はないだろう!
急ろ過処理をしていれば施設が古くても影響はないだろうとの答えでした。
フィルター設置をすれば、より安心であるともお答えくださいました。
他自治体のことですが、市民・住民の不安を払拭する為には、隣接自治体にもしっかりとした説明が必要であると思います。
あってしかるべきではないでしょうか?
それが近隣の礼儀ではないかと個人的には思うのですが・・・
決断する首長・議会・・住民への説明責任が何よりも重要ですね。
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事務仕事・・

2012-06-29 22:40:10 | Weblog
今日の夕日、ご覧になりましたか
真っ赤で燃えるような夕日・・日没時にはジューっと音がしそうでしたね~
写メで撮影したのですが・・見事に失敗

午前中は来客対応。
午後からは美容院・歯科医院へ。
8月に開催される「平和の夕べ」で朗読する本の選択をお願いしに図書館へ。
地元小学校で読み聞かせをする絵本の選定とタイム測定。

やること山積みで月日の経つのが本当に早く感じられます。

これから夏本番・・食中毒に熱中症、体調管理に気をつけなければなりません。
みなさんもお気をつけくださいね。

まだ手を付けていない議会報告に会報作り・・事務仕事に取り掛からなければ6月も終わってしまいますね
少~し焦りを感じている今日この頃です。
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戻りました・・

2012-06-28 23:35:13 | Weblog
総務文教委員会の視察から戻りました。

保育園の民営化ではプロセスと評価・園長や保護者との信頼関係・・そして仕組みづくりについてもっともっとお話をお聞きしたかったのですが、タイムアップとなってしまいました。
「必要な資料は、後日言ってくださればいつでもお答えします」そう対応してくださったみよし市の担当課職員の方々・・

健康福祉部・子育て支援課の皆さんには本当にお世話になりました。
専門監や指導保育士等々の役職の方々が民営化になっても市の保育行政をどうして行くのかをしっかりと統括しているように感じて帰ってきました。

現場の保育園にもお邪魔しました。
学校法人が指定管理者となって・・現在は公設民営の形をとっていますが、26年度からは民間に移管をするそうです。
園長先生のお考えと市の保育行政の方向性がマッチングしていると感じました。
豊かなこころの子ども達を保育するために・・保育園そのものが利益追求型になってはいけないと思います。
みよし市では、園は無償貸与の形を取り、入園許可も市が行うということでした。
これから見附が進めようとしている民営化・・子ども達や保護者・職員との信頼を得るための方策(募集要項)を注視していかなければ思います。

今回の視察は項目調査だけではなく、移動距離が長くて歩数計も進みました。
制定した「歩こう条例」ではありませんが、健康的な視察でもありました

夜、Kさん来訪。

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視察2日目・・

2012-06-27 23:39:24 | Weblog
総務文教委員会視察2日目・・今日は、愛知県みよし市にお邪魔して保育園の民営化・地域コミュニティの再編について視察しました。

見附がまさに実施している2つの視察項目で視察させていただきました。
コミュニティについては、学区ごとのコミュニティを構築するために地域と行政との説明会を開催。
平成22年に小学校区を基本としたコミュニティの再編・・現在はふれあい事業が中心に行われていますが、今後の課題として共助〔防災など地域課題の解決に向けた取り組み)が必要だということでした。
公立保育園の民営化については、2園が民営化され1園が社会福祉法人へ、もう1つは学校法人にゆだねています。
学校法人については指定管理者制度を利用し、平成26年度からは民間移管をするというプロセスを経ています。

民営化に関しては、法人募集期間から法人の決定をして空白期間を設けて選定法人と合同保育研修を得て民間移管を行っていました。

民営化しても行政の関与を放棄することなく、園長会議や職員の現場検証・在園保護者からの意見聴衆をするなど、関与を続けていました。
民営化で民間丸投げではなく、地域の保育をどうするのか?地域の子どもをどう養育していくのか、行政が募集要項〔条件設定)をするなど、行政のかかわりを堅持していることがすごいと思いました。

視察を終えた後も常任委員会で閉会中の政務調査をしなければと感じました。


みよし市はこの5月に新庁舎に引越ししたばかりだそうです。
新しい議場見せていただきました。
一般質問最初の質問から一問一答方式を用い、答弁を含めて60分だそうです。
議会運営についても視察させていだきました。
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総務文教委員会視察・・

2012-06-26 22:26:18 | Weblog
埼玉県滑川町の子育て支援策について視察。
①学校給食費無償化・・無償化の条件としては、原則対象は園児・児童・生徒が滑川町に住所を有していること。
対象となる園児・児童・生徒の保護者については、所得額や町税等の町債務に対する滞納状況は勘案しない(要件は設定しない)

②こども医療費対象児童等、入院・通院を満18歳に達した後の最初の3月31日まで拡大。
ひとつの医療機関での入院・通院別で限度額を月額2万1,000円として窓口払いの廃止を実施しています。

これらの事業を実施するためには予算の裏づけが必要ですが、出生率も人口も増加している。

町長さんがご挨拶をしてくださり、その理由がわかりました。
東武東上線つきのわ駅周辺の開発が急速に進み、人口と地域経済がともにのびているという。東関東4県での成長力がトップだそうです。
これまでの在職期間中、行政視察で首長自ら同席し挨拶され、最後までお付き合いいただいた視察は初めてです。

吉田滑川町長を初め、滑川町議会の議会事務局長・担当課職員・常任委員会正副委員長・副議長からも同席頂き、丁寧な対応をしていただきました。

見附市議会総務文教委員会委員長の挨拶に続き、副議長としての挨拶を求められましたんのでご挨拶をさせていただきました。

まずは自主財源の確保・・歳入確保があって様々な施策展開ができるとの町長の言葉がかなりの説得力があった視察1日目となりました。
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学習しどき・・

2012-06-25 23:53:13 | Weblog
午前中は正副議長室に来客。

6月定例会が閉会しても議会報告や会報の着手ができていない

明日から総務文教委員会の行政視察に出かけます。
所管の子育て施策や保育園の民営化等について学んできます。
我が自治体との施策の差異・成功例や失敗例等々、他自治体の取り組みをしっかりと見聞きして学んで来たいと思います。
視察先からもブログ報告できるようにしたいと思っています。
詳しい報告は後日になりますが・・・

今日は会派視察について正副会派長と打ち合わせ・・自治体財政や現代的課題に対する取り組みについて、実施自治体の事例を学び、取り入れられそうなことがあれば大いに参考にしたいと思っています。
視野を広げるためにも貪欲に学びたいな~と思います。
学びたいことはたくさんあるけれど、視察項目の絞込み。


ライフサポートセンターの役員になっていただいている「グリーンホームふたば」を訪ねました。
子どももお年よりも、障がいがあってもなくても自宅を開放してのお茶の間づくりをしているUさん、新たなチャレンジをされようとしています。
介護保険や障害者自立支援法の制度の狭間の人たちの居場所づくり。
こんな方が地域にいることが素晴らしい。
お邪魔したときには手遊びやしりとり遊びなど、脳トレをしていました。
これも寄り添い方の支援といえると思います。

夜はおはなしの会のミーティング・・明日から視察に出るために日程変更してもらいました。
来月の内容の詰め・小学校や子育て支援センターでの読み聞かせの担当者決め、会の親睦旅行など活動も活発になってきています。
互いの個性を大切にしながら、これからも継続していければと思っています。
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そろそろ集まりたい・・

2012-06-24 23:56:41 | Weblog
昨日、旧下田に住む高校時代の同級生に電話を入れました。
昨年の7月豪雨で大きな被害を出したところですから、しばらく連絡を取っていませんでしたが久々に声を聞いて安堵しました。
みなそれぞれの人生を歩んでいるけど、長いことクラス会を開いていませんのでこちらから連絡を入れてみました。
前回の同級会で次なる幹事を決めたのに、いっこうにアクションがない・・
しばらくぶりで千○子に電話をいれて相談しましょう!!ということになりました。
仕事と家事・・女性は大変だけれど時には息抜きしないとね~
みんな元気にしているかな??
年賀状でみんなから催促されて、そろそろ行動を起こさなくては・・・

午後からは真紀子代議士の披露パーティに参列。
人生の良きパートナーと出会われて、とてもステキなパーティでした。
末永くお幸せに・・・

気になるお天気・・九州地方で大雨の被害が出ています。
河川の危険水位・がけ崩れ・・避難勧告も出ているようです。
被害が拡大しないことを祈ります。
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伴走型・・・

2012-06-23 23:54:41 | Weblog
今朝久しぶりに自閉症親の会「メロディ」の月例会に顔を出させていただきました。
新メンバー入会・・3歳児、お子さんの行動の対応に苦慮してママは心が・・
おばあ様が参加されていました。
先輩ママ達の言葉「今はママの心の栄養を補給して、おばあ様がお孫さんの面倒を見ることが大切」「○○の時は△△のように対応するといいですよ」「大丈夫、ここにいるみんなも今は笑顔だけれど・・前は皆大変な思いをしてきているのですよ」「子どもは必ず成長します」なんとも心強い助言です。
そう、みんなが同じ思いをしてきているのでそのご苦労が理解できるのだと思います。
寄り添っていく・・大切なことです。
悩みがあるときはひとりで抱え込まない
メロディに入会していただいて本当に良かったと思います。

途中で退席してライフサポートセンターの総会に出席。
ライフサポートセンターとは・・労働相談・金融問題・法律問題・老後相談など、様々な”生活”に関わる相談を受け付けています。
そして解決の糸口を一緒に見つけましょう!!というものです。
それと今日は・・新潟県が事業主体となり、新潟県労働者福祉協議会が事業受託している「パーソナルサポートサービスセンター」についても説明がありました。

私がいつもお世話になっている障がいサービス提供事業者の方や不登校児童・生徒の居場所作りや相談にのってくださっているT先生・介護保険制度の狭間の方や障がい者の地域の居場所作りをしてくださっているUさんもライフサポートセンターの支援者として出席してくださいました。

悩みを抱え、心病む人たちがたくさんいる現代社会・・地域でこうした寄り添い・伴走型の支援体制ができていることは本当に心強く思います。

市も10月を目処に「うつ・自殺対策」の相談窓口を設置しようと今全庁体制で取り組んでいます。
行政だけでは到底担いきれないこれらの課題・・強固な連携をして総がかりで対応していかなければ追いつかないような気がしています。

寄り添い型の支援体制には、時間も人手も・相談を受ける方の根気強さも要求されます。
簡単ではないけれどしっかりと取り組んでいただきたいと願っています。

「絆」・・つながり、大切にしていきたいものです。



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前に進める・・

2012-06-22 23:12:02 | Weblog
6月定例会も閉会して、議会活性化検討委員会最終答申で積み残した部分を前に進めなければと三者で意見交換をして、議会運営委員会で話しを出してもらいました。
しかし、いっこうにアクションなし・・このまま停滞させていのだろうか??
議長に問題提起をして、今日再度三者で話し合いの場を持ちました。
手続きを踏んで、少しでも前進させなければと思います。
本来であれば、それぞれの委員長が意識を持って取り組んでいかなければならないのですが・・・

午後は3ヵ月ごとの眼科検診・・左目の重い感じは未だに抜けませんが、点眼薬が1種類になりました。先生の「まったく心配ありませんよ」の言葉に安心感を得ました。
患者の不安を払拭させるのもドクターの大切な仕事かな?と思いました。
これも信頼感ですね。

それにしても今の政治は国民からの信頼がないですね~・・
国会議論を聞いていても、やれ不信任案だ・解散総選挙だ・離党だなどなどと・・
国難とも言うべき被災者支援・災害復旧・復興はどうしたのでしょうか??
メディアも党内闘争・政治闘争部分だけを報じるから、ますます国民の目からは政治は一体何をやっているのか!!ということになってしまう。

今被災民は、こんな支援がほしい!・・そんな報道もほしい気がする。
昨日は、特集で「被災失業」の番組O・Aを見た・・職につけない・二重ローンで苦しんでいる。失業保険の支給期限がきれて毎日の食事にも事欠いている。
NPOが食の支援をスタートさせたと・・

解散総選挙だ・離党だなとど言っている場合ではない。
今日を生きることが精一杯の人たちがいるのに・・国の政治家たちは一体何をやっているのだろうか

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曇天なのに・・

2012-06-21 23:46:15 | Weblog
絵手紙のO先生から葉書が届きました。
6月議会でずっと行けてない絵手紙教室・・来月は時間がとれるかな

見附市ではエコな取り組み(可燃物の減量化)のために古着の回収をスタートさせています。
古着の回収

箪笥の中でず~とねむっていたブラウスやアナ現役時代のスーツなど、もう袖を通すことのない(サイズが合わな~い)ものをきれいに洗濯してリサイクルにまわそうと、大容量をお洗濯。
何も、こんな曇天の日にやらなくてもいいのにね~
除湿機かけてもカラっとしない
お陰で部屋干し状態になって、お部屋は衣類の満艦飾。
梅雨時期ですから仕方がありませんが・・お洗濯物はカラッと仕上げたいですね。

夕方からは、三南支部の定期総会に出席しご挨拶させていただきました。
見附の「コミュニティースクール(学校運営協議会制度)の推進への取り組み」について少しお話をさせていただきました。
地域と共にある学校づくり・・今教育現場は多忙で大変だけれども地域には学校応援隊がいるはず。
見附で取り組んでいる「地域と・学校との共創教育」・・市内全学校に地域と学校を結ぶ教育コーディネーターの配置など学校支援地域本部事業を展開しています。

先生方には、少子化ではありますが将来を担う子ども達の基礎学力の定着と人間教育における心の耕しをお願いしました。

私も絵本の読み聞かせを初め、職業講話や音読指導で学校にお邪魔することもあります。地域の力をぜひ活用していただきたいと思います。

外、過日日弁連から在職60年の祝いを受賞されたS先生の事務所に顔を出させていただきました。
先生、本当におめでとうございました。
これからもお元気でご活躍くださいますように・・・
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